ピークエンドの応用

 ピークエンドの法則を、TRPGに応用してみる。

・セッションにピークを作る
・エンディングを良い物にする。

 こう書くと当たり前のことを言っているように見えるな。
 だけど、ちょっと視点を変えて

・ちょっとした弱点があっても、ピークとエンディングが決まればセッションはそれなりに面白くなる。
・時間切れでのおざなりエンドはダメ。未完はもっとダメ。途中はしょってでもエンディングを入れた方が印象は良くなる。

 とすると、使えるテクニックになりそうだ。
 マスターをやってきた個人的な経験則から言えば正しいと思う。

 これでも、まぁ、当たり前と考える人はいるだろうけどね。
 でも、マスター始めた当初はこういうコツがわからなくて苦労したもんだよなぁ。

ダニエル・カーネマンの理論

 NHKの「出社が楽しい経済学」を観る。

 経験はピーク時と終了時によってその印象が決まるというピークエンドの法則は、TRPGにも当てはまるな。

 行動経済学、侮れない!

気になるようゲー

なんだとう、「Little Fears 」が新バージョンに!?
まじすか?

「Little Fears Nightmare Edition」か、チェックだ!

よーし、ぐぐるぞー
ここがオフィシャルかな?


あ、「knucklebones」がすでに7月中にチェックしていた!
さすがだ!

俺の好きなゲームの表紙絵

 あ、そうか。


 唐突に「あ、書影ってやり方なら、自分の好きな絵をバーンって、ブログにはれるぞ!」と思いつく。

 うむ、我ながらいい手だ。
 というわけで、下に好きなカバー絵のゲームを貼っておくぜ。


 データでかいんで、通信データの量を気にする人は開かないように、ご注意を。

more...

『とらぶるエイリアンず』を読んで考える

 『とらぶるエイリアンず』の難易度が高い理由の一つに、他のPCの正体を的確に看破するには、エイリアンの特技を覚えておくことが重要に


 『とらぶるエイリアンず』では他のPCの正体(ルール用語ではアイデンティティ)を看破するのが、プレイの一つのポイントとなっている。

 正体を看破するのに有効な手段の一つは、PCがアイデンティティ専用の特技を使った時にそれを見抜くことである。

 よって、アイデンティティの特技を、プレイヤーが把握していることが有効となる。

 検索している間に他のPC間でどんな陰謀が進むかわからないので、暗記している方がさらに有利となる。

 …
 …
 …

 いやー、それは重いだろう。
 全員がルールブック持ってて、しかもそれに精通してないと厳しくない?

 って思っていたが、よく考えてみたら、みんなが知らないんだったら、それはそれでフェアか。

 初回プレイは、レイドとかのルールで忙しくて、正体当てまで気が回らないような気がするし、ちょっと難しく考えすぎていたかもな。

 プレイヤー間の知識と熟練に差ができた時の方が、要注意だな。

プロフィール

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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