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 クローン・ウォーズを観てたら、楽しくなってきたので、昔d6システムスター・ウォーズで遊んだセッション記録を書いてみることにする。もう、うろ覚えなんで間違っていたら、参加プレイヤーのみんなごめん。

 あ、そうそうう、ゲームの内容上、映画版『スター・ウォーズ』のネタバレを含むのでご注意を。見ている人が多い映画版の知識で参加者の共通認識を作っているので。

 d6スター・ウォーズのルールは、前遊んだ時のプレイレポートに詳しく書いたので、知りたい人はこちらをどうぞ。
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クローン・ウォーズを観ているが、d6システム知っていると、なお面白い。

「ああ、ここでワイルドダイスで1振ったな」って場面が多い、多すぎる。

映画見て、あのシステムをゲームに導入したウェストエンドのスタッフは見事だよ。スターウォーズ世界の人間はみな、あのルールに翻弄されている。

っとと、一人、例外がいたな。
シスの偉大なる皇帝、ダース・シディアスだけは別だ。

皇帝になった後はともかく、その前はとっても大変。
あんな状況にいながら、無事に生きているというのは凄い。
ワイルドダイスで1振って、厄介事が起きたら、すぐさま全ての目論見がご破算になりそうな綱渡りの連続じゃないか。

そりゃ、重要な敵NPCだから、マスターがあまり判定をさせないというのはあるだろう。
もっと現実的解決法としては、ワイルドダイスで1がでた時は、最大の出目を抜く結果だけを適用しているか

しかし、シディアスが1振ったらプレイヤーは絶対にやんやの大騒ぎだよ。
シディアスが困るような厄介事が起こらなかったら、プレイヤーは白けるよな。


……は! もしや、シディアスはワイルドダイスすらも制御下に置いているのか?


ルール的にそんなことができるかはわからないが、それは魅力的な表現だなぁ。

世界中、いや銀河中で、ただ一人、ワイルドダイスを振らない存在か。
ラスボスにふさわしい怖ろしさだな。



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 あ、そうか!
 「暗黒面の誘惑に耐えるのに必要な難易度」と考えればいいのか!

 ダークサイドポイントが上がるほど難易度が上がる、と。
 なるほど、そう考えれば覚えやすそうだ。

 今まで不自然に思っていたのは「暗黒面の誘惑が成功するかどうかの難易度」と考えていたからか。

 イメージの持ち方というのは重要なものだなぁ。



 久しぶりにD6StarWarsのルールブックを読んでいたら、フォースの暗黒面に囚われるかどうかの判定について、驚愕の事実が判明!

 1d6を振って、ダークサイドポイント未満を振ると、暗黒面に囚われるのでしたっ!

 未満だったのか!
 他のルールとちょい違うルールなので、勘違いしてたわい。

 ダークサイドポイントは、フォースを怒りにまかせて使ったり、フォースで大儀なく破壊的なことしたりすると貯まっていくポイント。暗黒面からの誘惑を表すポイントというわけ。

 「ダークサイドポイント値を目標値とする判定で、成功すると、暗黒面に囚われる」と誤読していたんだな。

 「ダークサイドポイント1点では、まだ暗黒面に囚われるほどではない」とするために未満にしていると思うんだけど、ちょっと覚えにくいルールだ。

 だけど、「1点なら、まぁ、いいか」と思わせるやり方は、ゲーム進行的には賛成できる。ダークサイドポイントはその後、ジェダイの掟を守り身を慎むことで少しずつ減少させることができるってのがミソだ。

 堕落と悔悛を繰り返しながら進んでいくというのは、実にスターウォーズらしいと思う。完全に品行方正でいるように縛るルール的よりも、ちょっとだけなら大丈夫というルールの方が、キャラクターの行動に深みが出るよね。

 ルーク・スカイウォーカーだって、完璧じゃなかったわけだし。



このあいだ紹介したD6システムのゲーム『The Metabarons』の、書影つきサプリメントをアマゾンで発見!

貼っておきます。

The Metabarons: A Roleplaying Game Guidebook : Path of the WarriorThe Metabarons: A Roleplaying Game Guidebook : Path of the Warrior
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格好いいでしょ?


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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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