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「しかし、最期はストームブリンガーによって命を奪われた」

 試しに、この説明をエルリックサーガの登場キャラクター全てに付けてみるテスト。

 い、違和感ねぇー!

そうじゃない最期を遂げたヤツや、そもそも殺されなかったヤツも結構いるはずなんだけど、全く違和感がない。
 うろおぼえのヤツほど「アレ、そうだったかも」って思うってしまう。

 読んだのずいぶん昔だからなぁ。
 はっきり違うって確信あるのは、一人か二人しかいないぜ。




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 『ワイルダネス』4巻での、芹間と恵那の会話。

「まおちゃんだ! 名前はまおちゃん!」
「即決だな また……」
「ウチに四匹居るの。この仔 まおちゃんにそっくり!」

 マジか!
 こいつ、猫飼ってんのかよ!

 よりによって、綾金で!

 4匹も!


『ビーストバインドNT』を後輩にマスターしてもらって、はじめてプレイヤーをやってきました。無印ビーストバインドは、けっこう好きなので、たまーに遊んでいるんだけどNTは初めてなのです。

 使用キャラクターは、機械仕掛けのメイド。
 クイックスタートの中では、比較的良い奴らしいので、その忠告に従った次第です。

 ゲーム前に「無印ビーストバインドとは別のゲームですから」って言われたけど、本当に別のゲームだねぇ。魔物が主人公の戦闘主軸のFEARゲーなのね。

 無印は「こりゃワザとだろ」って思うぐらいキッタハッタでは、盛り上がりにくいゲームだったので、大きな違いです。確かにこう変更した方が人気はでるかもなぁって思いましたよ。
 個人的には無印の方が好きですけどね。無印は、プレイヤーの手の届かないところで、キャラクターが勝手に右往左往するところが、たまらんのです。

 そんなわけで「この二つは別ゲームだ」って認識を持って臨んだのですが、それでも、けっこうツッコミを入れてしまいました。
 そこまで変わったのに、なんでか、昔と同じタームがところどころに残っているのですよ。しかも、意味が変わっているのもあるし、変わってないのもあるしで、大混乱でした。

「職業ですけど、メイドじゃなくても良いですよ」
「え、ゴスペルエンジンって、今、ご主人様いらないの?」

「<時計仕掛けの魔法>が便利ですよ」
「”本来動くことのないはずの機械を1度だけ動かす”業が、そんなに便利なの? え、違う? 相手に判定をふり直させる業だって?」

「決戦場所は敵のドミニオンです」
「げー、ドミニオンかよ! なんで、こんな普通そうな敵がドミニオン持ってんだよ! 悪魔なのかよ!」

 一番驚いたのは、ゲーム性がまったく変わっているのに、オフィシャルNPCが数人共通していることですよ。カトリーヌ・ユディトが生き残っているとは思わなんだ。ウラジチエーニやアルハザンも、どっかにいたりするんだろうか。気になる。
 でも、ペルソナネットワークの末路は納得。

 ゲーム自体は、これはこれでって感じで面白かったです。
 シナリオも良かったです。コメディタッチのハロウィーンネタで、笑わせてもらいました。


 というわけで、俺個人の中ではいろいろありましたが、なかなか楽しいセッションでした。
 そして、今日一緒に遊んだプレイヤーとマスターが、俺が無印ビーストバインドやった時のプレイヤーと共通していることに、ゲーム後に深い感銘を覚えました。

 そーか、君らはあの時のゲーム中、今日の俺と同じ思いだったんだろうなぁ。

「魔物の姿に戻るだけで人間性が減るなんて!」
「クイックスタート、トゥルーブラッドだけかよ?」
「スピリチュアルアンカーは………そんなに違わないかな」

 まさに、因果は巡るであることよ。


「しかし、ホントに『D&D3e』みたいな本と出し方ですな。」

私は新しいルーンクエストシリーズの本について前の日記にそう書きました。

そんな私は、アマゾンで驚きの本を見つけてしまいました。
新しいルーンクエストシリーズの一冊なのですが、その名も……

『Runequest: Arms and Equipment』!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/1905471920/ref=pd_rvi_gw_2/503-1333458-8943903

日本語に訳すならば、「ルーンクエスト:武器と装備」ですよ!

あれ?
そんな本、D&D3eにも無かったっけ?
確か名前は、武器装備が

(日記はここで終わっている)


土曜日、前夜祭に行った時に秋葉原イエサブで、『RuneQuest Companion』が売られていたのを発見したので、みずけそさんに連絡しました。

コンパニオン


そしたら、もう、みずけそさんのホームページ「原付工房」にレビューが掲載されておりました。

なんたる早さ。
1年に1冊くらいしか翻訳できない自分としては、早さの秘密を教えてもらいたいところです。ルーンクエストを読みこんでいるとはいえ、早い。

しかも、『RuneQuest Monsters』についてまで書いておられます。

モンスターズ


しかし、ホントに『D&D3e』みたいな本と出し方ですな。

無事、立卓してマスターをしてきました。
プレイヤーのみなさん、ありがとうございました。

細かくはあとで書きますが、シナリオは無事終了いたしました。結構好評のようだったので良かった良かったのこころです、もうちょっと時間的余裕があった方が良かったとは思うけどね。

というわけで、みなさん、おつかれさまでした。
また来年を楽しみにしております。

TORGオンリーコン間近というわけで、かなり前に考えたTORGジョークを載せてみる。

▼続きを読む▼

 あなたはストームナイトですか?

 コアアースが勝つためにしたことは何ですか?

 リビングランドを狭めるためにしたことは何ですか?
 アイルを好転させるためにしたことは何ですか?
 教皇領を破るためにしたことは何ですか?
 ナイル帝国を負かすためにしたことは何ですか?
 ニッポンテックを買い取るためにしたことは何ですか?
 オーロシュを克服するためにしたことは何ですか?

 戦争に勝つためにしたことは何ですか?

 戦争後の世界のためにしたことは何ですか?

 第8回TORGオンリーコンベンション用シナリオ
 「そして、戦争が終わる。」

 忘れないでください。
 戦争に勝つということは、戦争の後も世界は続くということなのです。

 戦争が終わっても、それでもあなたはストームナイトなのですか?





「じゃあ、お前は空気読めんのかよ!」
「 く う き 」






「お前、ちょっと空気読めよ!」
「 く う き 」








 リビングランドのスティーリー運搬集団「レスタン」(リビングランド26頁参照)の困難に満ちた旅路をテーマとするシナリオを思いついた! 

 その名も……

 「レスタン・サーガ」!



 やった、やった、やりました!
 『葉露』の「海」ステージでクリアタイム1分55秒ですよ!

 2分切れるとは自分でも驚きです。
 やっている最中は「なんか、今回は早そう」って感じだったんだけど、こんなに早いとは思わなかった。

 人間って凄いなぁ。
 後藤さんの言うとおり「なにごとも慣れだ」ですな。


 10月22日(日曜日)に開催されるトーグオンリーコンでのマスターに向け、忙しく準備する日々です。

 というわけで、15日の日曜日に、TORGオンリーコン用のシナリオ「そして、戦争が終わる」のテストプレイをやってきましたよー。

 参加者は、TORG仲間のありまさんとFeltくん、けっこうお久しぶりのたんたんさん、たんたんさんの紹介で来てくれた芝さんの四人。

 みなさん、参加ありがとうございました。
 特に参加者集めに骨をおってくれたたんたんさんと、急なお願いにもかかわらず参加してくれた芝さんには大変感謝しております。

 セッションの内容は、オンリーコンが本番なのでここには書けないのですが、とても面白かったです。特にクライマックス回りが熱かったですよ! あんな綺麗に展開するとは思わなかったね!
 たんたんさんの出目が、とにかく走っていて凄かったです。重要なところでことごとく高い出目を出す大活躍でしたよ。

 ゲーム後の反省会ではいろいろと面白いアイデアを出していただきました。助かります。それをもとにさらにシナリオに磨きをかけますぜ。


「ほう」と妖魔の王アズュラーンは言った。「山腹でのかの夜の選択は、この上なく正しかったと見える」そして近づくと、若者の肩に手を置いて頬笑みかけた。その接触は苦痛と歓喜の槍の一突きのよう、微笑は時の最も旧い呪いにも似て、若者は口をきくことも能わず震えるばかりであった。
 タニス・リー著 浅羽 莢子訳 『闇の公子』 早川書房


 けっこう前の話になってしまうが、「いつでも人生、明るい方を眺めていこうや」で、翻訳者の浅羽莢子さんの訃報を知る。

 浅羽莢子さんは『タイタス・グローン』などの翻訳で知られる人である。『火吹き山の魔法使い』や、創土社から出た復刊版の<ソーサリーシリーズ>の翻訳者でもあり、TRPGをやっている者には馴染みのある人だろう。

 だけれども、私にとって浅羽莢子さんは何と言っても、タニス・リーの『闇の公子』や『惑乱の公子』など<平たい地球>シリーズの翻訳をされた方である。

 残念ながら、私はまだ『惑乱の公子』までしか読了してはいないが、<平たい地球>シリーズはファンタジー小説の傑作であると断言できる。

 いまだこの世が平らかだった頃の地球を舞台にしたこの物語は、小説というよりもむしろ、吟遊詩人の唄う物語詩に近い。
 溜息が出るほど文体が美しいのだ。
 その語りは、美しく、物憂げで、時に残酷なほど率直である。その言葉は物事の性質を正確に捉えてはいるが、みずみずしくも優美な調子を失うことはない。

 なにより素晴らしいのは、この物語は、この文体で組み立てられるのこそふさわしいということである。物語のどこをとっても、その素晴らしさが等価値なのだ。
 一つの本、一つの物語、一つの挿話、一つの場面、一つのやりとり、一つの文章、どこを抜き出しても、そこに<平たい地球>を見いだすことができる。

 総和と細部の完全な調和が計られているのである。
 そして、その調和を日本語で読むことができるのである。

 翻訳小説の文体に心躍ることは少ない。
 翻訳者の名前にあまり注意を払うことのない私でも、浅羽莢子の名は覚えずにはいられなかった。
 だが、もはや、あの流麗な翻訳が新しくは出ることはない。そのことを惜しみつつ、ご冥福をお祈りをする。



「 メ ル マ ッ ク サ ガ 」







4000ヒット、行きました!
ありがとーう、ありがとーう!

……そして初の自爆でした。

おめでとう! 俺!
ありがとう! 俺!

これからも行くヤネウラ玩具箱をどうぞよろしく!


アンケートをもとに、アートからエンターテインメントまで横断する「日本のメディア芸術」を体系化する試み「日本メディア芸術100選」の結果が発表されました。

ttp://plaza.bunka.go.jp/hundred/index.html

アンケートは方式や投票できる作品リストによって、結果が大きく変わってしまう代物だけれども、この結果はなかなか面白いものとなっています。

発表ホームページが良くできていて、全体順位や分野別順位などが分かるようになっているので、さまざまな角度から見ることができるので楽しいです。「あの人の10選」では、夢枕獏や富野由悠季の10選を見ることができます。

ベスト3ぐらいここで書こうかと思いましたが、止めておくことにします。こういうのは、やっぱり自分で行って見るからこそ面白いものですからね。

興味ある人は、行ってみるのをお勧めします。
自分の好きな作品が、リストに入っているのを見るのは意外と楽しいものでしたよ。

まぁ、エロゲーもTRPGもかやの外なのではありますが。




30日の土曜日はD&D3.5で『邪悪寺院ふたたび』。
珍しく連週でプレイをしてきました。

今日の仕事は大成功。ほとんど危なげなく敵を殲滅して略奪してきました。準備万端で望んだせいだとは思いますが、正直、拍子抜けするほど楽な仕事でしたよ。

で、ゲーム後、飲み屋で順調な経過に気が大きくなってはしゃいでいたら、マスターから「死ぬとしたら、まずお前から。調子にのるな、頭は低く生きてゆけ(意訳)」とのお達しが。

ううう、すみません。
調子にのって、自分が負け組だってこと忘れてました。
心をいれかえて精進いたします。






Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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