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第2話は、過激な環境保護団体ノア・クルーセイダースが絡む話。

半魔たちが人間の団体と見たところを、洗脳攻撃で先制パンチを入れて、度肝を抜くところから開始。

ノア・クルーセイダースのデータ創ったデザイナーはホント良い性格してるよ。
洗脳、拉致、監禁、軟禁、特技の名前からして実にえげつない。

例え人間をはるかに超える力を持つ半魔でも、人間の社会に溶け込もうとする限りは、普通の人間くらいの力しか振るうことができない。そこを人間としての力の行使を突き詰めた者達に突かれれば、人間として振る舞う限り、ほとんどの半魔はまず勝てない。

金、権力、組織力、言葉による洗脳力、これらの力ならば半魔が化けている人間個人などよりも遙かにノア・クルーセイダースの方が強い。この事実を感じられるセッションになった。

『魔獣の絆』における“強さ”の多様性を再認識したよ。
人間としての能力だけを使うならば、たいていの半魔は、人間時、最強クラスの人間に勝つことができないんだよねぇ。
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いきなり反省から入ってしまったけど、セッションは結構面白かったよ、『魔獣の絆』。

PCは
小説家の「寄生体」
喫茶店のマスターをご主人様としているウェイトレスの「自動人形」
三流映画監督をやっている「魔王の息子」
の三人。

で1話目は、この三人が銀行にやってきたところを銀行強盗に襲われるというシナリオ。

もちろんPCたちは半魔であり、人の姿から本来の姿に戻れば、普通の人間とは比べものにならないくらい強い。
しかし、他の人質が居る前にうかつに正体を明かすわけにもいかない。

『魔獣の絆』、というか変身ヒーロー物の王道シチュエーションで臨んでみた。
しかも、キャラクター同士の相関関係が、さらに状況を複雑にする。


自動人形は、ご主人様を守りたいという「エゴ」を持つ。
しかし、マスターの前で本来の魔物の姿に戻ったら、ご主人様との「絆」の危機になるため、うかつに変身できないのがジレンマ。

寄生体は、特に人々の心をおもんばかる義理はない。
しかし、強盗団がなにやら変な動きをしているため、その真意を知りたいという「エゴ」があるため、まずは静観の構え。

魔王の息子は、人間のままで強盗団をなんとかした方が面白いだろうと考え、行動開始。しかし、そんな真実を知りもしない強盗団の一人が、魔王の息子のプライドを逆撫でし始める。

もし、魔王の息子がプライドという名の「エゴ」に流されてしまったら、即座に半魔に戻り強盗団を血祭りに上げる可能性は大だ。加えて、その光景は人質たちをも恐怖によって発狂させるに違いない。

そして、喫茶店のマスターもそうなってしまったら、主人を失った自動人形もまた何をしでかすかわからなくなる。

そんな阿鼻叫喚の地獄図になれば、寄生体が知りたがっている真実も探りにくくなる展開につながるだろう。

ちょっとの引き金が何もかもを破滅に導きかねないのだ。
そんな火薬庫の上にいるような状況の中で、強盗団は魔王の息子を殴りつけるのだった。

魔王の息子はエゴを抑えられるのだろうか……


▼続きを読む▼

 『ドラゴンウォーリアーズ』の世界“レジェンド”の情報を得るために、久しぶりに『ブラッドソード』を読むことにする。

 と思ったら、みつかんない。
 みつかったのは4巻だけ。

 なんで、4巻だけなんだー!?
 この巻の主な舞台は、ちょっとゲームにゃ使いにくいぞ。
 

昨日はR研でゲーム。

ゲームは予定通り、旧版『ビーストバインド』のマスターをやってきました。

クリスマスネタをうまく思いつくことができたのも相まって、なかなか面白いシナリオになりました。

あいかわらず独特で面白いゲームでしたよ、ビーストバインド。
この思い通りにならなさは、やっぱり良いね。

なんか、このゲームは、どんどん好きになっているなぁ。
こういうのは珍しい。
出た当初はそれほどでもなかったんだけど、今はお気に入りの一つです。

ロールプレイをするとご褒美がでる性格システムじゃなくて、ロールプレイをついしたくなっちゃうような性格システムを搭載しているところが好み。


で、その後、忘年会して徹カラ。
そうそう、徹カラの時に見た月光仮面の映像が実に印象深かったです。

ぱっと見るとつっこみポイントだらけの映像なんですが、銃の撃ち方と遮蔽の取り方に、かなりの説得力を感じるのです。警官の敬礼もさまになってるし。

ちょっと興味が沸きましたよ。


参加者のみなさんお疲れ様でしたー。


週末に向けて旧版の『ビーストバインド』の準備をする日々(卓が成立するかはわからないけど)。

このあいだ『アルシャードガイア』の後に話してたらやりたくなったのです。

この間、運良くサプリメントの『ミレニアム』を入手できたので、人間アーキタイプでも入れてみようかなと思っております。特殊なヤツが多いので、どうしようかはまだ考えているところですが。

癖の強いヤツが多いんだよね。

ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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