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 TRPGのセッションとして考えてみると、トールキン大先生の話はちょっとどうかという感じがしないでもないことに気づく。


「ああ、この前の冒険で指輪拾ったよね、君?」
「透明化の指輪ですね。ええ、拾いましたけど」
「あれ、世界の支配できる指輪だったから」
「……は?」
「あのキャラクターの子孫を作ってキャンペーンやろう」
「はぁ」

「全員、キャラクターできましたよ」
「あ、できた? じゃあ、ゲームを始めようか」
「よーし、準備OKです」
「じゃあ、あれから長い月日がたった。そして、君たちはホビット達のもとに……」
「わくわく」
「おっと、その前に、ホビットの生活について教えておこう」
「はぁ」
「そもそもホビットというものは…」
 …
「彼らの文化を簡単に言うと…」
 …
「言い換えるならば、それは…」 
 …
「というわけだ。もうちょっと話したいところだが、ここまでにしておこう」
「………うーん、もう食べられないよぉ」


【】
そして第二回はエルフ語講座になるのでした。
【】
いやいや、
「ホビットの生活と文化はプレイ前に読んでおいてね。」

って言われて読まなかったプレイヤーがホビットなのに騎士になりたいとか言い出すんじゃないか?
【】
そのホビットの中の人はホッチ君か。
トールキン先生もホッチ理論で悶絶だ!
【】
そういや、あのホビット騎士の二人はデカキャラでしたねぇ。

うむ、確かにホッチキャラだ。
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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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