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8月はずいぶん日記を書くことが出来た。
良かった。

でも、9日に日記書き忘れたのは残念だったなぁ。
8月9日は年に一度、パクマン氏の日だったのに……

もうダメらっちょ
おっと、もうこんな言葉死語かな?

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  なんか発売されているようですね。
  ワースd20。

d20対応ルールブック ワースブレイド/d20d20対応ルールブック ワースブレイド/d20
(2008/08/29)
松本 富之日下部 匡俊

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  29日発売ってことは……昨日だったのか!



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 『ワースブレイド/d20』はいつ発売されんのかなぁ。

 やっぱり、イニシアチブ=アーマークラスなんだろうか。
 操兵がどうなるかより、そっちが気になる。

 「うぉ、イニシアチブ低っ!」

 ワースでは、まさに血の気の引く瞬間。
 似たルールの『りゅうたま』やった時にも、ワースのトラウマを思い出したりしてたよ。

 “当てられやすい=イニシアチブ低い=行動遅い”だからなぁ。

 これにD&Dが混ざると、スニークアタックまでされる。
 死ねる。



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 焼肉万歳さんで『とつげき!人間戦車』の説明がはじまりました。

 その名も「はじめて(嘘)の人間戦車」!
 本当に面白いゲームなんで、興味ある人は見に行くと良いですよ。
 
 なお「はじめて(嘘)」とは、制作者さんがまるで初めてプレイするかのように書いてるという点が“嘘”なのであって、レポートそのものがまるっきりでたらめってわけじゃないそうです。


 説明読むのもメンドウって人のために、俺が好きなところを箇条書きにしておくぜー
 まぁ、だいたいは「はじめて(嘘)の人間戦車」で書かれていることと被ってますが。

・シミレーションなのに短時間でサクっと終わる。
・半リアルタイムなんで、ドキドキできる。
・敵がながながと思考したりしない
・キャラが可愛い
・にもかかわらず、ユニット使い捨て前提のゲームなんで、戦争の非情さが出ていてグッド。
・使い捨てまくるゲームなんで、戦術は毎回変えられる。長々とチームに残るゲストユニットはたぶんいない。
・敵も味方も基本は、一発死に。
・索敵重要。敵見つけたら即殺さないとこっちが殺されるので、敵を見つけたら即攻撃。この出会い頭の焦燥感が戦争の非情さを醸し出していてグッド。
・エンディングムービーがおしゃれ。これはフランス語かな? EDムービーは体験版じゃ見られないっぽいけど。


 人間戦車の愛らしさを伝えるため、バナー貼っておきます。

とつげき!人間戦車

 こんな可愛い人間戦車が使い捨てされるのです。
 ほんと、戦場は地獄だぜー。



 このあいだ書いたとおり、ダブルクロスのウィアードエイジのマスターをしてきた。
 で、その感想。

・シナリオの感想
 やったのは付属シナリオの「雷鳴のカデンツァ」。
 これは面白い。
 このシナリオをやるマスターは、ぜひシーンの「◆結末」のところまで読み上げて欲しい。特にミドルフェイズの「●エーゲ海の影」のところの結末は最高。

・全体的感想
「面白かったけど、これってダブルクロスじゃなくてもいいよね?」
 ぬぬー。確かに、今回はそんな感じだったなぁ。
 ダブルクロスらしさってのは、まだよくわからないけど。
 リプレイ読めばわかるかな?

・戦闘
 クライマックスにボスが待っていて普通に戦闘、というだけではあんまり盛り上がらない感じ。一工夫ないと面白くするの難しそう。
 あと、戦闘すぐおわる。せめて、全PCが2回行動するくらいは持たせたいなぁ。

・シナリオクラフト
 アルシャードガイアのものと違って、ハンドアウトが決まっているのが特徴。
 あとプライズポイントの取得が達成値によって決まるのも違うところ。こっちの方が好みかな。
 そういう差異はあるけどシナリオクラフトに慣れていたってのは大きく、さして問題なく使うことができた。

・判定
 わかっていたけど、やっぱり面倒。



このあいだやったドラゴンマークのCPを書いておきます。
11話のぶんのCPをあげずにセッション終えてしまったので、参加プレイヤーのみなさんは加算しておいてね。9話と10話のCPは加算済みです。


第9話「変身せよ! ドラゴンマーク」
基本クロノジェム:なし
ボーナスクロノジェム:1人最低1個
CP:1人最低3点
スペシャルCP:1人最低2点
奪取兵器:なし

第10話「ドラゴンマークとドラコニスの秘密」
基本クロノジェム:なし
ボーナスクロノジェム:なし
CP:1人最低2点
スペシャルCP:なし
奪取兵器:なし

第11話「ドラゴンマークvs超人格闘兵団」
基本クロノジェム:なし
ボーナスクロノジェム:1人最低1個
CP:4(シナリオ終了時には未計算でした)
スペシャルCP:2(シナリオ終了時には未計算でした)
奪取兵器:未決定(次回シナリオ頭で決定)


スペシャルCPは、特徴と能力値の成長にのみ使えるCPです。

ゲートキーパーのところのバイオポッドを使うことで、体力と生命力を通常の半分のCPで成長させることができます(つまり、作成時と同じCPで成長できる)

また、バイオポッドを使うことで「頑健」「頑強」のような通常の成長では獲得することができない特徴も、成長によって獲得することができるようになっています。



大事なことだから、もう1回書くよ!
この日記のタイトルは

【ネタバレ】『ヘラクレスの栄光4』の真実

です
読みたい人だけ読んでね!



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 タチアナを無事にサンドームに送り届け、一行の旅はひとまず終わりを迎えた。



▼続きを読む▼

 次の日、4人はドワーフに挨拶をし、残りの1人は悪態をつきながら、旅を再開した。



▼続きを読む▼

ダブルクロスで、ウィアードエイジのマスターをやってみようと思う。

個人的な感想としては、痛快娯楽冒険譚なGODLIKEって感じだ。
GODLIKEがプライベート・ライアンなら、ウィアードエイジはインディ・ジョーンズかな。

「敵は!?」
「タイガー戦車2両!」

絶望しながら「ああ、マスターは俺たちをここでハンバーガーにするつもりなんだなぁ」って思うのがGODLIKE。「新兵器か、相手にとって不足無し!」って言えるのがウィアードエイジ。

d10たくさん使うのは、どっちも同じ。
たくさんいるんだよねぇー!



 そして、朝。
 湿原側の街道での、恐怖の夜を無事過ごした一行は、サンドームに向けて再び歩き始めた。

「さよならグワー」
「またなー」




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『GreyRanks』はGENCONで最優秀ゲーム賞をとったゲームである。
デザインはJason Morningstar。出してるのはBully Pulpit Games。

鮎方さんの「いつでも人生、明るい方を眺めていこうや」(特にここここ)と、からくりさんの「からくり旅団日誌」(特にここ)を見てて、興味を持ったので調べてみることにする。

内容は
第二次大戦時ドイツに占領されたポーランドはワルシャワの、レジタンスの若い男女が主人公
らしい。

ひでぇ。

以下、とりあえず拾ってきた関係ありそうなURL

http://www.bullypulpitgames.com/
・Bully Pulpit Gamesのホームページ。12$でPDFでのゲームが買えるみたい。

http://www.pen-paper.net/rpgdb.php?op=showcreator&creatorid=1549
・ペン&ペーパーに書いてあるJason Morningstarが関わっているゲーム

http://jp.youtube.com/watch?v=mlLLqdXW3ok
http://jp.youtube.com/watch?v=SSIDm6mQIeQ&feature=related
・YOUTUBEにあるプレイ動画。いや、説明動画かな? なんにせよ、こんなものがあるってのは驚き


コミケで買ってきた、サークル焼肉万歳の『とつげき!人間戦車』がえらい面白い。
絵の可愛いさが殺伐とした戦争をひきたてるとは思わなかった。

ゲームとしては半リアルタイムな、索敵重視の、戦術SLG。
これだから、同人ゲーム島巡りは止められんなぁ。

サークルホームページはここ
http://yakiniku-banzai.com/

途中まで遊べる体験版もあるようだから、興味がある人は覗いてみると良いよ。


 ヴェントの目が醒めた時には、もう雨は上がっていた。



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参加したぜ、コミケ2日目。
いってきたぜ、TRPGサークル。
というわけで、買ってきたものの一部をメモっておく。

軍事冒険活劇譚イカロスハーツ(SRS制作委員会)
 とにかく分厚いSRS使用のルールブック。
 ゾンバルト将軍を見て吹いた。

ロケットガールRPG エピソード1(見世物小屋)
 何年待ったことだろうか、ひかるとサッチモの活躍を読むのは実に久しぶりだ。あと「ロケットガールRPG」のところのフォントが格好いい。

トーグシナリオブック神秘の炎(さぁまる帝国)
 面白そう、やってみようかな。
 いろんなデータも載っているのでお得。にょろーん。

DDBBサプリメント冒険王ビィト(FUNWAY)
 ヴァンデル成長のための星獲得ルールがちゃんと書いてあるのが、えげつなくて良い。ヴァンデルは星を増やすために強力な戦士団を養殖したり、他のヴァンデルの邪魔をするために有望株の戦士団を早めに潰したりする。

『Grim』解説本(鬼の住処)
 『Grim』の基本的なことについて書かれている解説本。正直、見たときは目を疑った。『Grim』は興味あるので、是非、魔法ルールとかも背景世界とかの説明本も出していただきたいと切に願う次第。

 幸いなことに、特に問題も起きずに、この日も無事に朝を迎えることができた。
 さぁ、出発だ!



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 近道を咳き込みながら抜けた一行は、ルーンゲートに到着するのであった。
 ルーンゲートは重要な防御拠点であるため、入り口はルナーの門番によって厳重に守られていた。*1



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 旅はその後順調に進み、一行はサンドームへの道の途中にある町ルーンゲートの側まで来ていた。



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 というわけでプレイレポートの第2回です。

 私は、この90'sでのセッションが、グローランサ関係のマスターするのの2回目という、新米グローランサマスターです(1回目の報告はここです)。

 グリフィンアイランドをルーンロード開始でクリアしたりと、プレイヤーとしては、『ルーンクエスト』はけっこう遊んでます。しかし、それでも自分がグローランサのベテランであるとは全く思えてこないのが、この世界の凄いところです。

 所持資料は
 ・ルーンクエスト90’s
 ・ドラゴンアトラス
 ・グローランサ年代記

 有名な神様の主な特徴と、その神話を言えるくらいの知識はありますが、ゲームやってるとそれでは全然足りないってことを感じてしまいますねぇ。90'sとドラゴンアトラスはよくまとめられているんですが、広い知識となると厳しい。

 とはいえ、初めっからあの膨大な量の世界情報を使いこなすのは、ほとんど不可能。プレイしてみないことには、進展が難しいのも事実です。

 そんなこんなな状況でのマスターなので、間違っているところとか多いと思いますが、グローランサの知識がそんなにないマスターでもこんな風に遊べるよということが伝われば幸いです。



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 かなり前にフラフラでやった『ルーンクエスト90's』のレポートがやっとまとまりかけてきたので載せておきます。

 台詞とかは相変わらずかなり適当です。プレイヤーのみなさん、ごめん。あんまり覚えていないのです。

 って、遊んだの6月だったよ!
 そりゃ、覚えてられないわけだ。



▼続きを読む▼

 ぱっと見の感想ですけど『シャドウラン4th』は、種族の特徴がそれほどでてないのが残念なところですねぇ。

 能力値には差があるけど、文化的にはあまり差がないのが寂しいです。覚醒したで、まだヒューマンの文化から独立できるほどの分化が進んでいないってことなのでしょうか。

 過去のタイムラインの世界である『アースドーン』では、種族ごとにかなりの差があったので、つい比べてしまうんですよね。

 例えば、ヒューマンはこんな感じ。

 俺たちヒューマンのことを話させてくれよ、親友。俺たちも、オークやトロールみたいに肩で風を切って世界じゅうを歩きまわりたいんだ。でも腕ずくの行動が許されるほど、ヒューマンの身体は大きくない。その代わり、俺たちは技を駆使して目的を果たすんだ。魔法や政治、それに金を使ってな。
                                    『バーセイヴ』123~124ページから引用

 どう?
 キャラ立ってるでしょう?

 ファンタジー世界でも、だいたい人間は基本的に種族になっているんで、キャラが立ってないことが多いんですが、『アースドーン』の舞台となっているスロール王国周辺の地域では、人間の数はそんな多くないんですよ。最大多数を占めているのは、ドワーフなのです。

 だから『アースドーン』のヒューマンは、肩身が社会的に身体的にも狭いんですよね。
 脇役になった人間ってのも、なかなか面白いものだなぁと、このゲームやって感じましたよ。

 ヒューマン以外にも、第六世界でもお馴染みのオークやトロール、『シャドウラン』にはまだ出てきないけど『アースドーン』ではPCとして使える種族であるトゥウラングとウィンドゥリングも、かなりキャラ立っていていい感じです。

 個人的には、エルフとドワーフはちょっと落ちる印象があります。
 エルフは鮮血の森関連の設定をうまくいかせれば、ドワーフはスロール王国で最大多数であるって設定をうまくいかせれば、変わってくると思うんですがなかなかに難しい。

 ま、それはシャドウランでもそうか。
 エルフの国の設定とかちゃんと読めば、エルフの特徴をうまく出せるようになるかな?



土曜日のプレイの時に感じた雑感。

・ルールブックとプレイ
ルールブックは読みづらかったが、ゲーム自体のプレイはそれほど難しくなかった。今回は初マスターだったので始まってすぐは苦戦したが、慣れれば問題なくプレイできそうな感じ。習うよりなれろ、だな。

・精霊
強すぎる。
次からは、魔法使いが精霊にエッジ使用させるのは禁止することにしよう。エッジは精霊が自発的な判断で行動する時のみ使用できるとした方が良さそうだ。でないと、ドレインがあるとはいえ、魔法使いが使用できる実質的なエッジの量が、他のキャラクターを圧倒してしまう。

・4の出目
相変わらず、4の出目が多い時に「お、出目良いぞ」って思ってしまう。頭では「5と6のみが成功」ってわかってるんだがなぁ。



日曜日は予定通り、『ヴェルトロオーバードライブ』。

久々のガンドッグだったけど、戦闘で活躍できたので良かったです。
ブランクのせいでうまく立ち回れないかと思ったけど、まだ身体がセオリーを覚えているのでなんとかなりました。反動を使った位置調整とかね。

ガンドッグなのに格闘戦型セリオに近接されたりとか、危ないところとかはありましたが。

みかんのうたさんのリピンスキーが大活躍してセリオに大きな被害を与えてくれたのでことなきを得ましたが、あのまま次のラウンドで数回攻撃されていたら、出目しだいではヤバいことになっていたかもしれませんね。



暖かみのある感動的な弔辞でした。
他人行儀なことを言うのがイヤであったと言いつつ、他人行儀に言わざるを得ない状況がひどくもの悲しい。

でも、紙が白紙=アドリブとは限らないんじゃないかなぁ。

シナリオを紙に書き起こさないでセッションするタイプのマスターさんには、賛同してもらえますよね? 



昨日は2070年のアメリカで『シャドウラン4th』、
今日はは2032年の日本で『ヴェルトロオーバードライブ』

VODのキャラはこんな感じ。

マニアックな高校生

能力値
STR 13
REF 10
DEX 6
INT 15
WIL 10
HP  7

経歴
04 飢え
20 3/大阪ミリティア
04 格闘戦セリオ
02 ツェンレイ
12 潜入任務 
09 VW整備教習

サバイバル6
対毒耐性3

格闘戦攻撃6
格闘戦防御2
隠密6

VW操縦9
射撃4

フレーム火器4
コンピュータ3
交渉2
演技・変装5
エレクトロニクス3
メカ知識5
精密作業5
調達3
雑学8

ひらめき3
ときめき1


ガンドッグに乗りたいのに、格闘戦攻撃が上がっていて、やれやれだぜな気分。


▼続きを読む▼

電車を逃してたんで、家まで歩いて帰ってみました。

おー、初めての試みだったけど、できるもんだなぁ。
疲れたけど感慨深い。

「降伏か死か… 
 スカーレットニードルは15発のうちに敵に考えるゆとりを与える慈悲深い技だと知っているな。
 だが、おまえたちはもはや考える必要もない。
 おまえたちには死あるのみだ!!
 何本目で死ぬかな~~?



▼続きを読む▼

「強敵と対峙した場合…僕は人生を何度も生きるような
 壮絶な将棋を指していかなければならない」

                          菅田健太郎
                          『ハチワンダイバー3巻』より

ハチワンダイバー 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)
(2007/06/19)
柴田 ヨクサル

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 ちまたで話題の将棋漫画『ハチワンダイバー』を読んだ。

 なるほど、噂になるのもわかる。
 これはなかなか面白い。

 いろいろと面白いところは多いけど、僕が特に気に入ったのは「主人公が勝つか負けるかわからない」ところ。

 この漫画の主人公は、かなりよく負ける。
 実力はあるし、勝つことはもちろんあるんだが、けっこうな確率で負けている。
 慢心しては負け、飲まれては負け、圧倒的に実力差のある相手とやって負けている。

 勝つこともあるし、負けることもある。
 だから、勝負がどう転ぶか最後までわからない。

 その先の読めなさ、そして主人公が敗北を恐れつつそれに向き合う様が、たまらなく面白いのだ。




 “西部劇知らないと遊びにくい”『Deadlands』ですが、泣き言ばかりも言ってられないので、対策を考えてみました。

 それは……ばばーん!

 マーシャルが好きな西部劇を、プレイヤーに紹介することです!!
 貸し出したり、買わせたり、むりやり見せたりするのです!!!

 いや、びっくりマーク使いまくるほど画期的な手段って訳じゃないんですけどね。
 とはいえ、これはいい手だと思ってます。
 まぁ、突発的にゲームをしたくなることが多いんで、あんまり活用できてないんですけどね。

 俺の一押しは、伊藤 明弘の『ベル☆スタア強盗団』。
 列車強盗、南北戦争、ギャンブル、決闘、そういった西部劇の面白い要素が詰め込まれたとびきり面白い漫画です。
 ちょうど良い長さだし、もう完結してるしなので、勧めやすいのも良い点ですね。

ベル☆スタア強盗団 1 (1) (ジェッツコミックス)ベル☆スタア強盗団 1 (1) (ジェッツコミックス)
(2008/06/27)
伊藤 明弘

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 って、おおー!
 新装板が出てたんだ!?
 しらなんだ。『ワイルダネス』効果かなぁ。
 あ、舞台現代だけど『ワイルダネス』もおすすめですよ。


 映画観る時間があるなら、『マーベリック』もお勧めしたいところ。
 ギャンブラーが主人公の笑える西部劇という結構珍しいタイプの作品です。ハックスターのプレイヤーに観てもらいたいですね。

マーヴェリックマーヴェリック
(2000/04/21)
メル・ギブソン

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 魔法あり怪物ありの“奇妙な西部”を知りたいのなら、ライアーソフトの『エンジェルバレット』をお勧めしたいのですが、これ18禁ゲームなんですよねぇ。しかも、けっこう長かったり、後半が「?」な出来だったりするので、強く勧められないのが残念なところ。ライアーソフト好きで西部劇好きの人なら……って、そんな人はもう遊んでるか。

ANGELBULLETANGELBULLET
(2004/10/01)
Windows

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 くそー、簡単に遊べる状況なら『JOKER』を勧めるんだけどなー!
 昔、紹介ちょっと読んだだけなんだけど忘れられん。
 いつか遊んでみたいぜー!




 このあいだも書きましたが、西部劇の難点は、日本人には西部劇モノの話をよく知っている人が少ないことです。

 ですので、『Deadlands』をプレイする時には、プレイヤーに「西部劇モノを知っているか、知っているならそれは何?」と聞くことにしています。

 一番よく聞く答えは、やはり『トライガン』ですね。
 まぁ、トライガンはSF西部劇ですが、それでも荒野で銃を撃つ情景を伝えやすいのは助かります。風景を想像できるかどうかってのは重要なところですからね。

 映画系の答えは少な目です。
 古いのを観てないのは普通としても、新しめの『許されざる者』や『ダンス・ウィズ・ウルブス』あたりの答えもあんまり聞きませんねぇ。面白いんだけどなぁ。

 意外なことですが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』って答えも、ほとんどないんですよ。西部劇って聞かれても思い出さないだけかな?
 Deadlandsはマッドサイエンティストがいる西部劇なんで、イメージをふくらませるには良い映画です。

 出来としては微妙ですが『ワイルド・ワイルド・ウェスト』も、Deadlandsを想像するには合ってますね。観るのを、お勧めはしませんけど。

 ちなみに今回聞いた『トライガン』以外の回答には、BSで放送された『ローハイド』、チャンピオンで連載されていた『キリエ~吸血聖女~』、白黒映画の『真昼の決闘』あたりがありました。

 一番印象的だった回答はこれ。



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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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