*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



動作が気持ちいいアニメだった。
背景は綺麗だし、話も面白かった。

しかし、叩かれるのもわかる。
あの服装はなぁ。
空飛んでいる時に、扇情的なカットになるようにアングル調整するとか、凄すぎる技術だ……

おっと、話がそれた。

俺は!
謎の敵ネウロイについて知るために観たのだから!
そこのところは無視して話進めるぜ!


ネウロイの扱いについては、たいへん参考になった。

ストライクウィッチーズの話が面白いのは、ウィッチ同士のやりとりが濃密なところにある。それを可能にしている要因の一つは、敵が謎の存在ネウロイだからだろう。

もし、人間が敵ならば、敵軍についての言及しなくてはならなくなる。そうなると、そっちに時間がとられてしまうのだな! テレビアニメは1話の放映時間がきっちり決まっているメディアだから、それはウィッチのやりとりに使える時間が減ることを意味している。この問題を「よくわからんモノ」を敵にすることで解決しているわけだ。

また戦場や敵襲の時間を、作り手にとって自由にできるのも利点だ。人間ならばやらない戦術も「ネウロイだから。理解できない意図があるから」の一言で説明できる。これはストーリーの幅を広げるのには、たいへん便利だ。

第6話の「いっしょだよ」は、その利点をうまく生かした話だろう。夜の雲の上という戦場が、あの話を成立させ、美しい情景を創り出している。


このへんは使えそうなテクニックだ。
もっと考えてみよう。

この記事へコメントする















ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

「わたしのすきなもの」に関してはこちら。

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。