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 最終巻を読んだ。
 話はけっこう良かったと思う。

PLUTO 8 (ビッグコミックス)PLUTO 8 (ビッグコミックス)
(2009/06/30)
浦沢 直樹・手塚 治虫

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 複雑な話なんで、ちゃんと読み直さないとわからないところは多いが、恐れていた「けむにまかれた感」はそんなに無かった。


 一番良いと思ったのは、ストーリーではなくて絵の表現だった。
 プルートゥの前にロケット噴射してアトムが立ちはだかる見開きが凄く格好良かった。

 人間そっくりでありながら、桁違いの力を持つアトムの本質がかいま見えるような絵だった。
 可愛く見えても、その前にいる、化け物のようなフォルムのプルートゥと同じくらい破壊的にもなれる。

 それがアトムなのだ。




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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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