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 twitterをやっていて、ウィザードリィには「おかねをやまわけする」コマンドがあったのを思い出した。
 「おかねをやまわけする」、パーティ内で金を平等に分配するためのコマンド。日本のRPGではほとんど見ないコマンドなので、すっかり存在を忘れていた。

 金をキャラクター個人で管理するためにあるコマンドなわけ。反対に「おかねをあつめる」コマンドを使えば、一人のキャラクターにパーティのすべての金をあつめることもできる、
 ウィザードリィでは、パーティの人間が入れ替わりさせることができるので、金を個人で持つのは当然といえば当然である。

 しかし、よく考えてみると、同じようにパーティの人間を入れ替えられるゲーム、例えばドラクエ3には、やまわけコマンドはないんだよな。
 あのゲームでは勇者だけはパーティから外せないことを考えると、ゴールドはすべて勇者が握っていることになるだろう。それで文句でないのか? 勇者すげー。

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みずけそさんから、フォールアウトみたいなd20のゲームがあることを聞く。

『Exodus』と言うそうな。
これのことかな?
http://www.amazon.com/Exodus-RPG-Post-Apocalyptic-Roleplaying-Survivors/dp/B002UMQ35M/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1272281543&sr=1-4

ウィキにも説明あるようだ
http://en.wikipedia.org/wiki/Exodus_(role-playing_game)


『メタルマックス2』が懐かしくなって、いろいろサイトを廻って、はじめてイリットとマリリンについて思い出す。

 すっかり忘れていたぜ!
 俺の帰る場所は、バトー博士のラボだからな!

 あんたもそうかい?
 なぁ、「ボケナス」!

 メタルマックス3!?
 スタッフ再集結、マジなの!?

 http://metalmax.info/history.html

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オーソン・スコット・カードの『シャドウ・パペッツ』も読了。

シャドウ・パペッツ (ハヤカワ文庫SF)シャドウ・パペッツ (ハヤカワ文庫SF)
(2004/10)
オースン・スコット カード

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『エンダーのゲーム』の長編版の続編の『エンダーズ・シャドウ』の続編の『シャドウ・オブ・ヘゲモン』の続編。

 以下、ネタバレ。
 四冊全部読んでない人は注意。
 ああ、あと、『無伴奏ソナタ』途中の人も。





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 一見初心者向けに、ルーンクエストのキャラ作成を説明しているように見えるけど、ぜんぜんそんなことはないネタ会話をこりずに考えついたのでアップ。


 【重要なお知らせ】この問答はネタであり、実際のルーンクエストのキャラ作成はこんなに揉めません。


「普通にカルトから選んだ方がわかりやすいよ」
「カルトって響きが嫌なんですが…」
「気持ちはわかるが、他のゲームのプリーストやクレリックみたいなもんだから」
「そうですか。じゃあ、無難に太陽神で」
「それはおすすめできない」
「太陽神からして、おすすめできないって…」
「いや! でも、その息子はおすすめだよ!」
「そうなんですか、どんな神様なんですか?」
「えーと、えーと、そう、軍隊やっている人たちが信じている神だね! 武器はパイク」
「ああ、ファランクス兵の神なんですね、熱いですね!」
「いやー、熱くはないんだけどね」
「太陽神の息子なのに?」
「そう」
「じゃあ、誰が熱いですか?」
「えーと、トロールの死神」
「……なぜ」




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 一見初心者向けに、ルーンクエストのキャラ作成を説明しているように見えるけど、ぜんぜんそんなことはないネタ会話をこりずに考えついたのでアップ。
 前回、「あれってどういう意味なの?」ってあとで聞かれたので、「このネタはなぜ面白いのか」を説明するための解説を付け加えました! 


 【重要なお知らせ】この問答はネタであり、実際のルーンクエストのキャラ作成はこんなに揉めません。


「やっぱり人間でやった方が無難だな。人間でお願いします」
「はぁ」
「人間だったら、どんなキャラやりたい?」
「もう、普通のキャラでいいです」
「あー、すまん」
「戦士の子供として生まれて、戦士として育てられたので、とりあえず戦士やってるとかそんな感じで」
「ふざけんな! 高望みしすぎ!」
「ええっ?」



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 前回のネタで大きな間違いがあった。
 しぼむー。

 しかし、次のネタを思いつく。
 よし、もうちょっと注意しつつ、こりずにやろう。

一見初心者向けに、ルーンクエストのキャラ作成を説明しているように見えるけど、ぜんぜんそんなことはないネタ会話を考えついたのでアップ。

 【重要なお知らせ】この問答はネタであり、実際のルーンクエストのキャラ作成はこんなに揉めません。



「ダイスを振っていろいろ決める前に、どんなキャラクターをやりたいか聞いておこうか」
「ドワーフがやりたいです」
「やめておけ」
「じゃあエルフがやりたいです」
「それもやめておけ」
「ドワーフもエルフも非推奨!?」
「うん」
「じゃあ、美形の人間外種族なにがいますか?」
「オーガかな」
「オーガが美形? 珍しいゲームですね、じゃあオーガで」
「それはダメ」
「じゃあ、人間と何かの種族のハーフで」
「人間とのハーフって、ブルーかスコーピオンマンじゃねーか、ダメダメ!」
「ヴァンパイア」
「ダメ」
「ドラゴニュート」
「おすすめしない」
「じゃあ、何ならいいんですか?」
「人間外種族やりたいのか? なら、おすすめできるのはトロールだな」
「わかりました。じゃあトロールでいいです」
「なんで普通の人間嫌かね。ま、いいや、トロールね」
「トロールがおすすめなんて聞いたことないですよ」
「そうだね」
「でもおすすめなら、トロールやりますよ」
「OK」
「トロールの女の子でーす!」
「それはダメ!」


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はやかわさんが教えてくれたことを、めも

複数レイスがいても、全員が協力するようにシナリオを組めば、シナリオにからむ執念は最低1個でよい。

おおー、なるほど

……ということは、レイス同士で協力できるようにする設定を考えなくてはいけないってことか。

人情に頼るのが一番楽だし自然だけど、それだと助けられるレイスのプレイヤーの演技次第で、「シナリオの流れはわかるけど、こんな奴には協力したくない」って言われることがあるから注意しないとな。


今、ふと気が付いたんだけど、イカ娘の手って、えらく簡素に描かれているなぁ。

他のキャラもそうだな。
手描くの苦手なんだろうか?

それとも、こういう風に描いた方がバランス的に良かったりするんだろうか?

『侵略!イカ娘』の6巻を読む。

侵略!イカ娘 6 (少年チャンピオンコミックス)侵略!イカ娘 6 (少年チャンピオンコミックス)
(2010/04/08)
安部 真弘

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第107話「中の人じゃなイカ?」での、南風の説明文が笑えた。

南風とは……
子供たちに人気のイカ娘を見て
ニセイカ娘を作る、変なおっさん
がやっている隣町の海の家



2行目の切り方が絶品!
ここで切るなよ!って、つい突っ込んでしまう。


あと、この話でちょっと後にある、客が「イカの子も新鮮で可愛いんだが…」のところの絵も好き。

なんと適当な絵か!
次の「ロマンがある!!」のコマとのギャップがあって良いわー。

「可愛いんだが」とか言っておきながら、客! お前らもう他のこと考えてるだろ!




前の記事を書こうとして、うっかり検索ヒットさせた本。

ダンジョンマスターガイドブックダンジョンマスターガイドブック
(1990/09)
永田 浩史小林 健志

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惜しい!
ズいち文字ないだけで大違い!

D&Dは、1人で4クラス分の技能持てませんから!
フラスコに入れて、呪文持ち歩けませんから!






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『ダンジョン・マスターズ・ガイドII 』が出ていたのにやっと気づいた。そっかー、ゲームディのイベントはこれの記念だったのかー。

ダンジョン・マスターズ・ガイドII (ダンジョンズ&ドラゴンズ 第4版 基本ルールブック) (ダンジョンズ&ドラゴンズ基本ルールブック)ダンジョン・マスターズ・ガイドII (ダンジョンズ&ドラゴンズ 第4版 基本ルールブック) (ダンジョンズ&ドラゴンズ基本ルールブック)
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ジェームズ ワイアットビル スラヴィクシェク

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4版はぜんぜんやってないけど、前にも書いたように、グレッグ・ゴードンが何書いてるのか気になる。

あと、一応、ロビン・D・ローズがなにやったかも気にしといてやるよ!
一応だからな!




『シャドウ・オブ・ヘゲモン』読了。

 

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 この間気づいたが、僕がよく遊ぶゲーマーはだいたい、ゾーンオブコントロールの略称「ZOC」を同じように発音する。誰もモビルスーツの「ゾック」と同じようには発音しない。なぜだ?

 モビルスーツの「ゾック」の発音が同じになるのはわかる。あれは音付きの原作があるからだ。だけど、テレビやラジオで「ZOC」が発音されることはほとんどない。それなのになぜ、発音が同じになるんだ?

 プレイグループで違うのかもしれない。あるいは、連綿としたシミレーションゲームからの発音の伝統が、人から人へと伝わってきて、あんまりシミレーションゲームやらない私のミームにも受け継がれているんだろうか。




『ストライクウィッチーズ』を観て得た視点をヒントに、このあいだ遊んだドラゴンアームズのセッション「ソードブリンガー」について考えてみる。

この時のPCは三人。
持っている感情は

ローマディアの大騎士(男)が、アルトクランの魔導士(女)にほのかな慕情を抱き、
アルトクランの魔導士(女)は、オーバードの聖騎剣士(男)に、あからさまにアプローチし、
オーバードの聖騎剣士(男)は、ローマディアの大騎士(男)と腐れ縁。でアルトクランの魔導士の行動にはちょっと困っている

という三角関係。
で、シナリオは

聖騎剣士は、オーバードを象徴する武器コールドファイアを創ってもらうために、アルトクランへと赴く。
魔導士は、指導者層ゴーディの勤めとして故国アルトクランとバハムートのタスクフォースとの架け橋となる。
大騎士は、タスクフォースの前衛として、そして聖督マーシュエイアッハの教えを棄てたアルトクランの内情を探るために、二人に同行する。

雪深い常緑樹の国アルトクランに降り立った三人を待つのは、コールドファイア作成のための魔導儀式。そして、襲いくるMISTの群れだった。

というものだった。



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動作が気持ちいいアニメだった。
背景は綺麗だし、話も面白かった。

しかし、叩かれるのもわかる。
あの服装はなぁ。
空飛んでいる時に、扇情的なカットになるようにアングル調整するとか、凄すぎる技術だ……

おっと、話がそれた。

俺は!
謎の敵ネウロイについて知るために観たのだから!
そこのところは無視して話進めるぜ!


ネウロイの扱いについては、たいへん参考になった。

ストライクウィッチーズの話が面白いのは、ウィッチ同士のやりとりが濃密なところにある。それを可能にしている要因の一つは、敵が謎の存在ネウロイだからだろう。

もし、人間が敵ならば、敵軍についての言及しなくてはならなくなる。そうなると、そっちに時間がとられてしまうのだな! テレビアニメは1話の放映時間がきっちり決まっているメディアだから、それはウィッチのやりとりに使える時間が減ることを意味している。この問題を「よくわからんモノ」を敵にすることで解決しているわけだ。

また戦場や敵襲の時間を、作り手にとって自由にできるのも利点だ。人間ならばやらない戦術も「ネウロイだから。理解できない意図があるから」の一言で説明できる。これはストーリーの幅を広げるのには、たいへん便利だ。

第6話の「いっしょだよ」は、その利点をうまく生かした話だろう。夜の雲の上という戦場が、あの話を成立させ、美しい情景を創り出している。


このへんは使えそうなテクニックだ。
もっと考えてみよう。

プレイヤー使用可能ルールブック
・基本
・小説
・『ナイトウィングス』のデータのうち、追加特技・追加ODE、追加リンケージデバイス及びユニットは使用可能。それ以外(シュナイダーフレーム、エクステンション、エアアサルトなど)は使用不可。
・それ以外、クールメカニクスなどのデータは使用不可。

なお『ナイトウィングス』のプレイヤー用データが一部使用可能になったので、マスターは『ナイトウィング』追加のトルーパーの使用制限を解除しました。基本ルールブック以外のトルーパーが、でてくるかもしれません。

ルールについて補足
・ブロックは白兵戦にのみ使用可能。射撃、魔導は防御できない。パリーとカバーリングは白兵戦、射撃に使用可能。魔導は防御できない(ODEのインヴィンシブルの文章がパリーについては誤解を与えるが、射撃は防御できるとFAQで解答されている)。

・隠身している敵に対しては、エンゲージ攻撃でも、攻撃が命中するものとする(145頁の説明では「御身状態でいるエリアを範囲とした攻撃」と書かれており、エリア攻撃のみと厳密に制限されていないので、このように解釈した)。

・魔創士の年齢は、イーゼルから出た時間から数え始めるのではなく、イーゼルから出た時の設定年齢から数えることにする。

・47頁もルールと解釈し、コールドファイアはオーバード騎士団のキャラ1人つきアームズ用1本、人間用1本のみ使用可能とする。また、コールドファイアはリンケージデバイスをかね、性能も準拠するとする。もちろんユニットもつけられる。

・同一ヘクスからエンゲージに対して攻撃する場合、自分も攻撃対象に含まれるので注意。ただし、特技に特記事項があるものもある。

・基本的に、特技は人間時でも使える。ただしリンケージデバイスや武器の使用などの制限はある。

・リプレイ、イラストはいつでも依頼中。

細かい説明はここを参照
『ナイトウィングス』は今回は部分使用だけどねー。




今回は、経験点+30点でやるつもり。
もちろん無料贈与。

よく考えたら、初心者も経験点増えて困るゲームではなかったよ。30点くらいなら。
むしろ、やりやすくなるところもあるんじゃないかと思考中。

ツイッターはじめてみました。

名前はyanegann。
やっとフォローのやり方とかわかってきたよ。


うぉー!

『All you need is kill』、映画化!
『All you need is kill』、映画化!

ソースはこちら
映画ドットコム
http://eiga.com/buzz/20100408/4/



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11日に、フラフラで『ドラゴンアームズ』を遊ぶ予定。

プレイヤーを選ぶゲームなので、あいかわらず卓が立つかどうかは未知数だけど、今回は早めに予定立てたので、たぶんなんとかなるだろう。

経験者が揃ったら、そろそろ何十点か経験値のゲタをはかせたプレイもしてみたいなぁ。

特殊特徴(階級や各国専用の勲章系特徴)は経験点30点かかるけど、他の特徴・特技・能力値は10点から上げられるので、いろいろ変わってくるはずだ。

ただ、このルールだとキャンペーンの時は、特殊特徴を上げるパックを選ぶ人間が多くなるよなぁ。

それが狙いなんだろうか?
多様性が薄れる気がするんだが。




 『エンダーズ・シャドウ』には続きがあるって、読み終わってから知る。

シャドウ・オブ・ヘゲモン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)シャドウ・オブ・ヘゲモン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2003/11)
オースン・スコット カード

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 ただ、『死者の代弁者』もまだなんだよね。

死者の代弁者〈上〉死者の代弁者〈上〉
(1990/09)
オースン・スコット・カード

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 さてどっちから読もうか。

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 『エンダーズ・シャドウ』読了。
 あまりに面白いので、一気に読んでしまった。時間のある時に読み始めて良かった。

 以下ネタバレの感想。




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『エンダーズ・シャドウ』を読み始める。


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 各システムについて情報をまとめたら、便利なのでないかと思ったので、まとめてみた。

2001年
 ドラゴンアームズ
 ・概要
 ・クラスを選ぶために
 ・MISTについてわかっていることの幾つか




 「今日は嘘をつきませんでした」



ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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