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 アンコール放送で『新三銃士』を観る。

 ちょっと観ただけだけど、おもしろーい!
 ちゃんとチェックしておけば良かったなぁ。
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 このあいだの「Pendragon」の記事にすぐに拍手がついたんで、驚きつつ嬉しがってます。

 未訳だけど、けっこう人気あるんですね。
 たしかに面白いゲームですからねぇ。
 遊んでみるまでは、あんなに面白いと思わなかったです。

 このあいだした話が面白かったのもあって、今、『Pendragon』を読んでいる。
 「騎士の帰還」以降アーサー王付いてるなぁ。

 ちなみに4版。
King Arthur Pendragon: Epic Roleplaying in Legendary BritainKing Arthur Pendragon: Epic Roleplaying in Legendary Britain
(1999/07/01)
Greg Stafford

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 現在の最新バージョンの5版も買えたのだが、あえて4版にしてみた
 この下のイノシシが描いてあるヤツが5版ね。
King Arthur Pendragon (Pendragon)King Arthur Pendragon (Pendragon)
(2006/01/15)
Greg Stafford

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 4版を選んだ理由はSCOOPRPGの5版レビューを読んだから。

http://www.scoopsrpg.com/contents/review/
rev12018_King_Arthur_Pendragon_5th_edition.html

 キャラクターの幅が4版より狭いってところが引っかかったのだ。
 騎士は確かに『Pendragon』の華だけど、それだけってのは寂しいな。
 入れ墨入れたピクト人PCとかが話にからんだ方が、俺は好み。

 いろいろなPCがいるとシナリオの初めのところ考えるのは、ちょっと難しくなるけどさ。セッションが走り出してしまえば、引き出しが多い分面白くなると思うんだよね。

 英語がすらすら読める人なら、“偉大なる『ペンドラゴンキャンペーン』”が導入できる5版の方が遊びやすいとは思うけど、俺はそんなでもないからなぁ。

The Great Pendragon Campaign: For Pendragon 5th Editioin (Pendragon)The Great Pendragon Campaign: For Pendragon 5th Editioin (Pendragon)
(2006/06/05)
Greg Stafford

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■彼氏がドンキーに乗ってた。別れたい…
ドンキーだと橋税待ちで並ばれた時なんか恥ずかしいww

下向いちゃうしww

男にはせめてホースに乗って欲しい・・・

城とかで迎えにこられたら・・・・もう最悪ww

せめて普通にローマ産パルフレイやブリテン産サンプターぐらいは乗って欲しい。

常識的に考えて欲しいだけなんです!

ドンキーで迎えにこられた時の恥ずかしさとか分かる?

あのね?たとえば週末10~20人ぐらいで狩猟大会とか行くでしょ?

それぞれ彼氏の乗騎とか見せ合うわけじゃない?

みんな普通にローマ産ラウンシーやバーバリ産コーサーやカマルグ産パルフレイやアラブ産チャージャーで来るわけでしょ?

ドンキーでノコノコついてったら大恥かくでしょうがww


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 飲み会では『Pendragon』の話もしてきました。
 『Pendragon』はかなり興味のあるゲームなので、楽しかったです。

 騎士のみに注目が集まってしまいかねない題材なのに、女性が社会に及ぼすパワーをルール的に表現しているってところがグッとくるのです。

 騎士が主人公的立ち位置のゲームでありますが、視点を変えれば、あら不思議。貴婦人がロマンスの手管で騎士達を操って権力争いをする世界に早変わりです。

 このへんは、グローランサでも女性には女性の社会があることを表現したグレッグ・スタフォードならではって印象を受けます。
 オーランスのルーンロードだって、アーナルダの司祭を怒らすと厄介なことになるだろうなと思える世界ですからね、グローランサは。そんなことしたら、家の中で母ちゃんや姉ちゃん達に何言われるかわかったもんじゃありません。

 おかげでギネビア王妃がほんと恐ろしい存在になってます。
 とんでもない美しさにものを言わせて、騎士に強いあこがれをもたせたあげくに、それを利用して何かさせるってコンボが使えるわけですから。

 精神への干渉能力に限って言えば、オールドワン級の存在ですよ。
 なんたるケイオシアム生物か!
 ギネビアだけサンディがつくってんじゃないのか!?

 こえー。

 しかも、旦那がアーサー王で、秘密のロマンスの相手が円卓最強の騎士ランスロットですよ。もう手におえん。

 と、こんな話で盛り上がってました。
 まぁ、そんなに『Pendragon』に詳しいわけじゃないんで、ほんとにこういうゲームなのかどうかはちょっと自信ないですけど。

 でも、私が『Pendragon』やるんなら、この感じは外せないですな!

 「Your Camelot Will Vary」の心意気でいきたいものです。


ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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