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「GURPSでのび太作ろーぜ!」
「そりゃいい、どんな酷いキャラになるか楽しみだ」
「力もないし、頭も良くないし、生命力も低そうだよな。そのへん9か8だぜ、あいつ」
「あ、でも敏捷は高いな、趣味があやとりで射撃も得意だし」
「じゃあ9・9・15・9って感じか」
「GURPSだな」
「ああ、GURPSだ」

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 その強さで知られた敵国の二人の戦士がついに捕らえられた。

 見せしめのため二人は民衆の前で拷問にかけられた。一人の戦士は叫びをあげ、苦痛に身をよじった。もう一人は何をされても微動だにしなかった。

 それを見た民衆は感嘆の声をあげた。

 「あんなに強いのに、“我慢強さ”持ってなかったのか!」



 『ヴァンパイア:ザマスカレード』をやっていると、他のゲームのキャラクター達の人間性が低いのが目につくようになる。

 ヒーローのPCだって、「死んだ方がいる人間もいる」って考えてる奴は多いよな。それって、人間性4なんだよ。MAX10のうちの4。

 ヴァンパイアの方がよっぽど人間性高い。

「ひげとボイン」でサタスペの新しいルール「遊侠」について読む。

げげーっ! マイトレーヤ亜侠!? 機動戦士マイトレーヤ亜侠だ!

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『ジャイアントロボ』の良さの一つは、疾走感だと言うことに思い至る。
飛行するキャラもいるけど基本は、走る跳ぶ。ここがうまい。
そして、それがあるから飛行が目立つようになってる。
長官とか。

思い返してみると、アニメにおける「キャラが走るシーン」には結構思い入れある。
例えば、『時をかける少女』、あれは走りでタイムリープに身体性と躍動を付与していた。
『千年女優』は、ずっと走り続ける話だったなぁ。あと、
『けいおん!』第一話の唯が学校に走るシーンもいいな、やけに丁寧だと思ったたら伏線だし。


E.C.タブが死んだ。
悼みたいのだが、うまい言葉が出てこない。

浮かんでくるのは 「今頃、ベイシックをすすりながら、新たな世界行きの二等寝台に入る準備をしているところでしょうね」 

いきなりGURPSサイバーパンクがやりたくなって困る。


そんな欲求を感じながら、『ヴィクトリアン・エイジ:ヴァンパイア』セッションの準備をする日々。

「いのちをだいじに」

勇者の命令に、クリフトはうなずいた。
これはサントハイム流神官術においては、敵の息の根を速やかに止め、自らの命を堅守することを意味する命令である。クリフトは自らがもっとも信頼する呪句を唱えはじめる。

「にぃぃ」

このサントハイム流の必殺奥義を前に、デスピサロが浮かべたのは笑みであった。



TRPGの、フルフェイスへルムかぶってるキャラどもは、どうやってポーションを飲むんだ?
特殊な訓練を受けているのか?
謎のガジェットがヘルムについているのか?
ケビンマスクか?
ケビンマスクなのか!?

今日も暑かった

暑い
今年はおかしい

ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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