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Scoops RPG掲載のコラム『TRPGシナリオのシステム構造論 その1』で面白いと紹介されていたので、4Gamer.netで特集されている『東方プロジェクト』の制作者インタビューを見に行ってみた。

うん、確かにこれは面白いインタビューだ。

制作者本人の思考はもちろん、ちょっと脱線してのレイディアントシルバーガンと斑鳩の比較とかも面白い。

特に感銘を受けたのは、制作者ではなくてインタビュアーが書いている「作り手は,仕掛けや難題を用意することで,悪くいえばプレイヤーを弄ぶ誘惑に負けてしまいがち」という一言だった。

“プレイヤーを弄ぶ誘惑”!

なんと恐ろしく蠱惑的な言葉だろうか。
一度でもマスターを経験したことのある者なら誰しも、この言葉が意味する“快感”の存在を否定することはできないだろう。

自分がマスターしたシナリオを思い返してみて、強く思う。

ああ、ゆめゆめ自戒せねばなるまいな。



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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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