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「じゃあ! セッション中にTRPGで一番重要なのは何ですか? Rですか? Pですか? Gですか?」
「Tだよ」
「って、またですか! 真面目に聞いているんですけど!」
「テーブルにいるみんなでトークしながら、ロールプレイしたり、ゲームするのが楽しいんじゃないか。、誰ともトークせず、一人でロールしてプレイするゲームがTRPGだと思うのか? みんながテーブルで話す、ロールプレイもゲームもその上に成り立っているんじゃないのかな」


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「TRPGで一番重要なのって何ですか? ロールプレイングですか? ゲームですか? それともプレイ?」
「テーブル」
「いや、真面目に聞いてるんですけど」
「普通にゲームできてる時には、いつも遊べるテーブルを確保できる状況が、どれほど幸せかなんてわからないよな」




 はやかわさんから『The Book of Madness』のリバイスド版をお借りしましました。
 はやかわさん、いつもありがとうございます。

 さっそくちょっと読んでみたんですが、いやー、これは良い雰囲気の本ですねー。

 表紙絵は微妙でしたが、中の絵は素晴らしいです。
 格好いい。
 謎めいていて何を描いているのか、好奇心をそそろらます。

 あと、ちょっと読んだ限りでの話ですが、文章も読みやすそうですね。
 メイジは内容が難解なので、文が読みやすいのは助かります。



 ワイルドカード読んだら急にやりたくなったので、『Godlike』のマスターをしてきました。
 久しぶりだったけど、盛り上がって良かったわー。

 GODLIKEは今までに何回か遊んでいますが、今回は今までにやったことのないタイプの方向性を開拓できたのが良かったです。

 話に呆れることなく、ついてきてくれたプレイヤーの皆さんありがとうございます。おかげで楽しいセッションができました。




 速見螺旋人さんの「真理省」日記で、バラードが死んだのを知る。
 そうか、J・G・バラードが死んだのか……

 「大好き」とは言えないし、読んでいる作品もあんまりない。
 しかし、ひどく印象の強い作家だ。

 十年以上前に読んだ『時間都市』収録の短編「至福一兆」の息苦しさが、いまだに忘れられない。

時間都市 (創元SF文庫)時間都市 (創元SF文庫)
(2000)
J・G・バラード

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 また、どれか読んでみようかな……

 

 『Guid to Tradition』の259頁に、響鳴についての情報が載ってた。
 「凪に入る」とか「意志力を失う」とか「マスターレベルの領域を学ぶ」などのストレスの強い魔法的イベントにメイジが遭遇すると増えるそうな。

 最後の例はちょっと意外かな。
 強力な魔法使いになれば、そのぶん響鳴も増えるんだね。
 

 

 『ナイト・ウィングス』を手に入れ、ドラゴンアームズ熱が高くなっている中、驚くべきニュースが!

 エンギアがセカンドとなって帰ってきただとッ!?

 
エンゼルギア 天使大戦TRPG The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)エンゼルギア 天使大戦TRPG The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
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井上 純弌F.E.A.R

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 これは『ドラゴンアームズ』とかぶって、プレイヤー争奪戦になるかな?

 あ、ミリタリー系FEARゲーに興味を持つ人が増えるって可能性もあるな。
 よし、そっち希望でいこう!


 




 このあいだふれた『Mage Storyteller Handbook Revised』に書かれている新しい共鳴ルールは、ちょっと微妙そう。これなら、通常の響鳴ルールに手を加えた方がいいかなぁ。

 手を加えるなら、
 「どんな時に響鳴が増大するか」
 の条件を決めておくのが良さそう。

 一時的な響鳴の増大とかも手かな。

 ぱっと思いつく条件は、こんな感じ。ルールに明記されているものあるんで、あとで調べよう。

 ・魔法発動で大失敗した
 ・大規模な魔法を使った
 ・矛盾を得た

 あと、キャラクター作成の時のオプションルールとして、響鳴を増やすのと引き替えに領域を増やしても良いとしても面白いんじゃないかと思う。最大+3くらいで。

 あるいは、魔法判定時に響鳴分だけダイスを増やしても良いってのも面白いかな。ただし響鳴ダイスを使うと、使った分だけ即座に響鳴が一時的に増大する。

 うーん、でも、これやるとセッションが凪中心になるかなぁ。
ルールで縛らないと、すぐにPCがマロウダー墜ちするゲームになりそうな予感。

 それだとブレカナになっちゃうよ!



 このあいだ『メイジ:ジアセンション』のトラディションについて、ありまさんに説明したら、

「ヘルメス梯団と虚妄の徒くらいしかやりたくなるのがない」

 と言われてしまった。

 これはいかん。
 もっと、面白く各組織を説明できるようになれなければ!

 とりあえず基本ルールブックの記述を俺自身が咀嚼して、プレイヤーの興味をひけるアピールが出来るよう頑張ろう。

 各組織本はさすがに読みこむ時間ないけどね。
 


 パソコンがいきなり壊れた。
 ひぃぃぃ、これから面倒なことになるぞ!

 と思ったら、どうやら電源ケーブルの故障だったようだ、ふぅ。



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 英語のスペースオペラTRPGを見つけた。 

 「スペースオペラか、良いねぇ、チェックチェック」
 と思って、タイトルを見たら……



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 『ワイルド・カード1 大いなる序章 上』を読む。

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ジョージ・R.R. マーティン、

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 “それ町”の「嵐山家、火事になる」の回のテーマは「騙す」ではないかと、ふと思った。

 

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 ああ、今日も一日が終わる。

 毎日日記を書くようになってから、午前0時での区切りを強く感じられるようになった。
 それまでは寝るまでが一日だったんだけどなぁ。

 感慨深い。



・噂では聞いていたけど、ホントにFEARゲーに似てるなって思った。「遭遇毎パワー」が特にそんな感じ。
・あとどの職業にもふんだんに特殊能力があるところも、似てる。頭の悪い前衛クラスってのは、どんどんできなくなってるねー。まぁ、昔はプレイヤーが何もしなくても、キャラクターがいろいろやっていて、それがデータの中に入っていたんだと思うけど。
・回復の仕方がアースドーン。プリーストに「回復してあげるよ」って言われた時にプリーストのリソースじゃなくて、自分のリソースで悩むのが新鮮。
・魔法を使わないウォーロードのパワーでも「これはもはや魔法だなぁ」って思えるものがあった。オフィシャルではどういう扱いなのかわからないけど、誰でも魔法が使える感じなので、ここもアースドーンっぽいと思う。
・ファイター見て思ったけど、マークするのは忘れやすそう。
・ドラゴンボーンを見てると「ウィザードリィは偉大だな」と思う。
・いろいろ変わったって話だけど、それでも3版初めてやった時に「50回使える回復ワンド」をぽろっともらえた時以上の驚きはなかった。俺にはあっちのほうが驚きだったよ。1レベルプリーストでさえ回復魔法使えなかったD&Dがこんなに変わるなんて、って思ったなぁ。



 D&D4th遊んできました。
 ドラゴンボーンのウォーロードでした。

 DMとシナリオ作成は、シャドウフェルの苦しみとDMG付属シナリオの爽快感、その両者を知る暗転丸さん。

 シャドウフェルの惨劇を伝え聞いて「4thには期待できないのではないか?」と不安に思っていたのですが……

 楽しかったですよ!
 びっくり!
 ってことはあれかな、シャドウフェルが飛び抜けてきついのかな。


 暗転丸さん作成のダンジョンは短いながらも、メリハリが効いていて楽しかったです。こういうゲームができるんなら、D&D4thには期待しても良いなぁ。

 ウォーロードも面白かったです。
 味方を走らせたり、動かしたり、殴らせたりするところが面白いですね。

 数値を強化するだけではなく、スクウェアマップの中に具体的な動きをともなって、リーダー性が発揮されるのが良かったです。

 こういう具体性は好きですねー。 


 『クリスタニアRPG』をプレイヤーで遊んできました。

 久しぶりに遊んだのですが、良いゲームですね。
 このゲームの世界観はかなり良くできてると思います。

 原住民と移民、
 外来宗教と在来宗教、
 世界に直接介入出来ない六大神と、未だに影響力を持っている神獣、
 帝国と王国と部族、

 様々な相反する要素をつめこんでおきながら、マスターが扱いやすい手頃な大きさの世界になっているところが好きなんですよね。

 「獣の牙」という、PCを所属させるのに非常に便利な傭兵組織もありますし。ルールブック内には記述が少ないのが玉に瑕ですが……


 今回のキャラは、ウィングミュルミドンのレンジャー/セージ。
 クリスタニアらしい野外での冒険が大目のシナリオだったので、活躍出来て満足でした。

 クリスタニアのレンジャーは意外に強いですね。
 万能系だし。クラスでもらえる技能値に穴がないってのは便利だわー。

 クロスボウが非常に強力なので、ダメージだけなら前衛と同じくらい出せちゃうし。
 巻き上げに行動を使うルールを見落としているような気がしてなりません。



   「 メ ル マ ッ ク ・ レ ン ズ マ ン 」




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 ううう、先を知りたいという誘惑にまけて、ついクヌート王子の行く末を検索してしまった……



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 『Mage Storyteller Handbook Revised』を買いました。ちょっとずつ読んでいる所です。

 はじまってそうそうFAQが載っているという、即戦力をつけてくれそうな内容なので、良い感じです。

 響鳴を「春/秋」「夏/冬」「昼/夜」で区別するルールが面白そうですね。響鳴と凪のルールには心惹かれるのですが、(響鳴がどう増えるのかよくわからなかったりして)つかいにくかったのが残念だったので、このルールにより処理しやすくなるのを期待しております。



 SBRの17巻を読了。

STEEL BALL RUN vol.17―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (17) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.17―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (17) (ジャンプコミックス)
(2009/03/04)
荒木 飛呂彦

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 帯に「不可解の連鎖!」「不可解なクライマックス…!」と書かれるだけあって、不可解な展開を見せておりました。

 どう決着付けるのか今のところ見当もつきません。



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 クヌート王子は「覚醒した」って言われてますが……



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 メイジ熱が上がってきている今日この頃です。
 そんなわけで 未訳サプリの「ブックオブマッドネス」が唐突に欲しくなり、ドライブスルーRPGにPDFを買いに行きました。

 お、あった

 …と思ったら、表紙を見るにどうもリバイスドの前の版のもののようです。

 って、あれ、それしかないの?
 他のはリバイスド版とそれ以前の版の二種類があったりするのに、なぜ、これだけ?

 見間違いかなぁ。
 これがリバイスド版なのか?




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 旧ワールドオブダークネスシリーズの一つ『メイジ:ジアセンション』、そのゲーム紹介兼プレイレポートである「はじまりは炎の中で」のまとめです。

 第一回
 最終回

 この時はしょっぱなから予想外の結果になって楽しかったのを覚えています。
 まだシステムのネタが割れていないゲームだからできるセッションでしたねぇ。

 


 『ナイト・ウィングス』には、ゲーム紹介リプレイが載っているのだが、それにより感情ルールについての重大な事実が判明。

「感情は、ゲーム開始時の時点で既に、●が1個ついた状態で始まる」

 ちょ、マジっすか?
 それってつまり、例えば「献身:騎士道 ●○○○○」という状態で始まるって事だよね?

 今まで、0レベルから始まると思ってたよ!



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 映画化のおかげで、遂に復刊されました。
 ばんざーい。

WATCHMEN ウォッチメン(ケース付) (SHO-PRO BOOKS)WATCHMEN ウォッチメン(ケース付) (SHO-PRO BOOKS)
(2009/02/28)
アラン・ムーア(作)/デイブ・ギボンズ(画)

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 興味ある人はこれを機会に買うのをオススメしますよ。
 前のヴァージョンの時はすぐに無くなってしまったので、ご注意を。

 面白い……んだが、

 ますますアシェラッド・サガになってきた。

ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)
(2009/02/23)
幸村 誠

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 止めは、作者の“ボクはヴァイキングのここが嫌い”コメント。
 それってつまり、ヴァイキングを嫌うアシェラッドは作者の代弁者ってことだよなぁ、少なくとも一部分は。


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 新年度ということで、背景を変えてみました。
 吾唯足知さんからお借りしてきた共通テンプレートです。

 青空が綺麗ですねー。




 今日は、ブログの更新をしないことにする。



Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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