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 残念ながら、『墜落世界』は立卓しませんでした、残念!

 暗転丸さんの『シノビガミ』に参加。
 シナリオ名は「時計塔異界」。

 たいへん面白いシナリオでした。
 こういうアプローチもあるんだなぁ!

 
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 サークルで久々に同人TRPG『墜落世界』をやりそうなので、世界説明。

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 墜落世界、そこは宇宙船が次々と墜落してくる世界、そして宇宙船をあさる以外の生産手段がまったく存在しない世界。食料、技術、英知、地上にあるものは皆、ある日落ちてきた宇宙船から奪われてきたものの末裔たち。今日も空から落ちてくる。

 墜落世界、そこはロックンロールもサッカーも存在しない世界。成り上がるには墜落船回収業者になるしかない。同志達でカンパニーを結成し、危険を承知で宇宙船に潜り込み、殺し、奪い、売りさばくしか他にない。

 そして、今日も新たなカンパニーの産声があがる。

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 そんなゲーム。
  ハックアンドスラッシュが、世界の成り立ちに関わっているわけ。

 ゲームは全体的に、不謹慎でシニカル。
 あとグロい。

 ちなみに、今回遊ぶのは、2003年にキルマーク・ゲームズから出たカラー表紙版。*1
 システムデザイン・ワールドデザイン・テキストは、『ハンターズ・ムーン』の齋藤高吉ですよ。

 

 *1 カラー表紙版
 他に、ジャンプスタートキットとモノクロ表紙版があって、カラー表紙版が最新のはず。
 3版なのかな?


 

 前回書いたシナリオ報告のつづき。
 オーランス信者のジャスティス、イサリーズ信者のキロール、イェルマリオ信者のテルマロマエは、ピルエットという娘を、癒し手アーナルダにするべく旅にでた。目的地は、揺るがす者の寺院。そして……



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桜の季節も全国的に終わったので、テンプレート変えてみました。

aithemathさんのテンプレです、犬が可愛いですね!



・出目のせいもあるけど、相変わらずブルーが強かった。

・90sは叩き武器が強くなって、刺し武器がやや弱体化している感じ。武器毎のバランスをとった結果だろう。刺しだけが強いよりはいいかもしれないと思いつつ、ややさびしいのであった。

・揺るがす者の寺院の入り口が、そのものズバリの形だった。そういう形だからこそ、あそこを寺院にしたんだろう…とわかっていても、やはりインパクトでかい。良い設定だと思う。

・気前の良さをアピールすることなく、アイテムを気前よく上げすぎてしまった。贈与に関しての気前の良さを出してオーランスらしさをアピールするはずだったのに! 失敗した。あれだと単にバランスにうといゲームだ。



 ルーンクエスト90sをやってきました。

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 春、海の季の始まり。
 ダンストップの南、オスリル側の源流と冬の峰の間の高原地帯に位置する村。

 この村に急遽、癒し手アーナルダが必要になる。祭りの季節でもない時期に、癒し手アーナルダの信者をつくるには、大地の聖地・揺るがす者の寺院に娘をつれて行って、擬死再生の儀式を行う必要がある。

 村の若者のオーランス信者ジャスティ・ジュニアは、ルナーの徴税師を殺した逃亡者のイサリーズ信者キロールと、村に仕事探しにきていたイェルマリオ信者の傭兵テルマロマエは、15歳のピルエットを連れて、揺るがす者の寺院に向かうことになる。

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 シナリオはこんな感じでした。
 つづきはこちら

 やっぱりグローランサは面白いなぁ。
 今回はそれほどうまく回せなかったけど、またマスターしたいって気になりました。



 今日は久しぶりにルンケの予定。
 90sですよ。



 かなり前に読んだゲド戦記を読み直す。
 とりあえず1巻読了。

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「ヴィクトリアン・エイジ:ヴァンパイア」は、世界設定の案内人が、
どうもレイスのようでびっくり。

報告者についての事前説明はあまりないが、血族にかなり詳しい謎の人物。しかし、そのわりに、ジョヴァンニをあんまり知らないようだ。

血族の秘密を網羅的に書くには便利な案内人ではあると思うが、生前が気になってしょうがない。一体どんな人間なんだろう、血族の協力者かな。



 ……ツィッターやるとブログ書かなくなるってホントなんだな。

 さて、どうすべぇか。


今日はプレイヤーでD&D4thに参加、ハーフリング・ローグを遊んできました。撃破役難しい。どこでアグレッシブに動くかかが勘案のしどころですなぁ。ダメージ与えるより、敵の機械攻撃を誘発して、マークしてるファイターに殴らせる方が面白かったです。


『ヴィクトリアン・エイジ・ヴァンパイア』は卓成立しませんでした。でも、今のところ感覚だと、本家マスカレードよりもシナリオつくりやすそうな感じ。

はやかわさんに参加したいって言ってもらえたし、また持っていこう。

でも、セト人やりたいって言われるとは思わなかったなぁ。

でも、先に言ってもらえたから準備できるわい。




「おれはヴィクトリアン・エイジ・ヴァンパイアをやるぞ! ジョジョーーっ!!
 おれは時代を逆行するッ!」


 あれ、作品的には同年代か。



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『ガンスリンガーガール』の12巻を読んだ。

この漫画の人気の牽引役である義体がまったく登場しないという、連載作品でやるには危険なエピソードを作者はよく描いたと思う。失敗すれば大きなダメージうけかねない話で、しかも回想という、難しいエピソードだったと思うが、出来は素晴らしかった。

ジョゼとジャンの内面を深くえぐり出しておくことは、これ以降物語を続けていくうえで、欠くことをできないピースなのだと期待させる話だった。

以下はネタバレの感想




▼続きを読む▼

ボスの側近二名を倒したが、経験点はまだもらっていない。

クレリックは、ストールワールパクト発動中。



全部書いてから載せると、時間がかかりそうなので、小分けにしてみるテスト。

さて、もう一つのテーマは「コマーズウィルスをいかに扱うか」でした。

コマーズ、もの凄く厄介な設定なんですが、スタースフィア出すと避けられないんですよねぇ。しかも、ちょっと知るだけで、その先に暗鬱としたものしかないのがすぐわかるし。

オンリーコンでのお祭りだから、そこを明るく遊べるように工夫してみました。
ルール的にかなり不安定な綱渡りをする解決法となりましたが。

でもそこを踏み台とすることで、サリラを出せたので、まぁいいやと思ってます。

前の日記にも書きましたが、サリラ、頭おかしいです。
スタースフィアのハイロードと目している人が多いと思いますが(僕も昔はそう思ってました)、ハイロードとは別種のダメさがあります。

言語が通じているのに、会話が通じないです。設定を丁寧に読んでロールプレイするだけで、この感覚が出せるのは凄いです。さすが、TORGデザイナー。

「俺のサリラ解釈を見てくれ! どう思う!?」
ロールプレイができるようになるとそう思えてきます。

誰が得するんだ、こんな敵だして、とも思いますけど。


GW中にTORGをプレイ。
オンリーコン用につくったけども遊べなかったスペースゴッズ来訪シナリオをマスターしてきました。

オンリーコンでお会いした時に、きまぐれちゃりら~さんから教えてもらったスペースゴッズ関連の話が面白かったので、いつかやってみたかったのです。

今回の第一のテーマは、スタースフィアの人々を個々の哲学にそうように気を付けながらロールプレイし、奴らがどれほどおかしいのかをルールにできるだけ忠実に表現することでした。

ある程度慣れた人にも、TORGの面白さの一つである異文化接触を楽しんで貰おうと考えたわけです。

特にサリラ。
あいつ頭おかしいよ!

とはいえ、ある程度どころではなくTORGに詳しい人だと、そのへんまでも既に知っているのが弱点でした。ある程度慣れた人以上で、しかしスペースゴッズはあまり知らない人用という、かなり狭い人を対象としたシナリオなんですよね。オンリーコンの後で、それじゃ潰れても仕方ないよなぁと反省しました。

反省、反省(アカっぽく)




日記って休むと書かなくなるなぁ。

日記を休んでも、私は元気です。

日曜は、D&Dで赤い手。



▼続きを読む▼

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この時から待っていた『ドラゴンアームズ』の記事がついにでた!

感動した!
9年もかけて、伏線を回収するとは凄いよ!

このゲームをマスターしたことある人、14thシーズンのゲーマーズ・フィールドでのDAサポート記事は、ほんとお勧めです。
いや、その前から面白いんだけど、特にここ半年くらいの記事は心震えるよ。







それ町7、買ったぜ! 読んだぜ!

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今回は、まず買う前にオビで驚いた。

アニメ化は知っていたが、「質感」ってどういうことだ?
「動き」とかじゃくて、「質感」が第一なの?
これは気になるな、アニメ。

とか思っていたら、作中で歩鳥さんから本の読み方に関する重要なご指摘が!

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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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