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 というわけで、スターウォーズRPGでした。
 オーディオコメンタリーっぽく、内幕とか反省とかを書いておきます。



▼続きを読む▼

【】
 どうも。たいへん楽しくライトセイバーを振り回させて頂きました。

 いやあ、よいゲームでした。話のタネになる点が満載です。しかしそれらの話をはじめてしまいますと、とんでもなく長文になってしまいますんで割愛。ただ、一言だけ申すならば、たいへん好みのシステムでござる。

 仲間を守るためにフォースの暗黒面の力を借りたりできたんでとてもそれっぽかったと思います。おしむらくはエピソード1~3っぽすぎるんですけどね(笑)。というかリカルデントのキャラを食っちゃった感もあります。

 俺の個人目標は「Nooooooo!!」と叫ぶことだったのでそれができてたいへん満足です。

 ちなみにジョージはライトセイバー一本に生きてきたと言っていますが、実は操縦のプロフェッショナルであり、また、生存とか意志力とかのサバイバー的な能力にも優れていました。けっこー真面目な子ですねえ。知識系には全然食指が向いてませんけど、それはジェダイが滅んじゃってるからかな(笑)。そういうことにしておきましょうか。
【】
>いやあ、よいゲームでした。話のタネになる点が満載です。しかしそれらの話をはじめてしまいますと、とんでもなく長文になってしまいますんで割愛。ただ、一言だけ申すならば、たいへん好みのシステムでござる。
そう言ってもらえて良かった。
あと細かい話で何かあったら、それがあったエピソードの所に書くと良いと思うよ。

>仲間を守るためにフォースの暗黒面の力を借りたりできたんでとてもそれっぽかったと思います。
あそこは良かったね。ダークサイドポイントは最悪、1発でNPC化するホントに危険なポイントなのでやるひとがでないかと思ってたんで。

>おしむらくはエピソード1~3っぽすぎるんですけどね(笑)。
観てないんで、そう言われてもなぁ。
4~6を観て、それに似たシナリオを作ってみたんだが。
>というかリカルデントのキャラを食っちゃった感もあります。
それはどちらかというと、こっちのミスだね。
結局、リカルデントは単に巻き込まれただけの人にしてしまった。彼にはうまくモチベーションが与えられなかった。しかも、扶桑館くんは世界観にもシステムにも慣れていなかったからねぇ。
【レス遅くなりました!】
連載、楽しく拝見させていただきました。お疲れ様でした。
コメントはひと段落したら、と思っていたのですが、すいません、ずるずる来てしまいました。

>ブラスターの強弱
この辺は非常に日本のファンタジーというか、エンタメっぽいですねぇ。
近接武器の達人のが、銃より強いという(汗)。
新三部作は完全にジェダイの話と言っても過言ではないので、ほんとに活躍しないんですよねー。
 強いて言えば、エピソード2に旧三部作でも登場した賞金稼ぎ「ボバ・フェット」の親父が出てきて、こいつがオビ・ワンと互角の戦いを繰り広げます。
 ブラスターの連射で動きを封じつつ攻撃するパターンで、システム的には複数回行動射撃を行う奴です。ブラスターも極めれば……なんとか。

>フォース
暗黒面ルールは厳しすぎたかなぁという印象です。
『クローン大戦』含め、新三部作では
「フォースによる念動攻撃」
「モノを動かしての攻撃」
は結構普通に行われている(ヨーダすらやる)ので、
え、それだけでダークポイント溜まるの? とか思っちゃいました。

個人的には新三部作のほうが
テーマ一貫&セイバーとフォースアクション、
何よりルーカスが「やりたいことやれた」と言っている点で
旧作よりも好きだったりするので、フォースはもう少し利便に使えてもいいかもです。
ジェダイがより超人になりますが、まあ、ジェダイですから(笑)。

>自分のキャラ
サンドックは完全にチューバッカのポジションを想定して作りました。
メカ整備とナビゲートに特化し、
武器はブラスターと格闘を同じくらい使えるようにしました。

個人的には地味なところで地味に活躍できたのでよかったですよ。
後半、殺意の波動に目覚めていたのは、まあうやむやにしておきたいですね(苦笑)。

>ルール
メタバロンのころから、
「ハリウッド映画的なアクシデント」
を再現するのにうってつけのルールだと思っていたので、
こいつには結構好きなシステムです。
何度か苦渋も味わいましたが、まあ、それは相方が技術点3だったというのを差し引いても、
このシステムの面白さといえましょう。
【書き落とし】
次回、やるなら参加希望です!
どんなシチュエーションでやるのかはわかりませんが。

ただ、スターファイター戦――エピソード4や6のXウィング戦、エピソード3の冒頭みたいなことがやりたければ、初期技能値がもう少しないと厳しいですね。
【コメントありがとう】
>この辺は非常に日本のファンタジーというか、エンタメっぽいですねぇ。
>近接武器の達人のが、銃より強いという(汗)。
そうだね、黒澤の『用心棒』もそうだし。

>暗黒面ルールは厳しすぎたかなぁという印象です。
旧三部作時代のゲームだからねぇ。
ほら、あのころはヴェーダー卿くらいしか念動で敵攻撃してないから。
100kg(敵にぶつけるとダメージ4d)までの念動なら許可しても良いかなと思ってます。それ以上はダメージが凄いんで、バランス上許可できないなぁ。

>個人的には地味なところで地味に活躍できたのでよかったですよ。
ああ、そう思ってくれてるなら良かった。
修理技能は、おそらくD6システムにおいては最も必要な技能の一つなんで、誰かは担当しないとねぇ。何度か遊ばないとわからないことだけど。

>メタバロンのころから、 「ハリウッド映画的なアクシデント」を再現するのにうってつけのルールだと思っていたので、こいつには結構好きなシステムです。
そう言ってもらえると嬉しいね。D6システムは本当に素晴らしいシステムなんで、どこか訳すか、あるいは版権とって日本用のゲームを創ってもらいたいですよ。

>次回、やるなら参加希望です!
>どんなシチュエーションでやるのかはわかりませんが。
スターウォーズじゃし、三部作でやりたいのですよ。
扶桑館くんの予定次第になるとは思うけど。

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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

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