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 「ローグ ―運命の洞窟―」

 古の、しかし今でも古びることの無く派生作品を生み出し続けている伝説のゲーム「ローグ」を題材にしたWEBマンガ。私はトルネコでローグライクなゲームを知ったクチで本家は知らないんだけど、でも面白かったです。

 だいたいわかるものですね
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 私はTORGにおいては、自分のことをガチでマンチなプレイヤーだと思ってるけど、あんまりそんなことを言われたことはないです。たぶん他のプレイヤーとは価値観が異なっているからでしょうね。私は推奨行動が最強だと思うクチなので、魔法派や奇跡派、物理攻撃派とは戦略が被らないのですな

 推奨行動は、できることの応用性が広いし、アクシオムへの依存度が低いし、完全に封印されることも少ない。いついかなる状況からでも、有効な一打が狙いやすいところが魅力です。

 推奨行動を完全に使いこなせば、自作魔法とオカルト魔法と大いなる加護をいついかなる時でも狙うプレイヤー位しかライバルはいないと思ってます。そして、このレベルまで来ると、もはや、マンチというよりもプレイングが凄い人って感じですな。

 結局プレイングかーって、書いててちょっと思った。でもTORGはプレイング技術、特にカード回しが上手くないと苦戦必至のゲームなので、まぁ、当然か。中途半端にカード使って、敵の長所攻撃してると、データ強めでも勝てなくなってしまうゲームだし。




突然ですが、問題です。
このうち『テラ・ザ・ガンスリンガー』に実際にある特技の名前は? 
1.《シリーウォーク》 2.《ガンビー》、3.《デニス・ムーア》、4.《ジョーク爆弾》、5.《スパム》、6.《スパム・スパム》、6.《スパム・スパム・スパム・ベーコン・スパム・スパム・スパーム!

 『ローマ人の物語』6巻読了。
 アウグストス死去。やっとか、長かった。アウグストゥスの偉業はカエサルに匹敵するほどのものだし、やってることも実に興味深い。

 のだが、非常に読みにくかった。
 論理的で、策略家だからかな。権力を巧妙に手中に収めていくあたりは凄く面白いんだけどね。

 でもカエサルやハンニバル周りと比べると読みにくい。
 相手が悪いか。


ローマ人の物語〈6〉― パクス・ロマーナローマ人の物語〈6〉― パクス・ロマーナ
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「出産は止めた方が良い」
「どうしてですか?」
「君の子供は十中八九オーヴァードだ」
「構いません。どんな子供でも私の子です」
「赤ん坊は何人人間を認識できると思うかい?」
「え?」
「言い換えよう、赤ん坊はいくつロイスを持てると思う?」
「……あ」

 裏切り者の子はやはり裏切り者なのだろうか?



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『ファイティングファンタジー』が復活するらしい。
http://www.arion-games.com/AFF.html

俺はFFは「タイタン」と「モンスター辞典」から入った口。
ポートブラックサンドの設定は今見ても痺れるぜ!
汚猥、犯罪、一攫千金、顔を隠した支配者、橋の下に住む伝説的魔術師、たまらんね!




 前回の日記、意外に拍手をもらえて驚く。

 あなたの次のセッションでは、ストームナイトがソウルステインされるかもね!




読み返してつくづく思うけど、TORGの基本ルールは読みにくい。

でも、ダークネスデバイスの超ヤバイ能力である「技能貸与」や、超極悪能力「ソウルステイン」が多用されないのは、あの読みにくさのせいなのでストームナイトは感謝するように。私は技能貸与もソウルステインも大好きです。

みんなもつかおう!
ポシビリティ伝送能力も、序盤だとえぐくていいよ!





「やぁ、僕、マンパンマン」
「マンパンマンって、お前、マンパンの大魔王じゃねぇか!」
「さぁ、これをお食べ」
「どうせ、運試しなんだろ!」

シャムタンティの丘を越えて (Adventure game novel―ソーサリー)シャムタンティの丘を越えて (Adventure game novel―ソーサリー)
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▼続きを読む▼


「アルシャードと世界樹まぜてマスターしてくださいよ」
「なんで? やりたいキャラでもいるの?」
「プレジデントマン」
「は? なにそれ? クラスは?」
「サムライ/サムライ/ブシドー↑」



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チャック・ノリス、デュラン・ニール 他

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このあいだの日記関連でボールドホームの大きさが気になったので、ツイッターで呟いていたら面白い展開に。

http://togetter.com/li/88559

いやー、面白いなぁ、グローランサは!
ますます遊びたくなった。

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 チャールズ・ストロス、面白そうだな。
 読んでみるかな。



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 パヴィスの面白さが少しわかった。

 パヴィスに住みながらの冒険なら、歴史の話を少しづつからめがら、セッションが出来そうだ。都市という形で、具体的に歴史に接触できるところがいいな。よく考えたら、ドラゴンパス地方にはこういう大都市がないんだな。

指輪物語、ガラドリエルの水盤の所まで読了。いやー、素晴らしい、面白い、美しい。こんなに面白かったんだなぁ。一回目に読んだ時はまだ他のファンタジーに詳しくなかったんで、指輪だけが持つ良さがわからなかったんだな。

小説や映画などファンタジーものはたくさんあるけれど、英雄叙事詩や英雄伝説に近い雰囲気を持つものがほとんどだ。神ではなく英雄などの人間が主役。『指輪物語』は基本的には人間レベルの話であるけれど、時折、神のレベルの話が出てくる所が特殊だ。他のファンタジーものより神話的な性質が強いんだよね
 
ほとんどの登場人物は、凄い人でも英雄レベルなんだけど、トム・バンバディル、バルログ、ガラドリエルのような神話世界の住人がたまに混じっているのが面白い。しかも、文章でそれが表現されている。あ、これはものが違う!ってのがわかるところが凄い。さっき読んだ、ガラドリエルの本質をフロドが見てしまうシーンは素晴らしいので感動してしまった。指輪を持っていないサムには、それがわからないっていう展開も良い。フロドは現世にいながら幽界を覗き見ているんだねぇ 


『旅の仲間』下の、モリアの上の雪山カラズラスを進もうとしたあげく、パーティが遭難しかけて、結局諦めるところを読んで『りゅうたま』を思い出した。

「雪」の「山」はそりゃあ、手強いよな。バルログはガンダルフを足止めしたけど、雪山は全員を殺しかけてるし。 『りゅうたま』はホント、自然が牙を剥いてくるので楽しい。昔、雪山に住む吸血鬼を出したことあったんだけど、途中でふと気が付いたんだよね。「吸血鬼の能力値を持ってしても、雪山では自由に移動できんぞ!?」


「旅の仲間 上」読了。数十年ぶりに読み返したけど、やっぱり面白い。わりと現実的な世界であるホビット庄から、地続きの旅をして、魔法的な世界であるモルドールへとじょじょに進む所が良いな。一般的なファンタジーだと、世界全体が魔法的な世界となっているものが多いので、新鮮だ。

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 あけましておめでとうございます!
 今年もよろしくお願いします!!


 すみません。
 
 あ!

 というまに正月も三日目になってしまいました!

 参りました。
 きっと、通りすがりのボスにキングクリムゾンされたんですね。

「キングクリムゾンは、結果は消し飛ばさないですよ。真面目にやっている人ならば覚えていなくても成果が残ります」

「こいつに鉄拳を食わしてやりたいんですが かまいませんね!!」



ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

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