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VODのキャンペーン(?)「ぐりぐり島の冒険」に参加するべく、リザーバーキャラクターを作ってみました。前のキャラクターが今、生きるか死ぬかの瀬戸際なので。


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合宿初日。
昼から『ドラゴンアームズ』。

プレロールドを選んで、キャラクターシートに書きこむ時間すら与えず、チュートリアル戦闘開始。

メンバーは、ローマディアの大騎士・カレドアの天剣士・ヴァイツグラードの機甲士・カレドアの幻操士の四名。

敵は、アタッカー6グループ36体。


手加減すると本編でろくなことにならないので、全滅させる気でチュートリアル戦闘をやってみたが、意外なことに一機戦闘不能止まりで勝利する。

やっぱ、実ダメージを与えられる幻操士がいると違うなぁ。
幻操士がいる時のチュートリアルでは、ソルジャーのどれかか、ウィッチクラフターを混ぜておくべきかもしれない。


プレイヤーが『ドラゴンアームズ』のルールを飲み込んだところで、夕食。
肉がおいしゅうございました。


食事後、キャラクター作成を開始。
ルールブックが三冊あったので(!)、けっこう早くキャラクター作成が終了。

で、ようやく本編開始。




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というわけで、合宿の報告。
全部書いてから載せると、かなり時間がかかってしまうので、簡単なものを少しずつ載せることに。

初日
電車で移動。

新宿-(JR中央線中央特快)-高尾-(JR中央本線・小沢淵行き)-大月-(富士急行)-河口湖

いつもは電車組もけっこういるのですが、今回ははやかわさんと二人で新宿を出発。
ポケモンのチャンピオンの話とかする。すごいチーム構成だなぁ。
途中でありまさんと合流。そして到着。




今日、不思議な食べ物を見つけた。

その名は……「アンパンマンのチーズぱん」。

ttp://www.fujipan.co.jp/products/new02/wholecountry/index.html

え?
一体何が入ってるパンなの?




合宿から帰って参りました。

『ドラゴンアームズ』と『Deadlands:The Weird West Revised Edition』(デッドランド:ザ ウィアードウェスト リバイスド版)のマスターをやって『Wraith: the Oblivion』(レイス:ザ オブビリオン)と『六門世界RPG セカンドエディション』のプレイヤーをやってきました。

非常に充実した三日間でありましたよ。




さぁ、合宿だ!

樹海側でやる『Wraith: the Oblivion』が楽しみでなりません。



ようこそ、デッドランドへ。
なに? そんなところは知らないって?
そうだな、昔風の呼び方をするなら、ここはアメリカ大西部だ。

だが、南北戦争を境に、アメリカはデッドランドになっちまった。
“マニトゥ”とかいう悪霊だか精霊だかが、この世にやってきちまったせいさ。
マニトゥが、大西部を奇妙な世界に変えたのさ。

動き出す死体、
見たこともないケダモノ、
狼に姿を変える連中、
血をすする吸血鬼、
まじないを使うインディアン、
奇跡を起こす巡回牧師、
一人で走る鉄の馬車や、火を吐く銃をこしらえちまうサイエンティスト
トランプ一つで物理法則さえも手玉にとっちまうギャンブラー、
そして、こんなにも様変わりしちまった世の中を、あいかわらず拳銃一丁で切り抜けるガンスリンガー。

今じゃ、そんな奴らが西部の顔役っていうわけだ。

だがな、心配することねぇ。
奇妙になろうが、西部は西部。

血と無法とピースメーカーが支配する大いなる西部の掟には、なんの変わりもないんだからな!

【GM名】トビー
【システム名】デッドランド ウィアードウェスト リバイスド版(Deadlands:The Weird West Revised Edition)。ゲームに必要な部分はほとんど翻訳してあるので、英語だけが飛び交うようなことはありません。
【募集人数:最低/最大】3名
【キャラクター:プレロールド/当日作成】プレロールドの予定です。
【プレイスタイル:ルール重視、ノリ重視、など】バランス型です。
【開始~終了予定時間:余裕をもって設定しましょう】17:00~23:00
【注意点:初心者OKかそうでないか、など】ルールを知らなくても、なんの問題もありません。西部劇に詳しくなくとも問題の少ないシナリオです(とはいえ西部劇をまったく知らないと世界の想像をしにくくなりはしますが)。あと、ポーカーの役を知っているプレイヤーが最低一人必要です。
【その他:予告など他にあればリンクなどを】
かなり飛ばしたシステムですが、企画卓です。



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日曜日、予定通り『ジェームス・ボンド007』を遊んで参りました。
期待通りの素晴らしいゲームでありましたよ。

月曜日は『ヴェルトロオーバードライブ』。
例のリピンスキー乗りをつかって、遊んできました。

いつもいつも劇的なことが起こるヴェルトロオーバードライブですが、今回も凄かったです。

何が起こったかというと……




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やった!

007のTRPGを!
そう、あの『ジェームス・ボンド007 RolePlaying In Her Majesty Secret Service』を!
みずけそさんのGMで遊べることにあいなったのです。

それはつまり

チェイスが!
カジノが!
銃撃戦が!
ラブロマンスが!
ワルサーPPKが!
アストン・マーチンが!
万年筆型秘密工作装置が!
ドクター・ノオが!
ゴールドフィンガーが!
Qが!
Mが!
そして、なにより、ジェームス・ボンドその人が!

私たちが新しく創るキャラクターを手ぐすねひいて待っているということなのです!

うひひ。
楽しみじゃのう。
「ジェームス・ボンド007」は面白そうだと何度も主張したかいがあるというものです。

早く、任務を完遂して知名度をあげたり、敵を殺して知名度をあげたり、ボンドに助けて貰って知名度をあげたり、とにかくひどいヘマをして新聞に載ってしまって知名度をあげたりしたいなー。




ジェット・リーが『ローグアサシン』という映画をやるそうな。

しかし、それを知って俺がいのいちばんに思ったのは
「で、どっちが何レベルなの?」
ってことでした。

俺もD&D慣れしてきたなぁ




フラフラの合宿で、『ドラゴンアームズ』をやることを決意する。
よく考えてみれば、絶好の機会じゃないか!

負けても、時間をあまり気にせずに、再戦することができるだから!






VODのキャンペーン(?)「ぐりぐり島の冒険」に参加するべく、キャラクターを作ってみました。

キャラクター作成方法は、原付工房のブログにある「強そげなキャラを作るルールとランダムトロフィー表」

どうなるかなと思いつつ作ってみたキャラクターがこちら。




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『ヒストリエ』4巻を買う。



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『夫が妻を殺せば殺人、おおぜいの男がそうすればライフ・スタイル』

 というわけで、「ラセンウジバエ解決法」を久しぶりに読んだ。ジェイムズ・ディプトリー・ジュニアの短編集『星ぼしの荒野から』(早川書房 1999年)所収の短編である。はじめはラクーナ・シェルドン名義で発表されたとのこと。

 「ラセンウジバエ解決法」は、ディプトリー・ジュニアの作品の中で、私がもっとも好きな作品だ(まぁ、そう言うほどディプトリー・ジュニアを読んでいるわけじゃないけど)。巻末の説明によると、1977年度のネビュラ賞受賞作品だそうな。むべなるかなと思う。
 

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うーん、読み返すといろんな発見があるなぁ。
ネタバレなんでちょっと隠しておこう。



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「なんでまた。努力しないで生きるのが泉さんのモットーじゃないですか。宇宙で放浪生活なんて、めちゃくちゃ大変ですよ」
「この三年ずっと考えてきたんだけど、努力にも二種類あることがわかった。して楽しい努力と楽しくない努力だよ。住民団体や商工会議所の親父どもとやりあうのはもうたくさんだけど、空中コミューンみたいなのを維持する努力ならしてもいい」


野尻抱介の『ふわふわの泉』(ファミ通文庫 2001年)を久しぶりに読む。

ふわふわの泉 (ファミ通文庫)ふわふわの泉 (ファミ通文庫)
(2001/04)
野尻 抱介

商品詳細を見る


『ふわふわの泉』は、ダイヤモンドよりも硬く空気よりも軽い物質“ふわふわ”の合成に成功した女子高生・浅倉泉が、この常識はずれの物質を元にいろんなことをしていく物語だ。はじめは“ふわふわ”が生み出すお金で安楽に生きることが目的だった泉だが、事業が進み様々な人に会うに連れ、彼女は少しずつ変わっていく……

はじめて読んだときは“ふわふわ”があったらこんなものもできる、あんなこともできる、ってことを書いているところが強く印象に残ったせいで、ちょっとハードすぎるSFだなぁという感想だった。人間より“ふわふわ”の方が主人公のような気がして、あまり面白くなかったのを覚えている。

でも、今読み返してみると、「楽に生きたい」と望む泉の性質を、軽いが様々なことに応用できる“ふわふわ”を象徴的に使いながら描いてるのかなーとの印象を受けた。なるほど、“ふわふわ”もまた泉の一部だと解釈すると、“ふわふわ”が主人公のような扱いをされているのは納得できる。よく考えたら、タイトルも『ふわふわの泉』だし。

今回読んで、特に強く心に残ったのが、日記冒頭に引用したところだ。
なるほど、たしかに努力には二種類のものがある。

自分が楽しめることに努力し邁進ている人間は、“ふわふわ”に似て、ダイヤモンドより硬く空気より軽い、そんな感じなのかもしれないなぁ。





Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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