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 紆余曲折がありながらも、日曜もゲームしてきました。
 以下、その流れ。

・GO!さんが来るというのでTRPGを遊ぶことにする。

・GO!さんからは『ハンター:ザレコニング』か『メイジ:ジアセンション』がやってみたいとリクエストされる。

・参加人数が多そうなので新しい『ウォーハンマー』をやることを提案する(上記の二つはプレイヤー4人でも僕の手には余るかもしれないので)。

・でも予想と違って参加者は、意外と集まらない。

・それなら『ハンター:ザレコニング』でもいいかなと考え始める。

・前日に『ハンター:ザレコニング』をやることに決定する。

・で、当日。参加予定者の一人みかんのうたさんががこれないことが昼頃判明する。

・やばい! でも、ホッチさんが仕事が終わったと日記に書いていたのに気づき、よろこびいさんで電話する。

・「仕事終わった」は、エイプリルフールネタでした。ははは、これは一本とられましたな、ははは。

・家でルールをためつすがめつして、二人でもできる未訳TRPG『メタバロン』の自家翻訳を発掘。念のために持って出発する。

・なんとか、あと一人集められれば『ハンター』できるんだけどなぁとか考えつつ、会場へ移動。

・電車の中で突然、『メタバロン』のネタが電撃的に閃く。


  第二次世界大戦、
  ナチスドイツはある画期的な乗り物を開発した。

  その乗り物の名は、BMW-R71。

  バイクを超える安定性と攻撃力。
  自動車を超える旋回性と踏破力。

  その二つを兼ね備えた驚異の乗り物、
  サイドカーの傑作である。

  苦戦を続けていた連合軍は、これに目を付ける。
  サイドカーを操ることに特化した兵士を養成できれば、
  ドイツ占領下での秘密作戦において
  強力なアドバンテージを発揮するのではないか、と。

  これはサイドカーで戦争の日々を駆け抜けていった、二人の兵士の物語である。


・うむ、これは面白そう。これなら代ゲームとして勧められる。正しくは「D6システム」を使っているだけで『メタバロン』ではない。『D6 Adventure』でやるべきセッティングであるが、そっちの方はまだ訳していないのだ。

・GO!さんにメールして、どうするか聞く。

・GO!さんの返事で『メタバロン』に決定。

・さぁ、あとはシナリオを作って遊ぶだけだ! ちなみに、この時12時15分。

・体育館到着。

・で、1時30分からゲーム開始。

・大成功。

・楽しいゲームになりました。

・そのあと蓮田市民さんの誕生日を祝って、『GURPSリボーンリバース』をプレゼントして、飲んで、騒いで、終了。

・帰宅。

・楽しかったけど、めまぐるしい一日だったなぁ。……実生活がワイルドダイス振った感じになった日でしたよ。

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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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