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9巻でも相変わらず、カバーはいだ所に漫画があるんですが……

少佐が眉間に正確に弾丸当ててるよ!

あの射撃が下手だってふれこみの少佐がこんなピストルさばきを見せるなんて……
やはり、あれが部隊の真の目的なのかッ!?

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なんか、『ソードワールド2.0』の女性ドワーフって、ある程度以上成長しないらしいですね。

「アイリとキーナの踊る子犬亭」でのドワーフ絵を見る限り、本気っぽい。

えーと、その、ということはドワーフの成人男性が考えるところの結婚適齢期の女性のプロポーションというのは、つまり……

このご時世に凄まじいゲームを創ってるなぁ、SNE。
ゲーム中にこんな台詞とか出てきたら、ちょっと困っちゃうぜ。


「ふるいつきたくなる位の美人じゃな!」

「ドワーフの女性だけを狙った連続誘拐事件だって!?」

「ワシの妻じゃ」

「僕は彼女を真剣に愛してるんです!」


あと「アイリとキーナの踊る子犬亭」の2/26の日記に載ってるタビット抱いた女性ドワーフとか、考えようによってはかなり危険な取り合わせですよ。

とはいえ、現実世界の常識を打ち破った世界観を提示することで、ファンタジーらしさを提示するって意図なら、けっこう良いと思います。

たぶん、幼形成熟がもたらすであろうジェンダー問題についてを、ファンタジー世界を用いることで寓話的に提示した真摯なテーマ設定なんでしょうね!



『Fate/hollow ataraxia』、やってます。
とりあえず本編終了ー。

ついでに花札もさらっと終了ー。

次はまったく手つかずのエクリプスシナリオですな。

2月27日追記
と思ったら、のーまる対戦モードにも全部シナリオがあることに気づく。
すごいボリュームだな!

 日曜日、フラフラでゲームをしてきました

 今回はかなり混沌とした状況で人数調整をする必要性があったので、
2人用のゲームのマスターをしてきました。

 で、前の日記で書いたとおり、いろいろ悩んだ結果、間口の広さという長所を重視して『ジェームス・ボンド007』の方を持っていくことに。D6スターウォーズとどっちにしようか悩んだんですが、観たことない人にスターウォーズ説明するのは難しいんで、007に決定。

 で、参加表明をしてくれたプレイヤー2人に、「007観たことある? あるなら、どれ?」と質問。

「どれかはわかりませんが、北極で車が一回転する奴を観ました」
「どれかはわかりませんが、でっかいパラボラアンテナに敵が落下してくる奴を観ました」

 で、俺が観たことがあるのは、『黄金銃を持つ男』、『オクトパシー』、『ゴールデンアイ』、あと、新しい方の『カジノ・ロワイヤル』ぐらい。

 007自体は知ってるけど、作品個別の話になると話が通じない俺たち。

「スターウォーズなら話通じたんですけどねぇ」
「…えっ?」
「エピソード1~6、観てます」
「エピソード1~6とクローン大戦観てます」
「………」

 Noooooooooooooo!




明日は、『『StarWarsRoleplayingGame』か、『ジェームス・ボンド007』のどっちかのマスターをやることになりそう。

間口の広さを考えると、『ジェームス・ボンド007』の方かなぁ。

映画観てないとStarWars世界を想像するのは大変だけど、007は現代物だからなんとかなるだろう。






   「 ア ル シ ャ ー ド ガ リ ア 」


 

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大久保町は燃えているか (ハヤカワ文庫 JA (892))大久保町は燃えているか (ハヤカワ文庫 JA (892))
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田中 哲弥

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 この町の住みごこちも決して悪くはないが、ずっとここにいろと言われるといやちょっとそれはと誰もが思う。やっぱり出ていきたいのである。大久保町で暮らすというのは、ある日突然恋人が逃げてしまったので寂しくなり、前からなんとなく愛想のよかった顔は可愛いけど「もっと痩せたい」と「またハワイに行きたい」しか言わない大阪の女子大生とぼんやり電話で話したり、食事したり、映画を観たり、
 そう。
 というようなもので、このままずるずると続くと大変困る。困るのに、お父さんがねあなたのことどんな人か知りたいから一度家に連れてこいって言うのよ前から言おうと思っていたんだけどぼくは君にはふさわしくないと思うんだ。
 大久保町はそういう場所なのである。ちょっとわかりにくいけどそういうことだ。
 過去を捨て去ってもなお未来に希望を見いだせない不幸だけが、この街に留まっていく。

 田中 哲弥著 『大久保町は燃えているか』より



  『大久保町の決闘』が面白かったので、『大久保町は燃えているか』も読みなおしました。
  ネタバレあり感想なので、読みたい人だけ続きをどうぞ。

 あ、そうそう、引用した文章ですが、「映画を観たり、」で文が一回終わっているのは写し間違いではありません。原文がそうなっているのです。
 その先をつい考えてしまう、意味深な文章ですよねぇ。
 やっぱり田中哲弥は天才だなぁ。

 



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スターウォーズネタをあまりに書きすぎたため、一太郎先生が「知恵」と書こうとすると「TIE」と変換してくれるようになりました。

先生、お気遣いはありがたいのですが、それはちょっと違います。



このあいだみずけそさんにマスターしていただいて、『ナイトメアハンターディープ』を遊んできました。

マスターをしたことはありましたが、プレイヤーは初めてですよ。
あと、このあいだはプレロールドキャラクター使ったので、キャラクター作成ルール使うのも初めてですよ。

説明をうけてみると、いろいろと選択肢があって、キャラクター作成ルールはなかなか面白かったです。

ああ、でも、それは「能力値を決めてから、レジェンドかディープルートを選んで良い」というハウスルールを使ってくれた、みずけそさんによるところが非常に大きいです。

もとのルールでは、レジェンドかディープルートのどちらになるかを決めてから、ダイスを振って、その数値をもとにいろいろと調整して能力値を決定していく形式なのですよ。

能力値のダイス目が高いと単純に強力になるレジェンドと、能力値のダイス目が低いのを逆手に長所とできるディープルートの、2種類に分かれてるのに、なんでその順番なんじゃー!

特に、ディープルートの作成ルールが良いだけ不可解だぜ。

ディープルートのナイトメアハンターは、夢の中で現実とは正反対の自分になることができるんですよ(レジェンドはどっちも同じ)。

つまり、ダイスで決めた能力値が低いほど、強力な自己イメージを創れるわけですね。
ひ弱な人間はマッチョになったり、人付き合いの下手な人間が強烈なカリスマを発揮するようになるのです。

いかにもナイトメアハンターらしい、良いルールですよ。

でも、ルール通りに「タイプ決定→能力値決定」の順番で作成すると、現実世界では有能だけど夢の中ではアホみたいに弱いディープルートができてしまったりするのですね。

確かに、それはありえることかもしれないけどさー。
ゲームとしては、ちょっと勘弁して欲しい。

コラムに「ダイス振って決めた能力値を、夢世界での能力値にしてもいいよー」ってルールがあるんで、それを使えってことなのだろうけど、それだと出目が現実世界・夢世界、その両方の能力値にダイレクトに反映されるレジェンドが厳しくなるなぁ。出目に自信のない人間は、レジェンド選ぶなってことなのか?


そんな感じのルールのゲームなので、決定順番をフレキシブルにしてくれたみずけそさんのハウスルールはとても良いと思いましたよ。ダイス目が良かった俺は、その出目を見て、チームの状況を見てから、強いレジェンドを創ることができましたし。ありがたや。

で、創ったキャラクターは、レジェンドの消防士。
取水源としてよく使っている川が「愛用品」です。

ナイトメアハンターは夢の中で物品を創り出すことができるのです。これには「夢の力」ってポイントを消費しなくてはならないんですが、レジェンドは愛用している物なら、非常に少ないポイント消費で創り出すことができるのです。

俺のキャラクターは、その能力で川を夢の中に創りだしてから「水を操る能力“ウォーター・ブルース”」で操るのが主戦法のキャラクターです。

ウォーター・ブルースのダメージは水の量で決まるので、これはイカスじゃないか!と思って創ったキャラクターですよ。河川の水ならダメージ4dだぜ!

川が愛用品になるかどうかは疑問があるところですが、ありがたいことにマスターに許可して頂きました。

結果としては、微妙だったけどな!
普通に銃を創って、技能使って撃った方が多分つえーぜ!

レジェンドは銃を主戦法にして、超能力を調査とか回復にまわした方がチームワーク的にも良い感じですかねぇ。


あと、素早い攻撃に対する防御能力値ビジョンを低くしてしまったので、戦闘では大変苦労しました。

このゲームは攻撃の達成度と防御の達成度を比べて、その差が大きいとダメージが増えていくシステムなので防御能力が低いと大変辛い。

PCを例に具体的に言うと、攻撃の基本ダメージは1d6から4d6までの間となります。で達成値に10差つくとダメージが+1d6。+1点とか+2点じゃないんですよ。1d6も増えてしまうのです。

しかも、このゲームは「6の目が出たら、それは10になる」システムなので、1個でもダメージが違うと爆発力が跳ね上がるのです。

つまり、防御能力は、回避と防護点の2つをかねそなえているのですね。

うおー、防御能力重要じゃー!

次やる時は、防御系の能力値を重視することにしますよ。
とはいえ……

パワーでの攻撃を防御するにはタフネス、
スピードでの攻撃を防御するにはビジョン、
カリスマでの攻撃を防御するにはエゴ、

というように防御と一口に言っても、異なる能力値を要求されてつらいところはあります。しかも、防御を重視すると攻撃はおろそかになってしまいがちです。

でも、今回の戦闘での恐怖は忘れがたいから、次やるならたぶん、攻撃に使う能力値は1個だけ高くして、あとは捨てることにするでしょう。

そうすると敵の弱い能力値をつけなくなっちゃうんですが、そこはパーティ内で分担したり、超能力でカバーしたりすることにしますよ。

まぁ、んなこと考えてても、結局は能力値決定の際のダイス目次第なんですがね!
あと、レジェンドかディープルートかで、能力値をどう調整するかも変わるしね!


『HELLSING』9巻をやっと読んだ。
ネタバレ有りの感想なので、それでも良い人だけどうぞ。

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(2007/11/09)
平野 耕太

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 先週今週と『デモンパラサイト』を遊んでいる。

 このゲームで私が好きなのは、セッション自体の進行は実に泥臭いところだ。
 特殊な寄生体に寄生されることよって超常パワーを発揮できるようになった超人達が、ちょうちょうはっしのやりとりを繰り広げるという現代伝奇物っぽい世界観を持っているのにもかかわらず、泥臭い。

 変に、地に足がついているのだ。

 例えば、このゲームでは食事がとても重要だ。
 食事をすれば、その満足感を寄生体がすぐにエネルギーに変換してくれるからである。食事をすれば、HPも回復するし、振り直しや超常パワー起動に使うポイントも回復する。高い金額の食事をするほど満足感は増え、回復量は大きくなる。

 このシステムは「ゲームのキャラクターはなぜ、あんなに治癒能力が高いのか?」という疑問を解決しつつ、プレイヤーに自分のキャラクターが寄生されている感覚を感じさせてくれるので、私はとても好きである。

 だから、ゲームはこんな風に展開する。

「よし、みんな、揃ったな! 敵のアジトに突撃だ!」
「ちょっと、待て」
「何だ、いまさら臆病風か?」
「先に弁当を食おうぜ」
「いっけね」

「よし、寝る!」
「寝ても回復はするが、明日に備えてメシくっとけよ」
「寝込み襲われてもまずいしな。ピザでも頼むか」

「すまん、電話の逆探失敗した」
「くそー、敵の居場所がわかんねー」
「待てよ、敵にうなぎを食いたくなるように電話で話を振るってのはどうだ?」
「おお、この街のうまいウナギ屋って言ったら決まりきってるからな。そこで待ち伏せするか、出前をつけるわけだな! お前頭良いな、そいつで行こう!」

「金あるし、舟盛り頼もうぜ」
「舟盛りって値段の割にはしょんぼりのこと多いんだけど」
「この世界で、高い値段にみあわない食い物出すような店は、悪魔憑きが暴れて潰されるから大丈夫だって」

「ぎゃー、撃たれた!」
「大丈夫か、手当てしようか?」
「手当なんかより、レーション食わせてくれよ」

「ザリガニをぶちゅるぶちゅる食べてパワーアップだ!」


 愛とか正義とかも大事だが、とりあえず腹一杯食っている奴が勝つ。
 デモンパラサイトはそういうゲームだ。



土曜日は『デモンパラサイト』のキャンペーンを遊んできました。

衝動表がうまいぐあいに連鎖して状況がどんどん変な方向に。
デモンパラサイトでしか味わえない展開で面白かったですよ。

日曜日は『シグルイ/ステイナイト』という奇妙なゲームを遊んできました。

これは一言では説明できないので、後日、詳しく報告したいなぁと思ってます。

 実際にセッションをしてから書き終えるまでずいぶんとかかったTORGオンリーコンのプレイレポートがやっと終わりました。


▼続きを読む▼

 実にマニアックなネタ満載で進めてきたこのTORGオンリーコンセッションのプレイレポートもいよいよ最後。
 エクストラステージの始まりです。


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 TORGのプレイレポートの六回目です。




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 TORGのプレイレポートの五回目です。
 三回目と四回目のタイトルに【TORG】の文字を付け忘れたので修正。




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 TORGのプレイレポートの四回目です。




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 TORGのプレイレポートの三回目です。



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 今回のゲームは、プレロールドキャラクターを4体、僕がつくり、それをプレイヤーの皆さんに選んでもらう方式でやってます。

 いろいろできた方がおもしろかろうと思って、いろいろな技能を高い数値でもたせたら、技能からキャラクターイメージが掴みにくいとのご指摘が。はっ、確かにそうですね。

 このミスのせいで、プレイヤーさん達のキャラクターイメージ作りに負担をかけてしまい、予想よりちょっと遅めの時間からゲーム開始。うーん、これは失敗でした。すみません。

 で、できあがったキャラクターは以下の通り。


ジョン・マクマーティガン
28歳・男・コアアース
 レルムランナー。アイリッシュアメリカンの元工兵で、陸海空の乗り物を操ることができる。世界中を巡ったため、キュプリウムス剣、ジャズとサイバー装備、ブラスター等さまざまなレルムのアイテムを持っている。持っている乗り物は、PBY飛行艇、セネヘム(ジープ)、浜ニンジャ(モーターボート)、トライアルバイク。信教はローマ・カトリック。


ジョン・ベルナンド
32歳・男・アイル(変身)
 片手剣と盾を持ちプレートメイルをきこんだ騎士。変身前の職業はスコットランド・ヤードの警官だった。
 白兵戦の達人でチームの盾的存在。高レベルの名誉持ちであり、霊体を斬ることや、全員に活力を与えることもできる。信教はデュナド。


デュポン=バクスター
26歳・男・サイバー教皇領(変身)
 ローマ・カトリックを信仰するサイバー司祭。変身前の職業はキュレーター。そのため、偽造や絵画にも通じている。
 覚えている奇跡はブレス、ヒーリング、マルチプル・フード、インターフェイス、コモン・グラウンド、エクソシズムなど便利系の奇跡が主となっている。信教はローマ・カトリック。


テティス・ダ・アーランド
26歳・女・オーロシュ(変身)
 オーロシュの語り部。ローマ出身のイタリア人、伝承学の勉強をするためにスマトラ島メダンにきていた時に変身。物語と知識の力でオーロシュに対抗しようとしている。そのため魔物についての知識以外にも、偉業やポシビリティ戦争についても豊富な知識量を誇る。またオカルトの腕前も相当なものである。信教はサセラム。


 さきほどのミスのせいで時間が足りなそうな感じがしたので、細かいところをはしょってのゲームとなりました。それだとちょっとわかりにくい部分や、疑問が出る場面がでそうなので、このレポートはテストプレイの時のイベントなどを入れて、補完しております。

 あと、会話も補完したり捏造したりしてます。あまりに熟練者ぞろいなので、そのまま書くと、会話がスムーズすぎて逆に読みにくいことが判明したのです!

「それには△△が必要ですね」
「了解。○○で判定、成功」

 ってな風になっちゃうのですよ。
 これは読み物としてすげーわかりにくい。注釈の嵐になってしまいます。

 そのため
「それには△△が必要ですね」
「久しぶりに名前を聞くルールだなぁ」
「それってどんなルールだったっけ?」
「それは……」

 とスムーズに説明するために、質問台詞が多くなっております。
 よって、熟練者ぞろいなのに何でそんなことしてるんだろうってな事がよくあります。
 ごめんね、仕様です。

 というわけで、参加してくださったプレイヤーの皆さんには申し訳ないですが、事実と違うところがたくさんあります。プレイレポート風読み物ということでよろしくお願いします。

 つまり、あれですね、
 「これは実際のプレイをもとにしたフィクションです」ってわけですね!

 えー、というわけで、始まります。


▼続きを読む▼

 やべ、紹介ミスった。
 幸先わるいなぁ。

 その予感通り、残念ながら私の卓は立卓しませんでした。

 しかし!
 相談の結果、立卓しなかったマスターのみなさんをプレイヤーに迎えて、卓を成立させてもらえることににあいなりました。

 オンリーコンで、マスターオブマスターズですよ?
 ありがたいことです。
 ええ、震えがくるくらい。

 で、以下から始まるのがその時、つまり第9回TORGオンリーコンでやったセッションのプレイレポートでございます。

 このセッションは経験者専用卓でのものだったので、TORGの世界設定やシナリオなどのネタバレが凄い勢いで行われます。世界設定の謎を知らないままでゲームしたい人や、「夜明け前」のようなシナリオを遊びたい人は、見るのを止めておいた方が良いと思われます。

 それでも、よろしいですか?
 よろしければ、始めます。




▼続きを読む▼

 昨年11月24日に開催されたTORGオンリーコンのリポートです。
 いやはや、書くのに2ヶ月以上もかかってしまいました。

 まず23日に前夜祭ということで、リングス名古屋さんのシナリオを一足先に遊ばさせて貰いました。

 衝撃的だったのは……

 げげーッ! PC5が“アンデルセン神父”だーッ!
 しかもっ、サイドストーリーカードが“ロマンス”だーッ!

 これはあれですかっ!
 『ヘルシング』と見せかけて、『エンジェルダスト』ってことなのですか!
 俺は2話目あたりの神父の過去話が好きなんけど、どうしたらいいんですかねっ!?

 とか思ったけど通じそうなのが暗転丸さんぐらいだったので、黙ってました。


 と、まぁ、こんな風にたいへん面白かったです。
 実に久しぶりにTORGのプレイヤーをやりましたねぇ。

 久しぶりにナイルやったんだけど、ポシビリティの減りの速さに久しぶりに驚かされました。やっぱ、きついね!
 初期少なくて、消費でかくて、ゲーム終わりで減りますからね。

 ナイルやったんだけど、隣のありまさんのニッポンテックのキャラが非常にナイルチックだったので、大変動きづらかったです。被ってる、被ってる!(オレの目線では)

 自分の動きがナイルにしては初動が遅いなと何度も思ったけど、独自性を出し切れずなかなか挽回できなかったです。さすが、ナチュラルボーンナイルのありまさんだぜ!

 「まず、ナイルが動くだろう」と他のプレイヤーさんが思ってたとしたら、期待に応えられなくてすんませんでした。

 まぁ、最後の最後でなんとか独自路線の見せ場が作れたので良しとしよう。

 次、ありまさんの隣でナイルやる時には、負けないようにせねば!
と、決意を忘れないように記しておきます。

 で、前夜祭を終えた後、家に帰ってから、ゲームの資料の最後のつめの作業。はやくすむと思ったのですが、意外に時間を取られてしまいました。何か忘れていることがあるような気がしましたが、本番に備えて寝ることに。
 
 で、会場に行って、忘れていたことに気が付きました。
しまった、自己紹介のための文章練るの忘れてた……

 これまでに考えてはきたんだが、良い出来とまでいかなかったんだよなぁ。
 説明下手なので、卓が立つまでが難関な俺としては、困った事態です。

 だがどうしようもないので、ホワイトボードに説明を書くことに。

   舞台:停止しつつある地球全土
   備考:タイムトラベル物です。過去に行って世界を救うシナリオです。

 ……微妙だ

 だが、他に考えつかなかったので、これで行くことにします。

 次はGM紹介。今回は一分。
 ちょっと短いかな、と思ってたら、実際はすげー短かったです。
 本番が始まって前の方の人がやるのを見て、やっとそのことに気づく俺。

 やべっ、どうしよう!?

 とか思ってるうちに順番が来て、あわてて説明して噛みまくりました。

 幸先わるい始まりでした。



ふぅ。
やっと、スターウォーズRPG関係のことをだいたい書き終わりました。

次はTORGオンリーコンのレポートだ!

にしても、WestEndGamesのゲームは本当に面白いですなぁ。

WestEndGames万歳!
WestEndGames万歳!

あ、WestEndGamesと言えば、イエサブで『Paranoia』のサプリ買いました。
探してたんですよねぇ、『AcuteParanoia』。

え? 『ParanoiaXP』?

何を言っているのですか、市民。
『AcuteParanoia』はParanoia1版のサプリメントです。
2版とか、XPとか、あろうことか5版のサプリメントであったりはしないのです。

この本にはたくさんのシナリオ以外に、ボットのPCを作るルールと、追加の秘密結社について書かれています。
Paranoiaは常に完璧ですが、これでより完璧になるわけです。
ですが、Paranoiaはサプリメントも完璧なので、Paranoia2版をさらに完璧にすることにも使えます。

市民、あなたは幸福ですか?
私は、もちろん幸福です。

もちろん、完璧なサプリメントなのでPranoiaXPにも使えるでしょう。
しかし、私は既に完璧なParanoia2版を持っている完璧なウルトラヴァイオレットクリアランスであるため、PranoiaXPを必要とはしないのです。

なにはともあれ、『AcuteParanoia』によりさらに秘密結社でコミーでミュータントな反逆者を一掃することができます。

アースマザース、グルーピー、ファウンデーション、ムーetc、etc

そうそう、あともう一つ重大なお知らせがありましたね。

『AcuteParanoia』の情報は全て、ウルトラヴァイオレットセキュリティクリアランスに属しています。すなわちインフラレッドのクズや、レッドクリアランスに属している愛すべきトラブルシューターの方々が、これらの情報を見ることは反逆です。

即座に自らのレーザーガンを頭に発射し、残りの業務を次のクローンに引き継いでください。

 …
 …
 …

終わりましたか?
ありがとうございます。
市民の協力に感謝いたします。



おお、そういや、スターウォーズRPGについては説明しましたが、「D6システム」については説明しておりませんでしたね。私もそれほど詳しいわけではないのですが、こんな面白いシステムについて言及しないではいられないので書いておくことにします。

「D6システム」はウェストエンドゲームズが創った汎用システムです。
実際の所は、“ドラマチックなセッション専用汎用ルール”といった感じになっておりますが。

大雑把に言うと、このあいだ説明したスターウォーズRPGからフォース関係のルールを抜いたあたりが、コアなルールのようです。

ダイス数を2倍にするヒーローポイントは、違う名前のヒーローポイントとなっているみたいですね(無いゲームもあるかもしれませんけど)。

「ウェストエンドの」スターウォーズRPGはもうほとんど手に入らないと言うのが現状(今やスターウォーズRPGはd20システムの物ですから)なのですが、ありがたいことにこの「D6システム」は、まだ手に入れることが可能です。

『D6 Space』とか『D6 Adventure』とか『D6 Fantasy』といったラインナップが売られております。

アマゾンでも手に入りますよ。
D6 FantasyD6 Fantasy
(2007/05/24)
不明

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なぜか、『D6 Fantasy』だけですけど。

英語ですが、とても面白いシステムですので、興味のある人は是非読んでみてくださいな。
たいへんスピーディかつドラマチックなセッションが楽しめること間違い無しですよ。



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『キル・ビル Vol.1』を観ました。

そして、ゴーゴー夕張がなんであれだけ騒がれたかわかりました。
これは良い鉄球アクションですね!

初めはへんな名前だなぁと思ってましたが、途中からどうでもよくなりました。

足つかってゴーゴーボールの軌道を変えるあたりがぐっときましたよ。

女子高生の用心棒ってのはラノベやゲームじゃあ、実にありがちなキャラクター像って感じが今まではしていたんですが、生身の人間がやっているのを観ると印象深いものになるのですねぇ。

これは2003年の映画なんですけど、でも新鮮な感じを受けましたよ。
切り口を変えるってのは大事ですなぁ。

あと、セットを縦横無尽に使ってのカメラアングルも面白かったです。
ああいう三次元的なところを感じさせるカメラワークには痺れますね。



   <大変だ、モルボル!敵は全部リボン付きだ!>
 
   <信じられん。隕石がふっている>

   <せめて1人は、刺し違えてでもおとす>

   <隕石なんぞあたりはせんぞ!恐れるな!>

   <リボンの奴らばかりだ!>

   <誰か、助けてくれ!>

   <格闘戦の性能はこっちが上なんだ。自信を持て!>

   <ああ!モルボルがやられた!>



このごろずっと、火曜19時からNHK教育でやっている『ドクター・フー』が楽しみでたまりません。

タイムマシン“ターディス”を駆る謎多きドクターと現代の地球人の少女ローズが、ありとあらゆる時代に行って、その時代の危機に遭遇するというお話です。製作はBBC。NHKのホームページはこちら

未来に行った時はエイリアン満載のスペースオペラになったり、19世紀イギリスに行けば歴史ミステリになったり、現代を舞台にした時は恐るべき宇宙人が社会に入り込んでしまうサスペンスになったりと、毎回、様々なストーリーが楽しめるのが凄いところですね。

もちろん、タイムトラベル物特有の展開もあります。
ある話で超常現象対策組織ができあがるのですが、それ以後、その組織の名前がちらほらと出てきたりします。

あと、細かいネタも良いですねぇ。
例えば、1879年に行った時にドクターは自分のことを「エジンバラ大学でベル教授に師事した」と嘘の自己紹介をしているのですが、このベル教授というのはコナン・ドイルの先生であり、そしてシャーロック・ホームズのモデルになった人物であるのです。つまり、ドクターは言外に自分のことをシャーロック・ホームズの弟子になぞらえている可能性があるわけですね。

さすが、イギリスの番組です。
この時代にはまだシャーロック・ホームズ物はないんで、これは視聴者向けのネタでしょうけど。

あ、嘘の自己紹介ってこれまで思ってたけど、実際の所は本当にベル教授から何か教わっている可能性はあるな。ドクターだしなぁ。


巷で流行っている「勝手にブログ評論」をやってみる。
ザンスバージョンで。

--------------------------------------
本質的に「ソードワールド」的視点と「邪悪寺院負」的視点は相容れないザンス。

総合得点 19点
その通り。しかしソードワールドに足りないザンスものはほんの少しの遊び心ザンス。そういうときにどうするべきザンスか、このままでは徒党を組んで邪悪寺院負軍団とでも言い出しかねないザンス。実態は邪悪寺院負愚連隊ザンス。ソードワールドを手に入れるためなら、セーヌ川に飛び込むという若者があとを立たないザンス。嘆かわしいザンス。男子にとって生涯を賭けて勝ち取らねばならぬもの。信頼、地位、ワールズ出身。どれが欠けても二級品ザンス。そしてついにヴェルトロを手に入れるザンス。極上のやつザンス。だが、一方ではプレイレポート的な側面があるなかで3秒ルールの優位性は揺るぎないザンスもので、ヴェルトロは大切ザンス。セーヌ川のほとりに、うち捨てられたカンプフ検査がちらほら見えるザンス。見るに堪えないザンス。

--------------------------------------


うわっ、なんかこれ、変に鋭いこと言ってるぞ。

「このままでは徒党を組んで邪悪寺院負軍団とでも言い出しかねないザンス。実態は邪悪寺院負愚連隊ザンス」とか、うなずきかねない。

確かに軍団とか愚連隊的な雰囲気はあるんだよなぁ。
バードの歌が命中率とダメージを高めてくれるから、手数が重要なんだよね。
だから入れ替わりはあっても、我ら負け組の頭数は多めです。



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このあいだ同人ゲーム『ヘストン・ワールドRPG』を遊んできました。
凄く簡単に言うと、剣が銃になっている『ソード・ワールドRPG』です。

基本的なルールは同じです。
エルフもドワーフもグラスランナーもいます。

でも…

出回っている武器は剣ではなくて、銃です。
舞台はフォーセリアではなくて、ガンフォーセリアです。
通貨はガメルではなくて、ガンガメルです。
襲ってくるのは、ただのゴブリンやオーガではなくて、ガン・ゴブリンやガトリング・オーガです。
古代王国を倒したのは、蛮族の剣の力ではなくて銃の力です。
世界の基礎を為したのは原初の巨人ではなくて、ライフルを持った神、チャールトン・ヘストン神です。
ヘストン神から生まれたのは、六大神ではなくて、ジョン・ウェイン、チョウ・ユンファ、LAPD、ブルース・ウィリス、ジョン・ランボー、チャールズ・ホイットマンの六大拳銃神です。
最後の神にいたってはやっぱり暗黒神です。
銃は、魔法なんて非現実的なものより、よっぽど確実です。
物事何でも速攻解決です。
争い事も家族会議もないのです。
リバプールに行かなくてはならないのです。
ジミ・ヘンドリクスが呼んでいるからです。
クリンゴン星人を倒してくれと!

そんなゲーム。

面白かったですよ。

『はやて×ブレード』の最新刊を買いました。

帯は良い予告になってるんだけど、裏表紙でネタバレするのは勘弁してほしいぜー。
裏見る前に読んで良かったです。
情報をシャットダウンしたい人は裏表紙見ないうちに読み終えるのが吉ですよ!

しかし、そんなことをいった舌の根の乾かぬうちに、ここからネタバレです。
ご注意を。


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林家 志弦

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「彼は指輪を一つ持っていました」

 これは普通の文章である。
 しかし、これが少し変わると……

「彼は一つの指輪を持っていました」

 ギャーッ!



Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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