*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


おとといの日曜にイエサブ新宿店にいったら、『メタルヘッドエクストリーム』が売られてました。

メタルヘッド エクストリーム (Role&Roll RPGシリーズ)メタルヘッド エクストリーム (Role&Roll RPGシリーズ)
(2008/05/30)
高平 鳴海F.E.A.R.

商品詳細を見る


ついに出たか!
と思って裏表紙を見てみたら、『ガンドッグ』からTRSのルールが導入されたとのこと。

この時は懐に余裕がなかったんで、買いはしなかったんですが、この変更点は良さげな感じですな。
TRSを使えば、いろんなことが表現できますからね。

ぱっと考えるだけでも、いろんな乗り物でのチェイス、爆弾解体、道具の改造、大陸間横断トラベルなどなどゲームを盛り上げる状況が次々と浮かんできて夢が広がりますよ。

スポンサーサイト


『メタルヘッド Frontier 2150/d20 エディション』が出るのは知ってたけど、『メタルヘッドエクストリーム』ってのも出るらしいですね。

d20は2150年を舞台にしてて、、
エクストリームは2170年を舞台にしてるそうです。

僕はメタルヘッドの、クリティカルとファンブルが出まくる判定が好きなのですが、でもその一方、荒野でミュータント化した生き物と戦うのも好きなのです。

d20はもちろん判定はd20ルールだろうけど、D&Dからクリーチャー持ってこれるのでミュータント生物出し放題の予感です。トレーラー対ガルガンチュアクリーチャー、戦車対巨大イモムシ、戦闘ヘリ対ドラゴン、夢が広がるなぁ。

エクストリームは判定を引き継ぐ可能性はあるけど、ミュータント生物は期待薄な感じ。マキシマムではあんまり触れられてなかったし。それに「クリーチャーいっぱい」というd20の得意分野にはそれほど踏み込まないんじゃないかとも思えますしね。


あと、どうでもいい話ですけど、こうやって歴史を進めたり戻したりするシリーズ展開を見てると、どうしてもトラベラーシリーズを想起しちゃいますよね。




▼続きを読む▼

「d20メタルヘッド」が出るとか言われているご時世なのに、マキシマム版のサプリメント『マインドクライム』を買ってしまった。

しかも、新品で。



▼続きを読む▼

メタルヘッドマキシマム


 『メタルヘッドマキシマム』は、NBC兵器使用と天変地異とバイオハザードのせいで、激変してしまった未来の地球が舞台となっているゲームです。

 人々は”メガシティ”と呼ばれる巨大都市の中で生きるしか道がなくなりました。メガシティの外はミュータントが徘徊し、疫病が流行り、異常気象が荒れ狂う地獄となってしまったからです。

 そんなわけで人口が集中し、富と技術の集積地となったメガシティは大いに発展。ついには環境改造技術を確立させ、メガシティの外の環境の修復にもある程度ですが成功します。

 環境がなおってきたら、メガシティの外に出て行きたい人々があらわれ始めました。”開拓民”と開拓者達の町”タウン”の登場です。しかし、メガシティ人口の減少は、現在の体制の崩壊と権力者の失墜を意味します。

 かくして、メガシティ一極集中の時代は終わりを告げ、メガシティとタウンとの対立の時代が始まりました。

 PCたちは”ハンター”、この混沌とした自由なる世界に生きる賞金稼ぎです。

 メガシティの路地裏で、
 砂塵吹きすさぶ荒野で、
 広大なネットワークで、
 ハンター達は様々な冒険を繰り広げるのです!



 と、『メタルヘッドマキシマム』はこんな感じのゲームなのですが、これまでマスターをしなかったのは、うまい遊び方を思いつけなかったからです。

 このゲームの基本クラスには、個人戦闘の専門家バウンサー、乗り物操作のプロフェッショナル・ランドブラスター、コンピュータの達人ネットライナー、その全てに通じる何でも屋のハスラー、謎の超能力者イノセントの五つがあるんですが、このすべてが活躍できるようなシナリオがなかなか思いつけなかったのが一番の原因ですね(サプリメント持ってないんで追加クラスは除外ね)。

 サイバーパンクなんで、ギヴスン風の都市型シナリオも考えてみたんですが、それだとランドブラスターうまく絡ませられないんですよね。ネットライナーの出番が長くなりがちでもありますし。

 個人個人でバラバラに動けば、なんとかならなくもないんでしょうが、そういうのはちょっと好みではないので。
 かなりうまく仕切らないと、暇な人がでちゃいますからねぇ。マスターは常に忙しいから楽しいですけど、自分だけそれじゃあプレイヤーに悪いなぁと感じてしまうのですよ。

 まぁ、個別行動の方がサイバーパンクらしいとは思うんですがね。

 とか考えつつ遊び方を模索していたら、突然、思い出したんですよ
 『メタルマックス』のことを!

 思い出した途端に思いましたね!
 ああ、なんだ、メタルマックスでいいじゃん!

 今まで思いつかなかったのが不思議なくらいでした。

 『メタルマックス』はファミコンとスーパーファミコンで遊んだのですが、大好きでしたねぇ。
 戦車に乗って賞金稼ぎをやるRPGなんですが、雰囲気がすげー生かしているんですよ。特に、取扱説明書にあるハンターの説明が良くてねぇ。
メタルマックス


 モンスターハンター!
 それは、強力な戦車を駆って怪物どもをなぎ倒す、非情の賞金稼ぎ。
 そして彼らはまた、より強力な戦車や兵器を求めて、破滅した文明の廃墟をさすらう、命知らずの探検家でもあります。
 この世界には、彼らを恐れる者もいれば、嫌う者も尊敬する者もいます。それはハンターが、強いからなのです。
 データイースト『メタルマックス』取り扱い説明書より抜粋

 
 「それはハンターが、強いからなのです」ですよ?!

 いやー、たまらんね!


20日土曜日は無事卓が成立したので『メタルヘッドマキシマム』を遊びました。

遊んだの久しぶりだし、マスターとしては初めてなので、てひどいルールミスをしてとんでもないセッションになってしまいました。

「技能値が100%を越えた場合、超過分をダメージに上乗せできる」ってルールがあるんだけど、それを「判定値が100%を越えた場合、超過分を火力に上乗せ」って、間違ってしまったのです。

しかも、このゲームは、サイバー装備やラックポイントとかで、判定値が2倍4倍8倍というふうに結構簡単に上昇してしまうゲームなので戦闘が大惨事に。

「ラック3点つかって判定値を2倍の2倍の2倍の計8倍にして800%で攻撃。ダメージ750点」「死にました」ってゲームになってしまいました。そんなダメージ、重戦車でも耐えられないっつーの。

マキシマムの新要素「パンドラ」がどんな風に戦況を左右するかが開始前の関心事だったけど、パンドラどころじゃなかったです。

しかも家に帰ってルール読み直すまで、間違いに気づかなかった始末。
でも、途中で気づくよりはマシだったかな。

とはいえ、大惨事だったのは戦闘だけだったので、セッションとしては面白かったです。
ラックポイント持ちの敵が出ないシナリオにしておいて良かったよ。


ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。