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 コミケ用に創っているゲームが佳境です。
 タイトルは、「ゲッターロボライクRPG」!

 合体で、変形で、分離で、さらに合体! 巨大でスーパーなロボットなゲームです! 

はかせ

 日程は、2010年8月13日(金)
 場所は、東パ21b
 サークル名は、「FUNWAY」

 世界観はこんな感じ。

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 時は20XX年、宇宙の彼方から超物質GET-X(ゲットエックス)が飛来し、地球と融合した。
 これによって星の活動エネルギーを吸収する存在「アース・ゲッター」が誕生したのだ。

 アース・ゲッターとなった地球ではGET-Xと呼ばれる超物質が出土するようになる。このマテリアルを地球人類は利用し、さまざまなゲッターをつくりだした。

 ありとあらゆる有象無象をエネルギー源に変えることができるGET-Xは無限のエネルギーを実現する代物であり、人類のエネルギー問題を解決した。しかもそれだけではなく、GET-Xは無の状態から物質を精製することさえできたのだ。これによって人類の文明は飛躍的に進歩することになる。
 しかし、宇宙から地球へと飛来したのはGET-Xだけではなかった。

 虚龍帝国の襲来である。
 
 宇宙の深淵から生まれ出でた知的生命体である彼らはすべてを飲み込み、虚無へと還すものたちだった。彼らは有を無に還すことで生命を存続させることができる、人間以上に資源を食い尽くす存在である。生存のために滅ぼすものを求めて宇宙を彷徨い、破壊のかぎりを尽くしてきた。

 そんな彼らには1つの信仰があった。それによれば、宇宙を無に還すのは彼らの使命であり、宇宙のすべてを無に還したあとに生まれる新たな宇宙では彼らは永遠の存在になって繁栄するのだという。

 彼らはその永い旅の果てにアース・ゲッターとなった地球と出会った。

 無限のエネルギーと資源を得ることができる地球は「滅ぼし続けることが可能な存在」である。虚龍帝国は宇宙をさまよわずに済むようになった。永遠の命を手にしたも同然である。

 しかし、破壊によって新たな宇宙の創生を目指す者達にとっては、GET-Xは仇敵であった。
GET-Xの存在が虚龍帝国に「信仰を貫いて地球を滅ぼそうとするもの」と「資源を滅ぼし続けるために地球の支配を望むもの」を生み、さらにもともと抱えていた「本能のままに破壊するもの」と「より効率的な破壊のために創造や維持さえも辞さないもの」の争いを加速させた。

 地球人類は、虚龍帝国が一枚岩でないことによる隙を突き、宇宙を滅ぼす虚龍帝国へと戦いを挑んだ。
その戦いの最前線には合体・変形・分離を繰り返し、変幻自在の活躍を見せる、驚異のメカの姿が常にあった。

 ある時は大空を縦横無尽に飛び回るマシン!
 ある時は大地を駆ける巨大ロボット!
 その名はエックスゲッター!

 これは巨大合体ロボット「エックスゲッター」と、それを駆るパイロット、すなわちキミ達の躍動の物語である!

 地球の命運は、キミとエックスゲッターにかかっている!

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 ルールなどについてはまた書きますよ。
 

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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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