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 ふと思いついたんだが、『Pandemonium!』を略して、

 「パンデモっ!」って呼ぶのはどうだろうか。

 トンデモに語感が似てて、ゲーム内容がわかりやすくない?

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と、いうわけで『Pandemonium!』プレイレポートでした!

最後、Mother風味になってしまいましたね。
宇宙人だし、超能力だし、アメリカだしだったので、つい……

メンツも、ダ・ヴィンチを前世に持つ機械に強いのと、ニコラ・テスラを前世に持つ機械に強いのと、不良の三人だしね。

って、ロイド・ロイド・テディかよ!
バランスわるっ!



 第2話は、ちゃんとつくってきたシナリオをプレイ。

 編集長に呼び出された特派員達は、1枚の新聞記事を見せられるのだった。




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 キャラクターができたところでゲーム開始。
 第1話のシナリオは、付属の表を振って決めることにする。





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 この間『PANDEMONIUM!』のマスターをやってきた。

 実を言うとこのゲームは2001年に買ったものだったのだが、ある程度読んでほっぽいていた。読んでも、どんなセッションやったら面白くなりそうかわからなかったからである。
 「エルヴィスは生きている!」って言われても、日本人じゃあ、ピンとこない。

 しかし、今年の夏に唐突に閃めいたのだ。

「そうか! 『PANDEMONIUM!』はMMR風に遊べば良いんだよ!」
「な、なんだってーッ!?」

 PCはド真面目だけど、はたから見ればギャグに見えてしまう雰囲気。
 ノストラダムスを筆頭に、オカルトに宇宙人なんでもありの異様な世界観。
 そして、メディア関係者が主人公という構成。

 すべてが参考になった。
 「これだ!」、そう思った私は必要そうな部分だけを一気に翻訳しセッションに望むのであった。

 そういうわけなので、このプレイレポートに書かれているルールには誤訳された不正確な情報が混じっている可能性がある。もしそういう箇所があっても、それは人をだましたいからじゃないので、穏便に知らせてくださると助かる。

 でも、ノリがなにより大事だと思うよ、このゲーム。


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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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