よく考えたら、サイオニクスというクラスはなかったですな。
勇者とか無頼みたいな大枠での名前でした。
あー、いや、待てよ。
サイオニクスは大全じゃなくてハンドブックだから、プレイヤーと同じ括りか?
わーお。
それはともかく聞き直してみたら、ローグとサイオンのマルチクラスとのことでした。
何をするのかさっぱりイメージがわきませんが、とにかくローグがいることが判明です。
これでクレリック、あるいは信仰系でキャラを絞ることができるようになりました。
よか、よか。
D&D3.5のキャンペーンに途中参入させてもらえることになりました。
わーい。
現在いるPCは、ダスクブレードと、スパイクドチェイン持ちのファイターと、あとサイオニクスとのこと。
うーん、無難なところだと、やっぱりクレリックかなぁ。
あるいはローグか。
はっ!?
クレリックからテンプル・レイダー・オヴ・オリダマラ?
・噂では聞いていたけど、ホントにFEARゲーに似てるなって思った。「遭遇毎パワー」が特にそんな感じ。
・あとどの職業にもふんだんに特殊能力があるところも、似てる。頭の悪い前衛クラスってのは、どんどんできなくなってるねー。まぁ、昔はプレイヤーが何もしなくても、キャラクターがいろいろやっていて、それがデータの中に入っていたんだと思うけど。
・回復の仕方がアースドーン。プリーストに「回復してあげるよ」って言われた時にプリーストのリソースじゃなくて、自分のリソースで悩むのが新鮮。
・魔法を使わないウォーロードのパワーでも「これはもはや魔法だなぁ」って思えるものがあった。オフィシャルではどういう扱いなのかわからないけど、誰でも魔法が使える感じなので、ここもアースドーンっぽいと思う。
・ファイター見て思ったけど、マークするのは忘れやすそう。
・ドラゴンボーンを見てると「ウィザードリィは偉大だな」と思う。
・いろいろ変わったって話だけど、それでも3版初めてやった時に「50回使える回復ワンド」をぽろっともらえた時以上の驚きはなかった。俺にはあっちのほうが驚きだったよ。1レベルプリーストでさえ回復魔法使えなかったD&Dがこんなに変わるなんて、って思ったなぁ。
D&D4th遊んできました。
ドラゴンボーンのウォーロードでした。
DMとシナリオ作成は、シャドウフェルの苦しみとDMG付属シナリオの爽快感、その両者を知る暗転丸さん。
シャドウフェルの惨劇を伝え聞いて「4thには期待できないのではないか?」と不安に思っていたのですが……
楽しかったですよ!
びっくり!
ってことはあれかな、シャドウフェルが飛び抜けてきついのかな。
暗転丸さん作成のダンジョンは短いながらも、メリハリが効いていて楽しかったです。こういうゲームができるんなら、D&D4thには期待しても良いなぁ。
ウォーロードも面白かったです。
味方を走らせたり、動かしたり、殴らせたりするところが面白いですね。
数値を強化するだけではなく、スクウェアマップの中に具体的な動きをともなって、リーダー性が発揮されるのが良かったです。
こういう具体性は好きですねー。
今まで、ずっと『Pathfinder』がWizards of the Coast社から出ていると思いこんでました。
このあいだの飲み会でD&Dの話になった時に教えてもらって、初めて違うって知りましたよ。
そうだったんかー!
私の知っているPathfinder関連の本の表紙絵が、4thの表紙絵と似てたんで、勝手に勘違いしてました。
Paizo ってところから出てるんですね。
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