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ファミ通.com記事で、leafのホワイトアルバムが、いまさら移植されるって知って驚愕した。
すでに移植どころかアニメ化まで決まってるし。

トゥハートや痕よりは評価は下になってはしまうが、けっこう好きなゲームだったんで感慨深い。

しかし、なぜ、いま、ホワイトアルバムなんだ?
初めは、ちょっと信じられずに、いろんなサイトで情報を根堀り葉掘り探し回っちまったぜーッ

ところで話は変わるけどよォ~~
情報を探すために………『根堀り葉掘り聞き回る』の…『根掘り葉掘り』…ってよォ~~
『根を掘る』ってのはわかる…。スゲーよくわかる
根っこは土の中に埋まってるからな…だが『葉掘り』って部分はどういう事だ!?
葉っぱが掘れるかっつーーーのッ!!!
ナメやがって!この言葉ァ超イラつくぜーーーッ!!!
葉っぱ掘ったら裏側へ破れちまうじゃねーか!
掘れるもんなら掘ってみやがれってんだ!チクショ―――!!!
どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!
『葉堀り』ってどういうことだッ!ナメやがって!クソッ!クソッ!

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前回観たときは、やけにゆっくり進んでいるなー、長い話数かけて原作1巻を消化するんだろうかと思っていたら、今回はかなり早いペースでびっくり。

これは話の前後を入れ替えているんだろうか。
そうじゃなくて、すっ飛ばしているん方だとすれば、あと2回以内に1巻終わることになるなぁ。



「人生は石に刻むものだ。何度でも書きなおせる紙に書いたって意味はない」
                             キリヤ・ケイジ、 『All you need is kill』より


ALL YOU NEED IS KILL (集英社スーパーダッシュ文庫)ALL YOU NEED IS KILL (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2004/12)
桜坂 洋

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 『All you need is kill』を読んだ。
 これはいわゆる繰り返し物に属する話だといえる。ループする一定期間の中で主人公が誰かを助けようとしたり、ループを終わらせるために奔走したり、あるいはループを利用して好き勝手やったりするアレである。

 繰り返し物の舞台は学園物が多いが、この話の舞台は、戦争である。それも、ギタイと呼ばれる謎の敵との戦争だ。
 この話の主人公、キリヤ・ケイジはなぜだかかわからないうちにループの中に入り込み、何度も何度も死にながら、訓練と戦争の二日間を繰り返していく。

 この話の面白いところは、繰り返し物と戦争物を合体させたところにある。
 はじめはルーキーだったキリヤが、戦闘を繰り返すことによって、徐々に経験をつんでいっぱしの兵士になっていき、やがて達人の域にまで達していくさまの描写が面白いのである。



▼続きを読む▼

http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200806200021.html

あーッ!
動物使い技能失敗ッ!

D&Dでレンジャーやっている俺としては、ちょっと笑えなかったぜ……



映画の『ジュマンジ』に原作があったって初めて知った。

ジュマンジジュマンジ
(2008/06/25)
ボニー・ハント (塩田朋子)ロビン・ウィリアムズ (江原正士)

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うーん、微妙な感じ。

文庫なら、その1冊の中に好みの見せ場が入っていればそれで満足できるけど、アニメだと1回1回に満足感を求めてしまうからなぁ。

アニメ版は初回だけあって見せ場が作ってあるんだけど、そうなるとそうなったで原作を読んでいると違和感を感じてしまうという罠。

原作だと始めの見せ場は屋上で二人が会うシーンだと思うんだけど、初回の内容でそこまで行くのは、時間とか他の回とのバランス調整とかの事情が絡んで難しかったのかなと邪推してしまった。

今回のことで逆接的にわかったけど、1回毎に見せ場と引きが作ってある連載漫画って、アニメにしやすいんだろうねぇ。



『テレパシー少女「蘭」事件ノート』が、今日からNHKでアニメ放送されますねぇ。
はじめに聞いたときは耳を疑いましたよ。

原作は面白いので、アニメになることは自然な流れだと思うんですが、それでも驚きました。

そして絵柄を見てもう一度驚きました。

小説版と全然ちがーう!?
プリキュア+電脳コイルに見えるなぁ。

まぁ、漫画版の表紙見た時にも「ちっがーう!?」と思ったので、ある程度覚悟はしてましたが。

とはいえ好きな小説であるので、楽しみではありますよ。




  「あれ? ダメージが 遅れて 伝わりますよ?」




 このあいだ「ルーンクエスト90's」をやってて思ったけど、やっぱり呪文がかかるかどうかの判定は「気力(=POW)での対抗判定」よりも、箱版ルーンクエストのルール「魔力(マジックポイント)での対抗判定」の方が面白いよねぇ。

 気力対抗だといつでも成功度同じだけど、魔力対抗なら魔力を温存するかどうかが大きな分かれ目になるんで、ゲーム的な面白さがグッと上がるのがポイントです。
 それだと「呪文を使わない」選択のメリットが出てくるから、呪文不得意なキャラクターができても「これはこれで」って思えてくるわけだし。

 ここのところだけハウスルールにして、ルール変えても、他のところにはあんまり影響でなさそうだし、次遊ぶときは魔力対抗にしてみようかなぁ。



 昨日はフラフラでゲーム。
 言うなれば、精霊祭りの日でした。

 やったのは「ルーンクエスト90's」。

 精霊が跳梁跋扈するTRPGです。
 敵として精霊が出てくるし、味方にも精霊が出てくるし、呪文にも精霊魔法あるし、いろんなことが精霊のせいで起こるし。
 神の方につい目がいってしまうゲームだけど、精霊も重要ですよ?
 世界が暴力的なのはチャラーナ・アローイと治癒精霊のせいなわけですしねぇ。 

 セッションの方は、非常に美しくストーリーがまとまって、良いセッションとなりました。
 美しければ成功かどうか、と問われれば、ちょっと口ごもってしまうのですが。

 まぁ、でも、かなりの成功と言えるセッションでした。
 90'sは軽くていいですねぇ。
 ルーンクエストの初心者がいても、サクサク進むのはとても良いことです。
  
 
 あと、このあいだ買ったワーウルフの未訳サプリメント「POSSESSED」の話をはやかわさんとできたのも良かったです。

Possessed: A Player's GuidePossessed: A Player's Guide
(2002/07)
Chris CampbellMatthew McFarland

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 これは、ワームの精霊に憑かれたフォモリ、ワイルドの精霊に憑かれたゴーゴン、ウィーバーの精霊に憑かれたドローン、ガイアの精霊に憑かれたカミのキャラクターを作れるようになるサプリなんですが、話をきくとかなり面白そうでした。

 うーん、これも訳してみてみたいなぁ。
 PCとしても敵としても使えそうなのが魅力ですね。



 遅ればせながら、『成恵の世界』の10巻を読みました。
 今回の巻はかなりよかったです。
 9巻では話がかなり大きくなりましたが、10巻はまた日常のお話です。
 でも、SFテイストはちゃんと残っているので、ご安心を。

 たとえば、10巻では香奈花のお母さんである名越 晴香が再登場して、元夫で成恵のお父さんである七瀬 正と会うのですが、その中で

「そういうケンカ腰は… もうわかくないしなァ」
「私にとってあなたとの離婚はそう昔の話じゃないわ」


 ということを言ます。
 さらっと書いてるんで、はじめちょっと意味がわからなかったのですが、これは晴香がウラシマ効果の影響を受けていることを示す会話なわけです。

 こんな感じのSFと日常が融合したところが、この作品の好きなところです。
 今回はそのあたりが堪能できたので、大変満足できました。

 成恵から離れている人は読んでみることをお勧めしますよー。

成恵の世界 10 (10) (角川コミックス・エース 60-10)成恵の世界 10 (10) (角川コミックス・エース 60-10)
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丸川 トモヒロ

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今年8月に、3D CGアニメ「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」が劇場公開されるようですね。

気になった人は、こちら をどうぞ。
countryのところを選択することで日本語にもできますよ。

私は3Dじゃないアニメ版のスター・ウォーズも、かなり好きなので、期待しています。

スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONEスター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE
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スター・ウォーズ クローン大戦 Vol.2スター・ウォーズ クローン大戦 Vol.2
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うーん、スター・ウォーズ熱が高まってきましたよ。
そろそろ、D6スター・ウォーズまたやりたくなってきました。


「蓬莱をプレイヤー5人でやると、全員のモチベーションを一方向に向けるのが難しい」(要約)ってなことを、前回の日記が書いたわけですが、それに関するちょっとしたテクニックをふと思いついたのでメモ。

シナリオの内容を事前に予告しておいてから、キャラクターをつくってもらえば良いんじゃないのかな?

そうすれば、生活態度とかクラブとか、シナリオにそったものにしてもらえる可能性は増えそうです。

逆に言えば、予告することで、プレイヤーに「うーん、それならこれまで使ったことなかった、このクラブにしてみようかな」と思わせることもできそうだ。

シナリオ・ブックをやる場合には「発端」のところをキャラクター作成前に読み上げるのがよさそう。

建物作るような話なら、土木建築研究会
ロケット作る話なら、ロケット工学研究会、現代物理学研究会、飛行委員会。
海メインの話なら、海洋冒険部、ヨット部、海洋学研究会、港湾委員会

といったように、そのシナリオに絡みやすそうなクラブや委員会の目星をつけやすくなりますからねぇ。目星がつけられないと、どうしても汎用性のあるクラブや委員会が選ばれがちになってしまいます。悪いことじゃないんですが、あれだけ組織があるのだから、もっと幅広く選んでほしいんですよ。

「混沌としてたほうが蓬莱学園らしいじゃないか!」って意見はあると思いますし、それはそれである種の真理だとは思うのですが、使える手管は多いにこしたことはないでしょう。

まぁ、アクトレーラー使うゲームがたくさんあるこのご時世、予告するなんてありふれたアイデアではあるのですが、でも、書いておかないと忘れるのですよね。

あ、でも、「放課後!!」とか「秘密!!」とか「探検!!」のシナリオで、もう行われてる可能性はあるなぁ。




このあいだ書いたように先週の土曜は飲み会でありました
そこで扶桑館くんが久しぶりに会えたので、リクエストを聞いて次の日にゲームをすることに。

リクエストは『蓬莱学園の冒険!!』。
よーし、わかったぜ!

さっそく、家に帰って明日のためにシナリオを考える俺。

 …
 …
 …

だめだ、全然シナリオがまとまらん…
蓬莱学園は、戦闘で盛り上げる手が使いにくいシステムだから、シナリオ創りにくいんだよなぁ。にも関わらず、戦闘やるようなシナリオしか思いつかん。くそー

うーん、ルールブック付属のシナリオは、だいたいやっちゃったのが痛い。

これまでは

・蓬莱学園の一般的生活(まずい学食とか、すごい授業風景とか、路面電車とか、ラジオとかテレビとか)を適当にちりばめたショートシナリオ
・ランダムチャートを適当に使ったショートシナリオ
・PCの所属しているクラブを適当に使ったショートシナリオ
・ちょっと長めにアレンジした付属シナリオどっちかで締め。*1

このあたりを組み合わせて遊ぶのが通例だったからなぁ。

しかし、これはラストを、かなり出来のいい付属シナリオで締められるからこそできるやり方。ちゃんとしたシナリオが一本もないと、ちょっと物足りないんだよねぇ。

考えててもしょうがないから、柳川房彦…じゃないや新城カズマの小説でも読んで、それっぽい雰囲気を摂取しよう。たしか『特命転攻生』の小説を積んでおいたはず。

特命転攻生―「人別帳」は燃えているか? (ファミ通文庫)特命転攻生―「人別帳」は燃えているか? (ファミ通文庫)
(2001/10)
新城 カズマ新藤 キミテル

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ああ、これこれ。

 …
 …
 …

うむ、けっこう面白かった。
『特命転攻生』とはこういう感じでやるゲームなのか。

 …

はっ、特命転攻生なら、戦闘ありきのシナリオでもいいじゃないかっ!
リクエストには応えられんが、同じ柳川房彦作品で、同じ学園ものだし、他のやるよりは良いだろう、たぶん!

というわけで、日曜日にはリクエストぶっちぎって特命転攻生をやりました。
すまん、扶桑館くん。

特命転攻生―Secret Students in the Academic Armageddon (ログインテーブルトークRPGシリーズ)特命転攻生―Secret Students in the Academic Armageddon (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
(2001/08)
坂東 真紅郎エルスウェア

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そしたら、ゲーム直前になって参加人数が増えて、プレイヤー5人になってました。

げげー
あ、危なかった。
俺には、蓬莱でプレイヤー5人は無理っす。
全員に平等に出番を割り振ろうとして、逆に散漫になるのが目に見えてます。
あと全員のモチベーションを一方向に向けるのが難しいだろうなぁ。

というわけで、特命転攻生で結果オーライでしたよ。
いやー、人間万事塞翁が馬ですなぁ。

おおっ、蓬莱っぽい終わり方だ。


覆水盆に返らずといえども、塞翁が馬、能く之を呑む
                      
解釈:「一度起こってしまった不運、決まってしまった運命は、
    ふたたびやり直すことはできない。しかし、最初は不運と
    思われたことでも、後になってみれば実はよい結果を生む
    きっかけになることもある。」


  蓬莱学園三大則、その二 『蓬莱学園の冒険!!』 システムブックより引用


                          


▼続きを読む▼

風邪を引いておりました。
こういうときは、キュア・ディジーズって最高にいい呪文だなぁ!
って思いますね!

風邪引いている時にキャラクター創ったら、たぶんいつもと方針違うでしょうなぁ。
病気への抵抗と、肉体的頑健さと、病気治し重視って感じに。

まぁ、病気の時にはTRPGしませんけど。



▼続きを読む▼

おとといの日曜にイエサブ新宿店にいったら、『メタルヘッドエクストリーム』が売られてました。

メタルヘッド エクストリーム (Role&Roll RPGシリーズ)メタルヘッド エクストリーム (Role&Roll RPGシリーズ)
(2008/05/30)
高平 鳴海F.E.A.R.

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ついに出たか!
と思って裏表紙を見てみたら、『ガンドッグ』からTRSのルールが導入されたとのこと。

この時は懐に余裕がなかったんで、買いはしなかったんですが、この変更点は良さげな感じですな。
TRSを使えば、いろんなことが表現できますからね。

ぱっと考えるだけでも、いろんな乗り物でのチェイス、爆弾解体、道具の改造、大陸間横断トラベルなどなどゲームを盛り上げる状況が次々と浮かんできて夢が広がりますよ。



 土曜はサークルで飲み会。

 「わがままで自己中心的で本心を口にしないツンデレのキャラクターを、ほかのプレイヤーに不快感を与えることなくゲームに導入するには?」とか、そういう濃いめの話ができて大変愉快でした。

「あー、そういう絡みにくいキャラクターがいると、セッションって進めにくいよね」
「やっぱ、ぶっちゃけかな」
「NPCならアクトレーラーで予告するのがいいね」
「そうですね、ハンドアウトに書いて全員の共通認識を作るのもスマートでしょう」
「いやいやいや、何でナチュラルにFEARゲー主体で話進めてるんですか、システムによってアプローチは変わります。ツンデレがいても何の問題もない完璧なシステムもありますよ」
「たとえば?」




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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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