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 何か書こうと思うけど、ワールドカップ面白い、毎日むし暑い、くらいしか話題がない。
 
 サッカー詳しくないから、ワールドカップについて書くの難しいしなぁ。
 テニスとかにある「ちょっとビデオみてくれない?」って請求する回数限定の権利がサッカーにはないんだなぁと思ったくらい。challengeだっけ? 回数制限があるところと、プレイヤーが任意で請求できるってところが好きだな、あのルール。駆け引きがあって面白い。そして、ボムっぽい。

 あと毎日暑い。
 タフすぎて損はない。

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 少年チャンピオンの漫画『ヘレンESP』が最終回だった。

 ええー、残念。

 しかし、最終回らしい最終回ではないので、ヘレンESPプラスとかで再開するかもしれん。
 と淡い期待を持っておくぜ! 

『はやて×ブレード』 12巻読了!

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今回も面白かった!
とりあえずこの巻で一区切り。
引かれると欲求不満になる人も安心して買えると言えよう!

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 昨日、ヘタレTくんと会って、食事がてら話をする。
 いろいろな話ができて楽しかった。

 特に、シャマランの『ヴィレッジ』について話ができたのが良かった。
 ヴィレッジについて誰かと話すなんて、はじめてだよ!

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 以下ネタバレ


  

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 今日も暑い。




 暑い。



土曜にセッションした後、アルシャードガイアでは、敵に逃げられるとアウトって状況だと《マリーシ》はかなり強いんじゃないかとふと思った。打ち消し用の加護が切れたら、逃げられて負け確定なんじゃないかと。

しかし、よくよく考えてみれば、そうはならんのであった。退場されても、継戦能力があれば追っていって、また戦闘すればいいんだもんな。クライマックスフェイズはあくまでフェイズだから、複数のシーンになる可能性もあるんだよね。他のフェイズが複数のシーンで構成されているわけだから、クライマックスフェイズが何シーンかになっててもいいだろう。

となるとクライマックスフェイズでの《マリーシ》使用による退場は、リターナーの《タイムリープ》と同じような扱いに多分なると思う。

まぁ、敵と味方の特技構成で変わってくるだろうけどね。《ディスガイズ》で敵が隠れるとか、《ロケーション》でそれを見つけるとか出来そうだ。



土曜に久しぶりにアルシャードガイアのマスターをしてきた。
今回は非常に良いボス戦が出来たので良かった。

4ラウンド目開始時、ボスのHP11。
一方のクエスターは3人全員がブレイク。

クエスター側の加護は0。ボスの残り加護はフレイ。

で、ラウンドはボスの攻撃から始まりで、しかも3人全員を攻撃できるという好位置。

しかし、ここでボスの攻撃がファンブル。ちょっと旗色が悪くなる。

フレイでヘイムダルをコピーして攻撃すれば、確実に2人は殺せる。しかし、その後カバーリングで残った生き残り一人に逆襲されれば、ボスもほぼ確実に死ぬ。

さてどうするか、という状況に。
このあたりの悩みを口に出して、ボスとしてのロールプレイをしつつ、思考する。

最終的な判断は、フレイでマリーシをコピーし、退場。
「私の命は、お前らの命より重い」。

プレイヤーの驚いた顔が印象的だった。


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みかんのうたさんに時間を教えて貰って、「松島×町山の未公開映画を観るTV」を観る、

確かに面白いなぁ。
あと、コマーシャルの時のナレーションが凄いなぁ。

そういえば、ネプチューンマンとウォーズマンは年齢から言って、間隙の救世主が誰か知っているんじゃなかろうか。

いや、そもそも間隙の救世主事件の時、何やってたんだ? 他のレジェンドと違って、ウォーズマンとネプチューンマンはまだ戦えたんじゃないのか? 

 これはともすると遠大な伏線……というわけでもないかな。


カゲムシャ●/トクガワ/イエヤス◎



ストームブリンガーをカテゴリ分け。

エターナルチャンピオンとかの方が良かったかな?
でも、Hawkmoonとか遊んでるわけでもないしな。

遊びたいな、Hawkmoon。
グランブレタン帝国に対するレジスタンス!
敵は、仮面を被った異形の騎士達!
火炎槍、オーニソプター、カランとタラゴームの奇妙なガジェット、そして脳を食い破る宝石!

や、やりてー!

【ストームブリンガー・ダイジェスト】 カキン、カキン、カキン、ズバッ、ぎゃー、うひょー、ストームブリンガーたーのしー。

【ストームブリンガー感想】 カキン、カキン、カキン、ズバッ、ぎゃー、うひょー、デーモン・ウェポンつぇー。



日曜は、赤い手キャンペーンをやってきた。




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新版ストームブリンガー、マスターしてきました。

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ずいぶん久しぶりにこのシリーズ遊んだけど。面白かったー!

時代は夢見る都襲撃前、エルリックが放浪し、イイルクーンがイムルイルの玉座にいますころ。
ところはオインとユーの東方、南方の国家アルギミリアの沿岸。

ピアレーの幽霊船に切り込む簡単なお仕事でした!



バイロケーションといえば、シノビガミの分身術のルールはいいね!

イニシアチブを2つプロットできるってアプローチはあのゲームのルールにフィットしていて素晴らしい。
分身らしくて、でも2回攻撃できるような一般的な分身とは違って、オリジナリティがある。

あ、「ヴィクトリアの報告者」、前にアップしてた!

なんという失態だ!
バイロケーション!


「ヴィクトリアン・エイジ:ヴァンパイア」は、世界設定の案内人が、
どうもレイスのようでびっくり。

報告者についての事前説明はあまりないが、血族にかなり詳しい謎の人物。しかし、そのわりに、ジョヴァンニをあんまり知らないようだ。

血族の秘密を網羅的に書くには便利な案内人ではあると思うが、生前が気になってしょうがない。一体どんな人間なんだろう、血族の協力者かな。

 ダブルクロスのオーヴァードは、一人で生きていくことができない。一人で生きていくとジャームになって自我を失ってしまう。だから、一般人と隔絶した存在であるが、他の人と一緒に生きていくしかない。それがオーヴァードの悲劇性だ

 というのがダブルクロスの設定なんだけど、これってレネゲイドウィルスの生存戦略なんじゃないかなって思った。ウィルスは広まりたいので、感染者であるオーヴァードが隔離されちゃ困るわけだ。だから他人による隔離(収容所への連行など)から逃れるためにそこから逃れられる超能力を、抑制による自身による隔離(自主的な隠遁生活など)を阻むためにジャーム化のメカニズムがあるんではないか

 ジャーム化はウィルスにとっていくつかの利点がある。一つは、ジャーム化した者は衝動のままに動くのでウィルスをばらまく行動をしやすくなる。あと、他のオーヴァードの行動を活発化させて、他人との接触を増やさせ、やっぱりウィルスをばらまくようにさせる。

 まぁ、レネゲイドウィルスがどんな形態で感染するかは書いていないようで、正確にはわからないんだけどね(2版ルールブックによれば。3版はまだ読んでないのでわかりません)。ウィルスが広がりたがるというのも、通常のウィルスの性質からの類推。

 ただ、レネゲイドウィルスって、輸送機の爆発事故でジェット気流にのって世界に広まったって設定なんだよねぇ。これが本当なら、かなり強い生存力を持っているんじゃないだろうか。ジェット気流に乗って、地表に降りてきて、誰かに感染するまでずっと生き延びるだけの生命力があるってことだから。これは空気感染してもおかしくないよな。

 《ワーディング》で散布される物質で接触感染されるってのが、おそらく最悪(ウィルスにとっては最高)の感染形態かな。《ワーディング》は便利だから、事件があるたびに使われるし。日常的に使っている奴がいてもおかくしない。もしそうなら、潜在感染者の数は膨大になる。生存戦略としては真に強力。

 この仮定の場合、ジャームは《ワーディング》を使わせるためのシステムの一部(トリガー)となると思う。他人との接触を持っていない(ロイスを持っていないのでジャーム落ちするような)個体は、ウィルスを自然に広めてくれない無用な宿主なので、華々しく使い捨てするわけ。

 だけど、ジャームが他の宿主を殺しすぎると困るので、近くにいるオーヴァードの体内のウィルスを活性化(侵食率を上げ)させ、適当な所で排除させる。この排除の課程で、さらに《ワーディング》が使用され、ウィルスは広まる。

 で、ルールには「発症者は感染者の1%にも満たない」って書いてる。発症率0.1%で、日本の発症者が5000人位だと仮定しても、感染者500万人。日本だけでもかなりの数の未感染者がいるから、まだまだ拡散できるなぁ。


 まぁ、《ワーディング》で感染するって言うのはともかく(あれ使うのに躊躇するとゲームにならなくなるし)、接触感染ぐらいはすると思う。感染させるかもしれないという危惧を持って、プレイヤーするのも面白いかなと思ったよ。

 他人との接触を恐れながら、しかし、他人との付き合いがなければ自我を保てないというダブルクロスの基本を、新たな視点から表現できるんではないかなぁ? 機会があったらやってみよう。



ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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