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 『白雪姫と七人の侍』




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せっかくFC2ブログ使っているというのだから、というわけで、背景を変えてみました。
蒼い色が綺麗だったので、このテンプレにしてみました。作成者は010101さんという方です。

しかも、これ実際にパズルで遊べるのです。

お試しあれ。
ピースをはめた時の音がなかなか良いですよ。



「敵艦より入電。
 地球艦隊に告ぐ ただちに降伏せよ
 返信はどうしますか?」
「”バカばっか”と言ってやれ」
「は?」
「バカばっか、だ」






関東のアニメファンの皆様に朗報です。

ロシアアニメの大家ユーリー・ノルシュテインが、早稲田大学に来て公演会やるそうですよ。

凄いぜ!

対象は、学生・教職員・一般なんで、誰でも入れるみたいですよ。

でも、やる日は12月4日月曜日。
平日かよ!



やれやれ、やっとハンターの報告が終わりました。
読んでくれた人ありがとうです。

いやはや、長かったですね。
ちなみに、短くする努力も一応してみたのですよ。

簡潔に報告するとこうなるのです。



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19日に遊んだ、一風変わった現代伝奇物TRPG『ハンター:ザ レコニング』のプレイレポートの最終回です。



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19日に遊んだ、一風変わった現代伝奇物TRPG『ハンター:ザ レコニング』のプレイレポートの続きです。





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19日に遊んだ、一風変わった現代伝奇物TRPG『ハンター:ザ レコニング』のプレイレポートです。

概要の説明はこちら
短めのシナリオだから、シナリオだから、すぐに書けるだろうと思って書き始めたのですが、大甘でした。
H:tRは重めのテーマを扱ったゲームなので、キャラクターの思惑まで書かないと、そのキャラクターがどうしてその行動をとったのかがわかりづらくなり、展開の説明がやりづらくなってしまうのです。そのため、どんどん長くなってしまいました。

はじめからその特性を考えたうえで書き始めれば、短くできたのかもしれないですけどねぇ。まったく甘かったです。

なお、キャラクターの思惑は、ゲーム中の台詞から推測して書いています。そのためプレイヤーのみなさん自身の思惑とはずれている可能性があります。そのへんは勘弁してください。このプレイレポートはどっちかというと、ゲームに参加しなかった人でもセッションの雰囲気がわかるように書いたものだからです。

のっけから言い訳ばかりで申し訳ない。
では、始まります。




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 秋の夜、
 アメリカ南西部のとある小都市のとあるダイナーで、
 トーマス、ウィリアム、リディアの三人は困惑していた。
 正面の席に座る男が語る話についていけなかったからである。

 話の要旨は、つまるところこうであった。

 この世界には、怪物が実在し人々を襲っている。
 お前たちには、それを狩る者”ハンター”としての力がある。
 さぁ、選べ。
 ハンターになるのか、それとも見てみぬふりをする傍観者となるのかを。

 三人は困惑していた。
 その話は、あまりにも強引で、突拍子も無く、唐突で、かつ真実であったからである。


 Hunter:The Reckoning
 「 め ざ め 」


 ことの起こりは数時間前にさかのぼる。
 数時間ほど前、三人はダイナーからそれほど離れていない夜の公園で、動く死体が人を襲っているところに遭遇した。

 それは確かに動く死体としか言えないような代物だった。
 なぜそんなことが起きているのか、誰にもわからなかったが、とにかく動く死体が人を襲っていたのである。

 主婦のリディアは死体に襲われている人を助けようとした。
 写真屋のウィリアムもそれを手伝おうとしたが、死体に引っ掻かれ逃げ出してしまった
 高校生のトーマスは隠れたまま、警察に携帯で助けを呼んでいた。

 誰もが混乱しているそんな時、一人の人影が死体に走り寄ってきた。
 手には赤い光を放つ鉄パイプ。
 男は鉄パイプで動く死体をいきなり殴りつけた。

「ジャストミート!」

 その後、男は動かなくなった死体をめった打ちにした。

 そして、今、その鉄パイプ男は前の席に座り、世界の真実とやらの講釈を三人に行っている。
「お前らはハンターだ! 戦え! 夜を取り戻せ!」

 男は一通り信じがたい話をまくしたてた後、夜も遅いからと話を打ち切った。男は、自分の電話番号と、ホームページのアドレスが書かれた紙を三人に渡し、いずこかへと去っていった。ホームページは「ハンターネット」というハンターについての情報が書かれたサイトだということだった。
 三人もまた自分の家へと帰っていった。
 こうして、この日はそれで終わりとなった。

 多くのものが終わりを告げた夜だった。

 To be continued……


亜桜まるの携帯漫画『090 えこといっしょ』の1巻を読んだ。
そんな中、第3話「携帯電話かけたいかけられたい」を読んでいて、何かがちょっと引っかかる

?、何が引っかかるんだ?





なにイィ アルキメンデス!!!
コヤツ「アルキメンデス」などとサラリと描くとは恐ろしい漢よ……!!
いずれ世界をとるやもしれん!!!


今日はフラフラで遊んできました。

幸いなことにたくさん人が集まったので、俺の卓は予定通り『ハンター:ザ レコニング』、もう一卓は暗転丸さんの『アルシャード ガイア』でした。

現代伝奇物祭ってわけですね。
内容は、ぜんぜん違いますが。

ガイアは「スタンダード現代魔法ファンタジー」だそうですけど、それにならって言うならハンターは「アンチスタンダート現代魔法リアル社会物」って感じかな(魔法はちょっと違うかもしれないけど)。ハンターにおいてファンタジックなのは、怪物とそれを狩る能力者がいるってとこぐらいで、それ以外は恐ろしい程リアル指向です。

プレイヤーをまったく逃避させてくれません。

頭ではわかっていたつもりですが、実際に遊ぶまでは、こんなにそれが厳しいとは思いませんでした。

感想を一言で示すなら
『ハンター:ザ レコニング』は
「面白いが、心地良く無いゲーム」
でした(ストーリーテラーが言うのもなんだけど)。

面白いんだけどねぇ。

現代社会を舞台に運命に選ばれしハンターが怪物たちと戦うなんて、いかにもな設定使っておいて、こんなゲームをデザインしちまうホワイトウルフ社は、やっぱ凄ぇよ。


西川魯介の『野蛮の園』2巻を読んだ。

『野蛮の園』は、高専高校の日々を、ロボットとかアンドロイドとか奇妙な菌類とかそういったフィクションとしかとうてい思えないガジェットを使いつつ、リアリスティックな学校生活を感じさせる愉快な漫画。

ガジェットは変だけど、雰囲気はいかにも!って感じがするのが面白いところ。
俺は高専についてほとんど知らないけど、大学と高校が混じれば、こんな風になりそうだなぁといつも思うよ。

そんな中、第14話「暗黒の高専祭」を読んでいて、何かがちょっと引っかかる

?、何が引っかかるんだ?





ややや!
この特徴的なゴーグルは唐臼嬢じゃないですか!

眼鏡漫画『屈折リーベ』での可憐かつ哀れなかませ犬っぷりで、俺の中で大人気を博したあの唐臼さんですよ。ああ、『昇天コマンド』にも出てたね。

ぼろけんの時もいたような気がするし、西川魯介はホント唐臼好きなんだなぁと改めて思ったよ。


この巻でもっとも印象的なのは、やはり図書館でのファンタジックな出来事を描いた「我がまどろみはさめがちに」かな。

西川魯介はたま~に、キキモラとかそういうファンタジックな話を入れてくるので油断がならんです。

突然、本編とはまったくテイストの違う作品を入れてくるところが、たいへん印象深い。
この”奇妙な味”は、好きです。しみいるね。

 19日の日曜日サークルで『ハンター:ザ レコニング』(『Hunter:The Reckoning』)という未訳TRPGのストリーテラー(このゲームではマスターのことをこう言う)をやる予定です。

 『ハンター:ザ レコニング』通称「H:tR」は、日本語展開もされている『ヴァンパイア:ザ マスカレード』や『ワーウルフ」ジ アポカリプス』、『メイジ:ジ アセンション』の姉妹作品なので聞いたことがある人も多いかも知れません。ホワイトウルフ社から出版されている、これらの作品群は総称して<ワールドオブダークネス>シリーズと呼ばれています。いや、今は旧ワールドオブダークネスなのかな?

 このゲームはちょっと特殊な感じのゲームなので、日曜日のゲームの前に説明をしておくことにします。実際に遊んでみて「騙された~」では、せっかくの日曜日が台無しですからねぇ。

 なお、これから為される説明は、あくまで私個人がこれからするゲームに向けての説明です。私とは異なった雰囲気で、H:tRを遊んでいる人もたくさんいるはずなので、そのへんは気をつけてくださいね。


 H:tRは、もの凄く簡単に言うと、ハンターと呼ばれる人間達が超自然的な怪物達と相対する物語です。

 こう書くと、超能力を持った怪物退治人が、吸血鬼や幽霊やゾンビをばったばったとなぎ倒していくゲームと思われる方も多いと思います。
 でもH:tRは、ちょっと違います。
 伝奇物よりは、むしろ社会派警察ドラマに近いでしょう。

 H:tRの主人公である「ハンター」たちは、怪物と相対するための特殊な力を有していますが、けっこう普通の人々です。いえ、この表現は正確ではないですね。普通の人々にもかかわらず、怪物を見つけそれに対処する力をなぜか持たされてしまった人たちが、ハンターなのです。

 ですから、ほとんどのハンターは生計をたてるため普通の職業に就いていますし、家族だっています。伝奇小説によく出てくる怪物退治を生業としているような専門家の方が、逆に少数なのです(サプリメントとか詳しくないので違うかもしれませんが、今回のゲームではそうだとしておいてください)。

 そんな人々が、怪物退治に乗り出すのです。
 それ故多くの悩みを抱えています。

・怪物が人を襲うのは見過ごせない。でも、人に怪物を裁く権利はあるのだろうか。
・人間の姿をした怪物をどうやって殺せば、警察に捕まらずにすむだろう。
・明日、みんなで怪物を狩りに行かなくてはならないんだけど、補習授業が急に入ってしまった。どうしよう。
・家によりつかないという理由で離婚を切り出されてしまった。家族に本当のことを打ち明けるべきでしょうか。
・なぜ、私なのですか、なぜ? なぜ? なぜ?

 しかも、ハンター達ですら一枚岩ではありません。
 怪物をどうすべきか、そんな根本的なところからして、みな異なる信条を持っているのです。
 怪物倒して、はい、終わりではないのです。

 そのため、ハンター達は当然のことながら様々なことで意見の相違を見ます。
 言うなれば、刑事と検事と裁判官と弁護士と陪審員と被害者がいっしょになって、犯罪者を追うようなものだからです。


 と、こんなところが、私の考える『ハンター:ザ レコニング』です。
 普通の現代怪物退治物と異なっているところが、わかってもらえたでしょうか。

 地味になりそうな要素が多くて、しかもセッション中よりよい解決のためにプレイヤー同士でずっと話し合ってそうな、そんなゲームがお好きな人なら楽しめると思います。
 派手に銃を撃ちまくってゾンビを破壊しまくるというスタイルで遊ぶこともできるゲームですけど、今回は地味路線で遊んでみようと言うわけです。


久々に18禁ゲームの話。

『エーデルヴァイス』の発売日が決まってたんですねぇ。
12月22日とのこと、半分諦めかけていたのでうれしさもひとしおです。

メーカーであるInspireのホームページにも行ってみたけど、相変わらずグラフィックは美しゅうございました。ため息がでてしまいますよ。

ストーリーは相変わらずの、気怠そうでアンニュイなInpire節のようだし、期待がもてます。新規層を開拓する気がなさそうな、真っ向勝負な態度にしびれますよ。ここほど、音楽と絵と文章がマッチしたメーカーはそうはないよなぁ。

あと、前作である『femme fatale』から、篠瀬雪乃が再登場しているのは嬉しいところ。


野尻抱介のハードSF『ロケットガール』が復活ですよ。
 しかも、アニメにもなる模様。
 なんとも嬉しい限りです。

 前々から情報は得てはいたんですが、ここまで盛り上がるとは思わなかったです。
 このまま、『MAGIUSロケットガールRPG』(野尻抱介著 富士見文庫)も復活するといいなぁ。

 ということで、2006年4月3日に『MAGIUSロケットガールRPG』を遊んだ時のレポートを載せてみることにします。
 その時の報告は、ここ

 専門用語の多さにメゲて、はじめの方で書くのやめたんですが、もったいないから再利用してみたわけです。セッション中盤にやった一つのミッションのみを書こうとしたのにも関わらず、文章がどんどん長くなって諦めてしまったのです。
 でも、まぁ、雰囲気ぐらいは伝わるかと期待したいところ。やっぱ、もっと簡単な報告にすべきだったか。

 あと、細かく書こうとすると、どうしてもルールブックの記述にかなり似たものになってしまうのも問題かな。ゲーム中にプレイヤーがPCに実際にやらせている行動ではあるんだけど、ルールブックに書かれている手順通りに行うから、プレイレポートがルールブックの写しみたいになってしまうのですよ。

 このゲームは、ミッションの初めと最後は似たものとなりがちだから、しょうがないといえばしょうがないのですが、でも、それを何とかしようとして、そのセッション特有の状況をもりこもうとすると、さらに長くなる始末。

 うーむ、このシステムでリプレイ出しているサークル「見世物小屋」さんはやり手だなぁと、これ書いている時に改めて感じましたよ。

 まぁ、なにはともあれ、始まります。



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かませてもらっている空想科学ロボ戦TRPG『ヴェルトロオーバードライブ』の新しいサプリメント『ヴェルトロオーバードライブ・エンスタウトブック』が出ることになりました。

場所と日時は、『29日(金曜日)西館 や-17a』です。
当選おめでとう、みずけそさん!

というわけで、この本に収録予定の新型機のうちの二機、大型フレーム火器を装備した四足歩行機『クアドリーガ』と、謎のメガヘクスユニット『フィッシャーキング』のテストをした時のセッションのプレイレポートを、簡単ながら書いておくことにします。

おっと、ネタバレは極力しないように書いてあるので、気にする人もあんま心配しなくても多分大丈夫です。


セッションは、とくに難しい仕掛けはなく、新型機と戦ってもらうという単純なもの。
まずは、フィッシャーキングのテストです。

何の予備情報も与えずに、パトリオット、リピンスキー、零式、バリーオンからなるPCチームに、フィッシャーキングをぶつけてみました。

チームは、フィッシャーキングにかなり苦しめられるが、なんとか撃破に成功。

おお、理想的展開。
テストとしては上々でありました。
フィッシャーキング側のダイス目に、大成功も大失敗もなかったしね。


次は、フィッシャーキングの応用と、クアドリーガのテスト。
フィッシャーキングは今回初テストでしたが、クアドリーガは数回目のテストなので抱き合わせにしてみました。

戦術は、フィッシャーキングを補助的な役割に使いつつ、PCチームをクアドリーガで攻めてみるというもの。随伴機はドライエック、まぁ、おまけみたいなものです。

序盤、
フィッシャーキングもクアドリーガも、なかなか良い働き。PCチームを良い感じに苦しめてくれます。ドライエックは転倒、行動不能にならないまでも、一気にぼろぼろになってました。まぁ、今回はおまけみたいなものなので気にしない方向で。

中盤、
フィッシャーキングは仕事を終えて撤退。クアドリーガは相変わらず良い仕事をしています。ドライエックはまた転倒して、腕が一本もげました。もはや半死半生。まぁ、おまけだから気にしません。ドライエックがぼろぼろなので、PC側有利な状況ですが、クアドリーガはかなり強力な機体。PC側は押し気味ですが、まだ油断はできません。勝負に勝っても、死んでしまったら意味ないですからね。

終盤、
クアドリーガはその大型フレーム装備で、PC側にプレッシャーをかけ続けています。それを相手に、PCチームはじりじりとフィニッシュを狙っています。そして、ドライエックは、ミラクル10ラウンドで腕を復活させて最後になるであろう行動を開始、PC側のパトリオットとバリーオンを粉砕、二体を行動不能にします。

そうそう、おまけだからね。そのあたりが良いところ……って、あれ? マジすか?

しかも、次のラウンド、返す刀で零式も行動不能にする始末。

ば、馬鹿な!
たったの2秒で、メガヘクスユニットを破壊するほどの手練れを3機も行動不能に追いやっただと!
ヤツは化け物か!

マスターが驚愕している中、機体を降りるパトリオットのパイロット。
「拳銃でドライエックを撃ちます」

こいつ、何をする気だ?
拳銃ごときで、VWは倒せないぞ。

「いや、拳銃弾でもミラクル10ラウンドで復活した腕なら壊せますよ!」

なにぃー!
な、なんてヤツだ。
確かにミラクル10ラウンドで無理矢理復活させた腕は、1点のHPしか持たない。拳銃弾のダメージでも充分に破壊できる。しかもドライエックの腕は他の部位よりも、被弾しやすい。
片腕になれば、ノリにノっているドライエックといえども攻撃力は半減する。そうなればリピンスキーが逆転する可能性は高い。

こいつは、こんな状況でも諦めず、有効な打開策を冷静に練っていたのか。
なんてヤツなんだ!
まさに正真正銘歴戦のパイロットにふさわしい行動。
俺はお前の不屈の闘志に喜んで敬意を

「撃ちます、あ、失敗」
「え、失敗?」
「はい、失敗です。そんなに得意じゃないんですよ」
「……まぁ、生身で銃撃つ技能なんて、そんなに上げてないよな、そうだよな」
「行動終わり、そちらの番ですよ」
「え、ああ、そうだね」

このあと、リピンスキーが捨て身のチャージをクアドリーガに対して行い、失敗。
で、リピンスキー降参。
PC側敗北とあいなりました。


いやはや、実にVODらしい展開でありましたよ。

でも、終盤は熱かった。
ドライエックに生身のパイロットが拳銃で立ち向かうところは、特に熱かったです。

いやー、惜しかった。
実に惜しい展開でした。
これがストーリー主導型のゲームだったら、あの射撃は絶対当たってましたね。ヒーローポイントとかヒーローアドバンテージとかが、ここぞとばかりに使われまくっていたでしょう。あそこは物語的には、当たってしかるべきところですからねぇ。

あそこで(射撃に関するルール規定外の)ボーナスを与えるべきだったかと、あの後、何度か考えましたよ。
あの時は、そんなこと全く考えなかったので。

でも、やっぱり結論は「ボーナスは与えない」でした。
あそこで一番ヒロイックなのは、あの局面であの解決方法に思い至ったことであり、銃を撃った行動ではないと思えたのが第一の理由です。

第二の理由は、あの行動にボーナスを与えて「有利な行動」とすることがためらわれたからです。私が「VWに生身のパイロットが拳銃で立ち向かう」ことに驚愕したのは、それがいつもはほとんど行われない、いわば「不利な行動」だからです。そんな不利な行動の存在を覚えていて、絶妙なタイミングで使ったのが、とても感動的だったのです。そんな工夫を、私の一存で単なる「有利な行動」にしてしまうと、必死で考えた工夫に悪いような気がするのです。

「格好いいから」とか「それっぽいから」で、攻撃が当たっちゃあ、プレイヤーとキャラクターの努力に申し訳がないじゃないですか。

俺はそう思うんだけど、どうかな。

まぁ、この結論は、あくまでも『ヴェルトロオーバードライブ』限定のものですけどね。『TORG』だったら、迷わずボーナスあげてたろうなぁ。

というわけで、ドライエックが敵の猛攻を耐えに耐えて最後に大活躍したセッションでした。

え?
フィッシャーキングとクアドリーガがメインのセッションじゃなかったのかって?
あー、いや、それは、そのぅ

………
……


大型フレーム火器を装備した四足歩行機『クアドリーガ』
謎のメガヘクスユニット『フィッシャーキング』

この二機の驚くべき実力は、近い未来、貴方達のテーブルのうえで示されるだろう!
すべては『ヴェルトロオーバードライブ・エンスタウトブック』の中にある!
汝、刮目して待つべし!

『29日(金曜日)西館 や-17a』で、皆様のおこしをお待ちしております。


「CUP NOODLE」のパチモンみたいな形のカップラーメンを生協で見つけたので、喜び勇んで買ってみた。

名前はなんと、「COOP NOODLE」!

やってくれるぜ、生協さんよ!








「空の王者」って書こうとして、うっかり
「ソロの王者」と書きそうになってしまった。

おいおい、まじかよ、チューマ?
確かに、常にスタイルは実像を凌ぐもんだがね。



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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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