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【この情報は全てのクリアランスの市民に閲覧が許可されています】

市民、パラノイアが翻訳されます

気を抜くな!
誰も信じるな!
レーザーガンを手放すな!

パラノイアは本当に面白いTRPGです。
コンピューターがそう言うのです。
コンピューターは友達です。
7月31日までに予約すれば事前予約限定セットが購入できます。
内容はPDFと書籍です。
クレジットカードが必要です。
Vプリカでも購入できます。
Vプリカは誰でも簡単に作れます。
コンピューターがそう言うのです。
コンピューターは友達です。
購入は簡単です。
監訳者は奉仕の会です。
有名な秘密結社です。
奉仕の会の翻訳は完璧です。
新幹線は速く、超紳士飲料は人を超紳士ににするのです。
コンピューターがそう言うのです。
コンピューターは友達です。
販売されるのは25周年記念版の基本ルールブック「PARANOIA Troubleshooters」の翻訳です。
マングース版なのです。
Troubleshootersとはトラブルシューターのことです。
トラブルシューターとは、あなたのことです。
トラブルシューターはコミーでミュータントな反逆者を始末します。
そうすれば幸福になれます。
幸福は義務です。
コンピューターがそう言うのです。
コンピューターは友達です。

市民、あなたは幸福ですか?

私?
私は、いま、このうえなく幸福です。
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よく考えてみると、Paranoiaって参加者が失敗したり間違ったりすることが。面白さや笑いにつながるようにできているんだな。

失敗=面白くないことって印象になるゲームは多いから、これは特筆すべき点だな。

 ようこそ、パラノイアの世界へ!

 パラノイアを遊びたいという話が出たので、今回はパラノイアがどんなゲームなのか、その概観を説明することとします。

 なぜそんなことを長々書くかというと、パラノイアはプレイヤーの向き不向きが強く出るゲームだからです。パラノイアに合わない人間がセッションに参加することは、その人にとって不幸なだけでなく、周りのプレイヤーにとっても不幸なことになりがちです。

 前もってパラノイアを知ってもらうことによってそんな不幸な状況を減らし、そしてパラノイアを面白いと思う人を発掘することが、この説明の目的です。

 当然の事ながら、これはあくまでも私の考えているパラノイア像です。同じゲームでもマスターが違えば、雰囲気が全く変わってしまうのはよくあることです。ご注意を。

 パラノイアはアメリカのウエストエンドゲームズ社から発売された未訳のTRPGで、私がマスターするのはその第二版です。ちなみにここはTORGとかスターウォーズとかも出版していた会社でもあります。

 現在は、その後の版である『Paranoia XP』というシステムがマングースから出ていますので、2版は旧式品とも言えます。

Paranoia XpParanoia Xp
(2004/08/25)
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 しかし、ご安心ください。
 完璧だった1版を改良して創られた2版は、1版よりもさらに完璧であり、2版のあとにでたXPよりも、さらにさらに完璧なのです。パラノイアは常に最良のゲームであり、常に完璧です。パラノイアは楽しい。パラノイアを遊びましょう。
 5版?
 市民、あなたは何を言っているのですか?

 ごく簡単に世界観を説明するとパラノイアは、コンピューターに支配されたダークでユーモアに満ちた未来世界を舞台にしたゲームです。PCたちはそこでコンピューターに反逆した秘密結社やミュータントを始末する任務をこなしていくのです。しかしあなたにも反逆者として始末される危険がつきまといます。なぜならばあなたもまた秘密結社に属するミュータントだからです。それはあなたと同じチームの仲間も同じことです。つまり誰もが誰もを殺そうと躍起になっているのです。
 気をつけろ!誰も信じるな!レーザーガンを手放すな! 疑心暗鬼、それが標語です。


▼続きを読む▼


 「パラノイアをやろうじゃないか」とのリクエストがきたので、パラノイアの準備を開始。

 パラノイアか、久しぶりだなぁ。
 まずは説明から入らないといかんな。

 特殊なゲームだし。
 
 どれくらい特殊かというと……

▼続きを読む▼

「なぜ、アンパンマンはバイキンマンと戦っているんですか?」
「ジャムおじさんがそう言うからです。ジャムおじさんはみんなの友人です。ジャムおじさんを疑うのですか? ジャムおじさんを疑うのは反逆です」
「いえ、滅相もない! ジャムおじさんがそうだというなら、間違いなくそうです。それに反対するのは、コミーでミュータントなバイキンマンだけです!」



ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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