コミケ3日目報告
12時に西館に一般入場。
ぶらぶら見て歩く。
買った中では、カクラクの「きぐるみ惑星」が良かった。
とぼけたところと真面目なところが混じり合っているのが面白い作品だ。中盤の、象のきぐるみがフライングボディプレスするところが凄く格好いい。きぐるみでの戦闘が格好良く見えるものとは、今まで思わなかったよ。
あと、ボストーク通信社が今回、壁だったんで、どうなるか不安だったけど、問題なく買えて良かった。中身はいつもと同じで、面白く、また勉強になる内容。手書きの文字に味があるのが、大きな特徴だと思う。内容と絵と文字がマッチしてるのが良いんだよね。
その後、東館に行く。
@すおうさん、くらげるさん、龍之恩くんに会えたのが良かった。
西館で慣れちゃと、東館は余計に大変に思える。
その後、GO!さんと合流して撤退。
東京駅で飲んだ後、見送り。
締めに食べた、くじら軒というラーメン屋が美味しかった。覚えておこう。
というわけで夏のコミケは終わり。
みなさん、おつかれさまでした。
ぶらぶら見て歩く。
買った中では、カクラクの「きぐるみ惑星」が良かった。
とぼけたところと真面目なところが混じり合っているのが面白い作品だ。中盤の、象のきぐるみがフライングボディプレスするところが凄く格好いい。きぐるみでの戦闘が格好良く見えるものとは、今まで思わなかったよ。
あと、ボストーク通信社が今回、壁だったんで、どうなるか不安だったけど、問題なく買えて良かった。中身はいつもと同じで、面白く、また勉強になる内容。手書きの文字に味があるのが、大きな特徴だと思う。内容と絵と文字がマッチしてるのが良いんだよね。
その後、東館に行く。
@すおうさん、くらげるさん、龍之恩くんに会えたのが良かった。
西館で慣れちゃと、東館は余計に大変に思える。
その後、GO!さんと合流して撤退。
東京駅で飲んだ後、見送り。
締めに食べた、くじら軒というラーメン屋が美味しかった。覚えておこう。
というわけで夏のコミケは終わり。
みなさん、おつかれさまでした。
コミケ2日目報告
Feltくんの手伝い人として、サークル入場。
といっても、そんなに手伝いませんでしたが。
売り物は「ヘストン・ワールドRPG」と「女神転生LIKEデビルバスターズ」など。
この二つについては「体力点3と技術点3のとりあえずやってみた。」をご参照ください。
基本的には、Feltくんが頼まれた買い物を代行する役でした。
おかげで、みなさんに挨拶できて良かったです。
本は今読み中。
途中でFeltくんの弟さんがやってくれたので、交代。
やっとすいてきた東館へ少し行ったのちに会場を後にしました。
東館はぶらぶら見たくらい。
目当ての焼肉万歳のエンサイクロペディアは速攻で売り切れていたのが残念。
あと、上田丸子電機商会のゲノム本も買えなかったなぁ。残念。
そののち品川でGO!さんと会って、82(だったかな?)というパブっぽいところで飲み。お酒が美味しかったです。あと、キャッシュオンデリバリーの店は初めてで驚きました。
『茶の湯名言集』を読む
茶道について興味がわいたので、『茶の湯名言集』という本を読んでいる。
茶の湯に関する名言と逸話を集めた本で、なかなか面白い。
ストーリーがあるので茶の初心者にもわかりやすいのが良いところだ。
読んでいて思うのは、利休というのはすば抜けた天才だったのだなぁということである。
しかし同時に大変に孤独な人物でもあったように思える。
厳しい態度や言葉を残した逸話が多いのだ。
そのため、あまりに凄すぎるが災いして、他の人がついていけてないように見える。
利休が単なる芸術家であったなら、それでも良かったのかもしれない。
だが、茶の湯は主人が客をもてなすことで、共に楽しむもののようである。
もてなすにしても、もてなされるにしても、利休が茶を心から楽しめる回数はそんなに多くはなかったのではないだろうか。
利休は自分がもっと楽しみたいから、自分の好きな流儀を広めようとしたのではないかと、ふと思ってしまった。
茶の湯に関する名言と逸話を集めた本で、なかなか面白い。
ストーリーがあるので茶の初心者にもわかりやすいのが良いところだ。
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読んでいて思うのは、利休というのはすば抜けた天才だったのだなぁということである。
しかし同時に大変に孤独な人物でもあったように思える。
厳しい態度や言葉を残した逸話が多いのだ。
そのため、あまりに凄すぎるが災いして、他の人がついていけてないように見える。
利休が単なる芸術家であったなら、それでも良かったのかもしれない。
だが、茶の湯は主人が客をもてなすことで、共に楽しむもののようである。
もてなすにしても、もてなされるにしても、利休が茶を心から楽しめる回数はそんなに多くはなかったのではないだろうか。
利休は自分がもっと楽しみたいから、自分の好きな流儀を広めようとしたのではないかと、ふと思ってしまった。




