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 『シグルイ』13巻を読んだ。

シグルイ 13 (チャンピオンREDコミックス)シグルイ 13 (チャンピオンREDコミックス)
(2009/09/18)
南條 範夫

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 読んですぐは、忠長の前で失言したあげくに髪の色が抜けるような事態になるとは、伊良子なにやっているんだと思っていたが……

 よくよく考えると、これは忠長に謀反の話をするための作戦として、危険な綱渡りにあえてチャレンジしたのかもしれないと思えてきた。

 伊良子はかなり出世した。
 しかし、このままではいくらうまくやっても藩の指南役止まりという所だろう。

 だが!
 忠長が家光にとってかわれば話はかわる!

 将軍家師範役、はては大名すらも手が届く可能性が出てくる。

 もし、そうなら大それた野心としか言いようない。 
 しかし、それでこそ、天下の伊良子清玄だ!

 伊良子の剣はどこまで昇る!


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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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