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 ルーンクエスト熱が高まったので、このあいだ『ルーンクエスト90's』のマスターをやってきた。
 今回はオリジナル要素を強めに出してやってみたんだけど、結構うまく行ったんで良かった。

 オリジナル要素を入れて遊んでみてちょっと感じたんだけど、グローランサで遊ぶというのは、戦国時代や三国志のコミックや映画に近いものがあるんじゃないだろうか。

 そういうコミックや映画にある「あの武将をこんな新解釈で描くとは!」とか「この事件とこの事件をつなげて設定を創るとは、やるな!」といった面白さに通じるものがあるなと、ふと思ったのですよ。

 グローランサのNPCって、重要なのに詳細がよくわかっていない奴がいるんで、新解釈がやりやすいんだよね。肉体を持つ男とか、待つ女とか。

 創れる設定はかっちり創ったうえで、設定を創らない所をどかんとマスター用に残すってデザイナーもいるけど、グレッグはちょっと違っていて、ある程度設定を創って、その上でそこかしこにポコポコ穴を空けている。あるいは逆に、あんまり設定のないところに印象的な話はポコっとある。

 これは想像力を刺激されるよなぁ。
 グレッグすげーわーと思うよ。
  


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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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