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『ファイアーボール、中から見るか? 外から見るか?』






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『GUNSLINGERGIRL』の8巻についての感想と分析。

ネタバレ満載なので未読の方はご注意を。
内容知らないと、まったくわからないだろうけど。




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この間、自転車で走っていて衝撃的な看板を目にしました。

……アンチェインジング療法!

な、なんだそりゃ!?
オリバみたいにアンチェインすることで、何か治るのか?

いやいやいやいや
ないないないない

って思って見直したら、
”アンチエイジング療法””
の見間違いでした……


シナリオクラフトに目を奪われたせいで、他の所をよく読んでいなかった『エブリディマジック』ですが、読んでみるとけっこう面白いです。

特に、カラオケボックスフォーチュンの項目が良いね。


クエスターが自らの存在を明かす方法は「受付で店長にシャードを見せる」か「毒々しい色をした子供用風邪薬のような味のするスペシャルアルコール飲料”フォーチュン・スペシャル”を注文する」

とか

カラオケ機器を使って高坂橙子を呼び出す番号は「105310109」で、これは「橙子さんとトーク」の語呂合わせである

とか

N市支店でアルバイトした時の時給は800円(深夜勤務は1000円)スタートである

とか、そういった細かいことが書かれていて、面白い。

ちなみにN市支店のワンフロア分のマップまで載っています。

…なんで、こんなのが載っているんだ?
…カラオケするのが、そんな多いゲームだっけか?

と思いながら、読んでいたのですが、途中でその謎が解けました。

いやー、見落としていましたよ。
このカラオケボックス、泊まれるんですね!
ライフスタイルが”貧乏”とか”風来坊”なキャラクターのための宿泊施設のようです。
つまり、ALG版”馬小屋”。

ううぅ、せつねー。
世界を救うクエスターが、カラオケボックスで寝泊まりですか。
しかも、購入判定にファンブルすると、ここにすら泊まれないそうだし。

これが「ありふれた奇跡の日々」って奴なんですね!。
たまらんね!
実に生っぽくて心震える設定です。

しかも、(ここでさっきの話題に戻るわけですが)、マップ付きだし、ね、

寝てる所、襲わせる気まんまんにしか見えません。
侮れないぜ、ブルースフィア!

ここはオールドワールドかっつーの!

『エースコンバット5 ジ アンサングウォー』(ナムコ)をやる日々。

AC4から間をおかずにやっているので、初めはちょっと面食らう所もあったけど、慣れてくると面白いゲームです。

味方がいるってのは新鮮。
台詞のやりとりが良いですな。
忙しい中、ぜんぶ読むのはちょっと大変ですけどね。

いまやっている辺りだと、チョッパーにがグッとくるね。
初めは単に軽い奴に見えてたんだけど、進むにつれて良いところが聞こえてきます。

チョッパー「グリムの兄貴、どこにいるか見えるか?」
グリム  「大尉、助けなきゃいけないのは全員同じなんです」
チョッパー「わかったよ。じゃあ、下にいるのは全員グリムの兄貴だ」


いかすぜ、チョッパー!
お前みたいな奴が仲間だってことは本当に嬉しいぜ!

昨日はもう一ステージクリアして、寝ました。


新しいパッチを頂こうと思って行って初めて気がつきました。
えるふみみ魔法王国植民地の3/29日の日記で、『葉露』のパッケージ版の話が出ておりました。

「夏~秋ぐらいになるのではと」のこと。

これで回線細い人もやっと遊べますね。
あと、誰かにプレゼントしたりもできますな。

『Way』もパッケージやCDが綺麗だったので、既にダウンロードで『葉露』やっている私も、どんな風になるのか気になっておりますよ。

『涼宮ハルヒの分裂』を読んだ。
で、ネタバレをあんまりしないような日記を書く。
でも、ちょっとはするので、完全に情報をシャットアウトしたい人はご注意を。


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『アルシャードガイア』のサプリメント『エブリディマジック』を買いました。

題名から”日常生活と魔法”な感じのサプリメントだと勝手に期待してたら、まったく違う代物でした。

シナリオクラフトとハンドアウトテンプレートがメインのようですね。

でも短いながら、クエスターの生活やカラオケボックスフォーチュン、瑞珠学園についてといった日常的なことについても書かれていますね。

で、メインのシナリオクラフトは、ほうほう……
シナリオをこういう感じでつくっていくチャート表なのね。
ということは、つまり、これって

ボックス版蓬莱学園のシナリオ作成エンジンみたいなものなのかァ!
なーつかしぃ!

まぁ、オープニングフェイズとかクライマックスフェイズとか、セッションの枠組みがはっきり決まっているALGの方が、こういうのはやりやすいだろうなぁ。

蓬莱学園は、はちゃめちゃなシナリオを許容する世界観でありルールであるので、チャートに型どおり従うのはちょっとって感じるところはあった。叩き台としては有用なんだけどね。

そうそう、テンプレートの一つ「彼氏彼女の秘密」はかなり蓬莱っぽかったです。チャートをランダムに振っていくと、たまにALGっぽくないシナリオが出来てしまうところか、良いね。


他にはですね、追加エネミーやら追加ボスやら付属シナリオなども収録されているので、マスターやるには便利な品といえるでしょう。

僕は、公式に設定されている敵キャラを使うのが好きな人間なので、エネミーデータの充実は大歓迎です。レベルも散っているんでグッド。


あとは、噂の機器人タランテラが紹介されていたのは、ちょっと嬉しかったな。
話には聞くけど、ルールブックには書かれていない謎のNPCだったので。

ああ、なるほど、攻殻のアレなんですね。


でも、今回の参考作品紹介は、ちょっとひきました。
シャナのところが特に。

いや、そんなにはっきり断言されても。


10000ヒット行きました!

ありがとう、ありがとう!
これもみなさん方のおかげです!

この文章を読んでくださっている人の中に、ヤネウラ玩具箱に来たことのない方はいらっしゃらないわけですからね!

なにはばかることもなくお礼が言えるというものですよ。

ありがとう!
みなさん、ありがとう!

 …
 …
 …

あ、よく考えると、他人の操作しているパソコンの横からディスプレイ見ている場合は、ここに来たことないで文章読んでいると言えるかもしれませんね。

世の中にはけっこう例外って多いもんですねぇ。


D&D3.5では、長時間かかる呪文をあらかじめ幾つかかけてから冒険を開始するのが有利な行動となっている。

どこのプレイグループでもやっていることだろう。
もちろん我々のプレイグループでもやっていて、”儀式”という名前で呼ばれ親しまれている。

我らが「邪悪寺院、再び」負け組パーティは、レンジャー・ドルイド・ソーサラー・バードと呪文が使えるクラス揃いなので、儀式ではいくつもの呪文が飛び交うことになる。

「メイジ・アーマー欲しい奴はいるか? メイジ・アーマーだぞー?」
「バークスキンを自分の狼とレンジャーとレンジャーの狼に」
「ヒロイズムをかけるからな。効果メモっておけよ」
「今回行く場所ではレジスト・エナジーは対象何にするべきだっけ?」
「ディレイ・ポイズンをかけなくていい奴は……」

俺が儀式の時にかける呪文は決まっている。
それは「ロングストライダー」という移動力を上げる呪文だ。
持続時間も長いし動物の相棒にも同時にかかるんで重宝している。
ひとつまみの土を手に取り、俺は宣言する。

「じゃあ、俺はストライダー」
「……それは自己紹介か?」
「へっ?」

 …
 …
 …

あーッ! 略して言うと確かにそう聞こえるな。
日本語訳すると”俺は馳夫”ってことかぁ。

ファンタジーTRPGで、レンジャーで、名前が馳夫。
うっは、これはかなりの打撃力ですよ?

ま、エルフでレゴラスとかウィザードでガンダルフよりはマシか。


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YOMIURIONLINで知ったのだが、SF作家のカート・ヴォネガットが死んだそうだ。
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20070412bk08.htm

どうしようもないほどリアリティのある寓話といった風情の彼の作品が好きだっただけに、なにかとてもやるせない気持ちになった。

作家の訃報を聞いた時には、その人が書いた作品が思い出されるわけで、だからヴォネガットが死んだ時にはヴォネガットの作品が思い出されるわけだ。

やるせないのは、多分そのせいなんだろうな。



「トートロジーとは、つまりトートロジーのことである」



このあいだ、たんたんさんとMSX話で盛り上がった。

たんたんさんは、俺が子供の頃やりたかった『スキーコマンド』を遊んでいたそうで、ひどく嫉妬する。うらやましいのう、うらやましいのう、ぎぎぎ。

しかも、たんたんさんはMSX2ユーザー。
MSXユーザーだった俺にとってMSX2は驚異の上位機種、そのため、またひどく嫉妬。

そんなこんなで話していて、ふと思い出してググってみたら、MSXのゲーム『妖怪探偵ちまちま』は携帯電話用のゲームとして今も売られているとの情報を得る。

すげー!
遊んだことないけど、名前とゲーム性が印象的だったので覚えてたのですが、まだ現役とは思わなかったなぁ。


 鮎方さんのブログ「いつでも人生、明るい方を眺めていこうや」4月5日の日記で驚愕の事実を私は知った。

 『Cthulhutech』?

 『Cthulhutech』だって!
 その発音不可能なゲームの名前に、私は心底驚いた。

 それは二年前、私を不可解なインターネットの旅路に誘い込んだ、魔性の名前であったからだ。

 震えながら、私は過去の日記をひもとく。
 このブログをつけ始める少し前につけた日記を……

 なお、つながらないリンクがいくつかあるが、当時の雰囲気をとどめるためにそのままにしている。「現注」は現在の私がつけた注、アスタリスクでの注は当時の私がつけた注である。



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いつも『邪悪寺院、再び』で楽しませてもらっているマスター・ホッチさんのブログ「ホッチのはてなブログ」がリニューアルされてました。

そして、今さら邪悪寺院カテゴリーを発見。

うわっ、すんません。[*邪悪寺院負け組キャンペーンへはここからどうぞ*]
591年1月の記事だったので、今までとばしておりました。
15世紀も昔のエントリーなんで、気づかなかったみたいですねぇ~。
最新の日記ばかり見てると、こういうのって気づきませんよね。

って、なんだよ、それ!?
なんで、591年?
あのゲームの開始時間591年だっけ?

まぁ、いいや。
マウガー婆さんの孫の縮れ毛にかけて!
スルーすることにしますよ!

で記事の方ですが、やっぱり二年もやっているだけあって感慨深いです。
どーやらまだ冒険本編にについては書かれていない様ですが、これからは書かれ次第ッ読んでいこうと思いますッッ

ウワァァァーーーーッ
アリガトォオオッ
アリガトォ~~
サイコーだッ
アリガトオオッ


『GUNSLINGERGIRL』の8巻を読む。
とても面白い。
今回も読み応えのある話だった。

以下はネタバレありの感想。





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 紆余曲折がありながらも、日曜もゲームしてきました。
 以下、その流れ。

・GO!さんが来るというのでTRPGを遊ぶことにする。

・GO!さんからは『ハンター:ザレコニング』か『メイジ:ジアセンション』がやってみたいとリクエストされる。

・参加人数が多そうなので新しい『ウォーハンマー』をやることを提案する(上記の二つはプレイヤー4人でも僕の手には余るかもしれないので)。

・でも予想と違って参加者は、意外と集まらない。

・それなら『ハンター:ザレコニング』でもいいかなと考え始める。

・前日に『ハンター:ザレコニング』をやることに決定する。

・で、当日。参加予定者の一人みかんのうたさんががこれないことが昼頃判明する。

・やばい! でも、ホッチさんが仕事が終わったと日記に書いていたのに気づき、よろこびいさんで電話する。

・「仕事終わった」は、エイプリルフールネタでした。ははは、これは一本とられましたな、ははは。

・家でルールをためつすがめつして、二人でもできる未訳TRPG『メタバロン』の自家翻訳を発掘。念のために持って出発する。

・なんとか、あと一人集められれば『ハンター』できるんだけどなぁとか考えつつ、会場へ移動。

・電車の中で突然、『メタバロン』のネタが電撃的に閃く。


  第二次世界大戦、
  ナチスドイツはある画期的な乗り物を開発した。

  その乗り物の名は、BMW-R71。

  バイクを超える安定性と攻撃力。
  自動車を超える旋回性と踏破力。

  その二つを兼ね備えた驚異の乗り物、
  サイドカーの傑作である。

  苦戦を続けていた連合軍は、これに目を付ける。
  サイドカーを操ることに特化した兵士を養成できれば、
  ドイツ占領下での秘密作戦において
  強力なアドバンテージを発揮するのではないか、と。

  これはサイドカーで戦争の日々を駆け抜けていった、二人の兵士の物語である。


・うむ、これは面白そう。これなら代ゲームとして勧められる。正しくは「D6システム」を使っているだけで『メタバロン』ではない。『D6 Adventure』でやるべきセッティングであるが、そっちの方はまだ訳していないのだ。

・GO!さんにメールして、どうするか聞く。

・GO!さんの返事で『メタバロン』に決定。

・さぁ、あとはシナリオを作って遊ぶだけだ! ちなみに、この時12時15分。

・体育館到着。

・で、1時30分からゲーム開始。

・大成功。

・楽しいゲームになりました。

・そのあと蓮田市民さんの誕生日を祝って、『GURPSリボーンリバース』をプレゼントして、飲んで、騒いで、終了。

・帰宅。

・楽しかったけど、めまぐるしい一日だったなぁ。……実生活がワイルドダイス振った感じになった日でしたよ。

微妙な方のメガテンこと『新世黙示録』のマスターをしてきました。

かなり前にみずけそさんにマスターをしてもらって、その面白さを知ったゲームで、いつかマスターをしてみたいと思っていたのです。

……で、やってみた感想としては……

やっぱ面白いゲームですよ、これ!

判定方法がすごく良いです。
ドラマチックかつスリリング。
射幸心が煽られますねぇ。

あと、はじめ知った時は「なんだこりゃ」と思った世界観も、遊んでみれば、けっこう面白い設定だということが判明。

戦国時代を彷彿とさせる群雄割拠がグッド。

そんなわけで、とても楽しい一日でした。

 …
 …
 …

ああっ、しまった!
12時すぎてから記事載せたんで、日記が4月1日エントリーになってしまった!

違う、違うんですよ!
僕は本当に『新世黙示録』を楽しんできたんですよ!
ネタとか嘘とかじゃないんです!
実際に遊んでみないとわからないかもしれないけど、良いゲームなんですよ!
僕を信じてー

あ、そうそう、僕は大金持ちの好男子で、今メイドにアールグレイを入れてもらっているところです。


ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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