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第2話は、過激な環境保護団体ノア・クルーセイダースが絡む話。

半魔たちが人間の団体と見たところを、洗脳攻撃で先制パンチを入れて、度肝を抜くところから開始。

ノア・クルーセイダースのデータ創ったデザイナーはホント良い性格してるよ。
洗脳、拉致、監禁、軟禁、特技の名前からして実にえげつない。

例え人間をはるかに超える力を持つ半魔でも、人間の社会に溶け込もうとする限りは、普通の人間くらいの力しか振るうことができない。そこを人間としての力の行使を突き詰めた者達に突かれれば、人間として振る舞う限り、ほとんどの半魔はまず勝てない。

金、権力、組織力、言葉による洗脳力、これらの力ならば半魔が化けている人間個人などよりも遙かにノア・クルーセイダースの方が強い。この事実を感じられるセッションになった。

『魔獣の絆』における“強さ”の多様性を再認識したよ。
人間としての能力だけを使うならば、たいていの半魔は、人間時、最強クラスの人間に勝つことができないんだよねぇ。


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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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