*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


GURPSが凄いのは、はじめは「もっとたくさんのCPでキャラ創りたいっ!」って思ってたのが、遊ぶにつれて、少ないCPでのキャラ作成が面白くなってくるところだな。最終的には超洗練された75CP一般人という、わけのわからん存在に到達したりする。プレイヤーの戦術と確率計算がつめこまれた一般人

多量のCPで創ってた頃のキャラはいらない所や見栄とかがあるんだけど、超洗練された75CP一般人は、川の下流にある石みたいな全くムダのないキャラになってる。

ある意味、妖怪より妖怪じみた存在。
スポンサーサイト


ウォーハンマーの、混沌四神って人間が好きなんだなぁと、ふと思った。
全滅させようとしてないしね。自分たちなりのやり方で、愛でている感じ。

コーンが殺戮の神にしては、戦争を操って大量虐殺あんまりしないのも、その文脈で考えるとわかりやすい。
殺戮の神が本気出したら、全滅しかねないし。

どっちかというと、ホラー映画の怪物レベルでの小規模のスプラッターが好みなんだろう

ああ、あと自分を正義だと信じ込んでの激情殺人とかも好きそうだなぁ。
怒りを司る神でもあるし。

そう考えると、PCの中にもコーンに愛される人は多いな。

『大久保町は燃えているか』を読み直して、スタッフロールで二番目にくる名前が鷹野であることに初めて気づく(一番はもちろん、ほったこーへー)

鮎じゃないんだ!

あー、そうか。
この話の副主人公は鷹野であったのか。
というよりも、幸平は単なる説明用の視点で、鷹野がストーリーの主人公なんだろうな。

鷹野が主人公だと、さらにカサブランカになってしまうからかなぁ。

カサブランカ [Blu-ray]カサブランカ [Blu-ray]
(2010/04/21)
イングリッド・バーグマンハンフリー・ボガート

商品詳細を見る


▼続きを読む▼

大久保町シリーズと闇鍋を読み直す。
そして、一貫して小学校の女教師を嫌っていることに気がつく。

今までぜんぜん気づかなかったけど、かなりたくさんあるなぁ。


よく考えてみると、Paranoiaって参加者が失敗したり間違ったりすることが。面白さや笑いにつながるようにできているんだな。

失敗=面白くないことって印象になるゲームは多いから、これは特筆すべき点だな。

ひさしぶりに『大久保町の決闘』を読み直す。

あ、ああーッ!

(以下ねたばれのため隠す)

▼続きを読む▼

月曜日は、ルーンクエストのプレイヤー。
シナリオは、トロウルパック所収シナリオの「マンチルーム」。

せっかくだからグレートトロウルをやってみたよ。

能力値が高くて、クイルブイリとベザント重ね着できるほど金があって、しかも生まれが封建の戦士という、作りたてにしては強いキャラだったので、「強すぎるなぁ」とニヤニヤしながら開始!

が、すぐに洋ゲー的熱烈歓迎をされて、自分が甘かったことを実感。

そうそう、これがルンケの既成シナリオだよね!


feltkさんから買える場所を教えて貰えてもらいましたー

http://theunstore.com/index.php/unstore/game/1

 ある未訳システムを読んだ。
 白兵戦ルールのすべてが面白かった。
 それではゲームを始めます。
 シナリオタイトルは「シグルイ/ステイナイト」が良いでしょう


第1幕
第1話 「月夜 ~The Moonlight~」
第2話 「キャラクター紹介 ~Name Entry]
第3話 「邂逅~Boy meets girl~」
第4話 「宿願~Training~」
第5話 「審判~Tiger~」
第6話 「鎌鼬 ~Whirlwinds~」
第7話 「間合い ~Deamon meets you」
第8話 「双子 ~Gemini~」




キャンペーン終了を記念して、今までさぼっていた「シグルイ/ステイナイト」のまとめを作成。



シグルイ/ステイナイト無事終了。
久しぶりにキャンペーンおえたよー。

楽しんでもらえたようでなにより。

詳細書きたいけど、書けるかなぁ。

Fate/Zeroを読んだ勢いで、「シグルイ/ステイナイト」の予定を決める。
うまくメンバーが揃って良かったー!

遊べそうなので嬉しいぜ!


 「Fate/Zero」を読み進めている。

 冒頭がスローペースだったので、つい積んでしまったが、読み進めていったら割とスピードがあったよ。
 


「サルの手」で生き返った息子が、化け物でなく普通に生き返っていたのだとしたら、それはそれでさらに悲劇ではあるなぁと、ふと思った



装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (1) [DVD]装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (1) [DVD]
(2007/10/26)
郷田ほづみ.渡部 猛.塚田正昭.石塚運昇.大塚周夫.ナレーション:銀河万丈

商品詳細を見る


OVAの有名人ペールゼンさんの名前をタイトルに冠したシリーズを観始める。



▼続きを読む▼

気が付いたら七夕終わってた。

相変わらず雨の日だったよ。




 「無知の知」についてドヤ顔で語るソクラテスを想像してみるテスト



「フォースにまみれる、7月」

なんというキャッチコピーか。

ちびちび進めている『KULT』のオンセが面白いんだが、時間が無くてログを紹介できない悲しみ。

しかし、文を整えなければ、読む人そんなにいないだろうからなぁ。



はっ、日記さぼっている間に、七月になってしまった!

なんか書かないといかんなぁ。
毎日暑いなぁ。

「クリスピーナを食べた」を決め台詞的に使った速水螺旋人は凄いなぁ。



ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。