この間『PANDEMONIUM!』のマスターをやってきた。
実を言うとこのゲームは2001年に買ったものだったのだが、ある程度読んでほっぽいていた。読んでも、どんなセッションやったら面白くなりそうかわからなかったからである。
「エルヴィスは生きている!」って言われても、日本人じゃあ、ピンとこない。
しかし、今年の夏に唐突に閃めいたのだ。
「そうか! 『PANDEMONIUM!』はMMR風に遊べば良いんだよ!」
「な、なんだってーッ!?」
PCはド真面目だけど、はたから見ればギャグに見えてしまう雰囲気。
ノストラダムスを筆頭に、オカルトに宇宙人なんでもありの異様な世界観。
そして、メディア関係者が主人公という構成。
すべてが参考になった。
「これだ!」、そう思った私は必要そうな部分だけを一気に翻訳しセッションに望むのであった。
そういうわけなので、このプレイレポートに書かれているルールには誤訳された不正確な情報が混じっている可能性がある。もしそういう箇所があっても、それは人をだましたいからじゃないので、穏便に知らせてくださると助かる。
でも、ノリがなにより大事だと思うよ、このゲーム。
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