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 ようこそ たんてい とうろく じょ へ
 ここに おまえたちの データ を かきこんで おくのだ

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  『それでも町を廻っている』を、読み返していたら、また一つ小ネタを発見。


 第26話「少女探偵誕生」の、カメンドーのお姉ちゃんの服……

 「Peatmoth」って書いてるぞ!?

 「Peatmoth」って『ネムルバカ』の「Peatmoth」?
 リンクしてるのは、なげなわマンと路線名だけじゃなかったのかーッ!?

 これは他にもあるかもしれんな。
 缶コーヒーのNinjyaブラックは、珈琲大名の姉妹品とか?    

なんだとう、「Little Fears 」が新バージョンに!?
まじすか?

「Little Fears Nightmare Edition」か、チェックだ!

よーし、ぐぐるぞー
ここがオフィシャルかな?


あ、「knucklebones」がすでに7月中にチェックしていた!
さすがだ!


 あ、そうか。


 唐突に「あ、書影ってやり方なら、自分の好きな絵をバーンって、ブログにはれるぞ!」と思いつく。

 うむ、我ながらいい手だ。
 というわけで、下に好きなカバー絵のゲームを貼っておくぜ。


 データでかいんで、通信データの量を気にする人は開かないように、ご注意を。



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 パトラッシュを、サトラップと言い換えた歌が、頭の中で響いて困る。



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 『シグルイ』13巻を読んだ。

シグルイ 13 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 13 (チャンピオンREDコミックス)
(2009/09/18)
南條 範夫

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 読んですぐは、忠長の前で失言したあげくに髪の色が抜けるような事態になるとは、伊良子なにやっているんだと思っていたが……

 よくよく考えると、これは忠長に謀反の話をするための作戦として、危険な綱渡りにあえてチャレンジしたのかもしれないと思えてきた。

 伊良子はかなり出世した。
 しかし、このままではいくらうまくやっても藩の指南役止まりという所だろう。

 だが!
 忠長が家光にとってかわれば話はかわる!

 将軍家師範役、はては大名すらも手が届く可能性が出てくる。

 もし、そうなら大それた野心としか言いようない。 
 しかし、それでこそ、天下の伊良子清玄だ!

 伊良子の剣はどこまで昇る!


 カテゴリに同人TRPG「デビルバスターズ」を追加。

 このゲームに興味を持った方は 「体力点3と技術点3のとりあえずやってみた。」 に行くと良いですよー。ミニリプレイや絵やQ&Aが載っています。


・1話目の幽霊マンションでの戦闘バランスは割と良かった。あれは単純なシナリオだったけど、まぁまぁの成功だったと思って良さそうだ。

・すぐレベルアップするゲームだが、あんまりやるとせっかく仲魔にした悪魔がすぐに時代遅れになってしまうことがわかった。属性替えのレベルアップはシナリオ終了時に、目立った人間一人を指定するくらいで良いだろう。

・敵の人数は、PC数×2~3くらいで考えると良いかも。

・時には、厳しめの人数リミットで戦闘するのもアリだろう。異界なら敵サマナーの編成に最適なリミットも創りやすいだろうし。



 同人女神転生TRPG「女神転生Likeデビルバスターズ」の初マスターしてきた。
 システムは軽くて良くできていると思う。
 軽さのおかげで、仲魔を増やしたり、ばんばん召還したり、合体したりが手軽に出来るところが、メガテンらしくて良い。

 しかし、そんなシステムに対して、俺のセッションの方向性付けは甘かった。
 大変、悔しい。

 前述の新鮮みを引き出そうとして、悪魔と交渉して仲魔に引き入れて、チーム編成したり合体したりといった楽しさをを狙って、戦闘多めのシナリオセッティングで望んだのだが、いまいちだった。

 よく考えてみればルール慣れしている人間がメインのサマナーやっているのが確定した時点で、ちょっと路線変えれば良かったと思う。慣れている人間はそのへんにそんなに新鮮み感じないだろうし、自分一人で合体とか処理できるものな。

 路線を速やかに変えて、チーム全体で共有できる他のテーマに移行するのが、今思うと望ましかった。

 あと、戦闘多めにやろうとして焦って、ちょっと展開を端折りすぎた。多人数プレイだったので、ストーリーよりはゲーム的なセッションにする目論見自体は悪くなかったと思うが、もうちょっとエピソードが在った方が良かった。あと少し。その「あと少し」を付け加えるのが難しいのはわかってはいるんだが。

 とりあえず、次、頑張ろう。




 今日は同人TRPG「女神転生Likeデビルバスターズ」で初マスターを試みる予定。

 フォローしている物語形態の一つは探偵事務所を運営していく方式だが、それをちょっと変えて……



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《ぼくは混乱しています》ジェレドはようやくいった。
 キュリーはにっこり笑った。《そもそもすごく混乱するものなのよ》
《混乱しないよう手助けしてください》
《もちろん。でも、あまり長くだめ。あなたは遅れて生まれたの。いっしょに訓練する仲間たちはあなたより二日は先んじている。できるだけ早く追いつかないと、ずっと遅れを連れていくわ。あとはみんなが教えてくれるから。さあ、その培養槽から出ないと。考えるのと同じくらい上手に歩けるかどうか見てみましょう》
〈歩く〉という概念が展開し、ジェレドを培養槽に固定していた拘束具が解除された。ジェレドは手をついて体を前方へ押しだし、培養槽の外へ出た。片足が床についた。
《ひとりの人間にとっては小さな一歩》キュリーが言った。
 ジェレドがおどろいたことに、そのフレーズから展開される情報は膨大だった。

 『遠すぎた星』より
 



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 うぉぉぉぉぉぉぉ!
 すげーっ!



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私の獲物は悪い魔法使いが高い塔のてっぺんにしまいこんた宝物どうかこの泥棒めに盗まれてやって下さい


 金庫に閉じこめられた宝石たちをを救い出し、無理矢理花嫁にされようとしている女の子は緑の野に放してあげる、これみんな泥棒の仕事なんです



 これまでは格好いいだけの台詞だと思ってたけど、考えてみると結構意味深い言葉だな、これ。

 「ルパンがクラリスを助けにきた」
 ではなく

 「泥棒が女の子を助けにきた」
 ってことを、わざわざ強調してるように読める。


 ルパンはクラリスと深い仲になること、強い影響を与えてしまうことを恐れているのだろう。
 そのため、個人としてのルパンではなく、泥棒の役割をはたす一人として助けるような言い方をしたのではないだろうか。

 その理念と、クラリスに影響を与えたいという感情のぶつかり合いの葛藤が表に(しかし、クラリスには見えない位置で!)出ているのが、ラストのクラリスへ回す手の躊躇いなのだろう。


 ジョン・スコルジー著『遠すぎた星』読了。

遠すぎた星 老人と宇宙2 (ハヤカワ文庫SF)遠すぎた星 老人と宇宙2 (ハヤカワ文庫SF)
(2008/06/25)
ジョン・スコルジー

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 緑色の若返り老人大活躍の『老人の宇宙』の続きです。

 あの主人公がさらにまた出世する続編かと思ったら、あにはからんや、今度はゴースト部隊がメインの話でした。
 前作では謎めいた集団だったゴースト部隊を、部隊独特の訓練を通して描いていくやり方には脱帽です。続き物なのに、こんなに新鮮に楽しめるとは!



 オンリーコン前に、初心者にルールを説明しつつ、マスター勘を回復しておこうというわけで、TORGのマスターをやってきました。

 メンバーは、騎士、ロケットレンジャー、忍者、元ホスピタラー、ヴァンパイアハンターの5名。前にも使ったプレロールドキャラクターです。

 なかなか面白いセッションとなりました。
 基礎的なルール説明もわりかしうまくいったようだし、楽しんでもらえたようだしで、良かった良かったであります。

 ただ、サークル見せ物小屋さんの「2枚でわかるトーグのあそびかた」を持っていかなかったのは失敗でした。あれがあればもっとスムーズに説明できました。やっぱりあれは本当に便利ですね。



 『とらぶるエイリアンず』の難易度が高い理由の一つに、他のPCの正体を的確に看破するには、エイリアンの特技を覚えておくことが重要に


 『とらぶるエイリアンず』では他のPCの正体(ルール用語ではアイデンティティ)を看破するのが、プレイの一つのポイントとなっている。

 正体を看破するのに有効な手段の一つは、PCがアイデンティティ専用の特技を使った時にそれを見抜くことである。

 よって、アイデンティティの特技を、プレイヤーが把握していることが有効となる。

 検索している間に他のPC間でどんな陰謀が進むかわからないので、暗記している方がさらに有利となる。

 …
 …
 …

 いやー、それは重いだろう。
 全員がルールブック持ってて、しかもそれに精通してないと厳しくない?

 って思っていたが、よく考えてみたら、みんなが知らないんだったら、それはそれでフェアか。

 初回プレイは、レイドとかのルールで忙しくて、正体当てまで気が回らないような気がするし、ちょっと難しく考えすぎていたかもな。

 プレイヤー間の知識と熟練に差ができた時の方が、要注意だな。




 彼は彗星を父に、宇宙風を母に持ち、
 惑星をまるで羽毛のようにもてあそび、
 欲望を駆りたてるためだけにブラックホールと格闘するという。
 彼は決して眠らず、両目は新星よりも明るく輝き、叫び声は山をも鳴らすという。
 その名はサンティアゴ。
 
 サンティアゴ冒頭より



 前の日記の元ネタは『サンティエゴ』でした。
謎の超大物賞金首サンティアゴを巡る男と女達が奏でる群像劇にしてスペースオペラです。

サンティアゴ―はるかなる未来の叙事詩〈上〉 (創元推理文庫)サンティアゴ―はるかなる未来の叙事詩〈上〉 (創元推理文庫)
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サンティアゴ―はるかなる未来の叙事詩〈下〉 (創元推理文庫)サンティアゴ―はるかなる未来の叙事詩〈下〉 (創元推理文庫)
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 ネタの説明するのはどうかと思ったけど、やっぱりしないでは収まらんぜ!

 俺の初レズニックですよ!
 懐かしい。
 これああまりに面白かたので、以降、集中的にレズニックを読んだものです。



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「さて話さないか?」
「なにを?」
「スペースオペラ好きが二人、速見螺旋人について話すことといったら決まっているだろう?」


 このあいだFeltくんがその名前を口に出していたので、思い出してしまった。
 いつ出るのかねぇ、カットスロートプラネット。

 欲望を駆りたてるだけのためにブラックホールと格闘でもしてるんだろうか。



 このあいだParanoiaの準備をしていた時に興味がわいたので『とらぶるエイリアンず』を買ってみた。

とらぶるエイリアンずとらぶるエイリアンず
(2007/11/30)
和栗 あきら

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 これは、難易度高そうだなー。

 Paranoiaと比べると、かなりルールが複雑だ。
 これを管理するとなると、マスターは忙しそう。

 しかし、逆に言えば、非常に野心的な作品とも言える。
 こんなに廻すのが難しそうに思えるTRPGを読んだのは久しぶりだ。

 事故らせないようにするゲームが増えてるんだと感じるよ。


 関連記事
 私はパラノイアをする準備を始めます
 ようこそ、パラノイアの世界へ!


 前回みたいな、論理を捻ったギャグが好きなんですけど、あんまりやると手抜きに見えるのが難しいところですね。

 すっごく苦労したんですよ?
 手抜きじゃないんですよ?




 うーん、ダメだ。
 今日はネタがないから日記の更新できないな。



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 そろそろTORGオンリーコン用のシナリオを考えないとなぁ。
 @すおうさんはもうアイデアでてるそうだし。
 俺も早く取りかからねば。

 今回は11回目か。

 11、11、11かー。
 じゃあ、サッカーネタかな?



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打撃戦艦アルテミスのパッチが、いたれりつくせりすぎて吹きました。
これからやる人はパッチ必須ですよ!

命令の全消去する時ちょっと緊張しなくちゃならない日々はこれで終わりですね。





 このあいだG0!さんと『はじめの一歩』の鷹村について話していて、俺はボクシングの試合を観てる鷹村が好きなんだと気づいた。
 実際に試合している時よりも好きだな。

 解説をしているときの様子を見ると、鷹村は本当にボクシングが好きなんだなぁって思う。選手の好みに惑わされずに、攻防の解説しているところとかとくに。

 一歩はすぐに好みや印象に左右されてしまうんで、このへんは鷹村に遠く及ばない。

 適切な解説ができるってことは、身体能力やボクシングテクニックだけじゃなくて、力量を計る力やその選手が何をやったのかを瞬時に見抜く力も、鷹村は凄いってことだよねぇ。

 このへんの能力を加味して考えると、やっぱり鷹村はズバ抜けているって思うよ。

 今のところはそんなにこのへんの能力を使ってはいないけど、いつか鷹村の知的な能力も必要となるほど強い相手との試合になるのを期待するぜ!

 最終巻を読んだ。
 話はけっこう良かったと思う。

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 複雑な話なんで、ちゃんと読み直さないとわからないところは多いが、恐れていた「けむにまかれた感」はそんなに無かった。


 一番良いと思ったのは、ストーリーではなくて絵の表現だった。
 プルートゥの前にロケット噴射してアトムが立ちはだかる見開きが凄く格好良かった。

 人間そっくりでありながら、桁違いの力を持つアトムの本質がかいま見えるような絵だった。
 可愛く見えても、その前にいる、化け物のようなフォルムのプルートゥと同じくらい破壊的にもなれる。

 それがアトムなのだ。




 使ってて思ったけど、ゆらぎの剣、けっこうヤバめの武器だな。
 これ使ってると、「もうちょっと斬りてぇーなぁー」って思うようになる。

 キャンペーンシナリオで使い始めると、さらにヤバそう。

「あー、次のシナリオが始まるまでに、なんか斬って、クリティカル値8に調整しておきてぇーなー」

 絶対思うって!

 ゆらぎとか言ってるけど、実質的には血吸ってるよな、この剣。



   たたかう
   じゅもん
   ザラキ
   どうぐ




ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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