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 はいっ、というわけで始まりました!
 「シグルイ/ステイナイト」のプレイレポート!

 前にも書きましたが、『シグルイ』と『フェイト/ステイナイト』を混ぜてアレンジした話になっています。

 そこからネタを持ってきてるんで、二作品のネタバレがたくさんあるので読む時はご注意を。
 キモとなるようなネタが普通に書かれることになると思います。というか、そういうネタを入れないと、それっぽくならないですし。

 さて注意を書いたところで、PC紹介にうつります。
 ゲーム開始前に、両プレイヤーに書いて頂いたレスを整理して書いておきます。


 まずは、巻き込まれて刀を握ったPC甲からです!

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間潮慎士(ましお・しんし)

 男性、高校2年生、留年してないのに大人の事情で18歳。
 家族は父親、妹(?)の3人家族。父、妹とは上手くいっておらず、食事の時でさえ会話がない。母親は小学校へ入学する前に他界している。

 道場の1人息子だが、父親からは剣術の手ほどきをしてもらえなかった。慎士本人は自分が未熟だからだと考えていたが……。
 数年前にどこからともなく父親が女の子を連れてきた。その後、うやむやのうちに女の子は妹として家に居着いてしまう。この突然に現われた妹に困惑するばかりの慎士だったが、時間の経過が彼と妹の間柄をなんかイイ感じに変えていく(笑)。
 しかし高校に入ったばかりのある晩に、慎士は目撃してしまった。
 父親が妹に剣の鍛練をつけていた光景を。それは彼の知らないところで毎晩行われていたものだった。
「そんな、オレにはしてくれなかったのに……」
 その事実に大きなショックを受けた慎士は家を飛び出して、夜の街へと飛び出した。
「チックショォォォォッ! 見返してやるぅぅぅぅっ!!」
 非行に走るのではなく、まさに本物の全力疾走であったという。

 その日から彼の生活は変わった。その後の彼は青春を毎夜の猛ダッシュに費やすことにしたのだ。何ごともすべては足腰から。単純にそう考えた彼は学校から帰るや否や毎日欠かさずに街を走り続けた。そして、疲れ切ってから家に帰って死んだように眠る。そんな生活を習慣にした。
 その奇行ぶりから、近所の駐在のお巡りさんに何度も補導されたが、本人の素行そのものに何の問題もなかったのと、もともと顔見知りであったこともあって、今では生暖かく見守られるようになっている。

 合言葉は「ナイスワカメ」(笑)。
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 ナイスワカメですか、のっけから飛ばしてますね!
 プレイヤーは、Felt君です。

 あと「大人の事情」は気にしなくて良いです。
 全年齢可能なのです。


 さて、お次は、鎧に身を包んであらわれた謎の人物、PC乙の番です!
 どうぞ!

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来生・直・コンスタンツ(きすぎ・なお・コンスタンツ)
16歳。高校1年生。

 ドイツ系のクォーター。母親がハーフで、父親は日本人。
 ショートカットで、男っぽい格好の女生徒。
 両親の離婚により兄妹別れて暮らしていたが、兄の死をきっかけに日本にやってくる。 現在は母と同居しているが、隣町に住む父のところにも時折顔を出す。(焼香のため)

 3歳年上の兄「来生・進・ローラント」は、ドイツで生活していた折に剣術を習い、地区大会に出場する程度の腕前のスポーツマンであったが、父親と日本に移住して以降の鍛錬などは不明。
 ただし、3年ほど前の「事件」によって死亡している。

 元来は気が弱く、兄の後ろにくっついて歩いていたようなタイプであったが、兄の死を知ってから、兄の姿を写し取るように少しずつ性格が変化してきている。
 現在はクラス内でも「気の強い女」という扱いを受けている。

 運動神経はお世辞にもいいとは言えず、人並みより多少ましかという程度。
 兄の死から、人の知らぬところで自らを鍛えるために研鑽を積んでいるが、元の体力がなかったために、ひ弱な少女が人並みよりましになった程度の効果しか上がっていない。

 死んだ兄を理想化しており、自分の憧れた兄の姿に少しでも近づくために、常に「かつて自分が見た兄のように理想的な自分」を演じている。

 そのため、クラス内や周囲からの人望は厚く、何かと頼りにされやすい。
 本人も困った人を見捨てることができないため、いらない苦労を背負い込むタイプである。

 というわけで、絡めやすくするために「間潮咲」とは同じクラスとしておくと楽かな?

 契約をした武器は、かつて兄が使ったものということで、死んだ兄の加護か、武器の力かわからないものの能力の底上げを行われている、といった感じでよろしく。

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 プレイヤーによると、合い言葉は「凡人遠坂」だそうです!
 こちらも飛ばしておりますね!
 プレイヤーは暗転丸さん。

 私が聞き取りをしたメモによると、ドイツ人とのハーフといっても眼も髪も黒だということだそうです。


 当代無双を巡る戦いに身を投じる事になった、二人の命運やいかに────

 次回、「邂逅~Boy meets girl~」をお楽しみに。





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ヤネウラ

Author:ヤネウラ
私ヤネウラがけっこう衝動的に、ゲームとかTRPGとか漫画とか小説とかジョークとか、そういったものについての思いのたけを書きつらねているブログ。好きなジャンルはSF、推理、冒険、恐怖、幻想、神話あたり。コメント、リンク、トラックバックは大歓迎ですよー(でも内容に関係ないのは勘弁な)。

TRPGのプレイレポートはこちら

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