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 村上春樹の短編集を読んだ。
村上春樹全作品 1979~1989〈5〉 短篇集〈2〉村上春樹全作品 1979~1989〈5〉 短篇集〈2〉
(1991/01)
村上 春樹

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 読みやすいので、一気に十本以上も短編を読んでしまった。
 今回読んだ中では「駄目になった王国」が特に面白かった。ラストが素晴らしい。

 あと他の話と毛色の違う「図書館奇譚」も良かった。
 意味はよくわからないんだけど、それでも面白く読めるってのが凄い。

 あと「鏡」。
 オチは読めるんだけど、でも面白い。
 ついつい引き込まれてしまう。

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 夏が近づいてきたので、背景を変えてみました。

 星野伸さん作成のものをお借りしてきました。

 神秘的で美しいですね。




 十六世紀の旅人の仲間になるのは大変です。旅には時間がかかり、他人は当てにならず、そして、時代は穏やかではありません。だれも冒険者がどんなやり方をしていたかは知りません。
 それを見つけ出すチャンスです。『混沌の渦』はあなたと友だちのためのロールプレイング・ゲームです。刺激的で、あなたたちを夢中にさせるおもしろさにあふれています。あなたがキャラクターを選び、あなたが方針を決定し、あなたが冒険を演じるのです。

 『混沌の渦』3ページより



 『混沌の渦』を読んでいて、電撃的に気づいてしまった!
 このゲームの職業リストを見てくれ!


   1.貴族
   2.専門職
   3.職人と職工
   4.商人
   5.自由労働者
   6.傭兵
   7.盗賊
   8.聖職者
   9.旅芸人
  10.魔法使い
  11.薬草師


 似てるよなぁ
 『りゅうたま』のクラス構成に!

 しかもだ、専門職・傭兵・魔法使いを、テクニックタイプ・ファイタータイプ・マジックタイプと読み替えたら、もっと似てるように思えないか?

 専門職をテクニックタイプに見立てるのはちょっと無理があるかもしれんが、他の二つは共通点が多いと思う。

 加えて、引用したように『混沌の渦』も『りゅうたま』同様に旅の要素が強いゲームなんだ。

 もしかすると、『りゅうたま』は『混沌の渦』をわかりやすくして遊びやすくしたゲームなのかも……






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 Thronさんのブログ「Flying to Wake Island」の記事が面白かったんで、『混沌の渦』をひっぱりだして読み始める。

 役に立つ記事なんで、『混沌の渦』を積みっぱなしにしている人は読んだ方が良いと思う。特に、『混沌の渦』シナリオ作成ガイドは参考になった。

 ウォーハンマーのシナリオをコンバートするってのは、気づかなかった!
 と っ て も か ん た ん だ !

 シナリオをどう創っていいかわからなくて、これまでずっと積んでいたが、これで遊べる目途が立ったよ。


 次は、チューダー朝について調べてみるか。



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 20話「カンナとヤサコ」 まで視聴。

 いやー、面白いわ!
 多くの人が考えたと思うけどさ、シャドウラン的に言うなら、このあたりの話数の電脳コイルって……



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 このあいだ、また『ワーウルフ:ジアポカリプス』のプレイヤーをしてきました。

 キャラクターは、前回と同じく、シャドーロード族の忌腹シーアージ。

「シーアージだし、精神系の能力値を一番重視しておこう。あと精霊と会話する為に社会系が二番目かな。肉体が弱くなるが、まぁ、戦闘は、他のプレイヤーに任せておこう。戦闘能力は……四大元素創造での火炎攻撃ぐらいしか頼りにならないけど、ま、なんとかなるだろう」

 と思ってつくったんだけど、やっぱ、戦闘厳しいわ。
 まだ正面から戦ったことはないんだけど、他の戦闘得意なガルウでも簡単に勝ってないところから見るに、大変そう。

 だけど、ガルウ社会では、すくたれ者への風当たりが強いから、戦闘に参加しないわけにもいかない。

 戦闘では矢面に立たない、しかし、メンツは立てる。

 難しいけど、面白いなぁ。



 
  四次元の世界に住む人がいたならば、その中にもやはり、三次元アニメや三次元ギャルゲーなどを好む、三次元好きがいたりするのだろうか。

 想像つかんけど、三次元アニメ。
 我々のいる三次元世界にポリゴンを立体映像で投射したみたいなものかな?



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 『電脳コイル』観てます。
 おもしろいわー。

 第16話「イサコの病室」まで視聴。



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 そういえば、ジョジョの第三部と第四部の始まり方もコントラストになっているじゃないか。

 第三部は、前の部の主人公であるジョセフが、第三部の主人公である承太郎に会いに来る所から始まる。
 第四部は、前の部の主人公である承太郎が、第四部の主人公である仗助に会いに来る所から始まる。

 そう考えるとが、前の部のキャラクターである康一が、主人公であるジョルノに会いに来る所から第五部が始まるのは、パターンをちょっと変えたものってことになるな。



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 ふと気づいたが、ジョジョの第一部と第二部の始まり方って、コントラストになってるじゃないか。

 第一部は、DIOの父親が盗んだ物を、ジョナサンの父親があげたものだと警察に言う。
 第二部は、スモーキーが盗んだ物を、ジョセフがあげたものだと警察に言う。


 ということは、第五部で、ジョルノが康一から荷物を盗むのも、そのパターンをちょっと変えたものなのかもしれないなぁ。






 あいかわらず遊んでおります、アルタ。
 

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 スーパーファミコンのゲーム『Wizap!』のことを思い出したので、検索してみた。

 『Wizap!』は依頼を受けて、それをこなしていくという、TRPGに似た感じのゲームだ。

WizapWizap
(1994/09/22)
SUPER FAMICOM

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 もの悲しいエンディングで終わるゲームだったのだが、観ていないエンディングがあるのではないかと、ふと思ったのだ。もしかすると、観ていないエンディングはもっとハッピーなものなのではないか、と。

 検索してあちこちサイト観て回った結果、自分が最後にたどり着いたエンディングが最も難しいエンディングだったことがわかった。

 そうか、あれで終わりなのか。

 寂しい気もしたが、同時に晴れやかな気持ちにもなった。
 こういう時、インターネットというのは、本当に便利だなと思う。



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 このあいだは『ワーウルフ:ジアポカリプス』のプレイヤーを遊んできました。
 ストーリーテラーは、はやかわさん。

 楽しかったです。
 精霊界に詳しいはやかわさんのゲームは、大変にイメージが豊かでありました。

 『Umbra: The Velvet Shadow』と『Axis Mundi: The Book of Spirits』持ってきて、絵も見せてもらえるのも良かったですね。

 良いなぁ、影界本『Umbra: The Velvet Shadow』。
 覚えておかねばなぁ

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 『真・女神転生RPG 世紀末サバイバル・ガイド』が手に入ってしまいました。

真・女神転生RPG世紀末サバイバル・ガイド (ログアウト冒険文庫)真・女神転生RPG世紀末サバイバル・ガイド (ログアウト冒険文庫)
(1994/02)
健部 伸明F.E.A.R.

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 TRPG版・女神転生」の一番初めの作品『真・女神転生RPG基本システム』のサプリメントですよ。
 いやー、懐かしい。
 
  
真・女神転生RPG基本システム (LOGOUT BOOKS)真・女神転生RPG基本システム (LOGOUT BOOKS)
(1993/09)
鈴木 一也遊企画

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 基本システムが出た当時は驚いた物です。
 女神転生はマニアックなゲームだと思っていましたからねぇ。

 あのころは、まさか電源あり版が、これほど長く続く人気シリーズになるとは思いませんでしたよ。
 TRPG版も続々と新しいのが出ていますしね。

 そんなノスタルジックな感覚で買ったんですが、読んでみたらなかなか面白かったです。
 特にシナリオ2の『妖欲の宴』が、面白かったです。
 人を選ぶ内容ですが、良い雰囲気をしています。

 新世黙示録にコンバートしてやってみようかなぁ。


 みなさん、いつも訪問ありがとうございます。
 ついに八万ヒット達成です。

 八万といえば……やっぱハチマンですね!

 悪死!



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  噂を聞くと、映画版『ウォッチメン』の出来がいいようだ。
  まだ観にいけていないので観るのが楽しみ。

  久しぶりにコミックス版を読んだら、新しい発見があった。
 オジマンディアスことヴェイト社長が暗殺されかかった直後の台詞はなかなかに意味深なのだ。

  以下、ネタバレ注意。




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 「 君 は 生 き 返 る こ と が で き る か ? 」




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 本編クリアしたのでサウンドモードとムービーモードが解禁になった。

 おかげで、「Move on」(トラック286)を聴きまくれるぜ!
 曲の切れ目無くエンドレスでリピートしてくれるんで、大変クール。

 さぁ、今回も大洞穴を突っ走るぜ。
 ヒァウィゴー!




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 本編をクリアし、さらに富士樹海大洞穴の奥へと進むぜー。
 相変わらず、ネタバレ満載なのでご注意を。





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 『とつげき!人間戦車アルタ』を再開したので、プレイレポートを書いておくぜー。
 ネタバレ満載なのでご注意を。

 中断前のプレイレポートはこちら。

  ALTeR、こう遊んでます
  アルタ再挑戦開始
  アルタ再挑戦、その2

   

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 ゴールデンウィークで時間が出来たので、『とつげき!人間戦車アルタ』の攻略を再開しました。

 よーし、一気に遊ぶぜー
 と思ったら、サークル焼肉万歳のホームページで、新たな追加パッチ“白”が発表されておりました。

 ありがたいことです。
 そして素晴らしいタイミングです。

 まだ、青にも到達していない状況ですが、一気に遊ぶ気になるってもんですよ!



 『寄生獣』の面白さの一つは、パラサイトを異質な考え方をする存在として描ききったところにあると思う。
 昔は「岩明はよく、こんな存在を造り上げたなぁ」と感心したものだ。

 今は「岩明はよく、自分の描きたい残虐描写を人気のでる形に練り上げたなぁ」ってところにも感心している。



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 岩明均が描く現代戦争マンガを想像してみた。


「じゃー、マシンガンの掃射、おねがいしまーす」
「ほーい」

 タタタ タタタ

「おー、死んどる死んどる」
「さすが、最新式は連射速いなぁ」


 うわっ、ヒド!
 想像しただけで気持ち悪くなってきた。
 やってることはいつもと変わらないけど、メチャメチャ叩かれそうだな。

 岩明が今、歴史物描いてるのはそういう理由があるのかもしれん。



 『メイジ:ジアセンション』の焦具について、自分なりにまとめてみる。
 ソースは日本語版基本ルールブックのみ。






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 なゆたさんに、ずーっと前にリクエストされた「騎士の帰還」のシナリオをやっと書き終わりました。

 結局、箇条書きになってしまいましたが。

 リクエストを受けてから、箇条書きシナリオを詳しく書き直すべく長い間書いていたんですが……無理でした。細かく書けば書くほど、わかりにくくなってしまったんで。

 そんなわけで、元の箇条書きシナリオをやや詳しくしたものにしてみました。
 セッション中はこれくらい大雑把にシナリオを捉えておりましたよ。



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 悪漢を倒すだけでは、世界を救うことはできない。
 人々を真に救う為には、希望を与える必要があるのだ。
 これは人々に希望を与える為、各地で心躍る物語を演じてきたストームナイト一座が、ファンタジー世界“アイル”にやってきたことから始まる物語。

 その1
 その2
 その3
 その4
 その5
 その6
 その7
 あとがき
 シナリオの概略



Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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