*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 店頭でちらっと見たんだが、『Role&Roll EXTRA Lead&Read Vol.4』の表紙がすごいぞ!

Role&Roll EXTRA Lead&Read Vol.4Role&Roll EXTRA Lead&Read Vol.4
(2009/01/30)
不明

商品詳細を見る


 まず「この時期に水着か!エローイ!」ってことで驚く!

 とか思ってたら、隣の「クトゥルフ神話TRPGリプレイ」の文字が目に入り「クトゥルフだから海かよ! やべぇ!」ってところで、また驚く!

 驚き疲れてから絵をよく見ると、白い水着着たおねーさんが背景が海なのにも関わらず泳ぐとか日に焼けるとかじゃなく、何か読んでる風情であることに気づき「キャッチーなだけじゃなく、ちゃんとクトゥルフしてるー!?」ってところに驚く!

 最後に、青っぽい水着の女の変な目線方向と、背後にいる男キャラが不自然に視線の外していることの意味を理解し「こ、この女の目線は、文字を見ずに白水着の女のみ見張れるベストポジションに向けられている! 男の方にいたっては、やや離れたところに待機しながら、かつ二人に何が起こってもすぐには目に入らないような向きをしてやがる! 共倒れを防ぎつつも助力必要な状況に備える絶妙のコンビネーション! こいつら、なんて訓練された探索者どもなんだ!」ってところで驚く!

 すごいぜ!
 なんて解釈しがいのある絵を載せやがるんだ!

 絵を見ている人間が、タマネギを剥くかのようにじわじわと事実を理解していく…… 
 この感覚はまさしくクトゥルフの絵にふさわしい!

 ここまで言っておいてガンドッグや六門世界の方の絵だったら困るな!

スポンサーサイト


はやわかさんにレイスの重要なところを教えて貰ったのでメモ

 パッション:死んでもやりたいこと
 フェタ  :よりどころ
 アルカノイ:現世に関与する為の特殊能力
 シュラウド:帳。ヴェイルとはまた別


ドラゴンマークキャンペーンでの、ヴィンター・レギナの新能力。

[さえぎるものなき氷弾] 精神/難
 1ターン集中したあと[さえぎるものなき氷弾]技能で判定し、命中させます。ダメージとパワーレベルは[氷弾]と同じですが、[さえぎるものなき氷弾]の技能値の1/3分だけ敵の防護点を無視します。
 [さえぎるものなき氷弾]の技能レベルの最大値は[氷弾]か[さえぎるものなき……]のどちらか低い方と同じになります。


[冷気防御] 精神/難   パワーレベル 1レベルにつき2cp
 1ターン集中し、[冷気防御]技能で判定。成功すると空気を凍らせることににより、1分間のあいだパワーレベルの半分(切り捨て)防護点が上昇します。加えてパワーレベルに関係なく、受動防御を1点得ます。物質的な攻撃や音響攻撃にのみ効果があります。エネルギーによる攻撃は防げませんが、炎による攻撃には有効です。
 パワーレベルが3減少させれば、隣接ヘクスにいる仲間も[冷気防御]で守ることが出来ます。範囲は毎ターン初めに決定します。さらにパワーレベルを3減少させるごとに効果のあるヘクスは半径1づつ増えていきます。
 [冷気防御]で得られる防護点の限界は5点です。


 読みにくかったので、「ドラゴンマークの流派」を書き直し。
 『GURPSマーシャルアーツ』を途中から導入するのって面倒だなぁ。
 
 「最初から導入しておけ!」ってことなんだろう。

 確かに、途中導入は初めての試みだよ。
 GURPSのキャラクターは、ゲーム開始時点か、そのちょっと後で、だいたい完成されるように創ってたからねぇ。

 125CPから150CPに成長したキャラクターと、150CPで初めっから創ったキャラクターじゃ全然違うんだよね。

  まぁ、成長させたキャラと高レベル開始のキャラじゃ違うってのは、今のゲームでもそうだけど。
 『アルシャードガイア』でもそう思ってたっけ。変わらないのものだなぁ。

 もしかすると『T&T』のあたりから、ずーっとそうなのか? *1




▼続きを読む▼

 ドラゴンマークでマーシャルアーツの流派に入って、格闘動作などを覚える為の手続き。載せ忘れてた、ごめん。


基本条件
 主技能が複数ある場合、そのレベル差は2以内であること。
 副技能のレベルは、最も低い主技能-1。
 追加技能のレベルは、最も低い主技能-2。
 この副技能と追加技能の制限は、主技能すべてが15レベルになった時点で無視できるようになる。
 バージョンの能力は、一つの流派として扱う。よって、バージョンの持っている技能以外の格闘動作を覚える場合、複数流派のルールを使用することになる。

リアル技能
 習得する為には、すべての主技能に1cpを費やさなくてはならない。
 副技能と追加技能にCPを費やさなくても、取得可能。

リアル格闘動作
 すべての主技能の技能レベルを15にすることによって取得可能になる。
 副技能と追加技能にCPを費やさなくても、取得可能。

マンガ技能・マンガ動作
 サムライ・ウォーリアーとグラップル・ファイターのみ取得可能(達人の指導持ち扱い)。
 取得するには、その流派に含まれるすべてのリアル格闘動作に0.5cpを費やさなくてはならない。
 また、すべての副技能に1cpを費やし、主技能を15以上にするための条件を満たさなくてはならない。この後に、主技能をすべて技能レベル16にしなくてはならない。



▼続きを読む▼

第14話「かいりゅうのしまのドラゴンマーク」
基本クロノジェム:3
ボーナスクロノジェム:なし
CP:1人最低4点
スペシャルCP:2点
奪取兵器:麻痺呪文と朦朧呪文がセットされているマナクリエイター2(3cg)
報酬:30万円

第15話「ドラゴンマークの休日」
基本クロノジェム:なし
ボーナスクロノジェム:なし
CP:1人最低2点
スペシャルCP:0点
奪取兵器:なし
報酬:なし




しまった! 
“漫画では初”って書こうとして間違えた。

「とつげき!人間戦車」カテゴリがあるから、TRPG以外で初じゃないんだよね。

『それでも町は廻っている』カテゴリーを作成。

そういや、TRPG以外のカテゴリは初だねぇ。



 アルタの再挑戦は、こんな感じで進めてますよ





▼続きを読む▼

 『それでも町は廻っている』は話が時系列ごとに並んでいる作品じゃない。
 それをわかっているつもりだったけど、実際のところはよくわかってなかったよ!

 42話の「学校迷宮案内」は、33話「実に微妙なカード」の前にくる話なんだって、やっと気づいたぜー。

 42話が秋頃の話で、33話が12月あたりの話なんだろうな、多分。で、34話の正月に続くと。42話にないコタツが33話で描かれている見て、ようやく時系列のつながり方がわかったよ。

 で、これがわかったおかげで、「ズキューン」にも得心がいったよー。

 これまではずっと、家まで遊びに行って今更何を言ってるんだ?って思ってた。
 でも、そうじゃなくて、逆なんだね。
 この「ズキューン」が関係の転換点なんだなぁ。

 そう考えて読むと、「学校迷宮案内」でのエビちゃんがパン食べてるシーンとか、メッシーを見た事あるって言い出すシーンをこれまでとは違う解釈で読めるようになったよ。
 エビちゃんのタケルに対する態度が、徐々に変わっていく過程が丁寧に描かれている話なんだねぇ。

 視点を変えて見れば、メッシーの真実に的確に迫っていくほど頭の良いタケルも、エビちゃんの態度の変化には、ひどく鈍いって対比もあるんだろうな。これ。

 42話はタケルのスーパーマン振りが描かれている話だと思ってたけど、それだけじゃなくて、33話のラストのページのタケルの台詞につながるようにも読めるようになってるってわけなんだろう。

 うーむ、よく出来ている。

 一見本筋には関係なさそうに見えるカードゲームネタが、33話でなんであれだけ印象深くなるように描かれているのか気になってたんだけど、こうして見ると33話と42話を連結させるための接着剤的な働きをしているんだよねぇ。

 実に巧みな漫画であることよ。





 このあいだ『シルバーレイン』をプレイヤーで遊んできました。
 そのとき感じたことのメモ。


・巻頭漫画がわかりやすい。でも、コミックマスターはプレイヤーの暴走だと思ってた。ルールにクラスがあるのを見てびっくり。
・運命予報士による導入はマスターにとっては楽だろうなぁ。断ることもできるって教えられて驚愕。
・カードの絵が綺麗
・変な武器が多い。
・クラス毎に生まれ表がついているのは良かった。キャラのイメージを創りやすかった。
・「イグニッション!」でリソースもらえるってのには笑った。番長学園かよっ!
・鎌倉、生徒多すぎ。



 それ町、面白いなぁ。
 いろいろと発見があるところが楽しくて、つい読んじゃいます。

 さっきも「嵐山家、火事になる」にでてくるお土産Tシャツに関する新事実を発見して楽しくなっていました。

 きっかけはクリーニング屋からお土産をもらった時の八百屋の台詞。

 タッツンのTシャツはマリリンの店で見た事あるよ

 初めは何の気なく読んでいたこの台詞ですが、タッツンがその前のコマで持っている問題のTシャツを見て驚愕。

 「 ハ ワ イ 」って書いてあるじゃないですか!

 このセンスは!
 歩鳥がよく着てる「ハリウッド」Tシャツと同じセンスだーッ!

 ってことは、商店街にあるマリリンの店で買ってたのか、あのTシャツ。

 細かい所までよく作り込んである漫画ですなぁ。



『はじめの一歩』があいかわらず良い。
前と同じクオリィテイと当然かのようにやっているところが凄い。

そして、その惰性で見た、バトルスター・ギャラクティカの出来の良さにびっくり。

2話目の、副艦長が決断の前に艦長の方を一瞬見やるのが良かった。様々な意味をあの一瞬に感じた。あと、老婦人のクジを見ての科学者の逡巡も味わい深かったなぁ。



 焼肉万歳さんのホームページで、富士樹海大洞穴追加パッチが公開されたぜーっ!

 その名も「富士樹海大洞穴追加パッチ・青 ~謎の地下文明遭遇編~」!
 細かい意味はよくわからんが、とにかく凄そうだ!

 ……俺はこのパッチが効果を発揮する所まで、まだ全然進んでいないがな! はよ進めないとなぁ。

 「青」ってことは、「赤」とか「白」とか「金」とか続々発表されるかもしれないわけだし。

 いや、きっと出るに違いない!
 攻略を急がねば!

 『ヴァンパイア:ザマスカレード』は、ストーリーテラーをやるのが難しいゲームだ。
 複雑な世界観と出来ることの多さ―逆に言えば統一目標の無さ―が、初心者を引き入れる壁になっている。少なくとも私には。

 が、@すおうさんのTORGのシナリオを見ていたら、ふと良さそうな方法が浮かんだ。ハンドアウトを入れてみれば導入が楽になるかも。

 世代、血族、あとはその都市での役割(子がいるとか、エリュシオンで人気があるとか、公子の側近であるとか、アナークであるとか、サバトであるとか、吸血鬼の振りをしているが実はメイジであるとか、そういうの)と、シナリオにおける当初の目標ぐらいを決めておけば、かなり楽にプレイできそうだなぁ。



 同人TRPG『ブギーポップTRPG いつか見た未来』をプレイヤーで遊んできました。
 『ブギーポップは笑わない』の世界観で遊べるTRPGです。

 細かく言うと
 『ブギーポップは笑わない』、
ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231))ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231))
(1998/02)
上遠野 浩平緒方 剛志

商品詳細を見る


 『ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター』、
ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 1) (電撃文庫 (0274))ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 1) (電撃文庫 (0274))
(1998/08)
上遠野 浩平緒方 剛志

商品詳細を見る

ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 2) (電撃文庫 (0275))ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 2) (電撃文庫 (0275))
(1998/08)
上遠野 浩平

商品詳細を見る


 『夜明けのブギーポップ』
夜明けのブギーポップ (電撃文庫)夜明けのブギーポップ (電撃文庫)
(1999/05)
上遠野 浩平緒方 剛志

商品詳細を見る


 あたりの巻っぽい雰囲気の中で遊ぶゲームだと思ってます。

 久しぶりに遊びましたが、楽しかったー。

 遊んでてて、このゲームでマンティコア事件をからめたシナリオを遊べるように、事件カレンダーを推測したのを思い出しましたよ。

 『ブギーポップは笑わない』の構成には、衝撃を受けたなぁ。
 懐かしい。



 ほまー!(挨拶)

 「ハイランスの馬小屋」さんのところで、とても面白いプレイレポートを読んだので、ハイになってしまいました。

 その名も「マイトレーヤオンリーコン レポート」!

 『マイトレーヤ』のプレイレポートなんて初めて読みましたよ。

マイトレーヤ―SWORD SYSTEM RPG基本ルールマイトレーヤ―SWORD SYSTEM RPG基本ルール
(1995/07)
マイトレーヤ デザインチーム

商品詳細を見る


 あまりに面白かったので、ルールブック引っ張り出して読んでます。
 読んでみると、いろいろ発見がありますねぇ。

 中のイラストが美麗だとかね!
 エルフやフェロンの絵とか素晴らしい。
 あと、ゴルゴン! こんな艶めかしくも格好いいゴルゴンは初めて見ました。

 表紙からは想像できないほど美しいです。

 私のいるプレイグループでは「やる気のないドワーフ」や「ゲロを吐くドラゴン」という言葉がマイトレーヤの表紙を示すタームとなっています。それほどまでに表紙はひどいです。

 というように表紙や絵について長々と書いてしまっているところからわかるように、ルールはほとんど読んだことありません。

 「誉れ」を除いては!

 他はどうあれ、誉れルールのアイデアは素晴らしいものですよ。

 武器毎に「誉れ値」というものが決まっていて、ダメージを出す時にその数値以上を出すと、武器と使い手は「誉れ」を得ます。そして、その武器をその使い手を使う時、永久的に+1の追加ダメージの恩恵を受けられるようになるのです。

 実に格好よく気持ちの良いルールだと思います。
 誉れ値を達成した時に「ほまー!」と喝采をあげたくなるほどに。

 ……数値的バランスが取られてるを考え始めると、かなーり不安になるんですけどね。たぶん、だめなんだろうなぁって気になります。ものすごく誉りやすい武器あるそうですし。惜しいなぁ。


■彼氏がドンキーに乗ってた。別れたい…
ドンキーだと橋税待ちで並ばれた時なんか恥ずかしいww

下向いちゃうしww

男にはせめてホースに乗って欲しい・・・

城とかで迎えにこられたら・・・・もう最悪ww

せめて普通にローマ産パルフレイやブリテン産サンプターぐらいは乗って欲しい。

常識的に考えて欲しいだけなんです!

ドンキーで迎えにこられた時の恥ずかしさとか分かる?

あのね?たとえば週末10~20人ぐらいで狩猟大会とか行くでしょ?

それぞれ彼氏の乗騎とか見せ合うわけじゃない?

みんな普通にローマ産ラウンシーやバーバリ産コーサーやカマルグ産パルフレイやアラブ産チャージャーで来るわけでしょ?

ドンキーでノコノコついてったら大恥かくでしょうがww


▼続きを読む▼

 飲み会では『Pendragon』の話もしてきました。
 『Pendragon』はかなり興味のあるゲームなので、楽しかったです。

 騎士のみに注目が集まってしまいかねない題材なのに、女性が社会に及ぼすパワーをルール的に表現しているってところがグッとくるのです。

 騎士が主人公的立ち位置のゲームでありますが、視点を変えれば、あら不思議。貴婦人がロマンスの手管で騎士達を操って権力争いをする世界に早変わりです。

 このへんは、グローランサでも女性には女性の社会があることを表現したグレッグ・スタフォードならではって印象を受けます。
 オーランスのルーンロードだって、アーナルダの司祭を怒らすと厄介なことになるだろうなと思える世界ですからね、グローランサは。そんなことしたら、家の中で母ちゃんや姉ちゃん達に何言われるかわかったもんじゃありません。

 おかげでギネビア王妃がほんと恐ろしい存在になってます。
 とんでもない美しさにものを言わせて、騎士に強いあこがれをもたせたあげくに、それを利用して何かさせるってコンボが使えるわけですから。

 精神への干渉能力に限って言えば、オールドワン級の存在ですよ。
 なんたるケイオシアム生物か!
 ギネビアだけサンディがつくってんじゃないのか!?

 こえー。

 しかも、旦那がアーサー王で、秘密のロマンスの相手が円卓最強の騎士ランスロットですよ。もう手におえん。

 と、こんな話で盛り上がってました。
 まぁ、そんなに『Pendragon』に詳しいわけじゃないんで、ほんとにこういうゲームなのかどうかはちょっと自信ないですけど。

 でも、私が『Pendragon』やるんなら、この感じは外せないですな!

 「Your Camelot Will Vary」の心意気でいきたいものです。


 今まで、ずっと『Pathfinder』がWizards of the Coast社から出ていると思いこんでました。
 このあいだの飲み会でD&Dの話になった時に教えてもらって、初めて違うって知りましたよ。

 そうだったんかー!
 私の知っているPathfinder関連の本の表紙絵が、4thの表紙絵と似てたんで、勝手に勘違いしてました。
 Paizo ってところから出てるんですね。



▼続きを読む▼

 人間戦車たちの戦いは加速する
 人々が人間戦車を操り
 罪科を積み重ねた混沌の時代――

 引き金を引け
 敵を殲滅せよ
 駆け抜けろ
 迫り来る敵を薙ぎ倒せ

 「アルタパッチなし」「フリーバトルなし」「富士樹海大洞穴なし」「負けてもロードなし」でやっていたら、詰まってしまったので、初めからやり直し。

 よし!
 今度は「アルタパッチあり」「フリーバトルあり」「富士樹海大洞穴あり」「負けてもロードなし」でやってみるか!

 特に「富士樹海大洞穴」は重要そうだ。
 これと本編を並行して進めれば、丁度良いのかもしれん。

 というわけで、アルタパッチを入れつつ「はじめから」スタート。

 アルタの1話目は無印の1話目と違って、いきなり本格的な戦闘から開始だから、初回はびっくりしたよなぁとか思いつつ、1戦目勝利。

 どうでもいいけど、アルタとえれの過去のシーンってナウシカっぽいよね。


▼続きを読む▼

 『それでも町は廻っている』、通称“それ町”の5巻を読んだ。
 5巻は謎解きメインの巻である。

それでも町は廻っている 5 (5) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 5 (5) (ヤングキングコミックス)
(2008/12/26)
石黒 正数

商品詳細を見る

 特に、39話「夢現小説」が印象深かった。

 この話は、夢と現実が交差するわけのわからん話に一見思わせておいて、その裏には謎が隠されているという複雑な構造をした話である。
 その謎がわかれば、この話のもう一つの姿が見えてくるようになっている。

 実に凝った造りの話である。

 さて、その謎の答えを、一言で言うならば……



▼続きを読む▼

第12話「ドラゴンマーク 最後の一週間」
基本クロノジェム:2
ボーナスクロノジェム:2
CP:1人最低3点
スペシャルCP:1人最低2点
奪取兵器:ネットシューター、ABF破壊装置
報酬:30万円

第13話「ドラコニウス/ドラゴン/ドラゴンマーク」
基本クロノジェム:なし
ボーナスクロノジェム:なし
CP:1人最低3点
スペシャルCP:0点
奪取兵器:なし
報酬:なし


 饂飩狐くんはPCに「CP6点」「特徴と能力値のみに使用できるスペシャルCP2点」「クロノジェム4点」を加えておいてください。成長もどうぞ。


・みかんのうたさんによると、ミッションディスクをいじるのが強いとのこと。

・そして、ファンブル値が上がってもそれほど問題はないそうな。理由は「d20+能力値のゲームで、1~4あたりがでたらどうせ失敗なので、そのへんがファンブル値になっても問題ない」からとのこと。ファンブルに強烈なペナルティがないゲームなら、それはそうですなぁ。

「今日はボトムズTRPGです」
「初めてやります。ロボゲーなんだよね、装甲騎兵ボトムズに乗りたいです」
「それは無理です」
「えー、主人公機体に乗れないの?」
「ボトムズは主人公機体じゃないです。違います」
「あ、わかった。ロボット物タイトルのもう一つの系譜の方か、ナデシコやマクロスみたいな母艦なんだね、ボトムズ」
「それも違います」
「じゃあ、ボトムズってのは何なんだよ!?」
「ボトムズって下を表すボトムの複数形。つまり最低野郎のことを言う言葉なんだよ! てめぇらみたいな、な!」
「な、なんだってー!」

 とか言いながら、ボトムズやってきました。
 さすがボトムズ、独特なロボット物です。

 あのロボット使い捨てな世界観が好きなので、楽しめました。

 シナリオは、惑星メルキアでのバトリングがメイン。
 ふー、常識的なところで良かった。サンサが舞台だったらどうしようかと思ったぜ!

装甲騎兵ボトムズTRPG (ログイン・テーブルトークRPGシリーズ)装甲騎兵ボトムズTRPG (ログイン・テーブルトークRPGシリーズ)
(2001/03)
トイインターナショナル

商品詳細を見る


 キャラクターは、ベルゼルガに乗ったクエント人傭兵。

 手ひどい戦術ミスとかやらかしつつも、なんとか生き延びることが出来ました。
 アサルトライフルを撃ちながら近づいて、パイルバンカーを使う戦術のおかげで、戦場の真ん中あたりにいられたのが今回は良かったようです。おかげで、回り込んできた敵に撃たれずにすみました。

 ルール的にも、かなり面白そうな感じのするゲームでした。
 今回ちょっと遊んだ限りでも、カスタムルールと、間接射撃ルールが面白そうでしたね。

 特に、遮蔽を超えて曲射するように攻撃する、間接射撃には驚かされましたよ。
 イカすルールですなぁ、あれ。



 おくればせながら『それでも町は廻っている』、通称“それ町”の4巻を読んだ。

それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)
(2008/03/19)
石黒 正数

商品詳細を見る


 「一はいのミシンそば」が良かった。
 珠玉の一編である。

 なぜこの漫画の主人公が、探偵志望でよく笑ってよく泣く歩鳥であるのかが、理解できた話であった。

 探偵志望だからこそ、ありふれたどうでもよさそうな謎に首を突っ込み、その奥にあるものを解き明かす。よく笑ってよく泣くからこそ、解き明かしたことの感動を、読者にビビットに伝えられるのだろう。

 見過ごしてしまう日常の中にも、奇跡は潜んでいることを歩鳥は教えてくれるのだ。





 買ってきた『Wraith: The Oblivion 』を見たら、非常に格好いいルールブックで驚きました。
 イラストとかレイアウトとか紙とか素晴らしい。

 そんなたくさん読んでるワケじゃないけど、これまで読んだホワイトウルフのルールブックの中で一番良いなぁ。



 『とつげき!人間戦車 ALTeR』を買ったは良いけど、忙しくてあんまり遊べてない。残念。
 今回の進み方はこんな感じ。






▼続きを読む▼

 この間のゲームが楽しかったので、『ソード.ワールド2.0』をぱらぱらと読んでいる。
 細かい記述がけっこう面白いルールである。

 言語の所の記述が良い。
 特に妖精語の「語彙が少なく、過去現在未来の差がないため、いささか理解しにくい言葉です」(ルールブックⅠ 79頁)って所に痺れた。

 妖精の時間感覚の無さを言語の特徴で表現する、このセンスは良いねー。



▼続きを読む▼

 今日は『ソード・ワールド2.0』をプレイヤーで遊んできました。

 遊んだのはシナリオ集『風雲!歌声が』です。

 なんとも斬新なタイトルですね。
 マスターが開いている表紙を横目で見て、そのタイトルの珍妙さにもだえたりしてました。いったい何が言いたいんでしょうか、理解に苦しみます。
 
  …
  …
  …

 って、ちげー!
 俺の席から見て、タイトルが全部目に入らなかっただけか!

ソード・ワールド2.0シナリオ集(2)  風雲!歌声が響く都市 (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0シナリオ集(2) 風雲!歌声が響く都市 (富士見ドラゴン・ブック)
(2008/09/20)
北沢 慶グループSNE

商品詳細を見る


 まぎらわしい書き方すんなー!



▼続きを読む▼

ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。