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スローター・サイクル……

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え、レベルEアニメ化?
ホントなの? 
死ぬほど手の込んだ嘘に騙されてるとかじゃなく?



Torgオンリーコン無事終了のようですね。よかったよかった

今回は、@すおうさんにシナリオのアドバイスを求められたおかげで、間接的にだけどオンリーコンに関わることができて良かった! @すおうさんありがとう!


キン肉マンに出てくる超人・キャノンボーラーのその後が気になってたまらない。マンモスマンと引き分けた記録を持つ彼は一体その後どんな超人生を送ったんだろうか。マンモスマンの存在が消えそうになった時のキャノンボーラーの悲嘆って凄いよね。

「消えないでくれーッ マンモスマン! 俺の栄光の記録も消えてしまうーッ!!」


ゲッターロボライクで、タフネスマシンのパイロット(ゲッターで言うところのゲッター3やポセイドンのメインパイロット)を主人公にしたのは、原作のパターンを踏襲しなくてもいいよ!ってことをアピールしたかったから。

この選択は斬新だと思っていたけど、長谷川裕一が描いてたのを思い出した。さすが、公式二次創作描いてる人は違うな。『竜が滅ぶ日』はゲッター好きなら読んでおいて損はない。一冊で終わるし。

スーパーロボット大戦α THE STORY 竜が滅ぶ日 (マガジンZコミックス)スーパーロボット大戦α THE STORY 竜が滅ぶ日 (マガジンZコミックス)
(2001/07)
長谷川 裕一

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前からゲッターロボは好きだったけど、ゲッターロボライクRPGを作り始めてから、さらに好きになった。
ある作品に即したゲームを創るってのは、その作品を解体して面白さを探す作業でもあるんだなぁ。

でっちあげリプレイも、だんだん書くのが面白くなってきた。「俺のゲッターロボ」を書いてる感じ。原作有りの同人漫画や小説書くとこんな気分になるのかなと思った。



 ゲッターロボライクRPG・でっちあげリプレイ
 第2話の5 「その赤いボタンを押せ」

静佳:「じゃあ、合体するわ。どうすればいいの?」
博士:「同じマスに入れば、何の判定もなく即座に合体できる」
静佳:「意外と簡単なのね」
博士:「合体すれば、どちらかのマシンをメインにした、ロボット形態へと即座に変化する! 今の状況に合っている方をメインマシンにするんじゃ!」
静佳:「うーん、よし! 旬、頼んだ!」
旬:「え、僕ですか!?」
静佳:「あたしの装甲が無意味な奴が2匹もいるからね、ここはスピードアロー形態の方が良いよ、回避もされないし」
旬:「わかりました。僕が…僕がやりますよ、静佳さん!」
博士:「なるほど、スピードエックスか、良い判断じゃ」
静佳:「よし、そうと決まれば迷うことはない! 残りの移動力で旬のいるヘクスに行って……」
静佳・旬「合体!!」

22_五期目_合体前

 二つのマシンの機影が重なった時、光があたりに満ちあふれた。
 そして次の瞬間、流麗で細身のボディを持つ、鋼鉄の巨人が地表に降り立った!



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2話戦闘02
(クリックすると絵が大きくなるよ)

GM:では2匹目のプテラノドンが続いて行動だ。移動して、タフネスにソニックシャウト! 12ダメージ!
静佳:やばいわね、もう一セット喰らったらHPが無くなるわ
旬:まだティラノサウルスが2匹もいますし、これは危ないですね
博士:「あれはティラノサウルス型ではないぞ」
旬:「じゃあ、何なんです?」
博士:「ラプトル型じゃ」
静佳:「にしては大きいようだけど」
博士:「巨大なラプトルなんじゃ」
静佳:「それってティラノサウルスじゃないの?」
博士:「巨大なティラノサウルスはもっと大きいと思わんか?」
静佳:「……うわっ」
旬:「それはありそうですねぇ」

 ゲッターロボライクRPG
 でっちあげリプレイ 第2話の4
 「きっと何か方法がありますよ」



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 一つの檻からはティラノサウルスのような恐竜が2匹、もう一つの檻からはプテラノドンが2匹、飛び出してきた。

静佳:「え、2体じゃなく4体?」
旬:「いきなり敵の方が多いじゃないですか! チュートリアルでいきなり死んだらどうするんですか!?」

 ゲッターロボライクRPG
 でっちあげリプレイ 第2話の3
 「チュートリアルで死ぬような奴は、ここで死んだ方が幸せだ」

初期配置
(クリックするとマップが大きくなるよ!)

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 私の名前は、車咲静佳。17歳の高校三年生。
 総合格闘技のプロを目指して頑張っていたところを、変な博士に拉致されて、パイロットを殺すような飛行機を操縦させられて、もう大変。
 普通の生活に戻れるのかなぁ。

博士:「なんで総合をやっておったんじゃ?」
静佳:「試合時間が長いから。タフネスをいかして戦って、30分一本勝負の25分くらいの所で一気に攻めきる、それが私の必勝スタイル!」
博士:「うむ、えげつなくて良い戦い方だ」
静佳:「えへへ、でしょうでしょう」
博士:「しかし、総合格闘技のプロを目指すのが普通の生活かのう」
静佳:「む、いいじゃないですか、夢が何でも」
旬:「しかし、普通の生活には戻れそうもないですね」
静佳:「なんでさ?」
旬:「博士と一緒になって、僕のこと拉致しているじゃないですか! 今、まさに、ここで!」

 ゲッターロボライクRPG
 でっちあげリプレイ 第2話の2
 「今、まさに、ここで」




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旬:毎回、こんな酷い導入なんですか?
GM:この導入は伝統だからなぁ
旬:伝統!?
GM:うむ。ゲッターロボみればわかるよ
旬:何が見やすいですか?

GM:今ならぶっちぎりで『新ゲッターロボ』だな!
    今日、10月9日土曜日から、BSでやるから! 23時00分~23時30分!


静佳:今日? マジで?
GM:マジでグッドタイミングだよな、俺も驚いた。
静佳:ならもっと早く書いておけばよかったのに。放映後にリプレイ読んで知る人もいるんじゃないの?
GM:悪かったよ! もうちょっと話が進んでから書こうと思ってたけど、なかなか進まなかったんだよ!
旬:まぁ、2話目から観てもいいわけですしね
GM:おお、その通り! 良いことを言う。2話目はすげぇ良いぜ!
静佳:他には何が見やすいの?
GM:DVD版の『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』かな。置いてるレンタルビデオ屋も多いはずだ。通販で買うこともできる。ブルーレイ版もある。

真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日 I [UMD]真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日 I [UMD]
(2009/05/26)
関 智一麦人

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旬:漫画はどうですか?
GM:ありがたいことに、一番古い原作漫画も愛蔵版のおかげで手にはいる。
静佳:ふーん

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GM:まぁ、せっかくテレビでやってくれるんだから、それ観るのが良いんじゃないかな。俺も『真(チェンジ!!)ゲッターロボ』の4話をテレビで観て、ハマった口だし。
旬:4話? えらく中途半端なところから観たんですね
GM:それがそうとも言えなくてねぇ。今から考えると、もしかしたらベストなところから観たのかもしれん
旬:長くなりそうなのでいいです。ところで
GM:ところで?
旬:今日はこれで終わりなんですか?
GM:ああ
旬:本編は?
GM:初めは、本編の途中に挟もうと思ったけど、テンポ悪くなるんで止めた。
静佳:せっかく久しぶりにたくさん拍手もらってるのに、こんなことしたら読者減るんじゃないの?
GM:それはやばいな。……興味ない人は、今回は読み飛ばして貰って結構ですよ!
静佳:今さら遅いって!

 でっちあげリプレイ 第2話 番外編
 「マジでグッドタイミング」

GM:番外編だと言うことも明記しておこう
静佳;だから遅いって!
旬:まぁ、あれですね、コマーシャルみたいなものですね、ロボット物だけに。
GM:おお、上手いことを言う! 


GM:「キャラはできたかい?」
PL2:「あ、もうちょっと待ってください。今、書き込んでいるところなので、今日は楽しみです。僕、ロボット物好きなので!」
GM:「それはよかった。なにが好きなんだっけ?」
PL:「エヴァとかガンダムです!」


 でっちあげリプレイ 第2話の1
 「いやです! なんで僕が戦わないとダメなんですか!」


GM:「ほうほう、なるほど、なるほど、ふむふむ」
PL2:「ところで今日やるゲームのタイトルは何です?」
GM:「今日やるのは同人ゲームで、タイトルは……」




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前回までのあらすじ
 プレイヤーがキャラクターシートを埋める間もなく、PCは博士に拉致されていた。



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PL:「で、今日はなにやるんですか?」

 マスターはその声に答えず、いきなり状況を読み上げ始めた。

GM:「君は暗い闇の中にいる。そこで君がぼんやりしていると、闇の中から突然質問がとんできた」
PL:「? 夢の中のシーン?」
声:「破壊力溢れるマシン、操作性に優れたマシン、頑丈でしぶといマシン、乗るならばどれだ?」
PL:「え、えーと、じゃあ頑丈なの」
声:「近距離攻撃と遠距離攻撃どちらが好きだ?」
PL:「近距離攻撃!」
声:「頑丈さの次に求めるのは、素早さか? パワーか?」
PL:「もちろんパワー! パワーこそ力!」

 マスターはさらさらっと手元の紙に何かを書き込みPLに渡した。

PL:「なにこれ?」
声:「お前のデータじゃ」
PL:「えっ、クイックスタート? いや、違う……パワー4、スピード2、タフネス6 今ので決めたんですか、ええとゲームの名前は……!」


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パソコンの調子が悪くなったので、リカバリしようかなと思ったが、リカバリディスクを探すのが面倒なので、いろいろネットで探して試したら解決した。怠惰が人間を成長させることもあるのだな!


「次はGURPSでスネ夫を考えてみよう」
「これは簡単だな、財産と後援者:パパにCPを注ぎ込んだキャラだ」
「うむ。こうしてみると嫌みなキャラというより職人だな。しかし映画時は? 異世界に行ったら後援者や財産が無意味になるぞ?」
「その時はマスターの許可を貰って知力にCPを振り替えるのさ」



ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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