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いま、『ハンター:ザレコニング』遊ぼうと思って動いているんですが、プレイヤー用の説明文書いてて、俺がどれだけ情報の開示に慎重になる人間なのか、久々に思い出しましたよ。

やっぱり、あれだね。
TORGのキャンペーンで悔しい目にあったのが、ずっと尾引いてるんだねぇ。たぶん。

俺のTORG初体験は既にやっているキャンペーンへの途中参入だったんで、そのときにはすでに基本的な情報は出尽くしていて、そのへんはもうジョークのネタになっていたんですよ。

そのおかげで、俺は冒険することなく、金輪のスティーリーの形とか、ナイル帝国のスティリーの形とか、そういう面白い情報を聞いてしまったわけですな。

俺だけ情報教えられなくて疎外感を受けるってのも困りものなんで、この時の受けた対応そのものに文句はないんですけどね。

文句はないんですが……それでも、やっぱり悔しくはありますねぇ。
くそー、俺も金輪のスティーリーの正体探るシナリオとかやりたかったぜー。
もう10年ぐらいまえの話だけど、未だに忘れられんね。

で、このあいだTORGの初心者たち相手に金輪のスティーリーの正体探るシナリオをやってみたんですよ。スティーリーセンスのすえに見つけ出して、ソレの正体を認識した時の反応は良かったねぇ。やっぱ、すげー受けてたよ。

スティーリー防衛のための金輪の伝説的悪知恵については、みんな歯がみしてくれたしね。
マスターやりながら、こういうのをプレイヤーとしてやってみたかったなと思いましたよ。

まぁ、でも、この出来事があったからこそ、今の俺があるんだなと思うとしみじみ感慨深いよ。

『Fireborn』とか『ハンター:ザレコニング』とか『メイジ:ジアセンション』とかのプレイレポートにあるような、「プレイヤーがシステムや基本的世界観を初めて知ることをメインとするシナリオ」を作れるようになったのも、そこが根っこなんだろうなぁ。ああいうシナリオは、ゲーム前に与える情報を極力制限すること(『Fireborn』に至ってはシステムや世界観どころか、タイトルさえも!)で成り立つわけだからね。
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『クレギオン』やってきましたー!

良いセッションだったぜ!
かなーり久しぶりにSFTRPGができたので、おらぁ満足です。

プレイヤー諸氏のがんばりでちゃんと事件も解決したしな!
参加者のみなさん、おつかれさまでした。

でも、知り合いのNPC作るルールの運用は再考が必要かも。
友人作るとどんどん運が良くなるのは、やっぱ変。


『メイジ:ジ アセンション』のプレイレポート「はじまりは炎の中で」の2回目です。
みなさんの応援のおかげで2回も続いたこのレポートも、いよいよ最後です。
では、どうぞ


▼続きを読む▼

この間やった『メイジ:ジ アセンション』(以下『M:tA』)のプレイレポートです。
『M:tA』について、いろいろ説明してますが、これは僕個人の解釈なのでいろいろ違っているところがあるかもしれません。ご了承ください。そういう時は教えてくださると助かります。

というわけで始まりますよー。



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時は現代、所は日本。

そこに魔術に強い関心を持つ三人の男女がいた。
三人はそれぞれに魔術について調べていた。
一人は金の力で、一人は膨大なる蔵書の中に、一人はある日見た不思議な夢により、自分の師となるであろう魔術師が現れいでたる場所と時間を見出した。

そして、時は過ぎ……三人はとある高層ビルのとある部屋の前で、運命的な出会いを果たす。

三人が戸惑う中、部屋の扉がゆっくりと開き、白いヒゲを蓄えたスーツの老人が現れた。

「ふむ、今回の新参入者は三人か。よかろう、魔術師を志す者は、こちらに来るが良い。しかし、心せよ。それはこれまでの世界との決別となるぞ」

決意を固めた三人は、新たなる世界へと足を踏み入れるのであった。

メイジ:ジ アセンション
「はじまりは炎の中で」



というわけで感じでゲームスタート。

今回のキャラクター作成は、まず始めに普通人としてのキャラクターを創ってもらいました。

老魔術師に会ったところから、説明を加えながら魔術師としてのキャラクター作成を行いました。


まず説明したのは、この世界のありよう。

『M:tA』の世界は、基本的には私たちの住んでいるこの世界と変わりありません。魔法など無いものと信じられている世界です。

しかし、それは嘘です。

魔法は存在します。
人々が魔法を信じていないのは、科学を唯一の魔法とする”科学技術結社連合”の暗躍によって、人々が科学こそが真実であると信じさせられてしまったからなのです!

そう、科学も一つの魔法なのです!

科学魔法が絶大な権力を得てしまったおかげで、それ以外の様々な魔法を使う流派はひどく弱められてしまいました。

しかし、そうした流派の魔術師たちは未だ諦めていません。
科学技術結社の支配に屈すれば、自分たちが愛し信じている魔法が失われてからです。

それはPC達も同じ事。
魔法の道を進むということは、科学が支配する世の中の中であがき続けるという選択なのです。


と、そういったことを説明し、次に所属する魔術流派と魔術の領域を決定。
最後に自由割り振り点を使って仕上げを行うという形式をとりました。

こんなに早くメイジになれるかどうかは、ちょっと疑問もありますが、セッションの都合でこういう展開にした次第であります。


キャラクターは以下の通り。
響鳴というのは、魔術師としての性質を単語で表したようなものです。指紋とかトレードマークとか二つ名とかそんな感じのものです。

三浦陽子・25・女
大金持ちのご息女にして宗教家。流派はもちろん天上聖歌団、焦具はハンドベル。ベルをならして、”根源たる一者”への歌を捧げることで魔術を使う。”原質”の領域を得意とするが、こちらがうまく説明することができずわりをくわせてしまった。すんません。
響鳴は渾然的で”白っぽい”。

六原数士・32・男
膨大な蔵書を持つ貧乏辻占い師。流派は伝統派の要・ヘルメス梯団。焦具はタロットカード。タロットカードをひくことで魔術を使う。「それは占いで既に知っていた」といったことを言うのが口癖。響鳴は安定的で”プログラム的な”。

山下米吉・28・男
夢見の力を持つ懐古主義者の農民。自然が好きなので、流派はバーベナ魔女団。焦具はロウソク。呪術儀式的なことや民間伝承めいたことで魔術がかける方法なので、他の二人より難しく、よく悩んでいた。生存術の達人で、目立たないが大活躍していた。響鳴は転変的で”いきおいのある”。


そして次はお待ちかねの、魔術の基本的な判定の説明を開始。

『M:tA』の魔法は非常に自由かつ独特なので、説明が不可欠なのです。

魔法を使うには、まず何をおこしたいのかを考え、宣言します。
「ファイアボール:使用ポイント5」みたいなリストはなく、多くのことを魔術師本人が操作し制御できるのです(制限はありますよ)。

次に、その魔法をどんな風に自分の流儀にあったやり方で発動させるかを宣言します。自分の所属する流派の考え方と自分の持つ焦具を、うまく使うのが基本となると思われます(これはもちろん私個人の解釈です。流派の説明は抽象的かつ難解なので、プレイヤーのイマジネーションとストーリーテラーの度量が重要になってくるようです)。

そして判定。


というのが、基本的流れで、とりあえずこの辺りまで説明。

そして老魔術師は言葉を続けます。
「さて、次は魔術師がもっとも用心しなければならないものについて教えよう。それは…」

と、言いかけたところで階下で爆発が!
窓を見ると、外にはもうもうと上がる煙!

そして、顔色の変わる老魔術師。
「これは”破壊の徒”の仕業か! ここをかぎつけられるとは! お前達よく聞くのだ。私はこれから敵を迎撃しに行かねばならない。私がなんとか奴を食い止め足止めしておくから、その間にここを速やかに脱出するのだ」

そして足早に部屋の外に飛び出していく老魔術師。

「お前達この言葉を憶えておけ。
 ”魔法を信じよ、魔法を信じぬ者を恐れよ、魔法を信じさせよ”。
 では、また会おう!」

そして魔術師は去り、
残されたのは半人前と言えるかどうかすら怪しい新米メイジのPC達だけ。
さぁ、PC達は火事の起きている高層ビルから脱出できるのか!?

というシナリオ。
『M:tA』のルールを知っている人にはわかると思いますが、かなりの外道シナリオです。

なぜかというと、『M:tA』の魔法ルールはおっそろしく危険な代物だからです。

『M:tA』の魔法は、魔法が起こした効果により「偶然魔法」と「破則魔法」の二つに分類されます。

魔法で、起こりうることを起こした時、それは偶然魔法となります。
偶然起きるかもしれないことを起こすため、そう呼ばれています。

例:懸賞に当たり賞金を得る、ダイスを振って1の目を出す、敵の近くにあるプロパンガスが爆発がする

魔法で、起こりえないことを起こした時、それは破則魔法となります。
世界の規則(と人々が信じ込んでいるもの)を破る事象を引き起こす魔法なので、そう呼ばれています。

例:空中から金貨を取り出す、ダイスを振ると巨大化する、手から巨大な火球が飛び出し敵を焼き尽くす


問題は、破則魔法の方です。
世界説明のところにも書きましたが、今、世界のほとんどの人々は科学をを信じ込んでいます。”非科学的な!”という言葉は、ほとんど全否定に近い響きを持ちます(おっと、それは私たちの世界も同じですね)。

魔術師達は意思と魔術の力により、物事を操作することができます。
だが、しかし、魔術師でない普通の人々もその力をわずかながらですが有しています。一人一人の力は魔術師と比べるべくもないのですが、それが数十億も集まれば、その力は非常に強大なものとなります。

そして人々の多くが”科学”を信奉しています。

そのため、破則魔法が引き起こす”非科学的な!”出来事は、人々の無意識的な力が生み出した”現実”との軋轢を起こしてしまうのです。

その軋轢は”矛盾”という形になり、破則魔法を起こした魔術師本人に飛んできて、ダメージを与えます。大きな矛盾ほど、大きなダメージを引き起こします。

つまり、『M:tA』で破則魔法を使うのは、場合によっては自殺行為にも等しい行動なのです。

そして、そのことを知らないにも関わらず、火事の高層ビルという危険な場所にいるPC達。
はてさて、どうなるでしょうか?



虫退治に一区切りついたので、『エースコンバット4』に手を出す。

おお、面白い!

悪名名高きストーン・ヘンジの砲撃は、ホント良かったよ!
定番の崖くぐりをこんな形でやらせるとは、心憎い。
ストーン・ヘンジのファーストインパクトも印象深くなるし面白いステージですな。

あと、黄色中隊も良いね。
初登場時より、衛星打ち上げ防御ミッションでの戦いの方が印象強いね。
めちゃめちゃミサイル避けるんで驚きました。
しつこくやれば倒せなくもないのかもしれないけど、時間制限あるんで、あいつらにかまっているわけにはいかないんですよね。
あの条件のおかげで、実力を認めつつ、正面切っての勝負にはならないゲーム運びになっていて、感情移入がしやすいところはグッドですよ。
そういうストーリー進行はベタなんですが、それをムービーとかで押しつけるのではなく、ゲームを通してプレイヤーに体感させるってのは素晴らしいです。ぜひ、マスタリングの参考にしたいところ。

あと、難しすぎず簡単すぎずの難易度も絶妙。
ディジョン先生の教えを思い出しながら、頑張る日々ですよ。
やっぱ、HUDからいかに情報を読みとるかは重要ですなぁ。


25日日曜日にやるクレギオンのシナリオがやっと固まったので予告。

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時は、恒星間宇宙旅行が一般的交通手段となり、人々が様々な恒星系へ移住している未来。
場所は、NF57星系の辺境、いぜん開発途中の宙域として知られるアレイダ宙域ブレダ太陽系第3惑星ディヤウス。

PCたちはブレダ太陽系を中心に半径10光年ほどの一帯を治めている、ブレドム=エリノス連邦王国の特殊警察部隊の一員である。

エリノス=ブレドムは由緒正しきアレイダの最古の国家。
他恒星系との外交貿易による富は王国を潤すがその反面、新進気鋭の勢力”資本家”を生み出すこととなった。
歴史の常だろうか。
力を持った資本家と、これまでの権力者であった王国貴族は、権力の座を巡って激しくしのぎを削りあうことなる。
アレイダ宙域最古にして最強の軍事力を持つ国家は、今や権力闘争のまっただ中なのだ。

PCたちは、そんな活気ある王国で忙しい毎日を送っていた。

そんなPCたちの元に一人の美しい少女が捜査の依頼をしてくる。
学園内で起こった連続殺人の解決してくれというのだ。
権力者の娘の頼みということもあり、PCたちは捜査に着手することになる。

しかし、少女が事件と称していたものは、どれも殺人とは考えにくいものだった。
これは単なる偶然か?
あるいは、神業のような技術を誇る殺人者がいるのか?
はたまた、大戦期に封印された超テクノロジーを使用しての完全犯罪計画なのか?

『クレギオン』SFミステリーシナリオ ”連続殺人症候群”

由緒正しき王国に今、変革の風が吹く!


ロケットガール


『ロケットガール』のアニメが始まるそうですよ!
WOWOWで!

伝聞形なのは、見られないから!

ハルヒといい、ブラックラグーンといい、このごろこんなのばっかりだよ。
悔しいのう、悔しいのう。

美麗なバナーは見世物小屋の@蘇芳さんのところから頂いてきました。
ありがとうございます!

「私も(いつか)観ます!」としか言えないのが歯がゆいぜー。


『THE地球防衛軍2』、クライマックス周りで止まっていましたが、「奈落の穴」ミッションが手榴弾を上から投下しまくることで比較的楽にクリアできることがわかり、そこでの武器集めを開始。

一つ上のHARDモードで武器集めをしたおかげで、強力そうな武器をけっこう集めることに成功しました。

それらの武器を使うことで、ようやっと陸戦兵NORMALモードをクリアすることができました。

わーい!

ラストはライサンダー様の御力のおかげで、なんとか勝つことが出来ました。
良い武器です。

次弾装填した時の音が良いよね。


THE地球防衛軍をやっていると『エンダーのゲーム』を思い出さずにはいられなくなる。

……いられなくなるのだが、こいつらとコミュニケーションする気は全く起きないなぁ。


『THE地球防衛軍2』は、いよいよクライマックス近くにまで来たわけですが、なんだなんだ、この敵の量はよー!

癇癪起こしたゲームマスターのごとく、ただひたすら超巨大生物を繰り出しまくるのは、どうかと思うぜ!

あまりにあんまりなので、ちょっとペイルウィングに逃避してみることに。

おわー!
乗り物が意味ねぇ!
武器が当てられねぇ!
屋根に着地できねぇ!

これはまだまだ遊べそうですな。


ちょっと前にやろうとしてたたなかったのが悔しいので、25日にSFTRPG『クレギオン』をやろうと思う。

奇妙な事件に挑む未来の警察物にする予定。


『メイジ:ジアセンション』のストリーテラーをやりました。
詳細は後日。

思った通り、奇妙で面白いゲームでした。

ただ、プレイヤーの考え出す奇想天外な魔法の効果と難易度をどう決定するべきかホント悩みます。


そろそろ一周年なのにもかかわらず、プロフィールを書いていなかったので書いてみました。こんなもんで良いんだろうか。

しっかし、ずいぶん小さい文字になっちゃうんだね。


日曜日に『アルシャードガイア』の初GMをやってまいりました。
シナリオ名は予定通り「81便応答せず!」


クエスター達が乗りこんだ飛行機は、突如、ハイジャックされた。

時空鞘や魔術など通常のセキュリティには引っかからない武装を所持しているクエスター達がいながら、飛行機がハイジャックされてしまったのである。

なぜならば、犯人は飛行機内部からではなく、飛行機後部にぴったりとはりついた戦闘機によってハイジャックをしかけてきたからだ。

そんな中、飛行機に内通者がいるという情報がもたらされる。
驚くべき情報にいろめきたつ乗客達。
飛行機内に、恐怖と疑惑が充満する。

はたしてクエスター達は、この事件を無事解決できるのだろうか!?


というお話。
わかる人にはわかると思いますが、戦闘機でハイジャックというのは、ルシアン・ネイハムの傑作小説『シャドー81』が元ネタであります。

シャドー81


ハンドアウトは以下の通り。
名前が「少女」とかになっているのは、名前は、シナリオ内で出した方がインパクトあるかなーと思ったからです。

ちなみに今回はプレイヤー3人だったので、4と5は使いませんでした。

PC1.勇者候補生(ただし、《剣王の城:剣の騎士》)を《剣王の城:神将剣》に変えても良い。ただし《剣王の城:神将剣》では《ダブルウェポン》は使用できない)
コネクション:少女  関係:幼子
カヴァー:新米クエスター

 君はこのごろガイアの力に覚醒したクエスターである。学校にクエスターの仕事にと忙しい日々を送っていたが、うまいこと休みがとれたので、旅行でもすることにした。その旅行から飛行機で帰るところで、君は一人の少女に出会う。あぶなっかしげな彼女を見て、君はこりゃ放っておけないぞと思うのだった。


PC2.未来の鼓動
コネクション:少女  関係:疑惑
カヴァー:時空管理局エージェント

 君は未来の地球から、この時代で起こることになっている事件に対処するためにやってきた時間管理局のエージェントである。今回の仕事は、81便という飛行機がステルス戦闘機によってハイジャックされた事件への対処だ。この事件はハイジャックされた飛行機に内通者がいたために、悲劇的な結末を迎えた。
 君の任務は内通者を探し、それにより事件を良い方向へと導くことである。一番、内通者の可能性が高いのは、ある一人の少女だ。彼女の写真を見ながら、君は81便へと乗りこむ。


PC3.マジカルシューター
コネクション:シャドウパック 関係:敵意
カヴァー:学生クエスター

 近頃、闇の世界では、奈落の力を持つと思われる戦闘機チーム”シャドウパック”による被害が多数報告されている。あろうことか、その戦闘機の中にはチャンバーウェポンを機銃に組み込んでいる機体があるそうなのだ。サジッタ社から依頼を受けた君は、調査を行うべく、シャドウパックがよく現れるという空域へと向かうのだった。


PC4.力の執行人
コネクション:パイロット 関係:監視
カヴァー:自由

 君はフューネラルコンダクターからの仕事を主に受ける傭兵クエスターである。君の今回の任務は、君がむかし捕らえた魔術師兼運び屋が、現在真面目に働いているかどうかを調べる仕事である。二流とはいえ魔術師だった彼だが、その道からはすっかり足を洗い、今は飛行機のパイロットをやっているらしい。君は彼の仕事ぶりを確かめるべく、彼の操縦する飛行機へと乗りこんでいくのであった。


PC5.カードサマナー
コネクション:81便   関係:運命
カヴァー:自由

 君はサジッタ社のカードゲーム「サモニング・モンスター」の日本ランカーである。その強さのため、強い相手には久しく出会っていない。ゲームでも実戦でもいい。スリルあるデュエルをやりたいものだ。そんな風に退屈していた君はある日、占い師に呼び止められる。「あんた、空難のカードが出てるよ。いいかい、手強い相手との戦いを避けたいのなら、飛行機には乗っちゃいけないよ。特に81便なんて名前の飛行機にはね。あたしが言っているんじゃない、カードが言っているのさ」。これこそ、君が待っていたものだ。君はカードが警告した飛行機・81便へと悦びいさんで乗りこむのであった。


今回はまだGM慣れていないので、全員クイックスタートオンリーでやりました。レベルは1あげて4。

うまくいって楽しいセッションとなりましたよ。

時間が予定通り余ったので、暗転丸さんの同人誌「サヨナラの向こう側」所収のシナリオ「卒業」もやれました。

こっちも楽しかったです。
時期的にもぴったりだったしねー。


やあ、ヤネウラだよ。
今回は新ウォーハンマーのプレイヤーをしてきたぜ!

シナリオはルールブック付属のシナリオ「ドラクヴァルドの森を抜けて」。
を、みかんのうたさんマスターで。

シナリオは、ちょっと意外な感じの話だった。
「え、これがウォーハンマー?」って感じ。

だが、みずけそさんに言われて巻末のデザイナーズノート読んで納得。
こいつが、ニューヨーク大スタイルのウォーハンマーって奴なんだね!

『さまよえる魂』でウォーハンマーの洗礼を受けた俺としては、トラディショナル・ブリティッシュスタイルの方が好みなんだが、ルールもかなり変わったことだし、こんなスタイルのセッションが行われてもいいかな。

プレイ自体は久々のみかんのうた節が炸裂していたんで、セッションはかなり楽しめるものだったね。あいかわらずの、シナリオに忠実でありながらアグレッシブなマスタリングだったよ。

あと、そうだね。
ルールは相変わらずって感じだった。

あ、でも、魔法ルールが一新されたんで、魔法使いはおすすめできるな。
今回は運良く蓮田市民さんが見習い魔法使いを引いてくれたんで、かなり助かった。

あと忘れちゃいけないのが「癒しのドラフト」だね。
なんと今回のウォーハンマーは、耐久力を回復するアイテムが買えるんだ。
それも金貨5枚で!

危険と病と腐敗に満ちたオールドワールドでの生活を、すこしでも長く楽しみたいのなら必須のアイテムだ。はじめの所持金でも充分買えるアイテムだから、買っておくといいぞ。

今回の感想はこんなところかな。
はっきり言って、新しいウォーハンマーは買いのゲームだ。
君もオールドワールドで混沌の脳天に鋼を叩き込む日々を楽しむといいよ。

それじゃ、バーイ!


『魔法少女リリカルなのはA's』を見終わりました。

勧められて見始めたのですが、なかなか面白かったです。
個人的には、前作よりも、A'sの方が好み。
群像劇だからかな。

自分でも意外だけど、一番気に入ったキャラクターは、レイジングハートでした。
台詞短いんだけど、そのぶん信頼とかが伝わってきてグッと来るんだよね。

あと、最後の最後には驚かされました。
そう来るとは思ってなかったので。

StrikerSのホームページとか見に行かなくて、ホント良かったよ。




やった、マザーシップ撃破!

そして、戦後処理シナリオへ突入。

ふー、七面鳥狩りじゃ燃えねぇぜ。
なんか蛇足っぽいステージだなぁ。
「ここで死ぬことは許さん!」って言われてもねぇ。

とか、思ってたら、やっぱりあったよ! 新展開!

ホント 地球防衛軍は地獄だぜ! フゥハハハーハァー


傭兵剣士


後輩のゴブリンくんマスターでT&Tを遊んで参りました。

ルールは7版、ではなくてハイパーT&Tの方。
ハイパーに慣れると7版へいきなり移行するのは難しいとの理由。

まぁ、そりゃそうか。
ハイパーは知っている人多いけど、7版はまだ慣れている人いないからね。
細かいルールで、どうしても勘違いが発生してしまうよな。

シナリオは、このたび復活した『傭兵剣士』。

オフィシャルなので、詳しくは書きませんが、でも少しは情報を書いているので、ちょっとのネタバレすらも忌避する方はお読みにならないと良いでしょう。



▼続きを読む▼

というわけで終わりです。
この後に経験値計算とかもあるのですが、そのへんは割愛ということで。

このセッションは、ハンドアウトを読んで、自分のやるべきことを想定しながら、時間をかけてキャラクターを創った、僕としては珍しい事例だったので印象的です。

やっぱり、ハンドアウトの熟読は重要ですねぇ。

ハンドアウト見て、ぎりぎりいけるかなと思ってリターナーを入れたので、特にそう思います。リターナーは特殊な立場のクラスなので入れるかどうか、かなり悩んだのですが、結果から見るに入れて良かったです。

それにしても、ハンドアウト読んで、それをうまく活かせるキャラクターを考えるってのは、なかなか面白いものなのですね。コンボ系のゲームだと、戦闘性能にも頭捻らないといけないのですが、ALGはどのクラスをとっても、それなりに強くなってくれるので助かります。


あと、このセッションでオンラインセッションの面白さを強く感じました。
いつでも前の台詞が読めるってのは良いですねぇ。

僕は、伏線、繰り返し、変型、ドラマチックアイロニーなどを台詞にこめるのが好きなので、これはたまりません。

前に言った台詞を正確になぞることができるので、そういったことをやるのがとても楽なのです。あまりに面白いので、このセッションでも何度かやってます。やりすぎるとくどくなると思ってはいるのですが、ついやってしまいますね。


そうそう、今回、ログ整形を初めてやったのですが、一から自分で書くのと比べるとホント速いね! 驚くほど楽ちんでした。

ログの公開を認めてくださったロランさん、たんたんさん、ありがとうございます。

あと、あんな長いのを読んでくださった貴方に感謝。



「クリアー!」
「クリアー!」
「クリアー!」
「よし、状況終了!」
「……凄いなぁ。完璧な攻略だったよ。これ、結構難しいシナリオだと思ったのに。どうして、突然、そんなにプレイングが上達したんだい? 後の方のシナリオになるにつれて、どんどん動きが良くなっていったじゃないか」
「やっと『ガンドッグ』の趣旨が理解できたのさ。今までは遊び感覚でやってたけど、今回は本気でシナリオに取り組んだんだ」
「へぇ。そりゃ良いことだね。見直したよ」
「実際の対テロ部隊を参考にして訓練した甲斐があったってわけだな」
「本格的だね。どんなことをしたんだい?」
「前回のゲームの時に、屋敷の地図と敵の情報が手に入っただろ。あれを参考にして俺が作ったデータとマップで、突入訓練を繰り返しやったのさ。そうだよな、カボチャ頭ども!」
「イエッサー、コマンダー!」
「へ?」
「いわゆるキリングハウスって奴さ。訓練のおかげで最適な手段を身体に叩き込むことができたよ。今回は、想定してたより甘い配置だったんで楽に勝つことができたな」
「……そ、そうか」
「何、気にするなよ、マスター。本番が一番楽ってのは、どこの世界でもよくある話さ。じゃあ、デブリーフィングがあるから、今日はこれで。……おい、ついてこい! カボチャ頭ども! 今日の動きは何だ! 鍛え直してやる! ついてこい!」
「イエッサー、コマンダー!」


『茜色の明日』のプレイレポートの続きです。
今回はクライマックス!


▼続きを読む▼

メタルヘッドマキシマム


 『メタルヘッドマキシマム』は、NBC兵器使用と天変地異とバイオハザードのせいで、激変してしまった未来の地球が舞台となっているゲームです。

 人々は”メガシティ”と呼ばれる巨大都市の中で生きるしか道がなくなりました。メガシティの外はミュータントが徘徊し、疫病が流行り、異常気象が荒れ狂う地獄となってしまったからです。

 そんなわけで人口が集中し、富と技術の集積地となったメガシティは大いに発展。ついには環境改造技術を確立させ、メガシティの外の環境の修復にもある程度ですが成功します。

 環境がなおってきたら、メガシティの外に出て行きたい人々があらわれ始めました。”開拓民”と開拓者達の町”タウン”の登場です。しかし、メガシティ人口の減少は、現在の体制の崩壊と権力者の失墜を意味します。

 かくして、メガシティ一極集中の時代は終わりを告げ、メガシティとタウンとの対立の時代が始まりました。

 PCたちは”ハンター”、この混沌とした自由なる世界に生きる賞金稼ぎです。

 メガシティの路地裏で、
 砂塵吹きすさぶ荒野で、
 広大なネットワークで、
 ハンター達は様々な冒険を繰り広げるのです!



 と、『メタルヘッドマキシマム』はこんな感じのゲームなのですが、これまでマスターをしなかったのは、うまい遊び方を思いつけなかったからです。

 このゲームの基本クラスには、個人戦闘の専門家バウンサー、乗り物操作のプロフェッショナル・ランドブラスター、コンピュータの達人ネットライナー、その全てに通じる何でも屋のハスラー、謎の超能力者イノセントの五つがあるんですが、このすべてが活躍できるようなシナリオがなかなか思いつけなかったのが一番の原因ですね(サプリメント持ってないんで追加クラスは除外ね)。

 サイバーパンクなんで、ギヴスン風の都市型シナリオも考えてみたんですが、それだとランドブラスターうまく絡ませられないんですよね。ネットライナーの出番が長くなりがちでもありますし。

 個人個人でバラバラに動けば、なんとかならなくもないんでしょうが、そういうのはちょっと好みではないので。
 かなりうまく仕切らないと、暇な人がでちゃいますからねぇ。マスターは常に忙しいから楽しいですけど、自分だけそれじゃあプレイヤーに悪いなぁと感じてしまうのですよ。

 まぁ、個別行動の方がサイバーパンクらしいとは思うんですがね。

 とか考えつつ遊び方を模索していたら、突然、思い出したんですよ
 『メタルマックス』のことを!

 思い出した途端に思いましたね!
 ああ、なんだ、メタルマックスでいいじゃん!

 今まで思いつかなかったのが不思議なくらいでした。

 『メタルマックス』はファミコンとスーパーファミコンで遊んだのですが、大好きでしたねぇ。
 戦車に乗って賞金稼ぎをやるRPGなんですが、雰囲気がすげー生かしているんですよ。特に、取扱説明書にあるハンターの説明が良くてねぇ。
メタルマックス


 モンスターハンター!
 それは、強力な戦車を駆って怪物どもをなぎ倒す、非情の賞金稼ぎ。
 そして彼らはまた、より強力な戦車や兵器を求めて、破滅した文明の廃墟をさすらう、命知らずの探検家でもあります。
 この世界には、彼らを恐れる者もいれば、嫌う者も尊敬する者もいます。それはハンターが、強いからなのです。
 データイースト『メタルマックス』取り扱い説明書より抜粋

 
 「それはハンターが、強いからなのです」ですよ?!

 いやー、たまらんね!


『茜色の明日』のプレイレポートの続きです。
今回は調査がメインです。



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『茜色の明日』のプレイレポートの続きです。
今回はミドルフェイズです。


▼続きを読む▼

ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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