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舞台は、湖の国ルーフェリア。
マスターは、カバの大ファンMr.ホッチ。

この構成なら、カバ・ライダーが出来そうではないか!
ホッチさんがマスターなら、たぶんカバ・ライダー強くしてくれるはず!
あと、ここなら水地たくさんあるしエルフも活躍できるな!

というわけで、ライダーメインのエルフを作成。
エルフなんて初めて作るぜー。

できたのは
・ライダー 3レベル
・フェアリーテイマー 1レベル
・フェンサー 1レベル

のエルフ。
フェアリーテイマーはMPを回復に提供するため。

使用武器はビリオンで、戦闘特技は魔力撃。

騎芸は
【攻撃指令】【探索指令】【振り下ろし】

カバを求めてルーフェリアにやってきた。
ゲットできるまでは、とりあえずレンタル・ホースに乗っておく。
そんなキャラ。


ライダーやるのは初めてだったけど、けっこう面白かった。

戦闘できて、弱点見抜けないとはいえ魔物知識判定ができて、【探索指令】で足跡追跡判定と危険感知判定と探索判定ができるキャラってのはいろいろできて良いね!

これだけやって、Bテーブル!
お安い!

さすが、場所次第で簡単に活躍できなくなるクラスだぜ!
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抽象的なことだけ書いたのでは、ツクダ版を知らない人にはよくわからないだろうから、神技の効果をまとめてみた。

古いゲームだから、ググっても情報あまり出ないんだよねぇ。



▼続きを読む▼

竹本泉の『さくらの境』を最終巻まで一気に読む。



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ツクダ版を遊んでみての一番の感想は、

「神業をバンバン使わないところが面白い!」


今のN◎VAより、ツクダ版の方が、PCがローパワーになると思う。
ギブスンより、エフィンジャーが心のサイバーパンクである俺としては、ローパワーになるのは好みの方向性でありまする。


それほどツクダ版と、2nd以降のルールでは、神業が大きく違う。
そもそも名前からして違う。
ツクダ版のは神業ではなく「神技」。

2nd以降は、どのスタイルも神業と特殊技能がセットになっているけど、ツクダ版はそうではなくて、スタイル毎に異なっている。

今の神業のような神技を持つスタイルも有れば、特殊技能しか持っていないスタイルもいる。

これは一見チグハグに見えるけど、やってみると非常に面白い。

すげートンガったゲームだよ。


ツクダ版N◎VAが面白かったので、カテゴリ分け。


ちなみに私のプレイ経験は、各版ごとに1~2回程度。
正確には覚えていないけど、

R→ 2nd→ テラガン→ RR →ツクダ →D

みたいな順番でやったんで、記憶めちゃくちゃ。


「有利つきます?」
「そのルールもうないよ」

「有利つきます?」
「そのルールまだないよ」


そんなプレイばっかりだったぜー。



固定ダメージでアーマーがぜんぜん抜けなかった理由が判明。
その理由をありのままに書くと……


俺たちは、殴ダメージの銃で撃ち合っているつもりだったが、実際の所は銃で殴り合っていた!


銃器の欄に書いている「殴」のダメージは、銃把掴んで殴り合うためのダメージなんだねぇ。気付かなかったよ。撃ち合うなら、口径の欄を見て、その弾を探して、その弾のダメージを使うべきだったのかー。

1点でも通れば、フルオート射撃による達成値差分回数射撃でかなりの肉体ダメージを与えられる。

なるほど
このダメージ量でいいのか、納得。



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遊んできました、ツクダ版。
面白かった!

しかし、何度読んでもダメージにトランプを足すという記述が見つからずに困りました。

ゲーム中は「たぶん見逃しているんだろう、固定ダメージだけだとアーマーほとんど抜けないし」ということで、ダメージにトランプ足して遊んでました。デッドリーだったけど、特に問題も起こらなかったし。

しかし、家に帰ってゆっくり読んでも見つかりません。

あれ、見間違いじゃない?
ツクダ版って基本はダメージ固定?

それだとアーマーと遮蔽が固くてダメージ通らないんだけど、特技か、あるいは隙狙いマニューバでなんとかするのかな?


前回の日記でATFについて書きましたけど、知らないのも、まぁ、しょうがないかですなぁ。

ATFなんてゲームに出されたことも、出したこともないですからね。

出して、CIAかFBI、あるいはその土地のPDくらいですし。
『ワイルダネス』読んでる人相手なら、DEAも出せるかな。

あ、でも、相手が知らなくても『ワーウルフ:ジアポカリプス』や『Pandemonium!』みたいなアメリカに根付いたゲームをやる時ならば、そのへん拘るのも一つの手ではありますな。

プレイヤーに知識を問うのではなく、プレイヤーが扱う知識の外で背景として名前を出すならば、異国情緒をかもしだすのに手法として使えそうです。


▼続きを読む▼

 このあいだ、ふとしたことから、アメリカの公的機関であるATFについて話が及びました。

「ATF?」
「アメリカにあるアルコールやタバコ、火器に関する機関ですよ」
「ニッチだなぁ。それって架空の機関じゃないの?」
「本当にありますよ!」
「でも、そのラインナップでドラッグが入ってないの変だし」
「それはDEAの管轄だからなんですよ、たぶん!」
「ほんとかなぁ」
「マジッスよ!」

 その後、ググってみたら、ちゃんとありました。

オフィシャルサイト

ウィキ

 ふう、よかった。
 ちょっとしたParanoiaでしたよ。

「ひねくれTRPG問答_人気の秘密」の記事で800拍手を達成したのを記念して、ひねくれTRPG問答をカテゴリ化しました。

『アオイホノオ』について書いた時にも触れましたが、対話形式は簡単なように見えて奥が深いですねぇ。先生と生徒のテンプレから外れようとすると、とたんに難しくなります。



800拍手行きました!
皆さん、いつもありがとうございます!

これからもよろしくお願いします!

わー、はくしゅー



▼続きを読む▼

「なんでこのTRPGは、こんなに人気があるんでしょうか?」
「人気があるから」
「ふざけないでくださいよ!」
「うーん、そうだな……マスターが見つかりやすいから、プレイヤーも見つかりやすいから、ネットでのプレイ報告も見つけやすいから」
「ああ、なるほど」
「納得すんなよ!」
「えっ!?」




アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)
(2008/02/05)
島本 和彦

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 島本和彦の『アオイホノオ』の面白さの一つは、焔燃とトン子さんの対話にある。

 もちろん対話を軸に話を進める形式自体は、一般的な技法である。先生役と生徒役の二人の対話によって進行する方式は、さまざまなメディアで目にしているだろう。対話形式は、わかりやすく物事を説明しながらストーリーを進めるのに、非常に有力な方法だと言える。しかし逆に言えば、先生役と生徒役の二人で進める方式があまりに有力であるため、対話形式は表現がありきたりのものに陥っているということでもある。生徒がバカっぽいけれども鋭い質問をし、先生がそれに答え、生徒がさきほどのバカっぽさとはうってかわって理解力を示すという問答を貴方も見たことがあるのではないだろうか。
 対話形式は便利であるが、この定型を離れオリジナリティを出そうとすると、とたんに難しくなる。話をわかりやすく説明しながらオリジナリティを出すとなると、さらに困難である。

 『アオイホノオ』はこの問題を見事にクリアしている。従来の対話形式では、先生役を上、生徒役を下とする上下関係におくのがお約束だった。『アオイホノオ』はここを逆転し、先生役を後輩である焔燃にし、生徒役をトン子先輩に割り振ることで、オリジナリティを出している。それだけでなく、燃はトン子先輩に異性として好きだが、トン子先輩は燃を異性としてより友人として好き(なように見える)という設定を付けている。

 この二つの設定により、燃のトン子先輩への説明は丁寧かつ、わかりやすい口調での説明となっている。熱血漢である燃に、勢いを抑えさせながら語らせることで、説明に迫力を加えることに成功している。
 生徒役を先輩にすることにより、生徒役からの質問や意見に、圧迫感と迫力が出ていることも見逃せない。一般的な対話形式では、先生役は余裕を持って説明をし、迷うことがない。しかし、燃はトン子先輩に意見されると、たびたび考え込んだり、意見を変えたりしている。対話時における燃の迷いは、自らの進むべき道を模索していく『アオイホノオ』に通底するテーマを端的に表している。

 『アオイホノオ』と『燃えよペン』『吼えろペン』の関連を考える上でも、焔燃とトン子さんの対話の関係はうまく作ってある。漫画家になってからの燃もまた先生役をしているのだが、立場の下であるアシスタントを生徒役にしていることが多く、理論よりも勢いで話しているような印象を受ける。
 対話形式という枠は守りつつ、燃の立ち位置を変えることで、シリーズ作としての共通点を出しながらも、漫画家になった後とそれ以前の燃の間に、明確で印象的な差異を産み出している。



『ねこめ~わく』を最新巻まで一気に読む。
1991年から続いている漫画を一気に読むと感慨が深い。

20年近くやってて、いまだに6巻が最新とは……

ねこめ~わく 6 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)ねこめ~わく 6 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
(2009/05/07)
竹本 泉

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このあいだのゲームのために『トーキョーN◎VA』を読んでわかったこと。

「N◎VAは赤道にあるが、地球全体の温度が低下しているため、それほど暑くない。 」


今までは「なんで赤道が舞台なのに、コート着てる奴がこんなに多いんだ? アロハとか着た奴がたくさん出てきた方が舞台にふさわしいんじゃないか?」と思っていたよ。

だいたい現代東京の春程度の気温なんだな。

まぁ、それでもコートは暑そうではあるな。


ZEBRAのSARASAというボールペンが大変書きやすい。
覚えておこう。

http://www.zebra.co.jp/pro/sarasa.html

暗転丸さんマスターのもと、迷宮キングダム第二版を遊んできた。

今回やったのは、ニンジャ/商人。
ニンジャは初めてやったが、なかなか面白かった。

部屋に複数置かれているオブジェクトや通路の中から、罠があるものを的確に見抜いていくところが面白い。だいたいのTRPGは怪しそうなものを全部調べることができるけど、迷キンはキャンプ時に行動できる回数が限られているので、取捨選択の楽しみがあるんだよね。

もちろん、罠が多ければ、他の王宮メンバーに調査は手分けして行うことになり、ニンジャの独壇場にはならなくなる。でも、捜索を得意分野に選んだニンジャなら、一番初めに動く権利が与えられることが多いので、やっぱり取捨選択の楽しみは生まれる。最初に探すべき場所がどこか、どれから罠を外すべきか、それらを決める決定権がある。

逆に言えば、他のキャラクターの行動に影響を与える分、面白さが増しているとも言える。他のゲームのシーフやスカウトの多くは、一人で罠を探して、一人で罠を外す。それはプロフェッショナル的ではあるけど、孤独な作業になるんで、他のプレイヤーと楽しみを共有できないんだよね。これに対して迷キンは、ニンジャがある程度の作業をし方針を決めた後に、残りの作業を任せるという行程を発生させることによって、罠発見・罠解除にキャラクター同士とのコミュニケーションが生まれる要素を付加しているわけだ。

システムやルールだけじゃなくて、キャラクターを通してのたわいもないお喋りもTRPGの楽しみの一つ。迷キンが楽しいのは、お喋りが発生するタイミングが、システム処理の工程の中に組みこまれているからだと、ニンジャでのプレイを通して思ったよ。


はやかわさんが、「トーキョーN◎VA」の変遷について書いていたのに触発されて、ツクダ版N◎VAの卓をたててみた。

やりたがってくれる人はそれなりにいたが、立卓しなかった。
残念。

でも、はやかわさんにツクダ版のルールを読んで貰うことが出来たので、それなりに意味はあった。

あと、やりたがっているプレイヤーが意外にいるのがわかったのも収穫。またいつかやろう。


『KULT』のキャラ作成をしながら、たんたんさんに「好きなホラー何?」と訊いたら、『不安の種』とのお答えが帰ってきました。

『不安の種+』を見つけたので読んでみました。

不安の種+ 1 (少年チャンピオン・コミックス)不安の種+ 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2007/07/06)
中山 昌亮

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おお、これは面白い!
たんたんさんサンクス!

『Watchmen』DVDの映像特典「カルペパー・ミニット。ナイトオウル、自伝「仮面の下で」を語る」を観る。

非常に凝った作りの架空ドキュメンタリーで、とても面白かった。
内容はコミックス版で入っていた「仮面の下で」みたいな感じ。ミニッツメン結成から解散あたりの話が紹介される。

本編はコミックにあった重層性が薄いなぁと思っていたけど、こんな方法で組み込んでくるとは、やるな! 

コミック版では、新聞や本、レポートを挿入することで醸し出していた重層性を、映画版ではテレビ番組を挿入することで出しているんだねぇ。これを観ることによって改めてウォッチメンの良さがわかった。現実世界にありそうな情報を本編とは、少し異なった形式で表すことによって、リアリティを増しているんだねぇ。

映像特典ってなってるけど、本編の中に入っててもおかしくないクォリティであったよ。映画本編に入れると上映時間がえらく長くなってしまうけど、DVDなら繰り返して観られるからってことか。

原作に近づけようとする大変な熱意を感じ取れる映像特典であることよ。



ありがたいことに蓮田市民さんがDVDを貸してくださったので、映画版『watchmen』を観る。

……これ、原作未読者の人、話についてくの大変だろうなぁ

それほどまでに原作準拠な作品だったよ。
しかも、原作に非常に忠実なせいで、原作読んでいると驚かされるところが少ない仕様。
ここまで原作を映像化したのは凄いんだが、凄すぎて想像通りなんだよなぁ。

黒の船篇はこれから観る予定。

以下、ネタバレ有りの具体的感想


▼続きを読む▼

ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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