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今日は、この間買ったばかりの『ナイトメアハンター=ディープ』の卓をたてます。

シナリオは、付属シナリオがけっこう面白そうだったので、それを使う予定。できれば、「プリンス・オブ・ダイナソー」と「葵上」をやりたいところ。作成済みキャラクターを使えば、二本行けるかなぁ。

相変わらず卓がたつかどうかはわからないんだけねー。


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 ふと、思ったんだが、手に持ったり見たりするだけで物の重さを正確に測れる『ダンジョンマスター』のキャラクターどもって凄いよな。

 足音にビビって起きたり、ドアで敵を挟み殺したり、水よりもドーピング秘薬を飲んでいる回数が多かったり、大広間でギグラーを追い回したり、ワームの肉を投げながら練り歩いたりしたあの迷宮が懐かしい。





ペプシのキューカンバーってホントにキュウリの味がするのだろうか?

もし、本当にそうなら、「ネギスカッシュ」が出る日も遠くないのかもしれんなぁ。




知り合いの日記を見てて、『不思議の国のアリス』に出てくる「不思議の国」は、子供の目から見た大人の国なのかもと、ふと思った。

白ウサギの有名な台詞である「忙しい、忙しい」は、大人の常套句であるわけだし。子供から見れば、大人もウサギもなにがそんなに忙しいのかわからないという点では同じだろうね。

あの世界は、大人の目から見るとおそろしく奇妙だけど、子供の目から見た大人の世界もやっぱり同じくらい奇妙なんじゃないだろうか。

「誕生日はお祝いするけど、非誕生日はお祝いしないの?」
「チャシャ猫のように笑うって言葉が(英語には)あるけど、猫は人間のように笑うの?」
「代用海亀スープがあるってことは、代用海亀って亀がいるの?」
「学校では、読み方(Reading)と書き方(Writing)を教わるけど、這い方(Reeling)と悶え方(Writhing)も教わるの?」

これらの疑問は、もっとといえばもっともだ。でも、大人になってしまえば、もうこんな疑問を感じることはなくなる。

残念ながら、それは「なんでそうなるかの理由を知っている」からではなく「とりあえず疑問の答えだけを知っている」からだけど。





「切り札がほしい。必殺剣とか、いいね。」

   …
   …
   …

「ち、違う! これは必殺剣伝授なんかじゃない! な … な 何ゆえ!?」





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月曜日の海の日は、久々に『ヴェルトロオーバードライブ』のマスター。

長い間離れていたので、索引首っ引きでのゲームになりました。
シンプルなシナリオにしておいてよかったよ。

細かい流れは割愛しますが、後半の戦闘がめちゃくちゃな感じで、凄かったです。

基本的なルールはあんまり覚えていないような状況なのに、瓦礫の中の宝物ルールとか、グラップルマニューバとか、これまであんまり使ったことのないようなルールが飛び出しておりました。

戦闘バランスを厳しめにしすぎてしまって、ぐだぐだな展開が続いたかと思ったら、いきなり、矢折れ弾尽きた射撃機体が放ったパンチが、PC側最後の一機たるガンドッグの頭部を破壊する急展開になって、

「やった、勝った! シナリオ終了!」

って思った瞬間、ガンドッグの投げつけたターゲットシールドに胴体を潰されたりするような、実に極限状況的なセッションになりました。

VODっぽいっていえば、VODっぽいセッションでしたなぁ。





 この間の土曜日は、ありまさんマスターで『アルシャードガイア』。

 またやるかもしれないんで、強いネタバレはなしの方向で書くことにしますが(事実、これも二回目だし)なかなか面白いセッションでした。いろいろありましたが、俺は満足しましたよ。

 初めて作ったシナリオで、二回目のマスターだったそうですが、けっこう良かったです。クエスト配布のタイミングはちょい遅めのような気もしましたが、今回のセッションでは適切だったのではないかと思います。

 やったのは、リターナーで、名前は田中ファースト。
 未来からやってきた光線銃使いです。

 はじめは20代前後の兄貴っぽいキャラにしようかと思ってたんだけど、開始直前で重要なNPCとキャラが被っていたんで、大あわてで変更。
 そこで急遽、15才の女の子に変更したんですが、なんとかうまくいって良かったです。

 性格を「未来からきたんで現代のことをよくしらないんでドジっ娘」にしたのがキャラ付けに良い方向に働いた模様。

 俺はこういう、よくいる(悪く言えばありきたりな)キャラを、ちょっとした台詞や細かい動作でいかにそれっぽく見せられるかってことにチャレンジするのが、とても好きなんですよね。


 個人的に面白かった会話はこんな感じ。

「はじめまして、私、田中ファーストって言います。よろしくお願いしますね」
「なに?」
(あれ、もう怪しまれてる!? なんて勘の鋭い人たち!)
「ファースト? 変な名前だな」
「どんな字を書くの?」
(えー、この時代の人間は、名前に数字をよく付けるって聞いてたのにー。)


「さぁ、行くのです、奈落の尖兵たちよ!」
「きゃー、あれって象じゃないですか。この時代にはまだいるんですね! かわいいー」
「あんなでけぇ象がいるか!」


「よし、蛇の方を攻撃するぞ!」
「え、希少動物に攻撃するんですか? ちょっと可哀想な気が」
「そりゃ!」
「へびィィ~」
「蛇って、あんな風に鳴くんだ。だから、蛇って名前なんですね」
「普通の蛇は鳴かねぇよ!」


「やはり、雑魚では足止めにもなりませんねぇ」
「敵は蛇と象です。魚なんていませんでしたよ?」
「いや、そうではなくてですねぇ」


「そんな根掘り葉掘り聞かれてもなぁ」
「根掘り葉掘り……ですって?」
「………はッ!」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 我々はこの慣用句を知っている!
 この先の展開を知っている!


 でも、残念ながら、ベニスの話はでませんでした。

 それって納得いくかァ~~、おい?
 おれはぜーんぜん納得いかねえ……。
 なめてんのかァーーッ、このおれをッ!
 ベニスの話を出せ! ベニスの!
 チクショオーー、ムカつくんだよ! コケにしやがって! ボケがッ!






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ふたたび、
悪夢の扉が開かれた。


19年の時を経て、あの悪夢が帰ってきたのだ。

あれから多くの出来事が起こり、長い年月が過ぎ去った。
ナイトメア・ハンター協会も、独立任務局も、今はもうない。
夢も、ナイトメアも、ナイトメア・ハンター自身すらも、全てがその様相を様変わりさせた。

巨大化した協会が、自らが生み出した一人の、そして最高のナイトメアハンター”金と銀の瞳の男”のために、自ら滅びたのだ。

”神々の夢”に接触した男の前に、私たちは敗北し、「夢の力」を失った。

そして、世界は「金と銀の瞳の男」の夢によって、意のままに作り替えられていった。

悪夢に立ち向かう力を失った我々には、もはや打つ手はなく、世界は悪夢に飲み込まれていくかに見えた。

しかし、そうはならなかった。

若い世代の人々が、「夢の力」に目覚め始めたのだ。
それも私たちが持っていたのとは、見るからに異なる異様な力に……

時同じくして、私たち古い世代のナイトメアハンターにも夢の力が戻ってきた。

なぜかはわからない。
だが、私は、再び「夢の力」を行使することを決意した。

今や、ナイトメアも、夢の力も、ナイトメア・ハンター自身すらも、全てがその様相を様変わりしている。

”心の闇”から無意識のうちにナイトメアを生み出している「レミング」

自分の意思により自らが生み出したナイトメアを操る「ハーメルン」

夢の中で使える数々の奇妙な「超能力」

夢の力を現実にまで浸食させる能力「ディゾルブ」

夢の中で、現実世界とは、まったく異なる姿をとる力を持つ新世代のナイトメアハンター「ディープルート」

夢の力を取り戻し、再びナイトメアハンターへと復帰した私のような者は「レジェンド」などと呼ばれる始末だ。

何もかも変わった。
だが、私の心のよりどころは、今もあの時と同じ。

腕時計型目覚ましと、協会からもらったあの銀のナイフを手に、
私は今また、再び悪夢の扉を開く。


闇の中に潜む、魑魅魍魎
人の心に巣喰う、悪夢……夢魔
浄化の時は、まだ
ナイトメアハンターの救いがあるまで




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先週の土曜日のアルシャードガイアの詳しい報告。

マスターは、D-ONEくん。
プレイヤーはPC1:寺田くん、PC2:芝さん、PC3:俺、PC4:龍之恩くん、

10レベル用シナリオで、シナリオ名は「願いの夜」。
七夕伝説にちなんだものとのこと。
そしてPC3を選んだ俺の推奨テンプレートは「ソードマスター」。

「お、これは恋人のどっちかを守ることになりそうだな」
そう推測したんで、カバーリング重視のキャラクターを作ることにする。


で、作ったのが
主我持ちのセキュアダガーで、持ち主を守るために作られた魔剣「ウェスパシアヌス」。
クラスは、ソードマスター7/ダンピール2/スカウト1

装備は、セキュアダガーと《影剣》を《ダブルウェポン》で二刀流。
攻撃はちょっと弱めだけど代償がMP2と断然効率的な《魔技》が主軸。

重要なのは防御の方で、

仲間を《庇護の剣Ⅱ》で守り
自分が攻撃された時は《影纏い》でダメージ軽減。
HPは《ソウルストック》で回復。

これに加えて、芝さんのリターナーアイドルから借り受けた《ダメージリープ》を使って一度に耐えられるダメージを増やす。

おお、なかなか強そうだ。
高レベルソードマスターと高レベルリターナーが一緒にいるなんて、たぶん珍しいことだろうから、これは滅多にないキャラクターになるぞ、とか考えてゲームスタート。


だが、敵が強い強い。

俺が2ラウンド目にダメージリープとカバーリングで、ダメージ91点引き受けたりして「俺つよーい!」とか思ってたけど、本当に強いのは敵の方だった。

サモナーと、サモナーが召還した怪物が敵だったのだが、《巨大化》した怪物のHPがとんでもなく多かったのだ。
俺は非力さが裏目に出ちゃって、HP全然削れきれない状況に。

あとで聞いたところによると、ストーリー進行でミスすると敵が《巨大化》する仕掛けで、それをやれれると戦闘が絶望的に難しくなるそうな。

うーん、シナリオの進め方が甘かったか。
結局あると思ってた、NPCを守ることもなかったし。
完全に読み間違ってた。

で、戦闘は、防御的なPCが多かったせいか誰も死にはしなかったものの、状況は絶望的に。

機転と《ガイア》の使用でヒロインを助け出して、ヒロインの持つ加護3つぶんがパーティに加わったものの、それでも事態が好転しない厳しさ。

しょうがないんで、PC全員で固まって《マリーシ》で退場することに。
ぼこられて敗北したけど、誰も死なないで終わりというALGとしては、珍しい終わり方で決着。

まぁ、あれだけヒドイ状況だったのにもかかわらず、PCは誰も死んでないし、ヒロインは助けられたので、守護の剣としての面目ははたせたのがポイントか。時間があれば、リベンジできる流れにもっていけたわけだし。


とはいえ、敵の強さがちゃんと認識できていれば、もっと違った戦い方ができたなぁとは思うね。反省せねば。

《運命の予感》とか使っていれば、怪物の厄介さを戦闘直前にでも知ることはできたわけだし、知ることができれば怪物だけ結界で弾いて、サモナーに集中攻撃を与えることができたはず。そうすれば、確率は非常に低いが勝てた可能性があるのが、とても悔しいところ。

まぁ、でも、見方を変えれば、ガイアのキャンペーンをやる直前に、こういうセッションが遊べたのは運が良いとも言えるな。

この悔しさを忘れないようにして、キャンペーンに臨むこととしよう。





 このあいだの日曜に『扶桑武侠伝』をやっていた時の会話。

「この武侠は、毒手を使います」
「あぁ、毒狼拳ガンダムみたいなのね、手に毒ってかいてある」
「いや、そういうんじゃなくて、修行して手に毒をしこむんです」
「合ってるじゃないか、毒狼拳ガンダムなんだからさー」
「……何なんですか、それ?」
「ゲゲェー、ジェネレーションギャップ!」




土曜は、『アルシャードガイア』。
D-ONEくんマスターのもとで、プレイヤーとしてはじめて10レベルセッション。だったのですが……見事に負けました。シナリオの読みがちょっと甘かったようです。あと、やっぱ、高レベルはかってが違うなー。

日曜は、『扶桑武侠伝』。
龍之恩くんのマスターのもとで、はじめての武侠モノTRPGをやりました。映画の『HERO』(英雄)と『水滸伝』ちょっと読んだぐらいしか武侠については知らなかったんで、ちょい不安でしたが、武侠モノに詳しいマスターがうまいこと誘導してくれたので、楽しいゲームになりましたよ。龍之恩くんサンキュー。





ハルヒファンとしては、7月7日にはジョン・スミスについて考えてみなければ!
と思っていたら、ふと達磨シャツの殺し屋に思考が及んだので、ググってみました。

そしたら「おおゲー」さんという、詳細な攻略サイトを見つけることが出来ました!

そうそう、こんなゲームだったなぁ!

というけで今日は懐かしい気分で『アウトフォクシーズ』を思い出しておりました。

『アウトフォクシーズ』は1995年にナムコから登場した、一風変わった対戦型アクションゲームです。発売はアーケード版のみ、残念なことにコンシューマ版はありません。


ある時、世界を代表する7人の美術鑑定家が殺害されました。
依頼を行ったのは、アクメ氏を名乗る謎の人物。

殺したのは、一癖も二癖もある、この7人の殺し屋たち。

在日占領軍士官の息子としてヒロシマに生まれ禅の奥義を学んだ。
ベビーシッターから革命の指導者まで報酬のためなら仕事を選ばない男。
達磨Tシャツがトレードマークの、「ジョン・スミス」

7つの学位を持ち、14カ国語を自在に操るインテリ美女にして狙撃の名手。
貧民窟で飢えに震えた少女時代から、全米3位の個人所得を誇る現在までを、他人の血にまみれた手で這い登った、「ベッティ・ドゥー」

消火栓を引き抜く怪力と、鋼鉄の義手を使い大量殺人の世界記録を更新中の巨人。
ナチュラリストで、人間以外の動物はゴキブリすらも殺すのを嫌がる。
元米国中央情報部のエージェント、「バーナード・ホワイト」

金のために始めたポルノ女優の仕事から、さらに儲かる盗賊へ、
果ては高額で雇われる殺し屋へと転身を繰り返す。
仕込んだイグアナを使う窃盗の名手、「イヴ」

第2次大戦中「東洋のアインシュタイン」と呼ばれた天才理学・工学博士。殺しのために極めた中国拳法が長寿と健康に結びつき、現在82歳。
自ら設計した殺人車椅子に乗る、「プロフェッサー・チン」

バナナのために人を殺す世界唯一のサルの殺し屋。
あらゆる武器を使いこなすだけでなく、金を数える事も出来る。
タキシードとシルクハットがお洒落な、「ドゥイーヴ」

発狂した生理学者の研究所で生まれ、実験用のハムスター達と一緒に檻の中で育てられた。大人を優にしのぐ知能と冷徹な行動力で犯罪を繰り返す邪悪な双子、「ダニー&デミ」

アクメ氏はさらに莫大な報酬と引き替えに、7人の殺し屋それぞれに、他の6人を暗殺するよう指示を下します。

そして始まる、ビルの中、工場の中、飛行機の中といった様々な場所で、拳銃や素手はもとよりロケットランチャーや手榴弾、はては荒れ狂う猛火や獰猛な魚ひしめく水槽などを駆使しての、最も危険な7人のプロフェッショナルたちによる、賞金と己こそ名うての殺し屋という自負のための1対1での殺し合い。

それが『アウトフォクシーズ』です。


どう、面白そうでしょ?

クリアはできなかったけど、私もこのゲームはずいぶん遊びました。
もしかすると、一番遊んだアーケードゲームかも。

そのゲーセンでも人気があったようで、プロフェッサ・チンの姿がなにやらバグって表示されるまで遊ばれてましたね。

だだっ広いステージに、物凄くたくさんの仕掛けがあって、それを使って攻めていくのがとても楽しいのですよ。

ビルにある変圧器に相手を誘い込んで感電させたり、
水族館では敵をピラニア水槽に落としたり
機関車から出る煙にまぎれて不意打ちしたり
サーカス名物人間大砲をぶつけたり
兵器工場にあるプレス機で押しつぶしたり
飛行機にそなえつけている機銃を撃ちまくったり
かたむいた船から相手を海に蹴落としたり

とにかく色んなことができるのです。

私は苦手だったのですが、サーカスステージが印象深いですね。
サーカスの内盆の中で戦うから、虎とか、象とか、動き回っているところで戦闘するわけになるんですよ。もう、危なくてしかたない。
気を抜いていると空中ブランコ乗りに捕まれて変な所に移動させられたり、銃かと思ったら水鉄砲だったり、なかなか気を抜けないステージなのです。

あと、私もサウンドトラック買って始めて知ったんですが、このゲーム音楽も良いんですよ。今も聞きながらこれを書いてます。

全編ジャズなんて、このゲームくらいじゃないかな。

特に好きなのは水族館ステージの曲ですね。涼しげなところが良いです。
あとエンディング曲も好き。なんとも享楽的な感じが出てて気に入ってます。

といわけで、懐かしい逢瀬を楽しんだ七夕でした。





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しまったぁぁぁ~

短冊に
「カットスロートプラネット が あそびたいです」
って書いて吊せば良かったぁぁぁぁ~~

あーあ、
宇宙つながりで効果あったかもしれなかったのにぃ~。




▼続きを読む▼

いまだに『葉露』をやっているのですが、
「狩り海」のタイムがついに「1:49」に到達しました。

一気に50秒の壁が切れるとは!
今までの最速タイムを5秒以上縮める、まったく予想だにしないタイムでしたよ。

俺がこのゲームで最速タイムを縮める時は、なぜか1秒2秒ちょびちょびとではなく、ガツンと縮まるんですよねぇ。

なぜなんだろう。




ちょっと前の日記で6月に出るって紹介した『Cthulhutech』ですが、Mongoosepublishingのホームページによると、発売日が「13th August 2007」に伸びた模様です。

ありゃりゃ、
なかなか星辰正しかる時ってのは来ないものですね。
どこかで探索者が、人知れず邪魔でもしてるのかしらん。




『オールワールドの生物誌』巻末の地図を見ていたら……

エンパイアのレイクランドとブレトニアのパラボンをわかつ灰色山脈、そのレイクランド側の、ヘルムガルトとユーバーズレイクの間に、その名をちゃんと見つけることが出来ました

ジャック・ヨーヴィルのウォーハンマー小説『ドラッケンフェルズ』の中で、ジュヌビェーヴとオスバルトが死闘を繰り広げた”Castl Drachenfels”の名を!
日本語で言うところの”ドラッヒェンフェルズ城”です!


……おや、ドラッヒェンフェルズ?

……ドラッケンフェルズじゃないんだ?

まぁ、たぶんこっちの方がドイツ語発音に近いんでしょう。

デトレフ・ジールックとオスバルトが、ドイツ語っぽいエンパイアの言葉ライクシュピールを使っているはずですから、当然といえば当然の話ですね。

む、となると、10月に復刊する『Drachenfels』も邦題は『ドラッヒェンフェルズ』になるのかな?

そうなると『Drachenfels』だけがドイツ語発音ってわけにはいかないでしょうから、『Genevieve Undead』と『Beasts in Velvet』は「不死者ジュヌビェーヴ」「ベルベットの中のけだもの」あたりになるのかも。

言葉って難しくて、面白いですな。


あー、いや、ジュヌビエーヴだけが主人公って視点にたつなら、もっとフランス語っぽいブレトン語めいた発音にした方が正しいのか!? 魔法使いドラッヒェンフェルズ本人もフランス語っぽい発音をしてそうだしな!

寝言を口走りつつ終わる。



みかんのうたさんから贈って頂いたウォーハンマーのサプリメント『オールドワールドの生物誌』を読む。

『オールドワールドの生物誌 善美と下劣の生き物事典』

 T・S・ルイカート、イアン・スタロック著
 待兼音二郎訳
 ホビージャパン
 ISBN978-4-89425-552-4

言うなればウォーハンマー用モンスターマニュアル。
噂には聞いていたが、面白い。

純粋に文章も面白いんだけど(正式名称が”善美と下劣の生き物事典”ってなっているところとか)、本の構成もいいね。

前半がゲーム世界オールドワールドにおける情報、後半がゲームマスター用のデータとなっているので、プレイヤーキャラクターがどこまでその怪物に対しての知識を持っているかがわかりやすくなっている。

怪物に対する知識を持ちすぎていると、魔狩人に眼を付けられてしまう世界なんで、こういう構成はありがたい。

しかも、前半の情報も「世間の見方」「学者の見地」「やつらの言い分」の三つに別れている凝りっぷり。たまらんですわぁ。




つ、ついにこの時が!

『ドラッケンフェルズ』が復刊されますよ!
続刊まで出ますよ!

詳しくは「ウォーハンマーRPG日本語公式ホームページ」へ!

ついに『ジュヌビエーヴ アンデッド』と『ビースト イン ベルベット』が日本語で読めるのか、ウォーハンマーが復活した時からちょっと期待してたけど、まさか本当にでるなんて……感無量だ……




Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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