『Hunter:The Reckoning』の時にはやかわさんから、新しく出た『Hunter: The Vigil』の話を聞いて参りました。
『ビジルがレコニングを完全にアップデートしたような内容だったら、訳したりしないといけなくなるなー。大変だけど、嬉しいなぁ』とか発売前は妄想してたんですが、なんか噂を聞いていくうちに「え、そりゃどうなのよ?」ってな感じになってきたんで、聞いてみたのですよ。
そしたらねー、
レコニングのハンターは狩りに集まるためにどうやって仕事休もうか考えるような連中だけど、ビジルのハンターはバックに凄い組織がついて凄い装備や能力をくれるそーですよ。わー、強いですねー
レコニングのハンターはうっかり人間を殺したらどうしようって怖がったりするような連中だったりしますが、ビジルのハンターは人を殺した罪悪感を忘れられる薬をもらえたりもするそーですよ。わー、楽チンですねー。
って、なんだ、そりゃ!
全然違うゲームになってるよ!
なんか普通の現代退魔モノになってる気がするよ!
……
と話を聞いた時に思いましたけど、怪物を倒すという目的のために人間がどんどんと非人間的になっていく恐るべき過程を楽しむゲームなのかなぁと、時間が経ったら思えてきました。
そう捉えてみると、けっこう面白そうです。
ちょっと興味がわいてきました。
買ってみようかなぁ。
紹介し忘れたんで追記
これがビジルですよ。
意外と安いですね。
これが円高効果なのかな?
ちなみに、レコニングはこちらです。