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 日曜日はD&D3.5で『邪悪寺院、再び』。
 既製シナリオのネタバレはさすがに気が引けるので、感想だけ。

 さすがはTRPGの老舗のD&D。やることは単純だが、なかなか奥深いです。ゲームとしての面白さかなりのもの。人気があるのもうなずけます。
 ただ、今のところファンタジー分で満足できないのが不満ですねぇ。けっこういろんな異種族が出てきてはいるんですが、みんな人間的精神や人間風文化を持っているような感じがするのです。外っ面とゲーム的特徴だけが異種族というのは、ちょっと残念です。もっと、こう、雰囲気の面からファンタジーらしさが感じ取れると、個人的にはグッとくるのですが。

 ゲーム的には、自分の使っているレンジャーの戦闘スタイルが味方のバードの歌と、うまくかみ合ってきたので良い感じでした。確かに手数が多いほど、恩恵を受けられますねぇ。

 あとゲーム終了後に聞いた、善本に載っている秩序にして善のお偉いさんがたの話が興味深かったです。やっぱりキリスト教圏のゲームだから、天使が強力なんですかね。


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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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