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 『ドラゴン・ウォーリアーズ』やったら、第3巻『エルフのクリスタル』が欲しくなった。
 第1巻『ドラゴンの戦士』と第2巻『魔法使いへの道』だけで充分ゲームにはなるんだけど、これくらい面白いとなるともっと情報が欲しくなってくる。

 お、アマゾンにあるじゃないか。

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 ぬ、ぬう。

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 ついに、『ドラゴン・ウォーリアーズ』のマスターしてきました。
 いやぁ、これは面白い。


・はじめ防御値使い切りのルールを忘れていて、最初の戦闘の敵がえらく強くなってしまった。途中で、間違いに気づけて良かった。

・「d6振って1が出たら、どんな攻撃も防御できる」という盾のルールは煩雑なように見えて、よくできていると思えた。防御できた時は快感。

・このゲームは、命中判定は下方ロール、鎧貫通は上方ロールとなっており、統一されていない。ルール読んだ時に気になったが、ゲームをやってみたら気にならなかった。鎧貫通判定はダメージロールに似てるから、「出目が高い方が良い」という意識が働くんだろう。

・また命中判定は「数値以下が成功」、鎧貫通判定は「敵の鎧の数字を超えれば成功」と、これまた同値で良かったり、ダメだったりと不統一になっている。しかし、ここも気にならなかった。「鎧の硬さを超えたぜ!」というイメージが、超えればOKというルールにあっているんだと思う。

 シンプルだが、イメージに合った、快感を感じるルールが多いゲームだった。
 ルールってのは、やっぱり理屈だけじゃないんだな!



 『ドラゴンウォーリアーズ』の世界描写に役立つかと思って、十字軍について調べてみた。

 お、面白い!
 十字軍史ってこんな面白いもんだったのか。
 宗教的熱情と世俗的欲望がからまりあった壮大なドラマの連鎖なのだなぁ。

 特に、第6回十字軍のフリードリヒ2世とアル・カーミルの話に心うたれた。
 こんな話があったとは知らなかったよ。



 『ドラゴンウォーリアーズ』の世界描写について、技術点3くんから『クトゥルフ ダークエイジ』を参考にしてみたらどうかとのアドバイスをもらいました。

 おー、ダークエイジか。
クトゥルフ・ダークエイジ (Role & Roll RPG)クトゥルフ・ダークエイジ (Role & Roll RPG)
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 そういや、あれは西暦1000年ごろが舞台だったねぇ。

 ドラゴンウォーリアーズは十字軍の話が出ているから、確かに近いかもね。
 1096年出発の第一回十字軍がモデルなら、かなり参考になりそう。

 問題は、俺がダークエイジ持ってないってことだけだな!



 2巻のあとがきによると、ドラゴンウォーリアーズの世界“レジェンド”についての設定は、未訳の第6巻『The Lands of Legend』にあるらしい。地理や伝説などについて載っているそうな。

 これは興味があるなぁ。
 もとの英語版買う……のは無理だろうから、Mongoose(Flaming Cobraシリーズ)からでる新しいバージョンので読んでみようかな。ルールは変わっているかもしれないけど、世界観はそのままって可能性はあるだろうし。

 ちなみに、今新しく発売されているのは、この2冊。

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 えーと、これは基本ルールの次ぎに、モンスター解説本がでてるってことか?
 むかしのシリーズとはえらく本の出し方が違うんだなぁ。


ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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