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 ふと思いついたんだが、『Pandemonium!』を略して、

 「パンデモっ!」って呼ぶのはどうだろうか。

 トンデモに語感が似てて、ゲーム内容がわかりやすくない?

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 ミラージュ5WAYが面白い。
 敵をお手玉できるってのは新鮮だ。

 速度が速い武器なのに敵を吹っ飛ばす効果があるってところも使えるね。



 防衛軍2、ペイルウィングで攻略中。

 サンダースナイパーRが便利だ。
 連射できるスナイパーライフルって凄いよ。

 『ドラゴン・ウォーリアーズ』と『Pendragon』のカテゴリ-を作成。
 騎士づいております。

 どちらも互いの情報を参考にできるんだけど、うっかりすると雰囲気が混じりかねないのが問題点ですなぁ。



 暗転丸さんからプレステ2を貸してもらったので久々に『地球防衛軍2』を遊ぶ。
 そしたら身体が操作を覚えていた。
 ちょっと感動。

 今度はペイルウィング隊で遊んでみることにしよう。前は陸戦兵ばっかり遊んでいて、ペイルウィングが使いにくかったが、今は操作をほどよく覚えていて、ほどよく忘れているので、丁度良さそうだ。


 『ドラゴンウォーリアーズ』の世界“レジェンド”の情報を得るために、久しぶりに『ブラッドソード』を読むことにする。

 と思ったら、みつかんない。
 みつかったのは4巻だけ。

 なんで、4巻だけなんだー!?
 この巻の主な舞台は、ちょっとゲームにゃ使いにくいぞ。
 

 『サムライガン』を読み直してみた。
 ちょっと忙しかったので、漫画部分だけ。

 面白いには面白いんだが、興奮するほど面白いってことはなかった。

 これはやはり漫画部分だけ読んで、幕政諮問録や後家の庭についてのところを飛ばしたせいか。あのへんを読んで、サムライガンを単なる虚構ではなく、実在したが隠蔽されたこの世界の隠された過去と考える歴史観を持つことが重要なんだろうな。

 所長■■の言を借りるなら *1

 

それが、歴史という生きものの腹の中にまるで肉料理の後の黒いお茶の如く消えた、サムライガン達への礼節とも思えるからです。



 ということなんだろう。

*1 4巻159頁より引用



 『成恵の世界』を通して読み直す。

 で、この作者のモノローグは破壊力たっかいなぁ、と改めて思った。

 複数の静止画を言葉を積み重ねることでつなぎあわせて、モノローグをしているキャラクターの主観的世界のつらなりを表現するのがうまいんだよね。

 客観的な描き方から、いきなり主観的な描き方に移るところが、心を動かすポイントなんだろうか。

 まぁ、どういう仕組みで主観的な感じを読み手が受けるようにしているのかは、まだよくわからないんだけどね。モノローグの主が静止画に描かれていることもあるんで、そのキャラクターの視点から絵ってわけじゃないようだし。モノローグしているキャラクターを観ているって絵として受け止めているのかなぁ。

 だけど、重要なところの表現がキャラクターの主観からの内面吐露になるってのは、主人公の影が薄くなる一端でもあるようだ。成恵はともかく和人はこのせいで存在感が薄くなってる気がする。ただでさえ、後期の話は群像劇だからなぁ。

 1巻の「見知らぬ妹」での、和人に微笑みながら「私思うんです」から始まる一連の言葉を語りかける鈴が、和人の視点を読者の視点に重ねるような絵で表現されている場面が好きなので、主人公としての和人にはがんばってもらいたいところだ。


 『ディスコミュニケーション』を読み直す。
 たまたま一巻を読んで衝撃を受け、残りの巻を急いで集めたんだよね。懐かしい。
 好きなのは、冥界行く前と冥界編。

 でも、今読むと「精霊編」も面白いなぁ。
 読んだ当初、あまり好きになれなかったのは、いきなり主人公が変わったことに対する反感だったのかも。



 ドラクエ3の「けんじゃのいし」は、ゾーマ城にある。
 しかも、その奥深くに。

 もしかするとあれを創ったのはゾーマなんだろうか?
 我々の世界と伝承と同じく、ドラクエの「けんじゃのいし」も錬金術の成果なんだとしたら、ゾーマは凄腕の錬金術師でもあったってことかな。

 ……そういえばゾーマって何者なのか知らないなぁ。なんで、あんなに強いんだろうか。ドラクエ世界における錬金術のもう一つの偉大なる成果「しんかのひほう」とも関係あるんだろうか?



 このあいだの「Pendragon」の記事にすぐに拍手がついたんで、驚きつつ嬉しがってます。

 未訳だけど、けっこう人気あるんですね。
 たしかに面白いゲームですからねぇ。
 遊んでみるまでは、あんなに面白いと思わなかったです。

 『ドラゴンウォーリアーズ』の世界描写のために十字軍をちょっと調べて、ひさびさに歴史って面白いなぁと思ったので、ここまでの経過をメモ。

 まず読んだのがウィキペディアの「十字軍」の項目。
 で、そこから「第X十字軍」とか「フリードリヒ2世」とか「アル・カーミル」とか「ボードワン」とか「ザンギー」とかを調べる。

 これがとても面白い。
 第一回十字軍なんか、途中でロンギヌスの槍を見つけちゃったりするんだぜー。

 素人でも読めて、しかも面白いんで、一気にはまる。
 文章もよくまとまってるし、長すぎたりもしないし。
 これ書いた人、すげーな

 面白かったのと、ウィキペディアを鵜呑みにするのは危ないかなと思ったんで、いまエリザベス・ハラム著の『十字軍大全』をちびちび読んでるところ。

 あ、大全って名前だけどD&Dのサプリじゃないよ。
 追加特技でクレリックとパラディンが超強くなったりしません。

 『十字軍大全』は、ハードカバーで600ページをこえるメチャ分厚い本。書簡、年代記、日記の記述を通して、十字軍について書いているところが面白い。

十字軍大全―年代記で読むキリスト教とイスラームの対立十字軍大全―年代記で読むキリスト教とイスラームの対立
(2006/11)
エリザベス ハラム

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 いま、読んでるのは第一次十字軍終了の所。
 ここまで読んで「ウィキペディアの十字軍の記述が正しいかどうかを判断するなんて、俺には無理だ!」って思った。よっぽど文献調査しないとダメだな。あれは出来がかなり良いんだろう。

 まぁ、当座はそんな必要ないけど。
 『ドラゴンウォーリアーズ』の世界描写にいかせれば、とりあえずはそれでいいわけだし。

 ただ、ウィキにあった、俺の大好きな「第一回十字軍が奇跡でエルサレムを陥落させるイベント」がこの本に書いてないのは、ちょっと残念。

 あとで、他の本で探してみっかなぁ。
 着々と深みにハマッてるなぁ。

 このあいだした話が面白かったのもあって、今、『Pendragon』を読んでいる。
 「騎士の帰還」以降アーサー王付いてるなぁ。

 ちなみに4版。
King Arthur Pendragon: Epic Roleplaying in Legendary BritainKing Arthur Pendragon: Epic Roleplaying in Legendary Britain
(1999/07/01)
Greg Stafford

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 現在の最新バージョンの5版も買えたのだが、あえて4版にしてみた
 この下のイノシシが描いてあるヤツが5版ね。
King Arthur Pendragon (Pendragon)King Arthur Pendragon (Pendragon)
(2006/01/15)
Greg Stafford

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 4版を選んだ理由はSCOOPRPGの5版レビューを読んだから。

http://www.scoopsrpg.com/contents/review/
rev12018_King_Arthur_Pendragon_5th_edition.html

 キャラクターの幅が4版より狭いってところが引っかかったのだ。
 騎士は確かに『Pendragon』の華だけど、それだけってのは寂しいな。
 入れ墨入れたピクト人PCとかが話にからんだ方が、俺は好み。

 いろいろなPCがいるとシナリオの初めのところ考えるのは、ちょっと難しくなるけどさ。セッションが走り出してしまえば、引き出しが多い分面白くなると思うんだよね。

 英語がすらすら読める人なら、“偉大なる『ペンドラゴンキャンペーン』”が導入できる5版の方が遊びやすいとは思うけど、俺はそんなでもないからなぁ。

The Great Pendragon Campaign: For Pendragon 5th Editioin (Pendragon)The Great Pendragon Campaign: For Pendragon 5th Editioin (Pendragon)
(2006/06/05)
Greg Stafford

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 『ヴィンランド・サガ』の感想。
 本筋からは大きく外れているが、ちょっとばかしネタバレがあるので、見たい人だけどうぞ。



▼続きを読む▼

 『ヴィンランド・サガ゙』を読む。

 『プラネテス』がわりと好きだったんで、いつか読もうと思っていたのだが、勢いがつかなくて今まで読まずにいたのだ。
 わりかし重い話描く作者だから、勢いが必要なんだよね。

 そしたら、遂に『ドラゴン・ウォーリアーズ』によって俺の中に1000年代ブームが巻起こったので、「今しかない!」と読んでみたわけである。 
 




▼続きを読む▼

 『海皇記』を20巻まで一気に読んだ。
 王海走が終わるところまで。

 面白い

 ……んだが、この作家の描く「神」への態度には違和感があるなぁ。

 王海走の最中には「神」って言葉が登場人物の口からけっこう出てくるんだけど、自分が信じている宗教の海の神様というよりも、一神教の神を遠目から見ての言葉のような印象を受ける。

 この世界の宗教観はこういうものなんだろうか。





  『 聖 ☆ お 兄 さ ん の 神 隠 し 』




 『ドラゴンウォーリアーズ』の世界描写に役立つかと思って、十字軍について調べてみた。

 お、面白い!
 十字軍史ってこんな面白いもんだったのか。
 宗教的熱情と世俗的欲望がからまりあった壮大なドラマの連鎖なのだなぁ。

 特に、第6回十字軍のフリードリヒ2世とアル・カーミルの話に心うたれた。
 こんな話があったとは知らなかったよ。



 『ドラゴンウォーリアーズ』の世界描写について、技術点3くんから『クトゥルフ ダークエイジ』を参考にしてみたらどうかとのアドバイスをもらいました。

 おー、ダークエイジか。
クトゥルフ・ダークエイジ (Role & Roll RPG)クトゥルフ・ダークエイジ (Role & Roll RPG)
(2005/04)
シュテファン ゲシュベルト

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 そういや、あれは西暦1000年ごろが舞台だったねぇ。

 ドラゴンウォーリアーズは十字軍の話が出ているから、確かに近いかもね。
 1096年出発の第一回十字軍がモデルなら、かなり参考になりそう。

 問題は、俺がダークエイジ持ってないってことだけだな!



はやかわさんのストーリーテラーのもと、ハンター遊んできました。
初のプレイヤーですよ!

面白かったー!



▼続きを読む▼

 2巻のあとがきによると、ドラゴンウォーリアーズの世界“レジェンド”についての設定は、未訳の第6巻『The Lands of Legend』にあるらしい。地理や伝説などについて載っているそうな。

 これは興味があるなぁ。
 もとの英語版買う……のは無理だろうから、Mongoose(Flaming Cobraシリーズ)からでる新しいバージョンので読んでみようかな。ルールは変わっているかもしれないけど、世界観はそのままって可能性はあるだろうし。

 ちなみに、今新しく発売されているのは、この2冊。

Dragon Warriors: The Classic British Fantasy Roleplaying GameDragon Warriors: The Classic British Fantasy Roleplaying Game
(2008/10/29)
Dave MorrisOliver Johnson

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Dragon Warriors Bestiary (Dragon Warriors)Dragon Warriors Bestiary (Dragon Warriors)
(2008/11/15)
Dave MorrisOliver Johnson

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 えーと、これは基本ルールの次ぎに、モンスター解説本がでてるってことか?
 むかしのシリーズとはえらく本の出し方が違うんだなぁ。


 『ドラゴンウォーリアーズ』を買った。

 ケロロ軍曹の方じゃなくて、もちろん創元推理文庫のTRPGの方な!
 検索しにくくてかなわんよ!
 
 話はそれたが、なかなか面白いゲームだ。
 買ったのは1巻と2巻。

 様々な情報の裏にほのかに見える世界情報がとても良い。
 もっと情報をまとめて書いて欲しいよ。

 ただ、「ファンタジーTRPGは数あるが、このシナリオはドラゴンウォーリアじゃなきゃできねぇ!」ってシナリオ創るのが、なかなか難しく困ってしまった。

 困ったので、むかし『ドラゴンウォーリアーズ』のマスターをやってくれた技術点3くんに相談してみた。

 そしたら、「蛮族を話に中心にしてみたらどうか?」とのアイデアを出してくれた。

 おお、それは面白そう!
 それなら文明の衝突がテーマできるな!

 うーん、良いアイデアだ。
 その路線ならシナリオ創れそうだよー。



ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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