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このあいだやった時にひかりゴケくんが楽しそうだったのと、lightくんが興味深そうに見ていたので、土曜日に『テラ・ザ・ガンスリンガー』のマスターをする。

シナリオは付属の「ヴァンパイア・トレイン」。

たいへん楽しいセッションになった。
はじめマスターした時はイマイチの印象だったけど、遊ぶ回数かさねる事に印象がよくなっていってる。このゲームの戦闘は静と動がはっきりしていて面白い。

ひかりゴケくんも楽しそうだったので、良かった。
しかし、lightくんは隣のDX3のマスターをしていた。まぁ、しょうがない。


その後、飲み会に参加。
ゴマだれで食べるしゃぶしゃぶがおいしかった。

その後、喫茶店に。
暗転丸さんからシャドウランの洋物シナリオの話を聞いたり、ありまさんと最近のネプチューンマンと烈先生の話を楽しくして解散。

良い一日でした。
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「はい、これでシナリオ終了。おつかれさま」
「おつかれさまー」




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 エーリッヒとルカは、村が絶対に射程距離内に入らない地点まで進み、ドラゴンアームズを停止させた。この地点より後にMISTを通せば、村は攻撃を受ける。



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 タスクフォースは村に戻り、村長らと対策会議をひらくことにする。


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 次のシーン、待ち伏せ地点に向かうと予定通りMISTが到着。
 戦闘開始。


▼続きを読む▼

今回のタスクフォースは三名チーム。

エーリッヒ・フォン・シュタイナー
ヴァイツグラードの下級貴族、男性。階級は楯士。
レガシーガーズ所属の大騎士。シールドを肩にパイロンでくくりつけ、ツヴァイハンダーを両手で振るう戦闘スタイルをとる。ルカとは腐れ縁の仲。攻撃力を充分備えたうえで、基本的に防御重視の動きをする堅実な大騎士。

プレイヤーは、ガンパレ好きが高じてドラゴンアームズのルールブックを買った高岡征二くん。しかし、プレイは初めてということ。是非、今回のセッションで面白さを感じて欲しい。マスターとしては責任重大だ。


ルカ・MG
アルトクラン出身、男性。階級は竜士補
実験的儀式によって魔法力を高められたため、魔法を嫌っている魔導士。ルーフに借りがある。スピリットウィルで強化したファイアアローでトルーパーを焼くのが、メインの仕事。

プレイヤーは、ドラゴンアームズ経験者の暗転丸さん。MISTの性質を知っているわりには、判定ルールはあまり覚えていなかったりと不安定なプレイヤー。今回は一緒に遊ぶ高岡くんが初心者だったので良かったけど、ちょっと慣れたプレイヤーとの卓だったら何かの項目を説明せずに戦闘していたかもしれない。


ルーフ
エクスタリア出身、女性。階級は竜士補。
天真爛漫で健康優良児な幻繰士。ヴァイツグラードにいた頃、エーリッヒの父に世話になったことから、エーリッヒを守ろうとしている。ドラゴンアームズを持たずに、戦場外から幻繰で支援するタイプのオペレーター。

NPC。ルールプレイの担当は俺。行動指針は「オペレーター、これを頼む!」ってな感じでプレイヤーが決定。判定のダイス数を考えるのは俺。という二人三脚で操演される。データはサンプルキャラの特技を入れ替えたもの。


 キャラクターが揃ったところで、シナリオ開始。

 まずはブリーフィングオフィサーから任務を提示されるオープニングシーン。
 タスクフォース全員登場。

「お前らの今回の任務はある村を守ることだ」
「なるほど」
「その村めがけて今、MISTの大群が押し寄せてきている。それを倒せ」
「大群かぁ。大変そうだなぁ」
「援軍は?」
「ドラゴンアームズの援軍はない。そのかわり輸送用のエアアサルトをまわす」
「村は避難できないんですか?」
「避難できなくもないが、村が破壊されれば食料が生産できなくなる。そうなれば結局、村人は苦しむだろう」
「なるほど」
「食料の援助は?」
「出せない。ドラゴンアームズの操縦特性のある者がいれば、その者とその家族はバハムートに乗せるが」
「強制徴用か。ひでぇなぁ」
「うーむ、この状況は厳しいな」

「ただ今回は幸いなことに、今回の敵は進軍スピードが遅いタイプの群れだ。加えてその進撃コースは隘路が多く、進路が予想しやすい」
「ふむふむ」
「そのため、進撃コースの途中で一回待ち伏せ攻撃できる。そこで倒せればそれでよし」
「倒せなかったら?」
「なんとか生き延びろ。生き延びれば、戦闘後に輸送用エアアサルトで回収し、陸路をとる敵よりも早く、村まで空路で送り届ける」
「村か、その近くあたりで再び再戦か」
「その通り。一度目の戦いで負けても、そこで情報が得られれば、二戦目では勝算が見えてくるはずだ。装備交換の手はずも整えておく。敵と相性の良い物に換装するといい」
「なるほど」
「これが現在、我々が出せる最大限の援助だ。これで勝てるか?とは問わない。このチャンスを最大限に生かせ! 勝てないのであれば、君らだけでも生き延びろ! いいか、この戦いで一番重視すべきリソースは村でも村人の命でもない。ドラゴンアームズを操縦できる君らの命と、君らがMITSとの戦いで得る戦闘経験だ!」
「サー、イエッサー!」

 エーリッヒは愛情:村、ルカは憎悪:MIST、ルーフは連帯感:ドラゴンフォースに、それぞれチェックを付け、シーンエンド。
 そして判定。

「では、共感で判定してくれ。成功すると感情が2レベルに上昇するぞ」
「やった、成功!」
「じゃあ、これからは成功確率がグッと上がるな。おめでとう」
「残念、失敗」
「まぁ、次のシーンがあるさ」


 次のシーン、村へ行く途中。エアアサルトの中。
 シーンプレイヤーはルカ。

(中略)

「MISTが憎い!」
「うむ。そのロールプレイなら憎悪:MISTの感情にチェック付けても良いよ。シーン終了後に感情判定だ」
「我々は登場できますか?」
「良い質問だ。このゲームは登場することでヒーローポイントがもらえる可能性が得られる。登場したいよね?」
「もちろん」
「では、ここにいるキャラクターに関係する感情で判定してくれ。成功すれば出られるよ」
「え?」
「エーリッヒはゲーム開始時に、腐れ縁:ルカを得たろ? あれで判定するのだ」
「しまった、上げておけば良かった! 残念、失敗」
「そうだね」
「じゃあ、こっちはルーフを呼びだす」
「OK。成功すればルーフがエーリッヒを呼び出せるかもな」
「うーん、こっちも失敗」
「まぁ、しょうがない。じゃあ、シーンに戻ろう」
「MISTは憎い! だが、それ以上にルーフだ。あいつには貸しがあるからな、というわけで貸し借り:ルーフにチェックを入れてシーンエンドで良いですか?」
「良いよ。先にやったロールプレイの方を優先してチェックつけるってルールないし」
「よし、成功」
「おめでとう。ではシーンエンド」

 次のシーン、村で歓待を受けるシーン
 シーンプレイヤーは、エーリッヒ。

(中略)

「登場できました。エーリッヒさまを守らねば!」
「こっちも成功。ここで生き延びて、ルーフ、お前の貸しをかえすぜ!」
「ルカ、お前とは本当に腐れ縁だなぁ」

 そしてシーンエンド後に感情で判定。

「おお、全員成功か」
「これで呼びだしも登場もしやすくなったね」
「即物的なゲームだなぁ」
「その道を選んだのは君達だろ」
「マスターだって、自分が操っているルーフにそうさせているじゃないか」
「タスクフォース内の絆は任務成功に必要だからな。適者生存の法則から言って、これは自然なロールプレイなのだ」
「適当な口調だったような」
「口べたなんだよ。外面ではなく内面を見てくれ、ほら、データはそうは言ってない」

 続く。


 前に書いたように、土曜日、ドラゴンアームズのマスターをした。
 プレイヤーは高岡征二くんと暗転丸さん

 経験者の暗転丸さんは遅れてくるとのことなので、そのあいだに初心者の高岡くんにルールを教えることに。

「ではサンプルキャラから1人選べ」
「キャラシーもください」
「貴様にはまだキャラクターシートを貰う権利も名前を付ける権利もない! お前の名前は今からアルファーだ!」
「サー、イエッサー!」

 というわけで、アタッカー2チームとコマンダーのハレンダスボール1体でサンプルキャラをボコって、いつものようにルールを身体にたたき込む。

「ではアタッカーの攻撃。9個成功」
「パリー! あ、失敗! ダメージ減少は13点止まり!」
「じゃあ、3点が6回ぬけてきて、18ダメージ」
「やられましたー」
「これでMISTの強さがわかったか?」
「サー、イエッサー!」

 この行程によって、高岡くんがMISTのえげつなさを覚えたところで、暗転丸さんが到着。二人にキャラを創ってもらうことに。

「二人プレイはつらいなぁ、オペレーター出してよ」
「OK、じゃあ、これからサンプル改造するよ」

 というわけで、キャラクター三人体制で遊ぶことに。


 続く


ゲーマーズ・フィールドに載っているドラゴンアームズのサポート記事「ドラゴンフォース・タクティクス」が熱すぎる!

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2001年に発売されたゲームの、根幹の秘密がついにあかされるというのか!
正直、今一番続きが気になるゲームだぜ!

プレイヤーは読まない方がいいと思うが、
マスター、特に『ナイトウィング』まで読んでいるレベルのマスターはぜひ読むべし。



 このあいだのD&Dでの出来事。

「その仕事を引き受けるから、追加で報酬をくれないか」
「開けてない8レベル宝箱があるから、それをやろう」
「ありがたい。さーて、中身は……」

 というわけで、いそいそと中身をランダムで決定
 ごろごろ、ごろごろ、ごろごろ

「……価値10gpの宝石が1個! 終わり!」
「……7レベルの箱を追加で上げるよ」
「マスター、ありがとう!」


 これ、プレイヤーがダイス振って決めてるから、この中身で納得してるけど、

「報酬はその箱をやろう」
「中身は……価値10gpの宝石が1個! 終わり!」

 って流れなんだよねぇ。
 本当なら戦闘になってもおかしくないよなぁ。



四周年で、かつ、そろそろ新年度と言うことで、テンプレートを変えてみました。
前回と形式が似ているのは、前と同じく、やる気こうちゃんさんのテンプレートだからです。
桜が綺麗ですね。

来年度も、ヤネウラ玩具箱をよろしくお願いします。



あ!
気がついたら4周年行ってた!

忘れていてなんですが、これからもよろしくお願いします!

むかしの記事を読み返して、3周年時にプレイレポートのまとめを始めたのを思い出しました。しまった、さぼっているなぁ。

ということで、ちょっと追加しました。
とりあえずアルシャードガイアと央華封神です。



このまえ切り分けしたレイスのカテゴリーに、レイスの記事を集める。

このままカテゴリー分けしてくと、WoDのカテゴリーから記事がなくなるような気がしてきた。これくらい細分化するのなら、ヴァンパイアとワーウルフもカテゴリ分けするべきかな。



日曜は赤い手。
9レベルになって初めてのセッション。

今回は楽しかった!
理由は俺が活躍できたから!
まぁ、そういうもんだよな!

今回の収穫は……

・《信仰術力上昇》が面白い
原理はよくわからないが面白い。
退散判定の出目が高いと術者レベルが最大で+4にまでなるけど、出目が低いと術者レベルより下がってしまう変な特技。なんだろう、退散パワーを発揮することで、自分の術者レベルを上げているのか?

・マスキュアライトウーンズが意外と便利
弱い弱いと思っていたけど、レイディアント・サーヴァント・オブ・ペイロアが使うと強いな! かなり回復する。

・スノーシューズの強さにやっと気付く
1レベル呪文で長時間移動力が上がるのか! しかも、他人にかけられるのか! つえー! ちなみに今までこの呪文をスルーしてきたのは1レベル呪文の数がちょっと足りなかったのと、「スノーシューズっていう名前だから雪の上じゃなきゃ意味無いだろう」と思っていたから。どこでも使えるのかよ!



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土曜は『ドラゴンアームズ』のマスターをする。

PCはヴァイツグラードの大騎士とアルトクランの魔導士の二人。
それにNPCのエスタリアの幻繰士を入れて三人チームの編成。

PL二人でどうなるかと思ったが、面白いじゃないか!
NPCにも感情ロールさせたけど、特に重くもなく、なんとかなったよ!

これは発見だ!
いやぁ、バハムート勤務の幻繰士は便利だなぁ!


シャドウはサイキの暗い情動だそうだ。
それはわかる。

シャドウの誘いに乗っていると、サイキは意志をシャドウに乗っ取られるそうだ。
それもわかる。

シャドウの目的は、虚無に墜ち、サイキ共々忘れ去られることだそうだ。
これはわからない。

虚無に落ちたら、暗い情動は達成できねぇんじゃねぇの?

「自分の家を守る」ことが執念となっているサイキがいる。
シャドウは「家に来る奴をみんなぶっ殺そうぜ」と囁きかける。
この囁きにのっていると、サイキはシャドウに乗っ取られていく
最終的には、家のことを忘れて、虚無に落ちる。

その理屈おかしくね?

シャドウに完全に乗っ取られた段階で、どんな手を使ってでも家に入る人間を追い出すスペクターになるのならわかる。手段が目的になり、家を守ろうとして理由も家の思い出もすべてを忘れ、単なる機械的な悪霊になるのならわかる。

だが、そこから家を手放して、虚無に落ちるのはわからん。


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『シグルイ』14巻を読んだ。

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 御前試合直前の巻であるにもかかわらず、非常に濃密であった!

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『よみきりものの… コオニライフ 』を読む。

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表題作の「コオニライフ」が良かった。
後から、じわっと感動がやってくる感じ。



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デクスター面白い。

独白が良い味だしてるね。
主人公が本心を隠し続けるという設定と、うまく噛み合っている。

あと、フロリダの景色が綺麗。
犯罪物は夜の場面が多くなりがちなんだけど、この話は暖かい光のもとでの昼の場面が多いので、それがよくわかる。

これは舞台設定の勝利だなぁ。


『レイス:ジオブビリオン』のシナリオのひな形が思い浮かんだのでメモ。


PCたちは、幽霊屋敷として有名な屋敷を解体に関わる人々。
しかし、解体のための前調査で屋敷に入ったところで事故が発生。
PCたちは命を落としてしまう。

死によってレイスとなったPC達は…

屋敷を解体するという仕事を完遂するために
屋敷の謎をとくために
同僚の解体業者を守るために

それぞれの動機により行動を開始
幽霊の幽霊による幽霊のための幽霊屋敷の調査がはじまる。



このアイデアなら、
プレロールドキャラを作って(レイスはキャラ作成に時間がかかる)、
場所を限定して(マスタリングがしやすい)、
動機をあって(レイスの存在意義)、
協力しやすい(プレイヤーが連携しやすい)
シナリオが作れそうだ。

問題は、あとはシャドウの設定か?
あと動機が、パッションなのか枷なのか、まだよくわからないな。調べておこう。

まぁ、まだルール全然把握できてないんで、アイデア思いついても遊べるまで相当時間かかるけどね。

『テラ・ザ・ガンスリンガー』は設定が『トライガン』まんまなので、説明はとても楽。
説明のしにくさが、西部劇の弱点だからねぇ。

……なんだけど説明していくと、毎回思うんだよね。

この世界観って『吸血鬼ハンターD』だよなぁ、と。
吸血鬼の貴族と、荒野と、自動機械の無人兵器と、ギリアム・コルト大統領の逸話はまさにそう。

説明した方がわかりやすいだろうか、いや余計な情報になるだろうか、と毎回迷いを感じております。

ダブルクロスのオルクスの説明する時にも同じ事を考えております。

キング・エグベルト!
キング・エグベルト!

みんな考えるよね

って思って、「エグベルト オルクス」でググってみたら、ぜんぜんヒットしねぇ!
マジか!

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昨日、Deadlandsの奇妙な西部劇的世界観に興味をもってくれたプレイヤーとうまく予定があって遊べることになった。

よし、チャンスだ、Dedlandsやろう!


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 クローン・ウォーズを観てたら、楽しくなってきたので、昔d6システムスター・ウォーズで遊んだセッション記録を書いてみることにする。もう、うろ覚えなんで間違っていたら、参加プレイヤーのみんなごめん。

 あ、そうそうう、ゲームの内容上、映画版『スター・ウォーズ』のネタバレを含むのでご注意を。見ている人が多い映画版の知識で参加者の共通認識を作っているので。

 d6スター・ウォーズのルールは、前遊んだ時のプレイレポートに詳しく書いたので、知りたい人はこちらをどうぞ。


▼続きを読む▼


クローン・ウォーズを観ているが、d6システム知っていると、なお面白い。

「ああ、ここでワイルドダイスで1振ったな」って場面が多い、多すぎる。

映画見て、あのシステムをゲームに導入したウェストエンドのスタッフは見事だよ。スターウォーズ世界の人間はみな、あのルールに翻弄されている。

っとと、一人、例外がいたな。
シスの偉大なる皇帝、ダース・シディアスだけは別だ。

皇帝になった後はともかく、その前はとっても大変。
あんな状況にいながら、無事に生きているというのは凄い。
ワイルドダイスで1振って、厄介事が起きたら、すぐさま全ての目論見がご破算になりそうな綱渡りの連続じゃないか。

そりゃ、重要な敵NPCだから、マスターがあまり判定をさせないというのはあるだろう。
もっと現実的解決法としては、ワイルドダイスで1がでた時は、最大の出目を抜く結果だけを適用しているか

しかし、シディアスが1振ったらプレイヤーは絶対にやんやの大騒ぎだよ。
シディアスが困るような厄介事が起こらなかったら、プレイヤーは白けるよな。


……は! もしや、シディアスはワイルドダイスすらも制御下に置いているのか?


ルール的にそんなことができるかはわからないが、それは魅力的な表現だなぁ。

世界中、いや銀河中で、ただ一人、ワイルドダイスを振らない存在か。
ラスボスにふさわしい怖ろしさだな。



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『CLONEWARS』を見始めた。
なかなか面白い。

スターウォーズの456とアニメは観たことはあっても、映画の123は観ていない私でも楽しめる良い作品だ。
アニメ観てれば、内容把握できんだね。

内容はオムニバス形式。
そこまでの状況がナレーションで語られて、核心的なところから始まるので展開がスピーディ。

この方式は、実にスターウォーズらしいと思う。
映画の4で、姫が設計図を手に入れる大冒険を、冒頭のナレーションでさらっと語ったのを思い出す。

あと、ここにリンク貼って初めて知ったんだけど、BOXアート(だよね?)が、クローン兵士なんだねぇ。

これは良い。
確かにこの話の主人公は、クローン兵士だと思う。

第1話(シーズン1ヴォリューム1の1話目)から、それを強く感じさせてくれる作りになっている。


以下、細かい説明のため少しネタバレ。




▼続きを読む▼


イラストが気に入ったのでチェック。
Bully Pit Games というところのゲーム。

http://www.bullypulpitgames.com/games/fiasco/

どこのゲームかと思ったら、ワルシャワ蜂起でひでぇ目にあうグレイランクス創ったところかかよ!


で、どんなシステムなんだ?

「Fiasco is a GM-less game for 3-5 players, designed to be played in a few hours with six-sided dice and no preparation.」



また、GMレスゲームか!


SBR20巻のネタバレ感想その2



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スティールボールラン20巻読了。
起こっている現象はわけがわからないが、戦いの迫力と真剣さは伝わってくる非常に奇妙な漫画になっている。

以下はネタバレ有りの感想。

▼続きを読む▼

http://cobs.jp/jijinews/trend/2010/01/post_344.html

爆笑問題とテリー・ギリアムの対談。
つい、ギリアム、掛け合いうまいじゃないかと思ってしまい、たいへん反省する。


アニメ担当が主とはいえ、偉大なるモンティ・パイソンのメンバーになんてことを!

便利だ便利だと思っていたが、無線マウスにも欠点があることが判明。

マウスを無くす可能性があるじゃないか!

紐付きの時には考えもしなかった欠点だ!
これが自由の代償というものか!

マウスが壊れたので、新しいマウスを買いに行く。

そしたら、どれも無線。
安い有線でいいのにー。

などと文句を言いつつ、無線を買う。


……うをっ! すげー便利だ!


もう、有線には戻れそうにないなー。

ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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