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ハルヒファンとしては、7月7日にはジョン・スミスについて考えてみなければ!
と思っていたら、ふと達磨シャツの殺し屋に思考が及んだので、ググってみました。

そしたら「おおゲー」さんという、詳細な攻略サイトを見つけることが出来ました!

そうそう、こんなゲームだったなぁ!

というけで今日は懐かしい気分で『アウトフォクシーズ』を思い出しておりました。

『アウトフォクシーズ』は1995年にナムコから登場した、一風変わった対戦型アクションゲームです。発売はアーケード版のみ、残念なことにコンシューマ版はありません。


ある時、世界を代表する7人の美術鑑定家が殺害されました。
依頼を行ったのは、アクメ氏を名乗る謎の人物。

殺したのは、一癖も二癖もある、この7人の殺し屋たち。

在日占領軍士官の息子としてヒロシマに生まれ禅の奥義を学んだ。
ベビーシッターから革命の指導者まで報酬のためなら仕事を選ばない男。
達磨Tシャツがトレードマークの、「ジョン・スミス」

7つの学位を持ち、14カ国語を自在に操るインテリ美女にして狙撃の名手。
貧民窟で飢えに震えた少女時代から、全米3位の個人所得を誇る現在までを、他人の血にまみれた手で這い登った、「ベッティ・ドゥー」

消火栓を引き抜く怪力と、鋼鉄の義手を使い大量殺人の世界記録を更新中の巨人。
ナチュラリストで、人間以外の動物はゴキブリすらも殺すのを嫌がる。
元米国中央情報部のエージェント、「バーナード・ホワイト」

金のために始めたポルノ女優の仕事から、さらに儲かる盗賊へ、
果ては高額で雇われる殺し屋へと転身を繰り返す。
仕込んだイグアナを使う窃盗の名手、「イヴ」

第2次大戦中「東洋のアインシュタイン」と呼ばれた天才理学・工学博士。殺しのために極めた中国拳法が長寿と健康に結びつき、現在82歳。
自ら設計した殺人車椅子に乗る、「プロフェッサー・チン」

バナナのために人を殺す世界唯一のサルの殺し屋。
あらゆる武器を使いこなすだけでなく、金を数える事も出来る。
タキシードとシルクハットがお洒落な、「ドゥイーヴ」

発狂した生理学者の研究所で生まれ、実験用のハムスター達と一緒に檻の中で育てられた。大人を優にしのぐ知能と冷徹な行動力で犯罪を繰り返す邪悪な双子、「ダニー&デミ」

アクメ氏はさらに莫大な報酬と引き替えに、7人の殺し屋それぞれに、他の6人を暗殺するよう指示を下します。

そして始まる、ビルの中、工場の中、飛行機の中といった様々な場所で、拳銃や素手はもとよりロケットランチャーや手榴弾、はては荒れ狂う猛火や獰猛な魚ひしめく水槽などを駆使しての、最も危険な7人のプロフェッショナルたちによる、賞金と己こそ名うての殺し屋という自負のための1対1での殺し合い。

それが『アウトフォクシーズ』です。


どう、面白そうでしょ?

クリアはできなかったけど、私もこのゲームはずいぶん遊びました。
もしかすると、一番遊んだアーケードゲームかも。

そのゲーセンでも人気があったようで、プロフェッサ・チンの姿がなにやらバグって表示されるまで遊ばれてましたね。

だだっ広いステージに、物凄くたくさんの仕掛けがあって、それを使って攻めていくのがとても楽しいのですよ。

ビルにある変圧器に相手を誘い込んで感電させたり、
水族館では敵をピラニア水槽に落としたり
機関車から出る煙にまぎれて不意打ちしたり
サーカス名物人間大砲をぶつけたり
兵器工場にあるプレス機で押しつぶしたり
飛行機にそなえつけている機銃を撃ちまくったり
かたむいた船から相手を海に蹴落としたり

とにかく色んなことができるのです。

私は苦手だったのですが、サーカスステージが印象深いですね。
サーカスの内盆の中で戦うから、虎とか、象とか、動き回っているところで戦闘するわけになるんですよ。もう、危なくてしかたない。
気を抜いていると空中ブランコ乗りに捕まれて変な所に移動させられたり、銃かと思ったら水鉄砲だったり、なかなか気を抜けないステージなのです。

あと、私もサウンドトラック買って始めて知ったんですが、このゲーム音楽も良いんですよ。今も聞きながらこれを書いてます。

全編ジャズなんて、このゲームくらいじゃないかな。

特に好きなのは水族館ステージの曲ですね。涼しげなところが良いです。
あとエンディング曲も好き。なんとも享楽的な感じが出てて気に入ってます。

といわけで、懐かしい逢瀬を楽しんだ七夕でした。





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アウトフォクシーズ『アウトフォクシーズ』 (The Outfoxies) は、1995年、ナムコから発売された対戦型アクションゲーム。現在はアーケード出荷のみで、コンシューマーでの移植はされていない。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:W ...

ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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