スターレジェンド「研究基地X1」
土曜日はFEAR製のスペースオペラTRPG『スターレジェンド』のマスターをしてきたぞ。
FEARゲーの中でもマイナーなアレだ。
シーン制で、ブレイクスルーリソースもある、「いわゆるFEARゲー」的な要素はちゃんと備えているのになぁ。まぁ、それは『ドラゴンアームズ』や『ニルヴァーナ』も同じか。
やったのは基本ルールブック付属のシナリオ 「研究基地X1」。
「けんきゅうきち かける1」に見えるかもしれないが、これは「けんきゅうきち エックスワン」と読むのだ。
ちなみに
「X1? 研究基地といったらガンマじゃないの?」
「あの変なロボットがいる基地のこと?」
等々のツッコミは来なかったよ。
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FEARゲーの中でもマイナーなアレだ。
シーン制で、ブレイクスルーリソースもある、「いわゆるFEARゲー」的な要素はちゃんと備えているのになぁ。まぁ、それは『ドラゴンアームズ』や『ニルヴァーナ』も同じか。
やったのは基本ルールブック付属のシナリオ 「研究基地X1」。
「けんきゅうきち かける1」に見えるかもしれないが、これは「けんきゅうきち エックスワン」と読むのだ。
ちなみに
「X1? 研究基地といったらガンマじゃないの?」
「あの変なロボットがいる基地のこと?」
等々のツッコミは来なかったよ。
でセッションの流れだけど、まずは、『スターレジェンド』がどんなゲームか、その概観の説明から開始。
まず重要なのは、
「表紙絵は忘れろ!」
「へ?」
「この絵はたいへん美しい。しかし、ゲームの内容とは違うんだ。このゲームはバリバリのヒーロー物のスペースオペラなんだ」
「え、そうなんですか。交易物かと思った」
「だよねぇ、そう思うよなぁ。サプリメントの方は、もっとヒーロー物チックなんだよ」
「へぇー」
よし、では説明に移ろうかなと思っていたら、いきなり答えにくい質問が!
「一番雰囲気が近いマンガや映画があったら教えてください」
一番だと!?
“一番”って限定されなければ、もっとわかりやすいものを教えられるのに……とか思いつつ、解答。
「小説。デュマレスト・サーガ」
「知らないなぁ。いつの作品ですか?」
「ずっと前。でもこのあいだ復刊されたよ」
「じゃあ、探してみます」
「残念ながら、復刊されたのは途中までだがな!」
うぉー!
我ながらわかりやすさの欠片もない解答だぜ。
しかし、“一番”って訊かれたら、こう答えざるをえんのだ!
『スターレジェンド』の世界はデュマレストサーガの世界同様、“母なる地球”のことをほとんどの者が忘れ去ってしまった世界。
地球についての知識や記憶を持つごくわずかな人間(やAIやエイリアンや知性化動物)であるPCたちは、宇宙をさまよいながら、その場所を探していくというのが根幹のストーリーなのだ。
そんな探索行の中でたちよった惑星や宇宙ステーションで事件に遭遇するのが、セッションの基本形の一つ。
まぁ、FEARゲーだから、そうなるかどうかはハンドアウト次第って面はあるけどね。
ほんと、デュマレストそっくりだよ。
初めこのゲーム読んだ時はおどろいたぜ
というわけで“一番”と訊かれたら、答えは決まっているのだ。
幸い質問者は『スペース・コブラ』を読んでいたので、「それはかなり近いよ、特にいろんな惑星を回るところが」と教えることができた。
もちろん、
「コブラってどっちの? サイコガンのコブラ? それとも超戦士コブラ?」
って聞きなおしてからだがな!
超戦士コブラはまだ読んでないんで、もしそうだったら答えられないからな!
知っている方のコブラで良かったぜ。
っとと、いかんな。
SF物のゲームは血の温度が上がってしまうぜ。
まわりのプレイヤーを置いていってしまわないように、注意しないと。
などと自分を戒めつつ、キャラクター作成のために、このゲームのポイントの説明を開始。
このゲームのポイントは、対人戦闘とヴィークル戦闘の二種類があること。
1シナリオに2種類の戦闘、どちらもがあるので、そこを注意しなくてはならない。
ALGやダブルクロスをやる感じで、対人戦闘用のみが得意なチームを構成してしまうと、セッション成功はかなり危ぶまれる事態になるのだ。
よって、装備や特技や技能を、うまく分配するのが重要になってくる。
ということと、あと「テクノロジストは強いので誰か一人はやるのがオススメ」ってことを説明し、そしてキャラクター作成とハンドアウト選択を開始。
…
…
…
かなり時間はかかったが、なんとか作成終了。
キャラクターの他に、ヴィークルも細かく決めて行かなくてはならないので、やっぱ時間がかかる。
なんとか、ぎりぎりの時間で皆のキャラクター作成が終わったので、ゲームを開始。
後のことについては、まぁ、次の機会にでも。
既成シナリオなんで、細かくは書けないけどね。
まず重要なのは、
「表紙絵は忘れろ!」
「へ?」
「この絵はたいへん美しい。しかし、ゲームの内容とは違うんだ。このゲームはバリバリのヒーロー物のスペースオペラなんだ」
「え、そうなんですか。交易物かと思った」
「だよねぇ、そう思うよなぁ。サプリメントの方は、もっとヒーロー物チックなんだよ」
「へぇー」
よし、では説明に移ろうかなと思っていたら、いきなり答えにくい質問が!
「一番雰囲気が近いマンガや映画があったら教えてください」
一番だと!?
“一番”って限定されなければ、もっとわかりやすいものを教えられるのに……とか思いつつ、解答。
「小説。デュマレスト・サーガ」
「知らないなぁ。いつの作品ですか?」
「ずっと前。でもこのあいだ復刊されたよ」
「じゃあ、探してみます」
「残念ながら、復刊されたのは途中までだがな!」
うぉー!
我ながらわかりやすさの欠片もない解答だぜ。
しかし、“一番”って訊かれたら、こう答えざるをえんのだ!
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『スターレジェンド』の世界はデュマレストサーガの世界同様、“母なる地球”のことをほとんどの者が忘れ去ってしまった世界。
地球についての知識や記憶を持つごくわずかな人間(やAIやエイリアンや知性化動物)であるPCたちは、宇宙をさまよいながら、その場所を探していくというのが根幹のストーリーなのだ。
そんな探索行の中でたちよった惑星や宇宙ステーションで事件に遭遇するのが、セッションの基本形の一つ。
まぁ、FEARゲーだから、そうなるかどうかはハンドアウト次第って面はあるけどね。
ほんと、デュマレストそっくりだよ。
初めこのゲーム読んだ時はおどろいたぜ
というわけで“一番”と訊かれたら、答えは決まっているのだ。
幸い質問者は『スペース・コブラ』を読んでいたので、「それはかなり近いよ、特にいろんな惑星を回るところが」と教えることができた。
もちろん、
「コブラってどっちの? サイコガンのコブラ? それとも超戦士コブラ?」
って聞きなおしてからだがな!
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超戦士コブラはまだ読んでないんで、もしそうだったら答えられないからな!
知っている方のコブラで良かったぜ。
っとと、いかんな。
SF物のゲームは血の温度が上がってしまうぜ。
まわりのプレイヤーを置いていってしまわないように、注意しないと。
などと自分を戒めつつ、キャラクター作成のために、このゲームのポイントの説明を開始。
このゲームのポイントは、対人戦闘とヴィークル戦闘の二種類があること。
1シナリオに2種類の戦闘、どちらもがあるので、そこを注意しなくてはならない。
ALGやダブルクロスをやる感じで、対人戦闘用のみが得意なチームを構成してしまうと、セッション成功はかなり危ぶまれる事態になるのだ。
よって、装備や特技や技能を、うまく分配するのが重要になってくる。
ということと、あと「テクノロジストは強いので誰か一人はやるのがオススメ」ってことを説明し、そしてキャラクター作成とハンドアウト選択を開始。
…
…
…
かなり時間はかかったが、なんとか作成終了。
キャラクターの他に、ヴィークルも細かく決めて行かなくてはならないので、やっぱ時間がかかる。
なんとか、ぎりぎりの時間で皆のキャラクター作成が終わったので、ゲームを開始。
後のことについては、まぁ、次の機会にでも。
既成シナリオなんで、細かくは書けないけどね。





