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Q:”狂王の試練場”地下十階でもっとも良く出会うモンスターは何か?

A:グレーターデーモン
  よく養殖されているから。
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「おれは今やつのスタンドをほんのちょっぴりだが体験した
 い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
 あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは階段を登っていたと思ったら いつのまにか降りていた』
 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
 おれも何をされたのかわからなかった…
 頭がどうにかなりそうだった…
 催眠術だとか超スピードだとか
 そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… 」

「オ…「オアシス」ガ階段ヲ沈メタンじゃあ~ナイノカ?」

「え…」


▼続きを読む▼

ちょっくらアーティファクトでも探してみるべぇと、『葉露』を遊んでいたら、狩り森のクリアタイムを更新してしまいました。

……え?

遊び狂っていた時期にあんなに苦労して作ったクリアタイムを、ブランク開けのなまった身体で抜いちゃったの?

人間の脳ってのは、なんとも不思議なものであることよ(詠嘆)。


『葉露』再開してみたら、けっこうイベントやアイテムが増えているようで楽しい。

今のところのお気に入りは精力回復イベントですね。
絵と文がなんともいえず愛らしいです。

にんじーん
にんじーん

あと、アーティファクト強ぇぇ!


新パッチを当てたのを機に、『葉露』を再開しました。

心機一転で、第二部クリアに向けて頑張ることにしますかー。
子供強化用のオプションが増えてたらしいしね。

とりあえずの目標は”悪魔シデュス”の打倒ですな。


あー、ふと気づいたんだけど

『三つ目が通る』の和登サンと写楽の関係って、『BASTARD!!』のヨーコとダーク・シュナイダー(とルーシェ・レンレン)の関係と、良く似てるね。

気づいてしまえば、今までなんで気がつかなかったんだろうと思うほど似てるなぁ。


アブトル・ダムラル
オムニス・ノムニス
ベル・エス・ホリマク
われとともにきたり
われとともに滅ぶべし

『三つ目がとおる』より、写楽保介の呪文



『三つ目がとおる』をまとめて買うことができたので、4冊ほど読む。

かなり前に、アニメで見て以来、ずっと読みたいと思っていたのだ。
写楽保介と和登千代子、そして赤いコンドルがどうにも忘れられなくてね。


で、感想だけど、期待通り面白かった。
満足。

個人的には、長編よりも短編の方が好きかな。

長編は、奇妙な謎に対し写楽と和登が立ち向かうという、今となってはよくある筋書きなんだが(この当時は斬新だったかもしれないけど)、短編の方はちょっと趣が違う。

三つ目になった写楽が恐ろしい発明をしたり過去の遺物を発見して、それを使ってとんでもな事態を起こそうとしたところを、和登がバンソウコウを貼って止めるタイプの話が特に好み。

日常から始まった話が、写楽の能力により一気にすっとんで全世界的危機になりそうになるけど、バンソウコウによって三つ目が封じられると、事件が一瞬にして収束してしまうダイナミックさが面白いのです。

この日常生活のミクロと世界的危機のマクロが、一瞬にして交錯するってのがぐっとくるんだよね。


『シャタード・スカイ』クリアー!

トンネルくぐりが最終面かー。
何をやらせたいかわかった時には
「戦後に英雄は必要ない」って上層部のメッセージかと思ったぜ。

エレクトロスフィアのフィーシナリオの悪夢を思い出しました。
悪夢ー! 元凶!

だけど、別働隊チームのやりとりは良かったねぇ。
ひどく無謀な作戦だけど、奴らのためにもやらなきゃなって思いましたよ。


復刊ドットコムからのメールで知ったけど、TRPGの方の『大帝の剣』ってベーシックロールプレイングシステムを使用した、剣戟アクションRPGなんだってねぇ。

『比叡山炎上』に流用できるかしら?
だとしたら、買ってみてもいいかなぁ。


『ジョジョの奇妙な冒険』第5部を読んでいて、
チョコラータの悲鳴「ヤッダーバァアァァァァアアアア」を見て吹く。

ヤッダーバァアァァァァアアアア?
ヤッダーバァアァァァァアアアアってなんだよ

なんとも妙な悲鳴だぜ。

こんなに妙な悲鳴を覚えていないってことは、ジョルノのラッシュの長さに目がいって、よく見てなかったんだろうか。

やっぱ油断のならない漫画だなぁ。



えぼし「よくみろ これが かみごろしと いうものだ!」

     チェーンソー で シシがみ をこうげき
     シシがみ は バラバラ になった!!

あしたか「やっちまったぜ‥‥    
えぼし「‥‥


うおあああ
あああああ
ああああああ
ああああ
あああ
ああ
ああああああああ!

やっぱ、我慢できねぇーッ!
昨日の今日だが、やっぱ『スティール・ボール・ラン』11巻のネタバレ感想を書くぜ!



▼続きを読む▼

昨日の3月15日で、『ヤネウラ玩具箱』はめでたく一周年を迎えました。

こんなに続いたのは、ここに来てくださる皆さんのおかげです。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますね。


『スティールボールラン』の11巻を読みました。
できるだけネタバレしないように感想を書いておきます。



▼続きを読む▼

昨日、書いたように『おひっこし』を読んでます。
正確には『竹易てあし漫画全集 おひっこし』か。

読んでいて、なぜ沙村は”竹易てあし”なんて名前を使ったのかが気になってました。

うーん、なんだろう
アナグラムかな?

 …
 …
 …

そうか!

竹易 てあし
 ・
たけい てあし
 ・
Takei Teasi
 ・
Takeiteasi
 ・
Take it easi
 ・
Take It Easy!

なのか!
竹易の易はイージーの易ってわけなのね。

そう思って調べてみたら、”竹易てあし”の英語表記は”TAKEI TEASY”でした。

沙村はこういう言葉遊び好きだなぁ。
さすが、『無限の住人』に回文載せてるヤツは違う。

『おひっこし』の単行本にも”BABY ALONE IN BABYLON”とか書いてるしね。


ふと見つけたんで、沙村広明の『おひっこし』と冬目景の『僕らの変拍子』を読む。

……この二人の作品を、一気にこの順番で読むんじゃなかった。

たいしたヘビィブロウだぜ。

やっぱ、この二人似てんだなぁって今さらながらに感じたよ。
大学かなんかで先輩後輩の間柄だったってのは知ってたが、絵ではなくてストーリーの感じが似てるって実感したのは初めてだなぁ。
『おひっこし』はバカ風味強のハイテンションで、『僕らの変拍子』は閉塞感漂うローテンションだって違いはあるがね。

行き場のない鬱屈した青春のエネルギーが、ぐつぐつとかけめぐっているのがわかるんだけど、だからといって、そのエネルギーで物事が良い方に牽引されるかと言うとそうでもない所は良く似てるなぁ。


『クレギオン』を遊んだんで、小説の方のクレギオンが読みたくなった。

なんでシリーズ7巻目の『ベクフットの虜』を、ちょっと読む(現在のところの最新巻である。最終巻になってほしくはないなぁ)。

この話を選んだのに、特に理由はない。
たまたま近くにあったからだ。

だが、そうやって読んでいた私は、メイの母親ベスの性格を読んでいて、ちょっとしたことに思い至った。

ベスは頑固な性格の女性と書かれている。
そのため、メイは母親のそういった性格のことを「ロックオン・モード」と呼んでいるそうだ。

いや、ただ頑固というのは正確ではないかもしれない。
「ロックオン・モード」ってことは、ある一つの事柄に集中すると、それを自分の思い通りにするまで頑固な態度をとるものと解釈した方が良さそうだ。

 …
 …
 …

ああ、なんてこった
こいつは我らが愛しきメイ・カートミルの性格そのものじゃないか!

『ヴァイスの盲点』で、機雷の中への探索につれていくようロイドに迫った時も、
『アンクスの海賊』で、海賊の船長と対決しようとした時も、
『アフナスの貴石』で、友達をかばった時も、

メイはそんな態度をとっていたじゃないか!
あれはまさに「ロックオン・モード」と呼ぶべき代物だった。
あの性格は、母親譲りのものだったのか!

うーん、良いねぇ。
こんなちょっとした性格の描写で、メイとベスが似たもの親子だってことを書くなんて、並の技じゃあないね。

本当に素晴らしい作品だなぁ、クレギオンシリーズは!


▼続きを読む▼

「イカサマをッ! 承太郎! きさま! 機械になにか細工をしたな!?」
 NO! NO!NO!NO!NO!NO!
「イカサマをしているのはわかっているッ! どんなイカサマをしているのだ!」
 ………………
「その学帽がイカサマの正体だッ! そうだろお――――ッ? うわはははははは―ッ ”時の学帽”には時間を止める能力があるからな―ッ!」」
 NO!NO!NO!NO!

「やれやれだぜ」


「イカサマをッ! 承太郎! きさま! 機械になにか細工をしたな!?」
 NO! NO!NO!NO!NO!NO!
「イカサマをしているのはわかっているッ! どんなイカサマをしているのだ!」
 ………………
「その学帽がイカサマの正体だッ! そうだろお――――ッ? うわはははははは―ッ」
 NO!NO!NO!NO!
「イカサマをしているのはこの辺だなッ! このあたりかッ!」
 NO!NO!NO!NO!NO!
「スタープラチナをイカサマに使っているな――ッ DIO様と同じタイプのスタンドで時を止められるからな―ッ!」
 NO!NO!NO!NO!NO!

「ま…まさかッそんなことが! DIOのスタンドの正体というのはッ! 時を止める能力だったのかッ!」
「やれやれ こいつはちと厄介だぜ」

「……あ」


『ライアー大戦じゃんまげどん』を遊んでます。

一言で言うと、ライアーソフトのキャラクターが一堂に会する麻雀ゲーム。
ライアーソフトを初期の方の作品から遊んでいる人なら楽しめるでしょう。

『ちょーイタ』から『キャノンボール』までのキャラクターが縦横無尽!
けーこちゃん出ずっぱり!
そしてそして、鈴北が! 鈴北に出番が!

エターナルチャンピオンけーこちゃんがいるせいで影が薄い鈴北に、出番があるなんて思わなかったよ。とーかんもりとセイファートでの記憶しかないんだけど、彼は他のゲームにも出てるんだろうか。気になる。

あとオリジナルのキャラもキャラたってて良い感じ。
特に、愛実が良いね。
『腐り姫』の時も思ったけど、ライアーソフトはけっこう妹キャラにうるさいと見た!

麻雀はかなり凄い出来。めちゃめちゃです。
バランスがとんでもない。
敵と自分の上がり点数10倍とか普通にあります。
役萬クラスの点数がかんたんに出るよ。

アホみたいに強いイカサマ技使って遊ぶゲームですな。
点数10倍は、イカサマって感じですらないですけど。

しかも、今回は麻雀が始まる前にこんな選択肢が!

 ・めんどくさいので勝ったことにする
 ・いや、ちゃんと麻雀するぜい!

うぉー、マジか! ライアー!
ブルマーファイトやネゴバトルにこの選択肢がなくて、なぜ麻雀ゲームの麻雀にこの選択肢があるんだ!

しかも、「勝ったことにする」の方が上の選択肢になってるし!

たしかに『エンジェルバレット』では戦闘飛ばすことできたけど、まさか麻雀ゲームの麻雀飛ばせるとは思わなかったぜ。変わったなぁ、ライアー。

でも、不満点もあるね。

『ラブ・ネゴシエーター』好きの俺としては、絵師が変わっているのが不満です。
勇気が別の人みたいに見えるんだよ!
栄太の顔が怖いんだよ!
ジムがいないんだよ……

ま、まだ途中なんでジムは今後に期待かな。


にっくきストーン・ヘンジ砲を破壊して、敵機を一機撃墜する。
〈黄色の13〉は、そんな俺を写真をはって褒め称えてくれた。

しっかし、シャタードスカイは地上目標攻撃ミッション多いなぁ。


春めいてきたので、背景をかえてみたよ。
hearkさんのものをお借りしてきました。

綺麗ですなー。


とんでもなく俺好みなシナリオアイデアが降りてきたので、
日曜日のフラフラで『TORG』をたてようと思いたつ。

合い言葉は
「メイドに恋をしてはいけない社会アクシオムがありました」

タイトルはなんだろう。
やはり「オーロシュ懸想物語」か?



このあいだ「幽霊寝台急行」と「さあごらんなさい」をやって、『ゴーストハンター02』熱があがったので、ルールブック付属シナリオを読んでみる。

02用の書き下ろしっていうしね。

タイトルは、ふむ……
「ゴースト・オン・ザ・レイルズ」と「見つめてはいけない」と「ウェザートップの館ふたたび」かぁ……

って、似てる!
似てますよ! タイトル!

「ゴースト・オン・ザ・レイルズ」は、「幽霊寝台急行」と同じ、どう見ても列車物のタイトルだよ!
「見つめてはいけない」は「さあごらんなさい」と意味反対だけど作者同じだよ!

いったい何の因果なんだ?!

恐るべし、ゴーストハンター、だぜ。


『ゴーストハンターRPG02』のマスターを初めてやってきた。

「勝てるクトゥルフ」「日本版チル」などなどの異名を持つ、このゲームが私はけっこう好きなのだ。特に恐怖ルールがいかしている。

ルールを改変して西部劇ゲームしてみたりとか、ルールを改変してスーパーヒーローゲームにしてみたりとか、未訳ホラーTRPG『Chill』(メイフェア版)を頑張って訳したが、結局『ゴーストハンター』しかやっていないこととか、懐かしい思い出が多いゲームだ(『Chill』も悪くないと思うが、重要サプリメント『The Beast Within』が手に入らないんでなぁ)。

そんなわけで旧『ゴーストハンター』は、けっこう遊んだものだが、02のマスターするのはは初めてである。イエローサブマリンで安売りしたのを機に買ってみたというわけである。

シナリオは、旧ゴーストハンター用のシナリオ集『13の幽霊屋敷』所収の、
霧の夜をひた走る寝台急行を舞台にした2レベル対応シナリオ「幽霊寝台急行」
奇妙な見世物小屋がやってくる4レベル対応シナリオ「さあごらんなさい」
の2本を遊んでみた。

この2本を選んだ理由は、単純に読んでみて面白かったから。
旧版用とはいえ公式シナリオなので、シナリオの詳しいところに触れないようにして感想を記すことにする。

まずやったのは「幽霊寝台急行」。
これは、なかなか面白いシナリオだった。
寝台急行という舞台をうまく使いつつ、ホラーありアクションありのシナリオに仕上がっている。

綺麗な話にするための要素が、オプションとしてついているのも良い。そういうのが好きな人は入れればいいし、それが自分のホラー観に合わなければスルーことができる。ちなみに私は入れて遊んでみた。


2本目にやった「さあごらんなさい」は、見世物小屋の雰囲気が面白そうだったので遊んでみたシナリオである。仰々しい煽り文句ではじまって、見ると呆れてしまうような見世物が登場する、そんなオオイタチみたいな見世物満載のところが気に入ってやってみたのだ。

その点から考えれば、とても面白いシナリオである。
だが……戦闘バランスはちょっといただけなかった。

敵が強すぎるのだ。
勝てなくはない。しかし、かなりの苦戦は必至のバランスである。
しかも、ボス戦は最終的に正面からのぶつかり合いになってしまう。

そのため、途中からプレイヤーのスイッチが戦闘用に切り替わってしまい、ホラーテイストがぶっとんでしまうのだ。敵が恐ろしければまだましなのだが、そんなに恐怖を喚起しない敵なので余計そうなってしまう。

「ゴーストハンター」は戦闘重視のホラーTRPGなので、こうなることはそれなりに覚悟してはいたが、ここまでとは思わなかった。

なんか『ソードワールド』の厳しい戦闘をやっているような気分になるシナリオである。
戦闘主軸のゲームとしてみれば、ぎりぎりの展開が続く、悪くないバランスではあるのが、もやもやした気持ちをより増幅させた。

しかも、この戦闘バランス、ゴーストハンターのシステムとあんまり合ってないのだ。


ゴーストハンターのキモは、恐怖判定にある。

キャラクターが恐怖判定に失敗すると、マスターからトランプを1枚(かそれ以上)渡される。そして、そのトランプが数字札であったら、その数字分、MPの上限が減少する。MPは精神力を表す数値なので、これが0になるとキャラクターは恐怖に屈してしまう。

ゴーストハンターのシステムのよく出来ている所は、このトランプを使うところにある。プレイヤーが自分のキャラクターのMPがどれだけ残っているのかを、他のプレイヤーに教えてはならない。

すべてキャラクターのロールプレイで表さなくてはならないのだ!

だから、このゲームで良く聞く言葉の一つは「おい、大丈夫か?」である。
これに対して「ああ、まだ大丈夫さ」「さすがに堪えたよ」「もう、ダメだ。ダメなんだよォー」「うへやあはああいいひいひひぃぃ」とか、そういった答えが返ってくるわけだ。

このルールはとても好きだ。
プレイヤーが望めば、発狂するまで恐怖に対する弱音をほとんどはかない超人的キャラクターだって、ちゃんと演じることができる。それは、とても危険な選択ではあるが、可能なのだ。

「持っているトランプの枚数を見れば、MP残量もだいたいわかるんじゃないの?」
貴方はそうお考えかもしれない。

しかし、ことはそう単純ではない。
トランプの絵札とエースは、MPを減らさないのだ。それどころか、絵札は数字札を一枚取り除き、減ったMPを回復させる効果がある。

エースに至っては、判定をクリティカル成功にしたり、HPとMPを上限まで回復させたりできるのだ。

このルールのため、キャラクターがトランプをたくさん持っているからと言って、絶対に危ないとは限らない。恐怖の中でなお不敵な笑みを浮かべる奴ほど、ゴーストハンターでは頼れる仲間なのだ。

恐怖判定に失敗し、恐怖におののきながら、その恐怖によって得たエースや絵札によって窮地を乗り越える、それがゴーストハンターの醍醐味なのである。


……なのだが、このシステムが「さあごらんなさい」では、変な方向に働いてしまった。

キャラクターのレベルが4と高いため、なかなか恐怖判定に失敗しない。
そして、そこに襲いかかってくる強力な敵。

つまり、エースが来にくい状況で、強敵と戦わねばならないのだ。
そのため、ゲーム中ではこんな台詞が頻発することとなった。

「恐怖が足りねぇ!」
「恐怖を、恐怖をくれぇー!」
「マスター、それは恐怖判定しますよね? しますよね!」

……なんだ、こりゃ。

最終的にはPC達は死力を尽くして、強力な敵に打ち勝って勝利を収めたが、最後にはもう恐怖がどうこうって感じはなかった。長い戦いを制したすがすがしさがあるばかりだ。B級ホラーのラストみたいな余韻だった。


ちなみにこのシステム的弱点だが、『ゴーストハンターRPG02』では、「恐怖判定した時に与えるトランプの量をマスターが増やす」というルールで、ちゃんと対抗策がとられている。「判定成功でも1枚、失敗すれば2枚」という具合になるわけだ。

旧システム用の、それも高レベル用のシナリオをやった私が悪かったわけである。
素直に、ルールブック所収のシナリオやれば良かったよ。


Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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