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月夜の森さんにマングース版エルリックの魔術やカルトの話が載っていてワクワクする。
生け贄とかエレインの即時召還とか、エルリックっぽいわー。

あと、その前の日記に書いてある、別次元に飛ばされてヴァドハー族といっしょに「剣の女王」の軍勢とあれこれするシナリオも大変楽しそう。

プレイヤーがわかるかどうかはともかく、こういうシナリオはやってみたい。
エルリックらしい面白さがふんだんにあると思う

いや、あると思うじゃないな。

あるのだ
あるのだ
あるのだ
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話の枕とTRPGについてもうちょっと考えてみた。

話の枕がTRPGの技術としてあまり使われてこなかったのは、TRPGは話がどこにいくか確定しにくいストーリー構造をしているからだろうな。

的確なタイトル付けるのも難しいし。

そういう点では、ストーリーの進行を制限しやすいFEARゲーは、話の枕を導入しやすく、しかも効果が見込めるゲームだろう。


ふと思ったが、話の枕ってTRPGにも使えるな。

セッショントレーラーは特に意識することなく本編の予告編として作ることが多かったけど、話の枕となるような小話を作るのも一つの手段かもしれない。

あるいは、ゲーム外の雑談として枕を入れるのもアリだろう。

やっぱり伝統的な話芸にあるテクは凄いな。
うまく応用できるかはわからんが。



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 「死は始まりに過ぎない」は、『KULT』の専売特許かと思っていたが、『Wraith: The Oblivion』でも同じような言葉使っているんだな。レイスの裏表紙見てて気が付いた。レイスのゲーム内容からすると、当たり前だが、これまで気が付かなかったよ。

 もちろん細かいところは違うけどね。

 KULTは「Death is Only the Beginning 」。
 レイスは「Death was just the Beginning 」。



驚くような海外ゲームを見つけた。
その名は『Umlaut: Game of Metal 』。

なんと、ヘビーメタルバンドをやるゲームだそうな。

斬新だ!
どんなゲームなのかは詳しく読んでないのでよくわからないが、演奏をラストに持ってきてセッションができるのなら、それは戦闘のかわりになるくらい盛り上がるかもしれん。

英語の説明はこちら
http://totl.net/Umlaut/



『カンタベリー物語』を少し読んだ。

これは『混沌の渦』の参考になるなぁ。
PCを巡礼団の面々ってのは使えそうだ。

時代は2世紀ほど早いけど、それでもかなり参考になるな。



「未訳ゲーム」のカテゴリーを設置。

作業中に、このあいだ紹介した『Conspiracy X』と『Doctor Who: Adventures in Time and Space』の両方にDavid F. Chapmanという人が関わっていることに気がついた。なんたる偶然か!


書泉で見つけた気になる洋ゲー。

Eclipse PhaseEclipse Phase
(2000/10/01)
Catalyst Games

商品詳細を見る


あれ、2000年発売なの?
意外に前のゲームなんだね。

しかし、Catalyst Gamesのページを覗いてみたら、2009年発売のようなことが書いてあった。アマゾンの誤植か?


イギリスについて調べていたら、ビッグ・ベンについて一つ発見があった。




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このあいだ暗転丸さんマスターの迷宮キングダムをプレイヤー5人で遊ぶ。
面白かったー!

このゲームは一見するとデータの塊に見えるけど、宮廷メンバーの役割がわかりやすいからロールプレイも楽しいですね!

真面目な国ではなくバナナ共和国な感じで遊ぶのが、笑ってプレイできるコツかもしれないなぁ。




バラユイアです
 私の名前はバラユイアです。

 蓮田市民さんがメモをとってくれていたおかげで、キャラの名前がわかりました。ありがたいことです。

 能力値は振り直して再決定。
 こんな能力値になりましたよ。
 左が基本値(分別などは修正済み)、右が成長後。

 武技25 → 30
 射技55 → 65
 筋力34
 頑健23
 敏捷48 → 63
 知力35 → 45
 意志24 → 39
 協調33 → 38
 耐久12
 移動6
 運命2


 この日の冒険で『アルトドルフの尖塔』を終了(データは終了後のもの)。

アルトドルフの尖塔 (ウォーハンマーRPG 冒険シナリオ)アルトドルフの尖塔 (ウォーハンマーRPG 冒険シナリオ)
(2008/10/31)
David Chart

商品詳細を見る


 蓮田市民さんの元ペテン師の大衆指導者ハーフリングが大活躍でした。しかし、そこまでやってもなお難しいシナリオでした。

 マスターにおまけしてもらって第六感での判定で重要な情報を教えてもらったことでなんとかクリアとあいなったけど、あの解法は思いつかないよー。

 昔のアドベンチャーゲームをやっているような感じの調査でした。途中でだいたい戦闘するイベントを終わらせてしまったというのも原因の一つだったそうですけどね。


やべぇ、ウォーハンマーキャンペーン用のキャラクターシートをどっかにやってしまった!

どんなキャラだったかなぁ。

種族は「エルフ」で、キャリアは「漂泊者→偵察兵」だったかな。
うん、たしかそうだ。

っと、ここまで思い出したら、技能と成長が一気に復元できたぞ。
おお、装備品もかなりわかるな。偵察兵のものが多いから。

けっこう再構成しやすいゲームなんだな、ウォーハンマー。
能力値は振り直しだが。

あと、性別は男で、あと……あれ、なんだっけ? 俺の……名前?


誰かメモっていて教えてもらえると良いなぁ、俺の名前。



「ほぼ日刊イトイ新聞」「ジブリの仕事のやりかた」を読んでいる。
面白い。

ここまで読んだ中で面白かったのは「第2回 神は細部に宿る?」。
物語を作る上でたいへん参考になる。
僕は大枠から作るタイプだなぁ。


この回では糸井さんの


ただ、そういうしっかりした設計図で
管理をしてゆくと
「もっと不定形なものを表現したい」
とかいう思いを、我慢しちゃうんです。

という言葉が特に面白かった。

不定形で奇っ怪でぐちゃぐちゃなんだけど、べらぼうに面白い物語が出来上がってしまうのもTRPGの大きな魅力だと思う。





人間戦車ろ、プレイ中。
リミテッドオペレーションだから、Loで、ろ。


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 つい見ちゃうなぁ、「世界ふれあい街歩き」。
 なんか懐かしい気になるんだよね。

 どういう行程で作成してるのか気になる番組だ。
 あと、どんな人達がカメラ持って実際に廻ってるかも気になるな。
 どうやってこんなに自然体に見える人々を撮っているんだろう。
  
 


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(2009/09/02)
ウィル・スミスシャーリーズ・セロン

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『ハンコック』を観た。
予想とはかなり違った感じの映画だったよ。

嫌われ者ヒーロー・ハンコックがイメージを良くしていく話がメインだと思っていたら、それは前半だけ。後半はガラっと趣が変わってハンコックのオリジンに関わる話が展開される。

どっちもそれなりに面白いんだけど、二つの話がもっと密接にからまっていれば、もっと良かったなぁ。

あと、ハンコックのイメージを良くしようと奮闘するレイの描写が薄いのが残念だった。この人、かなり変わったことしてる人間なんだけど、なんでそんな事やってるのかよくわからないんだよね。精神的な面から言えば、ハンコックよりも常人離れしているのに。個人的には超人と普通人の対比のドラマがもっと見たかった。

レイの奥さんは良かったんだけどねぇ。
ハンコックと過去に何かあったことを明確に語ることなしに、目線などの演技とカメラワークで言外に感じさせる描写はかなり良かった。

以下ちょっとネタバレの感想



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『とつげき!人間戦車 LIMITED OPERATIONS』を開始。

驚いたことに、人間戦車の開発と生産がなくなっている模様。
プラグインも今のところ開発できないが、装備するための欄は存在。

これはかなりゲーム性変わってくるなぁ。
補充がどれくらい来るのかわからないので、ビクビクしながら序盤を遊んでます。

いのちだいじに!

あれ、使い捨てできないぞ。



「amalink」、りまが使用可能になったので使ってみる。


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「2009年を振り返る」を読んで思う

・『ウォーハンマー』、「ミドンヘイムの灰燼」キャンペーン参加。エルフの偵察兵。
・未訳TRPG『Mouse Guard』にプレイヤー参加。ネズミ。……それは全員か。
・『クトゥルフハンドブック』収録のシナリオ「黒いピラミッド」キーパー。



『マウスガード』でのネズミプレイを、『ウォーハンマー』と『クトゥルフの呼び声』で挟むべきじゃなかったな……



コミケで買った同人パズルゲームが面白い

『しゅごキャラ!』をモチーフにしたゲームで、タイトルは『amalink』。
サークルは、みよしろはと


高速で数字を変化させる陣取りゲーム。
マップ形状と置かれている数字の違いで、陣を攻める方が良いのか守る方が良いのかが別れてくるところが面白い。

絵は可愛いし話もけっこう面白い。
原作知らないんで、忠実性がどれくらいなのかはわからないけど。

弱点は、キーボードプレイオンリーのところ。手が疲れる。マウスかパッドで遊びたいなぁ。

あと、持ち数2で割り数4とか、持ち数3で割り数6になる時があるのが、ちょっと困る。足しロックで0にできるのが持ち数になるので、攻め手が減っちゃうんだよねぇ。俺が未熟なだけで、そこをなんとかするプレイングがあるんだろうか。

富士樹海74層

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富士樹海65・66層
 記憶がない。
 ひたすら、ルヴィックをつくって突撃させていたような気がする。

 楽勝だと記憶が薄いなぁ。


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 あー、結局、去年のうちに間に合わなかったー!
 しかし、やっておこう!

1月
・ゲーム初めは『死にバラ』。二丁拳銃のルーキーガイ。
・『GURPS ドラゴンマーク』キャンペーン。
・『装甲騎兵ボトムズTRPG 』プレイヤー。クエント人傭兵。
・『シルバーレイン』ナイトメア適合者 。
・6万ヒット!

2月
・『Hunter:The Reckoning』プレイヤー。司書の先見者。

3月
・『ドラゴンアームズ』マスター。
・『ドラゴン・ウォーリアーズ』マスター。
・『ダブルクロス2nd』プレイヤー。バイク使いのブラックドッグ。
・7万ヒット!

4月
・『Godlike』のマスター
・『D&D4th』のプレイヤー。ドラゴンボーンのウォーロード。
・『クリスタニアRPG』をプレイヤー。レンジャー。

5月
・『ワーウルフ:ジアポカリプス』のプレイヤー。忌腹シーアージのシャドウロード。
・八万ヒット! 悪死!

6月
・『ブレイドオブアルカナ3rd』。レクス。
・『D&D3.5』の赤い手キャンペーンに参加。クレリックからレイディアント・サーヴァント・オブ・ペイロア。
・500拍手!

7月
・『ルーンクエスト90's』のマスター。
・9万ヒット!

8月
・『アルケミスト・ワークス』を入れて、『ソード・ワールド2.0』を遊ぶ。揺らぎの剣使い。
・『ウォーハンマー』、「ミドンヘイムの灰燼」キャンペーン参加。エルフの偵察兵。
・未訳TRPG『Mouse Guard』にプレイヤー参加。ネズミ。……それは全員か。
・『クトゥルフハンドブック』収録のシナリオ「黒いピラミッド」キーパー。
・600拍手!

9月
・『デビルバスターズ』の初マスター。

10月
・TORGオンリーコン用の練習。
・TORGオンリーコン本番。卓は立ちませんでした。警部さん卓に参加。チェンジ持ちのナイルヒーロー。
・10万ヒット!
・700拍手!

11月
・『デビルバスターズ』オンセでマスター。「こちら、一角探偵社」。

12月
・『比叡山炎上』キーパー。
・『ビーストバインド 魔銃の絆』マスター。
・『メイジ:ジアセンション』ストーリーテラー。
・『Pendragon』オンセでマスター。

 なんか今、去年のことをやっている方が、鬼に笑われるような気がするなぁ。



あけましておめでとうございます!

新年と言うことで、やる気こうちゃんさんのテンプレートに変えてみました。
ゆきだるまが可愛いテンプレートですね。

今年も、ヤネウラ玩具箱をよろしくお願いします。

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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